赤城神社参道松並木のヤマツツジ
赤城南麓、前橋市三夜沢に鎮座まします三夜沢赤城神社。
古くから人々の信仰を集める三夜沢赤城神社へは県道16号(赤城大胡線)に沿って、約3.2㎞の参道松並木が延びています。
この参道の松並木は慶長17年(1612年)に大前田村川東の彦兵衛が太田の金山からとった松苗木を寄進したのが始まりと伝えられ、今も約1,200本のクロマツ、アカマツが昔のままの姿で残されています。
松の樹間には約7千株のヤマツツジが植えられており、毎年GW頃に参道が鮮やかに彩られます。
赤城南麓に南北に延びる参道ですので、南側(下)と北側(上)では標高差があり、ヤマツツジの開花にも時間差ができます。
現在は国道353号線よりも南側が見頃を迎えています。
お天気のよかった今日、ぐんまフラワーパークでは駐車場待ちの車の列ができ、かなり賑わっている様子でしたが、ここ松並木はまだそれほどの人出ではなく、のんびりと散策することができました。
ヤマツツジで赤く彩られた参道を散策していると、小鳥たちの歌声も聞こえてきました。双眼鏡も持ってくればよかった・・・。
赤城神社参道松並木のツツジの
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赤城南麓交流村
赤城神社参道松並木とツツジ群(じゃらんnet)
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