敷島公園の隣にある前橋市水道局敷島浄水場は、昭和4年に給水を開始した歴史ある水道施設です。
場内には久留米市より移植したクルメツツジを中心に、約40種370本のツツジがあり、見頃に合わせて毎年5月3日から5日の連休中に浄水場の一般開放が行われています。
今年は現在開催中の全国都市緑化ぐんまフェアに合わせ、一般開放日の前後にも場内に散策路が設けられ、ツツジを観賞することができます。
ツツジ観賞初日の昨日、早速出かけてみました。
例年、5月の浄水場一般開放日にはたくさんのお客さんで賑わうのですが、昨日はガラガラ。
曇り空で少々肌寒かったこともあるのでしょうが、今年は4月26日からツツジが見られるということがあまり知られていなかったのだろうと思います。
立ち入れる範囲は一般開放日よりも大分狭いですが、咲き誇るツツジを観賞するには十分です。
敷島浄水場のシンボル、配水塔。通称「水道タンク」。
鉄骨造、高さ37.4m、水槽容量892.5立方メートル。
昭和4年3月から稼働しているこの配水塔は今でも現役バリバリです。
昨年は花付きが悪く、ガッカリされた方も多かったと思いますが、今年はとてもきれいに咲いています。敷島公園と合わせてお楽しみ下さいませ。
観賞期間(場内散策路)
4月26日(土)から5月2日(金)、5月6日(火)
開放期間
5月3日(土)~5月5日(月)
敷島浄水場を開放します(前橋市)
前橋観光スポットガイド【敷島浄水場】
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