ぐんまの場所・施設

2006年2月16日 (木)

桐生が岡動物園

県内にある施設で、自慢できるもののひとつ。桐生が岡動物園。何がすごいかって言うPhoto_2 と、なんと無料。象やキリン、ライオンまでいる動物園が無料ですよ、そこの奥さん!動物の飼育には、当然餌が必要です。飼育係員が必要です。ライオンがいれば肉を食いますよ。象なんて一日何㎏食うんでしょうか?えさ代だけでも相当の経費が必要だと思いますけど、入場料は無料です。ここは市営なんですけど、よく市民が文句を言わないですよね。私はPhoto_3 桐生市民ではないですが、無料で拝見させていただいております。ありがとうございます。私としては入場料を300円くらいとられても文句は言いません。(でもこれからも無料でがんばって欲しい)Photo_5

アライグマは寒さの為か、団子になってました。ちなみに特定外来生物です。飼育には環境大臣の許可が必要です。

カンガルーは、だらけていることが多いですね。Photo_4 なんとなく親しみがわきます。

動物園のなかには水族館も併設されています。魚の数は少ないですが、レッドアロワナやピラルクー、ワニもいます。

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2006年3月11日 (土)

大室公園(前橋市西大室町)

P3110037 群馬には古墳が多い。かつては約1万基の古墳があったといわれている。東国では群を抜く数である。数だけではない、東国で一番大きな古墳も群馬県に存在する。太田市の天神山古墳である。天神山古墳は全長210m、5世紀半ばに造営されたと推定されている。当時、東国一の勢力であった上毛野氏を首長とする毛野国の中心はここ太田市付近であったろう。関東平野は上毛野氏が実質的に治めており、朝廷からある程度、独立した国だったのではないかと思わせる品(鈴鏡)も関東地方の古墳から出土している。

6世紀初め、東国に大事件が勃発する。武蔵国造をめぐる争いである。国造の座を争って一方が大和朝廷に、もう一方が上毛野氏に応援を求め、結局朝廷に応援を求めた方が勝利したという結末であった。この話は日本書紀に書かれているが、上毛野軍と朝廷軍の間で戦があったのかどうかまでは、わからない。ただ、当時の上毛野氏は朝廷に対抗できる勢力であったと言うことはできる。(そうでなければ、当事者の一方が上毛野氏に支援を求めたりしない)。この争いで、敗者側となってしまった上毛野氏は勢力範囲が大分狭くなってしまったようで、その後の古墳の造営状況からみて、勢力の中心が現在の前橋市の大室付近に移ったようだ。前橋市西大室付近では7世紀にかけて造られた大型前方後円墳が密集している。その大室古墳群の、前二子、中二子、後二子の3つの重要な古墳を中心に整備されたのが、大室公園。

P3110001前置きが随分長くなりましたが(実は私、郷土史、特に古墳時代に強い興味を持っていた時期がありまして)、暖かな春の日差しに誘われて、大室公園に行ってきました。

広いです、大室公園。古墳の他に赤城型民家や親水ゾーン、岩室ゾーン等があるということなんですが、全部を廻り切れませんでした。

P3110013

園内の「五料池」にはたくさんのカモが泳いでいました。

P3110052_1 梅園では、紅梅が満開。白梅も三分咲きというところで、ミツバチが忙しそうに飛び回っていました。

P3110023 P3110062

ヤドリギです。黄色い実がたくさん成っていました。鳥にとってはきっとおいしい実なんでしょうね。

大室公園、大変良い所なんですけど、一言だけ。近くに養鶏場があって臭いがちょっとね。

P3110070 P3110071

トイレの表示です。さすがは古墳を中心とした公園です。

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2006年3月15日 (水)

「前橋公園さちの池」の桜

高知では早くも桜が開花。平年より8日、昨年より16日早い開花だそうです。今日、各地の気象台から出された桜の開花予想(3回目、今季最終)をみると、前橋の予想開花日は3月30日。平年より2日早く、昨年より7日も早い予想となっています。今シーズンは厳冬だったので桜の開花も遅れるかと思いましたが、逆に早いんですね。ぐんまにも、もうすぐ本格的な春がやってきます。

前橋市内の桜の名所となっている「前橋公園・さちの池」周辺では現在、大規模な改修工事が行われていて、立ち入りが制限されています。しかし、工事のお知らせ看板を見ると工事期間は3月中旬までと書いてあるので、桜の時期には間に合うようです。(現在急ピッチで工事が進んでいます。)Img_1155 Img_1158 Img_1160

                                          

今朝、桜の花芽をチェックしてみました。まだ、堅く色もついていません。これから、前橋公園の桜情報を適宜お伝えしていこうと思います。Img_1166

                                                 

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2006年3月18日 (土)

前橋公園さくら速報(第3報)

3月18日(土)11時23分現在の前橋公園におけるサクラの状況をお伝えします。

Sakura318クリックすると大きく表示されます

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前橋るなぱあく

P3180001 前橋市大手町3丁目にある前橋中央児童遊園地『前橋るなぱあく』。開園は昭和29年。平成16年4月に運営が前橋市から民間に委託され、愛称が「前橋るなぱあく」となり、施設がリニューアルされました。

Img_1224 「るなぱあく」の特徴は、料金の安さ。HPにも「日本一安い遊園地」と書いています。アトラクションは50円。(500円で11枚綴りの回数券を利用すれば実質46円以下。) コインを入れて動く遊具は10円。親にとってうれしい施設ですね。

Img_1202 開園当初から、ほぼ変わらぬ姿の「木馬館」の木馬達。私も4、5歳の時に遠足で児童遊園地を訪れ、これに乗った記憶があります。この木馬は、ナムコの1号機で現存の木馬は5台しかなく、平成16年のナムコ創立50周年の記念式典に展示されました。10円玉を投入すると木馬が上下の動くという単純ものですが、子供達に人気があります。私の娘も今日3回乗りました。

Img_1206 るなぱあくのシンボル的存在の「飛行塔」。天気の良い休日には結構な行列ができる人気アトラクション。6、7年位前までは、私も子供頃に乗った記憶のある先代の飛行塔が現役で活躍していました。先代(多分、初代)飛行塔は、今のように「風防カバー」も無くて、木の枝をかすめて飛んでいく、かなりスリリングな乗り物でした。これって結構古いけどワイヤーとか切れないかな~とドキドキしながら乗るスリル感は、ある意味、有名遊園地のジェットコースターにも勝るとも劣らないものでした。今の飛行塔は、そんなスリルは味わえません。安心ですけど少し残念。

以前、市の直営だった当時、従業員さん達の接客態度は決して良いとは言えませんでしたが(当時はこちらも「料金が安いから仕方ないな」と思っていました。)、指定管理者制度の導入で民間が運営するようになり、その辺が大幅に改善されているのに驚きました。

Img_1207

子供達も大きくなりあと何回、ここに来るのももう何回もないと思ますが、20年後に、まだこの低料金でがんばっていたら孫を連れて来よう。

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2006年3月20日 (月)

前橋公園さくら速報(第4報)

3月20日(月) 7時58分現在の前橋公園におけるサクラの状況をお伝えします。

Img_1227   (クリックすると大きく表示されます)

撮影の距離、角度の違いはご容赦下さい (^^;)

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2006年3月22日 (水)

前橋公園さくら速報(第5報)

3月22日(水) 7時53分現在の前橋公園におけるサクラの状況をお伝えします。

Img_1293 東京、横浜、館山では昨日、開花しました。前橋の開花予想は3月30日。

tenki.jp さくら情報はこちら

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2006年3月23日 (木)

前橋公園さくら速報(第6報)

3月23日(木) 7時58分現在の前橋公園におけるサクラの状況をお伝えします。

Img_1364

サクラの語源

  • サクラ=サ+クラ
  • サ=穀物(稲)の精霊
  • クラ=神の座す場所

∴サクラ=春になり穀物の精霊が最初に降臨する場所

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2006年3月24日 (金)

前橋公園さくら速報(第7報)

3月24日(金) 8時5分現在の前橋公園におけるサクラの状況をお伝えします。Img_1367

Img_1368 (クリックすると大きくなります)

今まで観察していた枝が今朝見たら無くなっていました。手の届く高さだったので、誰かに折られてしまったか、強風で折れてしまったのでしょうか。残念。

大分、色が付いてきました。木が全体的にうっすらピンク色に見えるようになりました。開花まで秒読みと言うところでしょうか。甲府では今日、開花しました。

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2006年3月25日 (土)

上野村 神流川&上野ダム

群馬県南西部の山里、上野村。昭和60年8月12日に起こった史上最悪の航空機事故の墜落現場「御巣鷹の尾根」はこの村にある。

上野村は世帯数669、総人口1,496人の小さな村。面積は182k㎡で、90%以上が森林。そして清流「神流川」の源流。村内の神流川の漁場を管理しているのが「上野村漁業協同組合(松本組合長)」。上野村漁協は平成13年から全国で初めて渓流魚のキャッチ&リリース(C&R)を「遊漁規則」に明記し、正式な制度として取り入れた漁協だ。全国の釣り場でC&R区間というのは多いが、そのほとんどは漁協や地元団体からの「お願い」。低俗な釣り師がその区間で魚籠に魚を収めてもどうすることもできなかった。しかし、遊漁規則に定めることにより。C&R区間でヤマメを魚籠に収めれば、「犯罪行為」として漁協はその極悪釣り師を告訴できるようになった。上野村漁協のC&R遊漁規則化は日本の内水面漁場管理の歴史に残る大きな出来事であったと言ってよい。

Img_1316 で、先日、上野村に行ってきました。神流川は水がきれいでイワナやヤマメなどの渓流魚やアユの釣り場として有名です。特にアユの味は私が釣った川の中では岐阜県の馬瀬川のアユと甲乙付けがたく、全国的にもトップクラスの味だろうと思っています。昨年の漁期終了間際には尺クラスのアユが獲れたと組合長から聞いています。

Img_1322 神流川の最上流部には世界最大規模の揚水発電施設が作られています。長野県の南相木ダム(上ダム)と上野村の「上野ダム」(下ダム)をつないで、揚水発電を行います。上野ダムは平成7年に着工し、平成17年に完成しました。堤高120m、堤長350m。揚水発電を行っているので、1日の水位変動が30mくらいあり、釣り場としての利用は残念ながらできません。Img_1339

Img_1333_1 (ダム湖)

Img_1337 (ダムから望む上野村の山々)

上野村漁協では、これまでダム工事のために入漁禁止としていたダム直下流の1.5㎞区間を今年からC&Rとは違った新しい釣り場としてオープンさせる予定です。その区間には、品質の良い大型ヤマメを放流し、魚の持ち帰りは25センチオーバーを5尾まで。釣法は毛針、フライのみということです。入漁料金は1日3,000円。漁協の新たな取り組みに注目です。Img_1321

Img_1328 (新釣り場区間の様子)

SST'Sフィールドスケッチはこちら

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前橋公園さくら速報(第8報)

3月25日(土) 16時33分現在の前橋公園におけるサクラの状況をお伝えします。 Img_1420 Img_1426

今日は暖かな一日でした。あと数日で開花ですかね。今日は銚子で開花しました。

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2006年3月26日 (日)

前橋公園さくら速報(第9報)

3月26日(日) 15時40分現在の前橋公園におけるサクラの状況をお伝えします。Img_1427Img_1432

名古屋、岐阜は今日開花しました。前橋の開花も間もなくでしょう。

気象台発表の「開花」とは標本木の花が数輪咲き始めた状態を言い、8割以上の花が開いた状態を「満開」と言うそうです。前橋の標本木は前橋地方気象台敷地内にあるそうです。一度見てみたいです。(ちなみに東京は靖国神社、横浜は元町公園。)

Img_1436 さちの池の整備は概ね完了したようです。

Img_1435 Img_1437

屋台も準備OK。臨戦態勢です。桜の開花を待つばかりです。

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2006年3月27日 (月)

前橋公園さくら速報(第10報)

3月27日(月)の前橋公園におけるサクラ(ソメイヨシノ)の状況をお伝えします。

Img_1440 今朝8時5分の状況です。木によっては数輪の花が咲いていました。

Img_1448 今夜20時23分の状況です。ほとんどの木で、ちらほらと咲いていました。

前橋公園のサクラはこんな状況でしたが、前橋の開花宣言はありませんでした。明日には前橋も「開花」が宣言されそうですね。

県内では、昨日は館林、今日は伊勢崎で開花。県外では今日、熊谷、神戸、京都で開花しました。

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2006年3月28日 (火)

前橋公園さくら速報(第11報) 前橋開花宣言!

本日3月28日、前橋で桜(ソメイヨシノ)の開花が宣言されました。平年より4日早く、昨年より9日も早い開花です。前橋で観測を開始した昭和28年以来、開花が最も早かったのは平成14年の3月20日。最も遅かったのは昭和59年の4月15日です。

前橋公園における状況をお伝えします。

Img_1450 今朝8時の状況です。

Img_1477 13時頃の状況です。枝によっては花盛りです。

Img_1474 約1週間で満開になります。もうすぐ見事な桜のトンネルの出現です。

(番外編)

Img_1481 敷島公園の桜です。敷島公園にはソメイヨシノよりも早く咲く桜があります。(色はソメイヨシノよりも濃い)。桜の種類はよく分からないですが、多分「エドヒガン」ではないと。「群馬のさくら守」さん、これを読んでいたらご教示下さい。

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花の写真がいっぱいの「花ねこ日記」はこちら

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2006年3月29日 (水)

前橋公園さくら速報(第12報)

3月29日(水) 前橋公園における桜の状況をお伝えします。(最近、桜情報ばっかりですけど。)

1_2 今朝、8時5分の状況です。

Img_1498

13時頃の風景です。さちの池や柳原放水路沿いの桜の木がもやっとピンク色に見えます。

Img_1519 今夜22時の状況です。

今日は真冬のような寒さで、敷島公園付近では一時、風花が舞ったという話も聞きましたが、咲いている花の数は確実に増えています。ウェザーニュース・さくらChによれば、前橋公園の見頃は4月1日~8日ということです。

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2006年3月30日 (木)

上野村 ふれあい館&焼き肉センター

Img_1302 Img_1299 上野村楢原にある「上野村ふれあい館」。この施設は、村が観光案内、情報発信、文化の紹介、物産の販売等を通して、都市と山村の住民が「憩う空間」として建設した。運営管理は上野村漁協が村から委託されている。だから、釣り情報や遊漁券もここで入手できる。また、上野村の特産品、「十石みそ」、「いのぶた」の肉や加工品、「木工品」などが販売されている、上野村の観光拠点。Img_1297 Img_1307

Img_1296

店内には上野村の特産品。

Img_1306

可愛い木工品もある。

Img_1301 ふれあい館に併設される「こかげ」はクラフトマンショップ。上野村木工家協会所属の工房の作品が展示即売されている。

Img_1345 Img_1344 ふれあい館よりも少し神流町よりの乙父(おっち)にあるJA上野村の焼き肉センター。いのぶたの焼き肉やいのぶたカレーが楽しめる。                     

Img_1343 この日は、いのぶたの焼き肉を食べた。肉は軟らかくておいしい。特に脂身が旨い。上野村観光の際にはランチは焼き肉がお勧め。

上野村の伝統行事として有名な乙父の「おひながゆ」は4月3日。

上野村に関する情報はこちら

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2006年4月 1日 (土)

前橋公園さくら速報(第13報)

Img_1618 前橋公園の今日の桜の状況をお伝えします。3月28日に前橋の桜開花宣言があってから、真冬のような寒さが何日か続いたため、咲いている花の数はあまり増えていません。                                                               

Img_1607

しかし、今日は開花後初めての土曜日なので、昼過ぎから人出がけっこうありました。さちの池の周りや親水公園にピークの時とはくらべものになりませんが、たくさん人が見えます。(15:00頃撮影)                  

Img_1615 これは、16時30分頃の様子です。

Img_1626 Img_1629 結構咲いている木もあるのですが、まだ、花が少なく寂しい感じです。(同じく本日16:30頃撮影)

_1_21 花は少ないですが、お花見(宴会)は楽しそうでした。

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2006年4月 2日 (日)

前橋公園さくら速報(第14報)

4月2日(日)、前橋公園の桜の状況をお伝えします。P4020010_1 P4020021

桜はまだ2分咲き程度です。

今日の午前中は曇天で昨日より気温も低かったせいか、お客さんの出足は鈍かったようです。それでも、11時を過ぎる頃になると、人の姿が増えてきました。P4020019 P4020013

シートを広げてお弁当を食べる家族連れの姿もありました。                                 

Img_1675 残念なことに2時過ぎから雨が降り出し、お客さんも見えなくなってしまいました。でも、今週末には賑わうことでしょう。(見頃は週半ばでしょうか)

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2006年4月 4日 (火)

前橋公園さくら速報(第15報) 前橋満開宣言!

今日の前橋は暖かな、と言うより汗ばむような一日でした。最高気温は23.1℃。5月中旬頃の陽気です。この陽気で前橋公園の桜の開花も一気に進み、見頃となりました。Img_1712 Img_1730 Img_1735

また、前橋地方気象台は、今日、前橋の桜(ソメイヨシノ)が平年より4日早く「満開」になったと発表しました。統計を取り始めた昭和28年以来、一番早い満開は平成14年の3月28日。一番遅い満開は昭和59年の4月21日です。

Img_1718 ちなみに、気象台発表の「満開」とは標本木のつぼみの8割以上が開いた状態を言います。                               

Img_1727 柳原放水路沿いの桜がとてもきれいです。

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2006年4月 6日 (木)

東吾妻町箱島

吾妻郡東吾妻町(ひがしあがつままち)は、今年の3月27日に、「吾妻町」と隣の「東村」が合併して誕生した新しい町。人口は約1万7千人です。私は4月1日に転勤になり、前橋から東吾妻町箱島(旧東村箱島)の職場に移りました。これからは、この地域の話題を紹介することが多くなると思います。今回は私の職場の周辺の様子をお伝えします。Img_1746 Img_1745

前橋では先日、桜が満開となり、今日の強風で少し散っていたようですが、箱島では現在、梅の花が満開です。

         東京電力Img_1779箱島発電所の導水管路の両側に桜が植えられ、旧東村の桜の名所となっています。開花までは、まだ少し時間がかかりそうです。                      Img_1777 

                                   

                                   

Img_1773 職場のすぐそばを流れている川です。6月中旬頃にはゲンジボタルの乱舞が見られます。時期になったらその様子も紹介したいと思います。

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東吾妻町のHPはこちら

職場のそばにある「あづま養魚場」のHPはこちら

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2006年4月 9日 (日)

前橋公園さくら速報(最終報)

P4090005_1 P4090009_1 今日、前橋公園に家族でお花見に行ってきました。風がとても強かったのですが、心配していたほど花は散っておらず、最高潮の桜を満喫しました。(穏やかな日であればもっとよかったですが)。

P4090016 P4090041 強風でしたが、晴天に恵まれたため、人出はかなり多く、周辺道路は大分混雑していました。

P4090023 八重桜が1~2分咲きでした。

「前橋公園さくら速報」は、これをもって最終報といたします。

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2006年4月13日 (木)

敷島公園さくら情報

Img_1821 4月8日に「前橋のお花見ラストチャンス?」という記事を書きました。しかし、それから気温が低く経過したせいか、敷島公園の桜はまだがんばって咲いていました。この週末はなんとか花見ができそうな様子です。

          

Img_1823 まだ、花はたくさんついています。葉っぱが少し出始めた木もありました。

Img_1824 花びらがはらはらと散っていました。地面には桜の花びらが雪のようにつもっていました。(ちょっと切ない感じがしますね)

前橋の桜を見逃した人へ → 東吾妻町箱島の発電所付近の桜が咲き始めました。

掲載した写真は4月13日13時頃に撮影しました。

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2006年4月17日 (月)

箱島養鱒センター 尺やまめ群泳&コバルト鱒

東吾妻町箱島にある群馬県水産試験場箱島養鱒センターは、箱島湧水の豊富できれいな水を利用してヤマメ、ニジマスなどの増養殖研究や養殖の技術指導を行っている施設。

Img_1891 ヤマメは卵から2年目の秋に採卵する。箱島養鱒センターではこの秋に採卵する親魚候補生である尺ヤマメが池で群泳している。川で釣れれば魚拓ものだ。このヤマメは秋には1㎏級に成長する。1㎏のヤマメは迫力がある。オスは鼻曲がりになりサケそっくり。

Img_1911 これは、コバルト鱒。ニジマスの突然変異で体の色が青い。普通のニジマスに比べて成長は悪く、弱々しい。でも池で泳ぐ姿はとてもきれいだ。         

                                      

Img_1903 場内にキジの尾羽が落ちていた。何日か前にはキジの鳴き声も聞いた。きっと近くにすんでいるのだろう。養鱒センターの周りは自然がいっぱいだ。

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2006年4月18日 (火)

箱島養鱒センター 子やまめのおやつはユスリカ

P4180068 箱島養鱒センターでの飼育魚への給餌作業(餌を与える作業)は、屋外の池の場合は8時半から9時頃と1時半から2時頃の1日2回。餌を池にまくとヤマメやニジマスが群がって食べる。お祭り騒ぎ。餌の時間以外は、魚達は穏やかに池の中を泳いでいる。(上の写真はニジマス)

0001 1_3 でも、昨年秋に生まれたヤマメ稚魚が入っている池では、もう一回騒がしい時間がある。夕方4時頃になると池の周辺をユスリカが飛び回る。子ヤマメ達は飛んでいるユスリカを食おうとして、水面にピョンピョン跳びはねる。とっても賑やか。眼をこらしても水面上を飛んでいるユスリカはよく分からないくらい小さい。水面下からよく分かるものだと感心する。

2 ユスリカは子ヤマメ達の美味しいおやつだ。

ユスリカを好きなのはヤマメだけではないらしい。riverwalkers氏のブロク「SST'Sフィールドスケッチ」によれば、カモも水面に落ちたユスリカを喜んで食うとか。

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群馬県水産試験場HPはこちら

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2006年4月19日 (水)

箱島養鱒センター 場内の花々

箱島養鱒センター内には、原っぱのような場所があるので、色々な野に咲く花を見ることができる。野に咲く花と言えば何か珍しい花のように聞こえるが、要は雑草。しかし、雑草とはいえ、よく見ると結構きれいで可愛い花をつけている。

今、場内で見られる花としては、ナズナ、イヌナズナ、オオイヌノフグリ、オニタビラコ、セイヨウタンポポ、タネツケバナ、ハコベ、ヒメオドリコソウ、ムラサキハナナ、ホトケノザ、菜の花等々。道ばたや野原に普通に見られるものばかり。雑草。Img_1885 Img_1894 Img_1896 P4180017 P4180023

こういう花を見ていると思い出すのが昭和天皇の有名な「雑草という草はない。」という言葉。植物学者らしいお言葉。私も「雑魚」という言葉を使わないようにしたい。

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2006年4月22日 (土)

群馬県立自然史博物館

Img_2121 群馬県立自然史博物館は、富岡市上黒岩のもみじ平公園にあります。私のお気に入りの施設の一つ。地球の生い立ちと生命の誕生と進化、群馬の自然環、ヒトの進化、地球環境などが楽しみながら学べます。

                

Img_2087 化石の発掘現場のジオラマ。地下にジオラマがあって、ガラスの上に乗って真上からのぞき込みます。初めてガラスに乗ったときは正直言ってドキドキでした。

Img_2088 Img_2089

恐竜の時代の展示は迫力があります。大きいティラノサウルスの模型はリアルに動きます。小さな子供は怖がります。うちの子供も泣いたことがあります。このコーナーの印象が強いため、我が家では自然史博物館を恐竜の博物館と呼んでいます。

Img_2092_1 手を触れてよい標本もあります。「ダーウィンの部屋」では、きれいな鉱物標本や動植物の標本に触れられます。

Img_2117 Img_2116 5月7日まで企画展「奥利根 その自然をさぐる」が開催中です。これまでの奥利根学術調査の成果が中心の内容です。奥利根地域の自然は群馬の財産ですが、奥利根湖では平成10年頃にバス釣師(団体かも?)によると考えられるコクチバス違法放流があり、現在大変な状況になっています。

また、群馬は自然が豊富な地域という感じがしますが、決してそうではないと思います。特に人里近くの自然は惨憺たる有様です。例えば、タナゴ類。群馬にはヤリタナゴが極めて限定された地区に細々と生き残っているだけです。ミヤコタナゴはもちろん、ゼニタナゴもアカヒレタビラも絶滅してしまいました。こんな県は全国でも珍しいと思います。

群馬県立自然史博物館のHPはこちら

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2006年4月30日 (日)

華蔵寺公園 つつじ&遊園地 (伊勢崎市)

ゴールデンウィークが始まりました。GWのぐんまの人出ベスト3は毎年、館林のつつじヶ岡公園、桐生の桐ヶ丘公園、伊勢崎の華蔵寺公園と決まっています。今日は、ツツジが見頃を迎えた華蔵寺公園に行ってきました。

P4300017 P4300013 P4300007 バードドームは巨大な鳥小屋。ドームの中には小鳥や鶏、ウサギなどがいて、かわいらしいしぐさを間近で見ることができます。

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伊勢崎市のシンボルになっている「大観覧車・ひまわり」と観覧車から見たつつじ。観覧車は高さ70mで1周約12分。料金は280円。華蔵寺公園遊園地には豆汽車、メリーゴーランド、サイクルモノレール、ジェットコースターなど14種類のアトラクションがあり、それぞれ70円~350円(70~140円が多い)の格安料金で楽しむことができます。

P4300021 P4300035 華蔵寺公園には霧島つつじを中心に30種、5千株のツツジがあります。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

伊勢崎市役所HPはこちら

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2006年5月 4日 (木)

赤城自然園

 赤城山の西麓、渋川市赤城町南赤城山(旧赤城村南赤城山)にある「赤城自然園」。ここは私のお気に入りの場所で、家族でよく訪れています。「セゾンガーデン」、「四季の森」、「自然生態園」で構成されています。面積は約120ha、標高600~700m。園内は広いので、のんびり散策していると5時間くらいかかります。トレッキングシューズまでは必要ないですが、歩きやすい靴を履いていった方がよいでしょう。

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新緑の林を歩くのはとても気持ちがよいですね。

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園内には様々な花が咲いています。一眼レフカメラと三脚を抱えたアマチュアカメラマンがたくさんいました。

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トンボ池にはカエルの卵がありました。オタマジャクシもたくさん泳いでいました。

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園内には炭焼き小屋もあります。ここでは、ミニチュアの炭俵を作ることができます。作ると言っても自分でやるのは炭を一定の長さに切るだけで、俵にするのは専門家がやってくれるので簡単です。

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松ぼっくりやドングリなどで、おもちゃを作ることもできます。作り方は園の職員の方が指導してくれます。右側の写真は子供の作ったイノシシです。

赤城自然園はまだ、全面開園しておらず、開園日が限られています。開園日はHPで確認して下さい。

赤城自然園HP

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2006年5月17日 (水)

箱島養鱒センター ヤマカガシ出没

★警告★ へび嫌いの人は写真をクリックしないでください! (今回はへび嫌いな人に配慮してサムネイルをいつもより小さくしてありますが、クリックすると拡大表示されちゃいます)

P5160013_2 P5160015 同僚の垣T氏が突然悲鳴を上げたので、何が起こったのかと急いで駆けつけると、水路にヤマカガシがいた。(垣T氏は大のへび嫌い)。ヤマカガシくらいで大げさな、と思ったが、私もガマガエルが眼前に出現したら悲鳴を上げるに違いないので人のことは言えない。

ヤマカガシはカエルを食ってくれるのでカエル嫌いの私にとっては守り神のような生き物であるが、このままでは業務に支障が生じる。しかたなくヤマカガシを捕まえて場外に放り出した。(もし、カエルを飲み込む途中でカエルの足が口から出ていたりすれば私もお手上げ。)

P5160014 P5160023 ヤマカガシは赤と黒の斑紋が特徴で、川や池、水田などで多く見られる(体色については個体差が大きい)。昔は無毒とされていたが、実は毒蛇である。しかも毒力はかなり強く、命に関わることもある。ヤマカガシ咬症による死亡事例はこれまでに全国で3例あるという。ただし、マムシなどと違って毒牙が口の奥にあるので、よほど深く咬まれない限り大丈夫。しかし、頸部に毒腺があり、身に危険が及ぶと毒を吹き出すということなので注意が必要。(毒が目にはいると激しい痛みを生じ、視力の低下や最悪の場合失明もある。)

ヤマカガシには不用意にちょっかいを出さない方がよい。

ジャパンスネークセンターHP(ヘビについて勉強しましょう)

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2006年5月31日 (水)

ザスパ草津 訪問サッカースクール (前橋市立芳賀小学校)

今日、前橋市立芳賀小学校でザスパ草津の第一回訪問サッカースクールが行われました。芳賀小学校を訪問したのは植木監督と4名の選手。プロ選手から指導を受けたのは5年生約100人です。

保護者の見学もOKと言うことだったので、奥さんをグッドぐんま特派員として派遣しました。

前橋市長まで駆けつけてのオープニングセレモニーの後、準備運動代わりに選手と児童との鬼ごっこ。そしてドリブルやパスの練習、ミニゲームなどを楽しんだようです。

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私はスクールの様子をNHKローカルや群馬TVのニュースで見ましたが、子供達は楽しそうでしたね。選手の皆さん、ありがとうございました。

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子供達にはザスパ草津からゲームのチケットがプレゼントされました。

ザスパ草津オフィシャルサイト

前橋市立芳賀小学校公式website

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2006年6月 9日 (金)

箱島養鱒センター 鼻曲がりヤマメ

まず、下の写真を見て欲しい。全長50センチを超す鼻の曲がった立派な雄ヤマメだ。このサイズになるとヤマメというよりサクラマスといった方がぴったりくる。

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この写真を撮ったのは、6月の初め。昨年の産卵期ではない。普通、ヤマメは秋に成熟し、雄は独特な顔つき、体つきになる。そして肌は弱くなる上、雄同士は鋭い歯で噛みつき合いをするので体表は傷つき、それらの傷がもとで水カビ病に冒され、産卵が終わると雄はすべて死んでしまう。だから、普通はこの時期にこんなヤマメがいるはずがない。

ところが、、水カビ病の発生を防いでやると、成熟後の大型雄ヤマメも生き残る。ただ、鼻が曲がり厳つくなった顔はさすがにもとの優しい顔には戻らないようだ。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

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2006年6月19日 (月)

箱島養鱒センター ツバメの巣作り-2

箱島養鱒センターの玄関に6月13日から作り始めたツバメの巣がほぼ完成したようです。内装の仕上げをやっているのか、ツバメ夫婦が代わる代わるやって来ています。

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先日の夜8時半頃、巣を見上げると巣の中で夫婦仲良く寄り添っていました。(写真はありません。私もそんなにヤボじゃないです)。

早く雛の顔が見たいですね。

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2006年7月 2日 (日)

JA前橋市農産物直売所「ゆうあい館」

P7010001 前橋市富田町にあるJA前橋市に隣接する農産物直売所「ゆうあい館」。JA前橋市の農家の生産する農産物や加工品を販売しています。土日は買い物客で混雑します。野菜はスーパーなどよりも安いので、我が家も時々ここに買い物に来ます。
まんじゅうやうどん、太巻きなどの加工品もおいしいです。

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P7010017 P7010022 定番の炭酸まんじゅう。3個入り270円。直売所のおまんじゅうってどうしてこんなにおいしいのでしょう。     

P7010024 P7010014 おこわ饅頭。中華ちまき風のおこわが具です。これもおいしい。2個入り200円。        

P7010007 うどん弁当。今日の昼食。

P7010002 カブトムシも売っていました。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

JA前橋市農産物直売所「ゆうあい館」データ
■ 所在地 :前橋市富田町2400-1
■ 電話  : 027-261-5811
■ お問い合せ : JA前橋市
■ 販売品目 : 野菜、花木、菌茸類、納豆、農産加工品、果物等
■ 営業 : 年中無休午前9時~午後6時
■ 定休 : 年末年始

JA前橋市

ぐんま農産物直売所・朝市ガイド (県庁HP)

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2006年7月11日 (火)

嵩山(たけやま)まんじゅう  農家のお店「たけやま」

Img_3350 農家のお店「たけやま」は中之条町の国道353号沿いにある農産物直売所です。ここの名物は嵩山(たけやま)まんじゅう。地元でとれた小麦を使った炭酸まんじゅうです。おいしいんだな、これが。

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まんじゅうの種類は「田舎」、「野菜」、「みそあん」、「みそ皮」、「よもぎ」、「あんなし」。どれもおいしいのですが、中でも私のお気に入りは高菜の入った「野菜まんじゅう」です。甘くないので、食事代わりになります。おにぎり感覚ですね。

Img_3365 田舎。粒あんの炭酸まんじゅうです。甘さひかえめ。

Img_3357 野菜

Img_3360 みそあん。甘いみそが入っています。これもおいしい。

Img_3354_1 みそ皮。 まんじゅうの皮にみそが入っています。あんは粒あん。

たけやまのまんじゅうはボリュームがあるので、3個も食べると結構お腹いっぱいになります(食べ過ぎですか?)。

Img_3347 たけやまにはまんじゅうの他にも、地元産の原料で作ったみそ、豆腐、納豆、そば・うどんなどの加工品があり、こちらもおすすめです。(もちろん野菜も)。

ちなみに「嵩山(たけやま)」は標高789mの独立峰で、中之条町のシンボルの一つです。登山道も整備されています。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

農家のお店「たけやま」 (お店、商品紹介など)

中之条町公式サイト (町の紹介、観光ガイドなど)

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2006年7月25日 (火)

箱島養鱒センター アジアの農業高校生

群馬県では、平成10年度から毎年アジアの農業高校生の留学を受け入れていますが、今日、その留学生の皆さんが箱島養鱒センターに見学に来ました。
留学生は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、モンゴルの5カ国から3名ずつ合計15人です。

箱島養鱒センターの業務の内容や飼っている魚の説明をしました。水産のことなんてあまり興味がないのじゃないかな?と少し心配だったのですが、みんな目を輝かせて真剣に聞いてくれました。そして、質問が次から次へと出てきました。(それもなかなかスルドイ質問ばかり)。母国では優秀な高校生であると聞いていましたが、なるほどなと思いました。

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アジアの農業と聞くと、何か遅れているような印象を持つ人が多いと思いますが、それは全くの誤解です。特に輸出向け農産物は先進的な農場で作られているようです。GAP(適正農業規範)についての取り組みは日本のほうが遅れています。何年か後に諸外国から日本の農産物や水産物は危なくて食べられないなんて言われないようにしないといけません。絶対に。

P7250003 話は変わりますが、今日、久しぶりに青空を見ました。気象庁から本日付けで発表された3ヶ月予報では8月は晴れる日が多く、気温は平年並みか高いという予報でした。真夏はもうすぐです。

                 

(画像をクリックすると大きく表示されます)

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2006年8月 4日 (金)

野反湖 (六合村)

Img_3535 Img_3540 六合村にある野反湖に行ってきました。
今日の群馬県は伊勢崎市と館林市で最高気温が38.6℃!という酷暑でしたが、標高1,500mにある野反湖は快適でした。平野部とは10℃以上の差があったのではないでしょうか。

野反湖に流れ込むニシブタ沢はイワナを保護するために、水産資源保護法という法律に基づく保護水面に指定されており、魚などを採ることが禁止されています。(違反すると罰則もあります。悪質だと懲役刑になる可能性あり)

野反湖のイワナはニシブタ沢などの流入河川に遡上して産卵します。ニシブタ沢を「種沢」として保護することにより、放流に頼らずに野反湖のイワナの資源を維持することができます。

Img_3522 資源調査のため、特別な許可を取って採捕したイワナ(水産試験場)

☆ニシブタ沢では魚を釣ることは出来ません。魚釣りは野反湖でお楽しみ下さい。野反湖の釣りに関しては六合村HPを見て下さい☆

六合村HP (観光情報など)

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2006年8月13日 (日)

ぐんまフラワーパーク夜間開園

前橋市柏倉町(旧宮城村)にある「ぐんまフラワーパーク」が今日から8月15日まで夜間開園しているので行ってきました。
夜間開園の時間は午後5時から9時までで、5時からの入場は無料という太っ腹企画です。(通常料金700円)。真夏の昼間は暑くて行く気になりませんが、夜間であれば夕涼みにちょうど良いですね。
ライトアップされた花壇やパークタワーがきれいでした。

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ぐんまフラワーパークは平成4年に開園した県立施設で、県フラワー協会が運営を委託されていましたが、今年の4月からは指定管理者制度導入に伴い民間会社(株)ぐんまフラワー管理が運営しています。

ぐんまフラワーパーク (アクセス、イベント情報など)

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2006年8月14日 (月)

誉国光の「素肌美人」 (利根郡川場村)

利根郡川場村は人口約4千人の山里です。良質の水に恵まれた土地なので、酒蔵が2軒、水産試験場川場養魚センターやマス類の養殖場、管理釣り場など水に関係する施設がたくさんあります。また、川場村はフルーツやお米もおいしい。川場でとれたコシヒカリ「雪ほたか」は味が良いと評判です。

P8130051 P8130041 「誉国光(有限会社土田本店)」は川場村湯原にある酒蔵です。創業は明治40年。川場の水を使って日本酒を醸造しています。誉国光は全国新酒鑑評会で金賞を受賞したこともある銘酒です。

P8140036 この酒蔵の「素肌美人」は化粧用純米酒。化粧水として使います。日本酒には美白、保湿などお肌によい効能があるということです。奥さんは5~6年前から「素肌美人」の愛用者です。外観はどこから見ても化粧水なのですが、お酒なので未成年者は購入できないみたいです。

P8140048 「素肌美人」のパッケージの表示

誉国光HP (製品情報、酒蔵観光情報など)

よらっさい川場村観光協会 (川場村の観光情報)

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2006年8月19日 (土)

小平の里 (みどり市大間々町小平)

P8190043 昨日、「秋の気配」なんて記事を書いといてこんなこと言うのもなんですが、イヤ~、暑いですね~!  今日の前橋市の気温は最低が26.1℃、最高が34.6℃でした。
ということで、涼を求めて、みどり市大間々町の「小平の里」にある、鍾乳洞と親水公園に行ってきました。

P8190030 小平鍾乳洞は言い伝えや古文書をもとに昭和59年に再発見された鍾乳洞です。全長は93メートル。
鍾乳洞の中にはいると、涼しぃ~!っていうか寒いくらいです。歩道が整備されているので子供連れでも安心。外の暑さを暫し忘れて幻想的な雰囲気を楽しめます。が、距離が短い、あっという間に終点。あと30分くらい居たいな~と思いつつ、また暑い世界へと戻ります。

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P8190008 (鍾乳洞の中にいた小さな虫。彼は外から迷い込んでしまったのか、それともここで生まれ育ったのか?想像をかき立てられます)

P8190036 P8190065 小平鍾乳洞からほんの少し小平川の上流に行ったところに親水公園があります。今日は朝から暑かったためか、親水公園は家族連れで大にぎわいでした。川辺の日陰は涼しい風がそよそよ吹いてとても気持ちがよいです。今日は水遊びグッズを用意していなかったので、靴を脱いで足を水に浸す程度。でも、水は冷たく、汗はあっという間に引っ込んでしまいます。

小平の里(みどり市)  (アクセス等)

小平鍾乳洞(コノドント館HP) (小平鍾乳洞についての解説)

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2006年9月 4日 (月)

群馬サイクルスポーツセンター  (みなかみ町新巻)

「桃李館」でジェラートを食べた後、車で15分ほどのところにある「群馬サイクルスポーツセンター」に行きました。
「群馬サイクルスポーツセンター」は自転車のテーマパーク。サーキットコースや色々な変わり種自転車に乗って家族で楽しめる施設です。

P9030029 入場料+自転車乗り放題の「サイクルパス」もありますが、今回は入場時間が遅かったので、入場券と回数券を購入して入園。子供達と二人乗り自転車やサイクルモノレールに乗って楽しみました。

P9030047 サイクルモノレールは県内の他の遊園地にもありますが、ここは高い場所にあるので眺めとスリル満点です。リニューアルされる前の前橋児童遊園地(現:るなぱーく)の旧飛行塔に似たスリル感ですね。

群馬サイクルスポーツセンター公式HP(アクセス、料金など)

Ageha 園内で見かけたアゲハ

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2006年9月 5日 (火)

渋川市美術館

Img_3727 最近、昼間は暑くても朝晩はめっきり涼しくなりました。今日の午後の空は、もう秋の空でしたね。秋と言えば、もちろん「食欲の秋」でございますが、今日は「芸術の秋」でいってみたいと思います。

新・渋川市は今年2月20日に、渋川市、伊香保町、小野上村、子持村、赤城村、北橘村が合併して誕生しました。
旧渋川市では、昭和62年に「文化性豊かなまちづくりで、まち全体を芸術の森に」という「芸術の森構想」を策定し、市内のあちらこちらに野外彫刻を設置したり、美術館や博物館、アミューズメント施設が多い県道渋川松井田線沿いの日本シャンソン館から旧伊香保町の徳冨蘆花記念文学館までの約9kmの間を「アルテナード」の愛称で呼びPRしています。(「アルテナード」=イタリア語の「アルテ(芸術)」と英語のプロムナード(散歩道)の「ナード」を組み合わせた言葉で『芸術の散歩道』の意味。)

P9030001 「芸術の森構想」拠点施設として位置づけられているのが「渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館」です。この美術館は群馬銀行渋川中央主張所の空スペースを利用したユニークな施設です。1階の常設展示室は沼田市出身の桑原巨守(1927-1993)の彫刻を常設展示していおり、3階は市民ギャラリー兼企画展示室になっていいます。

現在、企画展示室では「美の創り手-県立近代美術館の日本近現代コレクション展」を開催中で、改修のため平成19年末まで休館中の県立近代美術館のコレクション27作品が展示されています。(企画展示室は入場無料、9月24日まで)。

渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館

群馬県立近代美術館HP

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2006年9月28日 (木)

なんと、あのパンを箱島の名水案内所で発見!(東吾妻町箱島)

Annaizyo_1 東吾妻町の県道渋川・原町線を箱島湧水方面に入ってすぐ、あづま養魚場の手前にある「名水案内所」。箱島湧水でいれた名水コーヒーや食事、地元の花や野菜、手作り小物などを販売をしているお店です。

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_1_36 今週の月曜日、名水案内所に寄ったところ、な~~んと、あの政次郎さんのパンがおいてあるではあるいませんか!
名水案内所の奥さん曰く「今日、政次郎さんが来て、パンおいてったんだけど、もう、だいぶ売れちゃって、残りはこれだけになっちゃったけど。楽しみに待ってる人もいるんでね~」。
聞くところによると、政次郎さんはパンづくりに箱島の湧水を使っているので、時々箱島に水をくみに来て、そのときに名水案内所にパンをおいていくのだとか。

まさに灯台もと暗し。私の職場から数百メートルの距離で前橋の人気パン屋さん「政次郎のパン」のパンが入手できたのでした。と、言ってもパンはお店に並ぶとすぐに売れちゃうそうです。

名水案内所は奥さんがとっても気さくでアットホームなお店です。運がよければ政次郎さんのパンもあるかも♪

名水案内所
 東吾妻町箱島1016-1
 水、木曜定休

政次郎のパン(ぐんまの名物商人HP)

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2006年10月 2日 (月)

『吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム』のご案内

群馬県の吾妻地方は山間地が多く、標高が300~1,100mで農業が行われています。吾妻地域の東部では、畜産のほか、こんにゃく、野菜、花、米、果樹等を組み合わせた複合経営が主体で、西部では、高原野菜、畜産(酪農、肉牛)等を中心にした典型的な畑作経営が行われ、全国を代表する夏秋キャベツの大産地となっています。
また、草津温泉や四万温泉をはじめとする温泉地や豊かな自然に恵まれているため、年間800万人もの観光客が訪れています。

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吾妻県民局と吾妻郡農業振興協議会では、食と農と観光との連携を強化し、観光農業への対応が可能な農業振興の検討と、地域資源を活かしたグリーンツーリズムの推進等地域の活性化を目指して、「吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム」と優れた吾妻産食材を活用した料理等を味わう「吾妻の食材を楽しむ夕べ」を開催します。

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開催日 10月20日
第1部 吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム
    時間:13:00~16:45
    会場:東吾妻町コンベンションホール
       東吾妻町原町1046
第2部 吾妻の食材を楽しむ夕べ
    時間:17:30~19:30
    会場:吾妻郡学習センター ツインプラザ
       中之条町伊勢町1005-1
   (注意:第2部のみの参加は不可)

内容の詳細、申込みについては→こちらから
(参加申込みは10月6日までです)

吾妻県民局

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2006年10月21日 (土)

収穫感謝祭(県庁)

今日・明日の2日間、県庁で「第14回 収穫感謝祭」開催中。県庁で開催される秋のイベントのとしては最大の催しです。秋晴れに恵まれた今日はたくさんの人達で賑わっていました。

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県庁前の広場や県民ホールでは60を超える団体や企業が農林水産物や加工品の展示即売を行っています。

Pa210070 Pa210013 養鱒漁協は炭火で焼いた美味しいヤマメ、イワナの塩焼きを販売。1尾400円、3尾で1,000円は安い。

Pa210021 1021_4 養殖漁協は鯉こくの無料配布や鯉の切り身、洗いを販売。
上州鯉は美味しいです。

秋祭りステージでは 獅子舞、八木節、和太鼓などの農村の伝統芸能のほか、NHK「どーもくん!ファミリーステージ」、超速戦士「G-FIVE」ショーなどを上演。

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Pa210026 イベントには欠かせない焼きまんじゅう

Pa210049 ナス詰め放題。おかあさん達の詰め込みテクに拍手。

Pa210037 Pa210036 毎年人気のヒヨコの誕生観察コーナー

Pa210053 動物ふれあいコーナー(本日のみ)。子供達にはドジョウが一番人気。

Pa210030 1021_5 会場では北朝鮮による拉致被害者や家族を支援する「救う会・群馬(群馬ボランティアの会)」による署名・カンパ活動も行われていました。
是非、署名とカンパをお願いします!

明日22日(日)は国際交流まつりも同時開催されます。

第14回収穫感謝祭(県庁HP)

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2006年10月28日 (土)

県民の日 水産試験場公開(前橋市敷島町)

今日は『群馬県民の日』。 明治4年10月28日に、初めて「群馬県」の名称が使用されたことに由来しています。(実は、明治4年当時日本はまだ太陰暦を使用しており、旧暦明治4年10月28日は太陽暦では1871年12月10日に当たります)

Dsc01125 県民の日記念行事として県内の各地でイベントや施設の無料開放が行われています。前橋市敷島町にある水産試験場でも毎年、県民の日に水産試験場を公開し、イベントを行っています。

お魚ふれ合いコーナー、ニジマスのつかみ取り、金魚すくい、お魚クイズなどを行い、いつもは静かな水産試験場も、今日は子供達の歓声があふれていました。(ご来場頂いた皆様、ありがとうございました)

Dsc01146 一番人気のニジマスのつかみ取り。今夜のおかずはマスの塩焼きですね。子供以上に興奮気味のご父兄もいらっしゃいました。
でもね、君たち、池でマスをつかむのも面白いけど、自然の川で魚を追いかけるのはもっと面白いんだゼ

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Dsc01157 アユの稚魚。

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2006年11月13日 (月)

群馬県立歴史博物館 (高崎市・群馬の森)

昨日の午後、群馬の森にある「県立歴史博物館」に行ってきました。(子供に「歴博で面白そうな展示してるから、行こーよ」と誘ったのですが、「え~、行かな~い」とつれない返事。しかたなく1人で出かけました。)

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歴史博物館では現在、子供のための特集展示「むかしのくらし」を開催中です(11月26日まで)。明治から数十年前までの暮らしの道具や生活の様子がわかりやすく展示されています。

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昔の教室や囲炉裏、茶の間の再現、食事の道具の移り変わり、洗濯機。何十年かタイムスリップしたみたいで楽しめました。多分、子供達よりも実際にこんな道具を使っていた私の親世代が喜ぶだろうと思います。(私も子供の頃に見たり、使った記憶がある道具もありましたけど)。

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私が小さかった頃、こんなお釜でご飯を炊いていた記憶があります。そう言うと、奥さんが「あんた、歳ごまかしてるでしょう~」って疑いの眼差しを向けます。

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電気洗濯機とタライの間にある丸いものは「手回し洗濯器」。高崎の林製作所という会社が開発した機械で、昭和33年に群馬県知事から表彰を受けたほか、日米英独の4カ国で特許を取得しました。しかし、同時期に電気洗濯機が登場したため普及しなかったというちょっと悲しい歴史のあるモノです。

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便器の横の噴霧器がイイですね

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群馬県立歴史博物館HP

群馬の森

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2006年11月18日 (土)

桐生が岡遊園地&動物園

今日は次女と桐生市の「桐生が岡公園」へ。桐生が岡公園には遊園地と動物園があります。桐生市民を除く群馬県民に「桐生と言えば?」と質問すれば、多くの人が「桐生が岡公園!」と答えるのではないでしょうか。(あ、ソースカツ丼って言う人も結構いるかも。まさか「桐生鹵簿誤導事件」って答える人は滅多にいないと思うけど)。

遊園地は昭和46年開園。観覧車やミニレール(モノレール)、メリーゴーランドなどがあります。
観覧車からは桐生市内が一望できます。

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動物園は昭和28年開園。動物園として開園する以前からここでは動物が展示されており、昭和27年に、全国に先駆け野生動物救護の取り組みを始めた事から、桐生が岡動物園が日本の鳥獣保護センターの始まりとされているそうです。

動物園の顔はアジアゾウのイズミさん。昭和39年4月にここにやって来た時に9歳だったと言うことなので、現在51歳ですね。私より年上です。
ゾウってイイですよね。私の好きな動物トップ3に入ります。

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さる山では、ボスざるでしょうか、体の大きなオスがメスに毛繕いをさせて気持ちよさそうです。イイなぁ~~(って、ちょっと本心)

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フンボルトペンギン。水中ではビンナガマグロが泳いでいるみたい。

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園内の水族館にはワニだっています。

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桐生が岡動物園は、公園の動物コーナーなんかじゃなくて、本格的な動物園ですが、入園料は無料です。桐生市さんありがとう。

Pb180059 七面鳥。もうすぐクリスマスですね。

桐生が岡遊園地・動物園 (桐生市HP)

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2006年11月21日 (火)

世良田東照宮(太田市世良田)

太田市世良田町にある「世良田東照宮」。
この地は源氏の名門新田氏ゆかりの地。新田氏の開祖新田義重の居館跡と言われています。
徳川家は新田氏から分立した世良田氏の自称末裔であるため、ここ世良田は徳川家発祥の地と称されます。

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徳川家康は元和元年(1615年)の大阪夏の陣で豊臣家を滅ぼしホッとしたのか、その翌年の元和2年(1616年)、75年の生涯を駿府城でとじました。遺体は、いったん久能山に葬られ、遺言によって翌年2代将軍秀忠が日光に改葬し日光東照宮を造営しました。

世良田東照宮は寛永21年(1644年)3代将軍家光により、徳川氏の遠祖とされる得川義季の墓があり天海僧正が住職をしていた長楽寺の境内に創建されました。世良田東照宮の拝殿は日光東照宮の創建時の社殿を移築したもので大工頭中井大和守正清の最後の作とされます(国重文)。

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本殿の彫刻「巣籠もりの鷹」。松の木に作られた巣に3羽のひな鳥が籠り、左右の親鳥がひな鳥を見守っています。 家族愛、子孫の安泰、家内安全を表しています。左甚五郎作、狩野探幽画と伝えられています。(この鷹を恐れて野鳥が近づかないと言われているそうです)。

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幕府は世良田東照宮とその別当として祭祀にあたる長楽寺を篤く保護しました。長楽寺の寺領百石に加え、東照宮に神領二百石、合わせて三百石の朱印地を与え、東照宮社殿の修理保全は全て幕府が行い、祭典の費用も負担しました。
東照宮周辺の村々にも恩恵がありました。幕府は神領を灌漑するために用水路を開きましたが、その余水を沿線の村々に与えました。また、近隣の上州13カ村、武州9カ村を東照宮の火の番助郷として防火消火にあたらせ、一般の夫役を免除しました。東照宮の鎮座により地元も栄え「お江戸見たけりゃ世良田へござれ・・・・」と謡われたということです。

世良田東照宮HP

世良田氏(Wikipedia)

人はただ身のほどを知れ草の葉の露も重きは落つるものかな
          徳川家康

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2006年12月 3日 (日)

岩神の飛石 岩神稲荷神社(前橋市昭和町)

前橋市昭和町、群大病院のそばにある「岩神稲荷神社」、別名「飛石稲荷」。その別名のとおり、御神体は周囲60m、地表に出ている高さは約10m、さらに地下に数mは埋もれているという巨岩です。
この岩は赤褐色の火山岩です。飛石と言うからには、どこかの火山から飛んできたのでしょうか? さすがに火山から飛んできたのではなく、押し流されて来たようです。
赤城山の山頂が崩落し板東橋付近に押し出され、その後の大洪水によって運ばれたという説と、浅間山が崩落し、同じように洪水によって流されて来たという説があるようです。どちらにしても、こんな巨大な岩をここまで運んだ自然の力というのは恐ろしいものです。この巨岩は国指定の天然記念物となっています(昭和13年12月指定)。

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これだけの巨岩ですから、人々の信仰の対象となるのは当然だったと思います。岩神の飛石ににまつわる伝説も残されています。
昔、石工達がこの岩を石材として利用しようと考え、岩にノミを入れたところ、そこから真っ赤な血が噴き出し、石工達は逃げ出した。地元の人達はそれを神のたたりと信じ、岩を恐れ、ここに神社を建てたという話です。

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岩神稲荷神社の境内には大きないちょうの木があり、紅葉の盛りでした。風が吹けばいちょうの葉っぱの大乱舞になるでしょうね。

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ところで、この巨岩がこの辺りの地名の「岩神町」の由来であることは容易に想像できるのですが、現在の住所表記では岩神稲荷神社の住所は「昭和町」となっています。(川を隔ててすぐ隣は岩神町なんですが)。

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岩神稲荷神社(飛石稲荷)
 前橋市昭和町3-29 地図

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2006年12月13日 (水)

前橋 広瀬川イルミネーション

前橋の冬の風物詩、広瀬川河畔のイルミネーション。諏訪橋から比刀根橋までの広瀬川620mが8万球の灯りで幻想的に照らし出されます。

先日、ロマンチックなイルミネーションを見ようと、たった一人で出かけました。はい、私は全然ロマンチックではありません。広瀬川沿いの歩道を寄り添って歩くカップルを横目にひたすら電飾の写真を撮っておりました。

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私、ド近眼なんですが、眼鏡を外してイルミネーションを見ると、光がボワーっと滲んで結構きれいなんです。眼鏡をおかけの方はお試し下さい。
これは敷島公園ばら園駐車場のツリーですが
こんな感じですね↓ボワ~っと

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実際の裸眼ではもっとボケるけど・・・

前橋中心市街地のイルミネーションについて
詳細はこちら→前橋市HP

広瀬川のイルミネーションは三束雨さん姐さんのブログでも紹介されています。

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2006年12月18日 (月)

たかさき光のページェント2007 (高崎市)

今回で13回目を迎え、高崎市の冬の風物詩としておなじみとなった『たかさき光のページェント』。市役所前の広場に設置された高さ約23mのイルミネーションタワーを中心に、近隣の広場、歩道のイルミネーションオブジェが浮かび上がり、華やかな雰囲気に包まれます。

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昨日、子供達と『たかさき光のページェント2007』に行ってみました。(なんとかクリスマスに間に合った)。
市役所前の広場は、家族連れやカップルでいっぱい。その中に混じって、カメラと三脚を持ったおじさん達も結構いました。(私もその一人)。
数秒おきに子供達の居場所を確認しつつ、イルミネーションを撮影。いくらイルミネーションで照らされているとは言え、周りは暗いので子供の姿を見失ってしまいそう。くれぐれも子供を迷子にしないように注意です。

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メインのイルミネーションタワーの中に入り、上を見上げると目が回りそうです。

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市役所ロビーのガラスに映り込んだイルミネーションもきれい。

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シティーギャラリー前の歩道には市内の幼稚園・保育所のオブジェも飾られています。なかなかの力作揃い。

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高崎市中心市街地では商店街もイルミネーションで飾られています。私は今回、商店街の方は廻れなかったのですが、次の機会に是非そちらも見てみたいです。

たかさき光のページェント2007
 期 間 1月4日まで
 時 間 16:30~24:00

詳しくはこちら↓
たかさき光のページェント2007(高崎市HP)

こちらのブログ↓でもきれいな写真が紹介されています
Bandit's Rain
湯水のごとく・・・
凛として 清々しく

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2006年12月19日 (火)

県庁展望ホール (群馬県庁)

今日は魚の病気に関する研修会が県庁でありました。研修会が終わった後、久しぶりに32階の展望ホールへ行ってみました。
群馬県庁舎は平成11年に完成し、地上33階、高さ153.8m。県内では一番高い建物です。32階の展望ホールの高さは127m、とてもよい眺めが楽しめます。もちろん夜景もきれい。若い衆のデートスポットにもなっているようです。

夕焼けがきれいでした。

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こちらは「群馬会館」。昭和5年11月に昭和天皇の即位を記念して建設された県内最初の公会堂です。重厚なルネサンス様式の建物は迫力を感じます。

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県庁展望ホール
 利用時間  平日    8:30~22:00
         土日祝日 9:00~22:00

カウントダウン2007 県庁恒例カウントダウンイベント

初日の出 県庁舎開放 展望ホールで初日の出が見られます

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2007年1月 4日 (木)

青柳大師(前橋市龍蔵寺町)

前橋市龍蔵寺町にある「龍蔵寺(青柳山談義堂院龍蔵寺)」は『青柳大師』の名前で知られるお寺です。比叡山延暦寺の中興の祖、「慈恵大師(良源)」(通称「元三大師」)をお祀りしています。
元三大師の命日に当たる1月3日は年に一度の「ご開帳」。大師像を安置している厨子を公開し、境内はたくさんの参拝者でにぎわいます。(三が日の人出は毎年県内ベスト5に入っています)。

昨日の昼頃に行ってみたのですが、参拝者の列が参道まで長~く延びており、行列に並ぶのが嫌いな私はひとまず参拝を断念。夕方出直しました。(ご開帳は16:00まで)。

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龍蔵寺の創建は延暦2年(782年)日光開山の勝道上人によると伝えられています。当時は満願寺と呼ばれていましたが火災で焼けてしまいました。その後笠間道玄入道という人が厩橋城築城に際して鬼門除けとして建立され、寺名も龍蔵寺と改められました。

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天明3年(1783年)、浅間の大噴火による災害復旧工事の際、黒衣をまとった僧が現れ、一心に読経し村人を救いました。不思議に思った人々が元三大師の厨子を開くと東向きに置かれていたはずの大師像が西を向き全身に汗をかいていたということです。以来、この寺は厄除大師として人々の篤い信仰を集めるようになりました。

P1030890_1 元三大師はおみくじの創始者だそうです

地図

龍蔵寺町は大師町 (前橋市HP・一地区一自慢)

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2007年1月 7日 (日)

小泉稲荷神社(伊勢崎市)

今日は伊勢崎の奥さんの実家で新年会。そのついでにちょっと足を伸ばして「小泉稲荷神社」へ。
「小泉稲荷神社」は伊勢崎市小泉町にあり、毎年新年には多くの初詣客で賑わいます。今年も元日だけで7万人の参拝者が訪れました。

小泉稲荷に向かって走っていると田んぼの中に大鳥居が姿を現します。高さは22.17m。県内一の高さです。(ちなみに赤城神社の大鳥居は21.3m)。
迫力あります。

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社殿の前には京都の伏見稲荷のように大小の赤い鳥居がたくさんあります。3列、100mにわたって立ち並んでいる鳥居の数は約250基。

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赤い鳥居のトンネルを抜けると、狐が・・・
子狐もいます。

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「小泉稲荷神社」は毛野国(群馬・栃木)開拓の祖神とされる豊城入彦命が、東夷征討の折に山城国伏見稲荷の分霊を祀って創建したと伝えられているそうです。
お稲荷さまといえば商売繁盛の神様ですが、五穀豊穣の神としても広く崇敬されています。今日も、すでに正月七日でしたが、参拝に訪れる人が結構いました。
4月15日の大祭にも多くの人で賑わうそうです。

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小泉稲荷神社

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2007年1月 8日 (月)

伊勢崎神社 (伊勢崎市本町)

神社仏閣ネタが続きます
新年なので・・・・

昨日、奥さんの実家の新年会で飲んだり食べたり、七草だというのに胃を酷使した私は酔い覚ましと腹ごなしに寒風の中「伊勢崎神社」までお散歩。

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伊勢崎市本町にある「伊勢崎神社」。建保元年(1213年)に三浦介義澄(源平合戦~鎌倉時代の武将)の創建と伝えられています。元は「飯福神社」と称されていましたが、大正15年(1926年)に近郷の神社を合祀し現在の「伊勢崎神社」という社号に改められました。
緻密な彫刻が施された見事な本殿は嘉永元年(1848年)に造営されたものです。

お参りしようと本殿に近づくと目に入ったのは飛行機のプロペラ!?

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このプロペラは戦時中に中島飛行機(富士重工業の前身)の従業員が飛行機が無事帰還するようにとの祈りを込めて奉納したものだそうです。
中島飛行機といえば群馬県太田市に本拠を置き、終戦前の日本最大、世界有数の航空機メーカー。軍用機・民間機合わせて126機種、約3万機を生産。名戦闘機「隼」を生み出し、B-29を大きく上回る爆撃機「富嶽」を計画したことなどで有名です。また、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のライセンス生産も行っていました。(設計元の三菱よりも生産数は多く、全体の2/3は中島飛行機で作られたそうです)。

このプロペラ、木製だと思うのですが、どんな機種で使われていたプロペラなんでしょう?

伊勢崎神社HP

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2007年1月 9日 (火)

いせさき明治館 ~黒羽根医院旧館(旧今村医院)~

伊勢崎市曲輪町にある「いせさき明治館」。明治45年(1912年)に伊勢崎藩の藩医の家柄だった今村家の信四郎氏により今村医院として建築された県内最古の木造洋風医院建築です。
昭和59年までは黒羽根内科医院として実際に使われていました。

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この「いせさき明治館」(黒羽根内科医院旧館)は、当初からこの場所にあったわけではありません。町の拠点施設として保存・活用するために平成14年にこの場所に移転しました。その方法は解体・復元ではなく、建物をそのままの形で100mも引っ張る「曳き屋」。2日がかりの作業で、建物は伊勢崎市街地のメインストリート本町通り(県道前橋館林線)を横断!し、本町から曲輪町に移動しました。
このときは市を上げての盛大なイベントだったようです。

私はまだ建物の中に入ったことがないのですが、展示会やイベントの会場として使用されているようです。是非、機会を見つけて建物の中も見てみたいです。

建物の横には丸ポスト(正式名「郵便差出箱1号丸型」)が立っています。飾りではありません。ちゃんと手紙を投函できます。

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いせさき明治館
■建築名称 黒羽根内科医院旧館(旧今村医院)
           伊勢崎市指定重要文化財
■所在地    伊勢崎市曲輪町31-4
                (移転前 本町23-7)
■建築年代 明治45年
■建 て 主   今村 信四郎
■設計技師  阿部 石松
■棟   梁  藤丸 兼吉

いせさき明治館(伊勢崎市観光協会HP)

全部見せます“曳き家移転”(My townいせさき)

今日の黒羽根内科医院旧館(曳き屋の準備作業から移動の様子)

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2007年5月11日 (金)

長峰公園のヤマツツジ & 高根展望台 (渋川市伊香保町)

伊香保温泉から榛名湖へ向かって県道を車で進むと5分ほどで「長峰公園」があります。ここは5ヘクタールの園内に1万株のヤマツツジがあり、名所となっています。
標高約800mに位置する長峰公園では例年5月中旬から下旬が見頃となります。

今日、ここを通りがかったのでヤマツツジの開花状況をチェックしてみました。

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結構咲いている木もありましたが、全体的には“咲き始め”といった感じでした。来週末くらいが見頃でしょうか?

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眺めもよい場所なのでヤマツツジが満開になったら、素晴らしい景色が楽しめると思います。その様子は多分、しぶかわお宝調査団さんがレポートしてくれると思います(^^)
(しぶかわお宝調査団さん、よろしくお願いしますね)

P5118939 長峰公園からの眺望

長峰公園を過ぎ、県道をさらに上っていくと、伊香保スケートリンク入り口の手前に「高根展望台」があります。以前から眺望のよい場所として知られていましたが、今年1月に群馬で開催された冬の国体“ファイトぐんま国体”に合わせて、木製展望デッキ、駐車スペース等が整備されました。

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眼下に広がる渋川市、遠くには残雪の谷川連峰や尾瀬の山々。今日は残念ながらすこし霞んでいましたが、空気の澄んだ日には絶景を楽しめます。

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高根展望台からの絶景(しぶかわお宝調査団)

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2007年8月15日 (水)

ぐんまフラワーパーク

赤城南麓、前橋市柏倉町にある『ぐんまフラワーパーク』
8月12日から15日まで、ナイター営業で5時からは入園料無料!だったので、夕涼みがてら出かけてきました。

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ぐんまフラワーパークは約18ヘクタールの敷地に、フラトピア大花壇をはじめ、日本庭園やバラ園、イングリッシュガーデン、観賞温室などがあり、四季を通じて美しい花々が楽しめる花のテーマパークです。

群馬フラワーパークといえば春のチューリップが見事ですが、照明に浮かび上がるパークタワーや噴水もなかなかきれいでした。

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ナイター営業は9月22日(土)~24日(月)にも行われます。
夜8時まで営業、午後5時からは入園無料です。

ぐんまフラワーパーク

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2007年9月 1日 (土)

大千円市(前橋中央通りアーケード)

前橋市の中央通り商店街で明日9月2日(日)まで開催中の『大千円市』に行ってきました。

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中央通りの大千円市は、商店街と地元百貨店「前橋スズラン」の共同イベントで、昨年に続いて2回目の開催です。
食品や洋品、雑貨、などの千円均一販売や、野菜や工芸品などの「群馬の物産展」、美味しい料理の屋台村も出店しています。

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創業明治34年という老舗の八百屋さん「八百駒」。明るい店内には美味しそうな果物や野菜が並んでいます。

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フルーツよりどり3品で千円。

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私が選んだのは、桃と巨峰とナシ(群馬県産)。

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こうやって並べるとお供え物みたいですが・・・・

前橋スズランを核店舗、商店街を個性ある専門店街と捉えれば、前橋のまちなかは大型ショッピングセンターですよね。しかも郊外の新しいショッピングセンターよりも面白いです。

がんばれ‘まちなか’!

大千円市

前橋中心市街地のイベント情報はこちら
    ↓
まちなかスケジュール(前橋市HP)

前橋Qのまち

買い物の後、広瀬川沿いを散歩。とうとうと流れる広瀬川をながめていると吸い込まれそうな感じがしました。

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2007年10月 6日 (土)

第15回収穫感謝祭(県庁)

三連休の初日、清々しい秋晴れの空が広がっていました。

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今日と明日の二日間、県庁を会場に開催されている「収穫感謝祭」に行ってきました。
県庁の玄関ホールには『祝 福田内閣総理大臣』の大きな垂れ幕。

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今年で15回目を迎えた収穫感謝祭。県庁中が美味しいぐんまの味でいっぱい(^^)

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群馬県養鱒漁業協同組合のヤマメ、イワナの塩焼き。
炭でじっくり焼いているので、とっても美味しい(^^)

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子供たちに大人気のひよこの誕生観察コーナー

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群馬県警音楽隊のコンサート。八木節ではカラーガードの演技が花を添えました。

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県民ホール北側の人形芝居コーナーではみなかみ町下牧の人形芝居「古馬牧(こめまき)の人形浄瑠璃」が上演されていました。
演目は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」
“ととさまの名は十郎兵衛、かかさまはお弓と申します~”

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明日7日は尻高人形芝居が上演されます。

地階の県庁生協食堂では、県産農産物をたっぷり使った学校給食メニューが食べられます。
今日は板倉町立西小学校の給食メニューを再現した「れんこんハンバーグ」

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 れんこんハンバーグ(県産豚挽肉、県産生したけ、他)
 ごはん(ゴロピカリ
 きんぴら(県産ごぼう、県産にんじん、他)
 みそ汁(片品産だいこん、県産ねぎ、十石みそ)
 季節野菜の白和え(高崎しょうゆ、前橋産水菜・かき、他)
 牛乳(県内産)

家庭で食べる手作り料理のようで、美味しいです。私の子供の通っている小学校もそうですが、最近の学校給食は私の頃に比べてメニューの幅が広がっていますね。
明日7日は高崎市立第一中学校の給食メニューです。

北朝鮮による拉致被害者や家族を支援する「救う会・群馬(群馬ボランティアの会)」による署名・カンパ活動が今年も行われていました。
是非、署名とカンパをお願いします!

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第15回収穫感謝祭(県HP)

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2007年10月24日 (水)

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007 (上毛電鉄大胡駅)

各地で秋のイベントが目白押しだった先日の日曜日。
上毛電鉄の大胡駅電車庫では「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007」が開催され、約2,100人の家族連れや鉄道ファンで賑わいました。
このイベントは上毛電鉄の他、上信電鉄、わたらせ渓谷鐵道の三社の共催で、鉄道への理解を深めてもらうとともに、鉄道の利用を増やすことが目的です。

会場となった大胡駅電車庫は昭和3年の上毛電鉄開業当時の様子を今に伝えるレトロな建物で国の登録有形文化財に指定されています。

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この日の主役「デハ101」が12時20分頃に大胡駅に到着。
鉄道ファンが盛り上がります。

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デハ101は開業当初から走っている関東で一番古い電車で10年前まで現役で活躍していました。

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会場では各社の鉄道グッズの販売も行われていました。
私のような凡人には価値の分からぬものも売られていて、ちょっと驚き
       ↓ 使用済みキップ500円

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“上電”、“上信”、“わ鐵”の車両を模したミニトレインは子供たちに大人気。
上信のデキ

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たまには私鉄ローカル線にのんびりゆられるのもイイかなぁと思った私でした。
群馬県は自動車保有台数「2.35台/世帯」で全国3位、自動車免許取得率全国1位という車社会で、鉄道の乗客数は減少し中小私鉄の経営は苦しい状況ですが、“頑張れぐんまの中小私鉄!”。

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頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007

鉄道会社のHP
 上毛電気鉄道
 上信電鉄
 わたらせ渓谷鐵道

Wikipedia
  上毛電気鉄道
 上毛電気鉄道上毛線
 上毛電気鉄道100型電車
 上信電鉄
 上信電鉄上信線
 上信電鉄デキ1形電気機関車
 わたらせ渓谷鐵道
 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線

上毛電鉄・上信電鉄応援サイト「JoJo」

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2007年11月 6日 (火)

前橋の夜景

群馬県庁舎は地上33階、高さ153.8mの県内一高いビル。
32階の展望ホール(127m)からの眺めは最高です。赤城・榛名・妙義の上毛三山はもちろん、県内全てが見渡せるという感じです。

また夜景スポットとしても県内トップクラス。
ただ、夜景を撮ろうとするとガラスに室内の照明が映り込みやすいのが、唯一の難点ですが。

前橋の表玄関「群馬大橋」。

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東側から見た景色

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東側から見下ろすとライトアップされた「群馬会館」がきれいです。昭和天皇の即位を記念して建てられた県内初の公会堂です。

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こちらは児童虐待防止のための「オレンジリボン・キャンペーン」の一環としてオレンジ色にライトアップされた県庁昭和庁舎。

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都会の夜景に比べれば見劣りするかも知れませんが、前橋の夜景もなかなかなものです。

県庁案内

「オレンジリボン・キャンペーン」の実施について

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2008年2月10日 (日)

はねたき橋(みどり市大間々町)

昨日の15時過ぎから夜中まで降った雪で、今日は先週に続いて雪景色の朝。
次女は起きるとすぐに庭に出て雪遊び。

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今日は271828さんと高津戸峡に架かる「はねたき橋」を見に行きました。
はねたき橋については、高津戸峡の紅葉の記事の中で“渓谷に架かる現代アートのような三角形の橋”として紹介しました。その後、工学の専門家である271828さんやSUBALさんからコメントを頂き、この橋が形の美しさだけでなく工学的にも興味深い橋であることを知りました。

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左岸側から見たはねたき橋

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三角形の頂点から真下に伸びたワイヤーで橋の真ん中を吊っているのが分かります。構造の詳しい解説はSUBALさんのかたちのココロをご覧下さい。

はねたき橋のすぐ上流に高津戸ダムがあります。この付近には県内最大級のカワウのコロニーがあり、今日もたくさんのカワウが飛んでいるのを見かけました。
最近鳥見にハマっていてカラスも可愛いと感じている私ですが、カワウだけはどうも好きになることができません(^^;)

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ところで、朝はまだ5㎝程度の積雪のあった前橋ですが、昼までにはすっかり溶けてしまいました。

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2008年4月28日 (月)

ぐんまフラワーパーク チューリップと桜のライトアップ

前橋市柏倉町の「ぐんまフラワーパーク」で明日29日まで、夜間ライトアップ開催中。
ライトアップは21時まで。しかも17時以降は入場料無料です。

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紫色のライトに妖しく浮かび上がるパークタワーとその周囲を彩るフラトピア大花壇。

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チューリップはピークを過ぎてしまいましたが、まだまだきれいに咲いているものが多いので十分楽しめます。

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八重桜は満開。

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400mの桜並木が光に浮かび上がる様は、それはそれは美しい。

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今日は夕食後にふらりと出かけてみたのですが、フラワーパークのライトアップは想像以上にきれいでした。
ライトアップは明日29日まで。是非お出かけ下さいませ。

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ぐんまフラワーパーク

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