ぐんまの場所・施設

2008年4月28日 (月)

ぐんまフラワーパーク チューリップと桜のライトアップ

前橋市柏倉町の「ぐんまフラワーパーク」で明日29日まで、夜間ライトアップ開催中。
ライトアップは21時まで。しかも17時以降は入場料無料です。

1

P4285279

P4285330

紫色のライトに妖しく浮かび上がるパークタワーとその周囲を彩るフラトピア大花壇。

P4285351

チューリップはピークを過ぎてしまいましたが、まだまだきれいに咲いているものが多いので十分楽しめます。

P4285344

八重桜は満開。

P4285313

400mの桜並木が光に浮かび上がる様は、それはそれは美しい。

P4285316

今日は夕食後にふらりと出かけてみたのですが、フラワーパークのライトアップは想像以上にきれいでした。
ライトアップは明日29日まで。是非お出かけ下さいませ。

P4285329

ぐんまフラワーパーク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

はねたき橋(みどり市大間々町)

昨日の15時過ぎから夜中まで降った雪で、今日は先週に続いて雪景色の朝。
次女は起きるとすぐに庭に出て雪遊び。

P2108357

今日は271828さんと高津戸峡に架かる「はねたき橋」を見に行きました。
はねたき橋については、高津戸峡の紅葉の記事の中で“渓谷に架かる現代アートのような三角形の橋”として紹介しました。その後、工学の専門家である271828さんやSUBALさんからコメントを頂き、この橋が形の美しさだけでなく工学的にも興味深い橋であることを知りました。

P2108396

左岸側から見たはねたき橋

P2108371

三角形の頂点から真下に伸びたワイヤーで橋の真ん中を吊っているのが分かります。構造の詳しい解説はSUBALさんのかたちのココロをご覧下さい。

はねたき橋のすぐ上流に高津戸ダムがあります。この付近には県内最大級のカワウのコロニーがあり、今日もたくさんのカワウが飛んでいるのを見かけました。
最近鳥見にハマっていてカラスも可愛いと感じている私ですが、カワウだけはどうも好きになることができません(^^;)

P2108395

ところで、朝はまだ5㎝程度の積雪のあった前橋ですが、昼までにはすっかり溶けてしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年11月 6日 (火)

前橋の夜景

群馬県庁舎は地上33階、高さ153.8mの県内一高いビル。
32階の展望ホール(127m)からの眺めは最高です。赤城・榛名・妙義の上毛三山はもちろん、県内全てが見渡せるという感じです。

また夜景スポットとしても県内トップクラス。
ただ、夜景を撮ろうとするとガラスに室内の照明が映り込みやすいのが、唯一の難点ですが。

前橋の表玄関「群馬大橋」。

Pb060224

東側から見た景色

Pb060229

東側から見下ろすとライトアップされた「群馬会館」がきれいです。昭和天皇の即位を記念して建てられた県内初の公会堂です。

Pb060232

こちらは児童虐待防止のための「オレンジリボン・キャンペーン」の一環としてオレンジ色にライトアップされた県庁昭和庁舎。

Pb060240

都会の夜景に比べれば見劣りするかも知れませんが、前橋の夜景もなかなかなものです。

県庁案内

「オレンジリボン・キャンペーン」の実施について

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007 (上毛電鉄大胡駅)

各地で秋のイベントが目白押しだった先日の日曜日。
上毛電鉄の大胡駅電車庫では「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007」が開催され、約2,100人の家族連れや鉄道ファンで賑わいました。
このイベントは上毛電鉄の他、上信電鉄、わたらせ渓谷鐵道の三社の共催で、鉄道への理解を深めてもらうとともに、鉄道の利用を増やすことが目的です。

会場となった大胡駅電車庫は昭和3年の上毛電鉄開業当時の様子を今に伝えるレトロな建物で国の登録有形文化財に指定されています。

Pa219006

Pa219074

この日の主役「デハ101」が12時20分頃に大胡駅に到着。
鉄道ファンが盛り上がります。

Pa219024

デハ101は開業当初から走っている関東で一番古い電車で10年前まで現役で活躍していました。

Pa219055

Pa219068

会場では各社の鉄道グッズの販売も行われていました。
私のような凡人には価値の分からぬものも売られていて、ちょっと驚き
       ↓ 使用済みキップ500円

Pa219078

“上電”、“上信”、“わ鐵”の車両を模したミニトレインは子供たちに大人気。
上信のデキ

Pa219083

たまには私鉄ローカル線にのんびりゆられるのもイイかなぁと思った私でした。
群馬県は自動車保有台数「2.35台/世帯」で全国3位、自動車免許取得率全国1位という車社会で、鉄道の乗客数は減少し中小私鉄の経営は苦しい状況ですが、“頑張れぐんまの中小私鉄!”。

Pa219094

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2007

鉄道会社のHP
 上毛電気鉄道
 上信電鉄
 わたらせ渓谷鐵道

Wikipedia
  上毛電気鉄道
 上毛電気鉄道上毛線
 上毛電気鉄道100型電車
 上信電鉄
 上信電鉄上信線
 上信電鉄デキ1形電気機関車
 わたらせ渓谷鐵道
 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線

上毛電鉄・上信電鉄応援サイト「JoJo」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

第15回収穫感謝祭(県庁)

三連休の初日、清々しい秋晴れの空が広がっていました。

Pa067664

今日と明日の二日間、県庁を会場に開催されている「収穫感謝祭」に行ってきました。
県庁の玄関ホールには『祝 福田内閣総理大臣』の大きな垂れ幕。

Pa067774

今年で15回目を迎えた収穫感謝祭。県庁中が美味しいぐんまの味でいっぱい(^^)

Pa067679

Pa067682

Pa067683

Pa067691

Pa067699

Pa067754

群馬県養鱒漁業協同組合のヤマメ、イワナの塩焼き。
炭でじっくり焼いているので、とっても美味しい(^^)

Pa067687

Pa067726

子供たちに大人気のひよこの誕生観察コーナー

Pa067700

Pa067769

群馬県警音楽隊のコンサート。八木節ではカラーガードの演技が花を添えました。

Pa067753

県民ホール北側の人形芝居コーナーではみなかみ町下牧の人形芝居「古馬牧(こめまき)の人形浄瑠璃」が上演されていました。
演目は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」
“ととさまの名は十郎兵衛、かかさまはお弓と申します~”

Pa067712

明日7日は尻高人形芝居が上演されます。

地階の県庁生協食堂では、県産農産物をたっぷり使った学校給食メニューが食べられます。
今日は板倉町立西小学校の給食メニューを再現した「れんこんハンバーグ」

Pa067757

 れんこんハンバーグ(県産豚挽肉、県産生したけ、他)
 ごはん(ゴロピカリ
 きんぴら(県産ごぼう、県産にんじん、他)
 みそ汁(片品産だいこん、県産ねぎ、十石みそ)
 季節野菜の白和え(高崎しょうゆ、前橋産水菜・かき、他)
 牛乳(県内産)

家庭で食べる手作り料理のようで、美味しいです。私の子供の通っている小学校もそうですが、最近の学校給食は私の頃に比べてメニューの幅が広がっていますね。
明日7日は高崎市立第一中学校の給食メニューです。

北朝鮮による拉致被害者や家族を支援する「救う会・群馬(群馬ボランティアの会)」による署名・カンパ活動が今年も行われていました。
是非、署名とカンパをお願いします!

Pa067686

第15回収穫感謝祭(県HP)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

大千円市(前橋中央通りアーケード)

前橋市の中央通り商店街で明日9月2日(日)まで開催中の『大千円市』に行ってきました。

P9015537

中央通りの大千円市は、商店街と地元百貨店「前橋スズラン」の共同イベントで、昨年に続いて2回目の開催です。
食品や洋品、雑貨、などの千円均一販売や、野菜や工芸品などの「群馬の物産展」、美味しい料理の屋台村も出店しています。

P9015541

創業明治34年という老舗の八百屋さん「八百駒」。明るい店内には美味しそうな果物や野菜が並んでいます。

P9015542

フルーツよりどり3品で千円。

P9015545

私が選んだのは、桃と巨峰とナシ(群馬県産)。

P9015606

こうやって並べるとお供え物みたいですが・・・・

前橋スズランを核店舗、商店街を個性ある専門店街と捉えれば、前橋のまちなかは大型ショッピングセンターですよね。しかも郊外の新しいショッピングセンターよりも面白いです。

がんばれ‘まちなか’!

大千円市

前橋中心市街地のイベント情報はこちら
    ↓
まちなかスケジュール(前橋市HP)

前橋Qのまち

買い物の後、広瀬川沿いを散歩。とうとうと流れる広瀬川をながめていると吸い込まれそうな感じがしました。

P9015561

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

ぐんまフラワーパーク

赤城南麓、前橋市柏倉町にある『ぐんまフラワーパーク』
8月12日から15日まで、ナイター営業で5時からは入園料無料!だったので、夕涼みがてら出かけてきました。

P8154372

ぐんまフラワーパークは約18ヘクタールの敷地に、フラトピア大花壇をはじめ、日本庭園やバラ園、イングリッシュガーデン、観賞温室などがあり、四季を通じて美しい花々が楽しめる花のテーマパークです。

群馬フラワーパークといえば春のチューリップが見事ですが、照明に浮かび上がるパークタワーや噴水もなかなかきれいでした。

P8154398

P8154376

ナイター営業は9月22日(土)~24日(月)にも行われます。
夜8時まで営業、午後5時からは入園無料です。

ぐんまフラワーパーク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

長峰公園のヤマツツジ & 高根展望台 (渋川市伊香保町)

伊香保温泉から榛名湖へ向かって県道を車で進むと5分ほどで「長峰公園」があります。ここは5ヘクタールの園内に1万株のヤマツツジがあり、名所となっています。
標高約800mに位置する長峰公園では例年5月中旬から下旬が見頃となります。

今日、ここを通りがかったのでヤマツツジの開花状況をチェックしてみました。

P5118929

結構咲いている木もありましたが、全体的には“咲き始め”といった感じでした。来週末くらいが見頃でしょうか?

P5118932

P5118948

眺めもよい場所なのでヤマツツジが満開になったら、素晴らしい景色が楽しめると思います。その様子は多分、しぶかわお宝調査団さんがレポートしてくれると思います(^^)
(しぶかわお宝調査団さん、よろしくお願いしますね)

P5118939 長峰公園からの眺望

長峰公園を過ぎ、県道をさらに上っていくと、伊香保スケートリンク入り口の手前に「高根展望台」があります。以前から眺望のよい場所として知られていましたが、今年1月に群馬で開催された冬の国体“ファイトぐんま国体”に合わせて、木製展望デッキ、駐車スペース等が整備されました。

P5118906

眼下に広がる渋川市、遠くには残雪の谷川連峰や尾瀬の山々。今日は残念ながらすこし霞んでいましたが、空気の澄んだ日には絶景を楽しめます。

P5118911

P5118915

高根展望台からの絶景(しぶかわお宝調査団)

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2007年1月 9日 (火)

いせさき明治館 ~黒羽根医院旧館(旧今村医院)~

伊勢崎市曲輪町にある「いせさき明治館」。明治45年(1912年)に伊勢崎藩の藩医の家柄だった今村家の信四郎氏により今村医院として建築された県内最古の木造洋風医院建築です。
昭和59年までは黒羽根内科医院として実際に使われていました。

P1071047

この「いせさき明治館」(黒羽根内科医院旧館)は、当初からこの場所にあったわけではありません。町の拠点施設として保存・活用するために平成14年にこの場所に移転しました。その方法は解体・復元ではなく、建物をそのままの形で100mも引っ張る「曳き屋」。2日がかりの作業で、建物は伊勢崎市街地のメインストリート本町通り(県道前橋館林線)を横断!し、本町から曲輪町に移動しました。
このときは市を上げての盛大なイベントだったようです。

私はまだ建物の中に入ったことがないのですが、展示会やイベントの会場として使用されているようです。是非、機会を見つけて建物の中も見てみたいです。

建物の横には丸ポスト(正式名「郵便差出箱1号丸型」)が立っています。飾りではありません。ちゃんと手紙を投函できます。

P1071051

いせさき明治館
■建築名称 黒羽根内科医院旧館(旧今村医院)
           伊勢崎市指定重要文化財
■所在地    伊勢崎市曲輪町31-4
                (移転前 本町23-7)
■建築年代 明治45年
■建 て 主   今村 信四郎
■設計技師  阿部 石松
■棟   梁  藤丸 兼吉

いせさき明治館(伊勢崎市観光協会HP)

全部見せます“曳き家移転”(My townいせさき)

今日の黒羽根内科医院旧館(曳き屋の準備作業から移動の様子)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

伊勢崎神社 (伊勢崎市本町)

神社仏閣ネタが続きます
新年なので・・・・

昨日、奥さんの実家の新年会で飲んだり食べたり、七草だというのに胃を酷使した私は酔い覚ましと腹ごなしに寒風の中「伊勢崎神社」までお散歩。

_1_66

伊勢崎市本町にある「伊勢崎神社」。建保元年(1213年)に三浦介義澄(源平合戦~鎌倉時代の武将)の創建と伝えられています。元は「飯福神社」と称されていましたが、大正15年(1926年)に近郷の神社を合祀し現在の「伊勢崎神社」という社号に改められました。
緻密な彫刻が施された見事な本殿は嘉永元年(1848年)に造営されたものです。

お参りしようと本殿に近づくと目に入ったのは飛行機のプロペラ!?

P1071043

このプロペラは戦時中に中島飛行機(富士重工業の前身)の従業員が飛行機が無事帰還するようにとの祈りを込めて奉納したものだそうです。
中島飛行機といえば群馬県太田市に本拠を置き、終戦前の日本最大、世界有数の航空機メーカー。軍用機・民間機合わせて126機種、約3万機を生産。名戦闘機「隼」を生み出し、B-29を大きく上回る爆撃機「富嶽」を計画したことなどで有名です。また、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のライセンス生産も行っていました。(設計元の三菱よりも生産数は多く、全体の2/3は中島飛行機で作られたそうです)。

このプロペラ、木製だと思うのですが、どんな機種で使われていたプロペラなんでしょう?

伊勢崎神社HP

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

小泉稲荷神社(伊勢崎市)

今日は伊勢崎の奥さんの実家で新年会。そのついでにちょっと足を伸ばして「小泉稲荷神社」へ。
「小泉稲荷神社」は伊勢崎市小泉町にあり、毎年新年には多くの初詣客で賑わいます。今年も元日だけで7万人の参拝者が訪れました。

小泉稲荷に向かって走っていると田んぼの中に大鳥居が姿を現します。高さは22.17m。県内一の高さです。(ちなみに赤城神社の大鳥居は21.3m)。
迫力あります。

P1070976

社殿の前には京都の伏見稲荷のように大小の赤い鳥居がたくさんあります。3列、100mにわたって立ち並んでいる鳥居の数は約250基。

P1071028

P1071027

P1071029

赤い鳥居のトンネルを抜けると、狐が・・・
子狐もいます。

P1070998

「小泉稲荷神社」は毛野国(群馬・栃木)開拓の祖神とされる豊城入彦命が、東夷征討の折に山城国伏見稲荷の分霊を祀って創建したと伝えられているそうです。
お稲荷さまといえば商売繁盛の神様ですが、五穀豊穣の神としても広く崇敬されています。今日も、すでに正月七日でしたが、参拝に訪れる人が結構いました。
4月15日の大祭にも多くの人で賑わうそうです。

_2_19

P1071008

P1071011

小泉稲荷神社

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 4日 (木)

青柳大師(前橋市龍蔵寺町)

前橋市龍蔵寺町にある「龍蔵寺(青柳山談義堂院龍蔵寺)」は『青柳大師』の名前で知られるお寺です。比叡山延暦寺の中興の祖、「慈恵大師(良源)」(通称「元三大師」)をお祀りしています。
元三大師の命日に当たる1月3日は年に一度の「ご開帳」。大師像を安置している厨子を公開し、境内はたくさんの参拝者でにぎわいます。(三が日の人出は毎年県内ベスト5に入っています)。

昨日の昼頃に行ってみたのですが、参拝者の列が参道まで長~く延びており、行列に並ぶのが嫌いな私はひとまず参拝を断念。夕方出直しました。(ご開帳は16:00まで)。

P1030865

P1030878

龍蔵寺の創建は延暦2年(782年)日光開山の勝道上人によると伝えられています。当時は満願寺と呼ばれていましたが火災で焼けてしまいました。その後笠間道玄入道という人が厩橋城築城に際して鬼門除けとして建立され、寺名も龍蔵寺と改められました。

P1030872

天明3年(1783年)、浅間の大噴火による災害復旧工事の際、黒衣をまとった僧が現れ、一心に読経し村人を救いました。不思議に思った人々が元三大師の厨子を開くと東向きに置かれていたはずの大師像が西を向き全身に汗をかいていたということです。以来、この寺は厄除大師として人々の篤い信仰を集めるようになりました。

P1030890_1 元三大師はおみくじの創始者だそうです

地図

龍蔵寺町は大師町 (前橋市HP・一地区一自慢)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月19日 (火)

県庁展望ホール (群馬県庁)

今日は魚の病気に関する研修会が県庁でありました。研修会が終わった後、久しぶりに32階の展望ホールへ行ってみました。
群馬県庁舎は平成11年に完成し、地上33階、高さ153.8m。県内では一番高い建物です。32階の展望ホールの高さは127m、とてもよい眺めが楽しめます。もちろん夜景もきれい。若い衆のデートスポットにもなっているようです。

夕焼けがきれいでした。

_2_18

こちらは「群馬会館」。昭和5年11月に昭和天皇の即位を記念して建設された県内最初の公会堂です。重厚なルネサンス様式の建物は迫力を感じます。

Gkaikan

県庁展望ホール
 利用時間  平日    8:30~22:00
         土日祝日 9:00~22:00

カウントダウン2007 県庁恒例カウントダウンイベント

初日の出 県庁舎開放 展望ホールで初日の出が見られます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

たかさき光のページェント2007 (高崎市)

今回で13回目を迎え、高崎市の冬の風物詩としておなじみとなった『たかさき光のページェント』。市役所前の広場に設置された高さ約23mのイルミネーションタワーを中心に、近隣の広場、歩道のイルミネーションオブジェが浮かび上がり、華やかな雰囲気に包まれます。

Pc170200

昨日、子供達と『たかさき光のページェント2007』に行ってみました。(なんとかクリスマスに間に合った)。
市役所前の広場は、家族連れやカップルでいっぱい。その中に混じって、カメラと三脚を持ったおじさん達も結構いました。(私もその一人)。
数秒おきに子供達の居場所を確認しつつ、イルミネーションを撮影。いくらイルミネーションで照らされているとは言え、周りは暗いので子供の姿を見失ってしまいそう。くれぐれも子供を迷子にしないように注意です。

Pc170175

メインのイルミネーションタワーの中に入り、上を見上げると目が回りそうです。

Pc170186

Pc170191

Pc170195

市役所ロビーのガラスに映り込んだイルミネーションもきれい。

_1_59

シティーギャラリー前の歩道には市内の幼稚園・保育所のオブジェも飾られています。なかなかの力作揃い。

3

Pc170210

Pc170217

高崎市中心市街地では商店街もイルミネーションで飾られています。私は今回、商店街の方は廻れなかったのですが、次の機会に是非そちらも見てみたいです。

たかさき光のページェント2007
 期 間 1月4日まで
 時 間 16:30~24:00

詳しくはこちら↓
たかさき光のページェント2007(高崎市HP)

こちらのブログ↓でもきれいな写真が紹介されています
Bandit's Rain
湯水のごとく・・・
凛として 清々しく

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2006年12月13日 (水)

前橋 広瀬川イルミネーション

前橋の冬の風物詩、広瀬川河畔のイルミネーション。諏訪橋から比刀根橋までの広瀬川620mが8万球の灯りで幻想的に照らし出されます。

先日、ロマンチックなイルミネーションを見ようと、たった一人で出かけました。はい、私は全然ロマンチックではありません。広瀬川沿いの歩道を寄り添って歩くカップルを横目にひたすら電飾の写真を撮っておりました。

Pc110009

Pc110017

Pc110032

Pc110044

Pc110049

私、ド近眼なんですが、眼鏡を外してイルミネーションを見ると、光がボワーっと滲んで結構きれいなんです。眼鏡をおかけの方はお試し下さい。
これは敷島公園ばら園駐車場のツリーですが
こんな感じですね↓ボワ~っと

Pc120082

実際の裸眼ではもっとボケるけど・・・

前橋中心市街地のイルミネーションについて
詳細はこちら→前橋市HP

広瀬川のイルミネーションは三束雨さん姐さんのブログでも紹介されています。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年12月 3日 (日)

岩神の飛石 岩神稲荷神社(前橋市昭和町)

前橋市昭和町、群大病院のそばにある「岩神稲荷神社」、別名「飛石稲荷」。その別名のとおり、御神体は周囲60m、地表に出ている高さは約10m、さらに地下に数mは埋もれているという巨岩です。
この岩は赤褐色の火山岩です。飛石と言うからには、どこかの火山から飛んできたのでしょうか? さすがに火山から飛んできたのではなく、押し流されて来たようです。
赤城山の山頂が崩落し板東橋付近に押し出され、その後の大洪水によって運ばれたという説と、浅間山が崩落し、同じように洪水によって流されて来たという説があるようです。どちらにしても、こんな巨大な岩をここまで運んだ自然の力というのは恐ろしいものです。この巨岩は国指定の天然記念物となっています(昭和13年12月指定)。

Pc030026

Pc030014

Pc030005

これだけの巨岩ですから、人々の信仰の対象となるのは当然だったと思います。岩神の飛石ににまつわる伝説も残されています。
昔、石工達がこの岩を石材として利用しようと考え、岩にノミを入れたところ、そこから真っ赤な血が噴き出し、石工達は逃げ出した。地元の人達はそれを神のたたりと信じ、岩を恐れ、ここに神社を建てたという話です。

_1_53

岩神稲荷神社の境内には大きないちょうの木があり、紅葉の盛りでした。風が吹けばいちょうの葉っぱの大乱舞になるでしょうね。

Pc030003

Pc030032

Pc030025

Pc030015

ところで、この巨岩がこの辺りの地名の「岩神町」の由来であることは容易に想像できるのですが、現在の住所表記では岩神稲荷神社の住所は「昭和町」となっています。(川を隔ててすぐ隣は岩神町なんですが)。

Pc030016

岩神稲荷神社(飛石稲荷)
 前橋市昭和町3-29 地図

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

世良田東照宮(太田市世良田)

太田市世良田町にある「世良田東照宮」。
この地は源氏の名門新田氏ゆかりの地。新田氏の開祖新田義重の居館跡と言われています。
徳川家は新田氏から分立した世良田氏の自称末裔であるため、ここ世良田は徳川家発祥の地と称されます。

Pb190026

徳川家康は元和元年(1615年)の大阪夏の陣で豊臣家を滅ぼしホッとしたのか、その翌年の元和2年(1616年)、75年の生涯を駿府城でとじました。遺体は、いったん久能山に葬られ、遺言によって翌年2代将軍秀忠が日光に改葬し日光東照宮を造営しました。

世良田東照宮は寛永21年(1644年)3代将軍家光により、徳川氏の遠祖とされる得川義季の墓があり天海僧正が住職をしていた長楽寺の境内に創建されました。世良田東照宮の拝殿は日光東照宮の創建時の社殿を移築したもので大工頭中井大和守正清の最後の作とされます(国重文)。

Pb190021 拝殿

本殿の彫刻「巣籠もりの鷹」。松の木に作られた巣に3羽のひな鳥が籠り、左右の親鳥がひな鳥を見守っています。 家族愛、子孫の安泰、家内安全を表しています。左甚五郎作、狩野探幽画と伝えられています。(この鷹を恐れて野鳥が近づかないと言われているそうです)。

Pb190008

幕府は世良田東照宮とその別当として祭祀にあたる長楽寺を篤く保護しました。長楽寺の寺領百石に加え、東照宮に神領二百石、合わせて三百石の朱印地を与え、東照宮社殿の修理保全は全て幕府が行い、祭典の費用も負担しました。
東照宮周辺の村々にも恩恵がありました。幕府は神領を灌漑するために用水路を開きましたが、その余水を沿線の村々に与えました。また、近隣の上州13カ村、武州9カ村を東照宮の火の番助郷として防火消火にあたらせ、一般の夫役を免除しました。東照宮の鎮座により地元も栄え「お江戸見たけりゃ世良田へござれ・・・・」と謡われたということです。

世良田東照宮HP

世良田氏(Wikipedia)

人はただ身のほどを知れ草の葉