赤城山 覚満淵と小沼で見かけた花や虫
今日は赤城山の覚満淵と小沼で探鳥会。
でも、この時期って鳥の姿がなかなか見られないんですよねぇ(^^;)
今日の探鳥会で私が目にした鳥は、カワウ、カルガモ、コゲラ、キセキレイ、ヒガラ、ウグイス、ホオジロ、ノスリ、トビでした。
キビタキの姿を見たかったのですが、残念ながら声だけ・・・。
鳥居峠から見下ろした覚満淵
赤城大沼のすぐ隣にある小さな湿原。標高1,360m。小尾瀬とも呼ばれています。
小沼
約2万7千年前の噴火口に水がたまってできた直径300m程の小さな湖。標高1,460m。
覚満淵と小沼で見かけた花や虫からいくつか紹介します。
カラマツソウ
花がカラマツの花に似ているのでこの名があります。涼しげな花です。
コアジサイ
装飾花はありません。額紫陽花の中心だけって感じです。
タツナミソウ
立浪草。花がみな同じ方向を向いて波頭が立ち上がったように見えることが名の由来。
クサタチバナに止まるチョウ(種名不明) イカリモンガ
↑ せきれいさんのご指摘より、翅を立てて止まるチョウそっくりのガ、イカリモンガと判明しました。シジミチョウの仲間だと思ってました。ビックリ
(7/14追記)
種名不明のガ 2種
キンモンガ
ツマトビシロエダシャク
鳥居峠で見かけたきれいなガ。蛾のなかにもきれいな種類はたくさんいます。
しかし、「キミはガよりもきれいだ」と言ったらカノジョにフラれること確実ですな。
↑ 上の2種類のガもせきれいさんからキンモンガとツマトビシロエダシャクと教えて頂きました。せきれいさん、ありがとうございました(^^)/
(7/14追記)
キマダラヒカゲとクロヒカゲ(一番上)
名前が暗~いチョウ2種。食草はササ・タケ類。日陰者あつかいしないでね(^^;)
キマダラセセリ
別段珍しいチョウではないようですが、私は初めて見ました。
避暑中のアキアカネがたくさん飛んでいました。
アキアカネはナツアカネとならび、赤とんぼの代表選手。平地で姿を見るようになるのはもう少し先になります。
これはナツアカネ?
胸部の模様の真ん中の黒色条が途中で切れているように見えます。
ムシヒキアブの一種
シオヤアブ?
種名は分かりません・・・。 もう少し詳しい昆虫図鑑欲しい・・・
↑シオヤアブらしいです。(7/14追記)
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