釣り

2007年10月26日 (金)

丹生湖ワカサギ試し釣り (富岡市)

お知らせするのが少し遅くなってしまいましたが、先週の土曜日10月20日に富岡市の丹生湖でワカサギの試し釣りが行われました。

Pa200230o

丹生湖のワカサギ試し釣りは毎年この時期に市内の親子などが参加して行われます。

9時から11時までの2時間で、150尾以上釣った人もいたようです。
また、全体的に桟橋の方がボートよりも好釣だったとか。

Pa208721

今シーズンも丹生湖のワカサギは期待できそうです。

Pa208734

大きさも食べ頃サイズ(^^)

丹生湖

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

9月1日ワカサギ解禁 ~榛名湖、赤城大沼~

湖に秋の訪れを告げる魚、ワカサギ。

P8285437

ワカサギというと山上湖に張りつめた氷に穴を開けて釣る、寒いところの魚というイメージですが、元々は主に霞ヶ浦や宍道湖のような潮のさす浅い湖に生息していた魚です。

群馬県は全国的にもワカサギ釣りの盛んな地域です。榛名湖、赤城大沼、三名湖、丹生湖、鳴沢湖等々のワカサギ釣り場があり、シーズンには多くの釣り客が訪れます。

群馬県の代表的なワカサギ釣り場である榛名湖と赤城大沼は9月1日が解禁です。
シーズンの幕開けを前に、今シーズンのワカサギの生育状況を調査する試し釣りが行われました。

昨日行われた榛名湖の試し釣りに関しては、今朝の上毛新聞に記事が掲載されていました。それによれば、大きさは約9㎝、1時間あたりの釣果は約120尾だったとか。

赤城大沼の試し釣りは今日、行われました。

P8280206

今日釣れたワカサギ

P8285456

P8285429

数もサイズもなかなかでした(^^)

今年の榛名湖、赤城大沼は大いに期待できそうです。
9月1日の解禁日は土曜日。解禁を待ちわびた多くのワカサギファンで賑わうことでしょう。

*********************

そうそう、今夜は皆既月食でしたね。
前橋は曇っていたので観察は無理だなぁと思っていたのですが、8時45分頃に空を見上げたら皆既食が終わり、半分欠けた月が雲間から顔を出していました。

P8285458

日本で次に皆既月食が見られるのは2010年12月21日だそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

アユ釣り 神流川  ~転倒注意~

今日は夏休みを頂いて神流川にアユ釣りへ。

朝から快晴で気温はグングン上昇。今日は大漁間違いなしだなぁ~と鼻歌まじりで神流町万場に到着。天野刃物工房でオトリを購入して、神流町役場前に入りました。

Img_6150

「こんにちは。どうですか~?」
“釣れてるよぉ~”という返事を期待して釣っている人に声をかけたら、返ってきたのは「昨日は入れ掛かりだったんだけどね・・・・」
はぁ? 昨日は・・・・ だったんだけどぉ? 今日はだめなの?
そっ、そんな~・・・・・

先行者の言葉にガッカリしましたが、気を取り直し10時30分、釣り開始。

川の状態は絶好。しかし、アタリ無し・・・・

30分経過   アタリ無し・・・・
1時間経過 アタリ無し・・・・

「お父さん、美味しい鮎をいっぱい釣ってきてね!」釣りに向かう私を見送ってくれた長女の言葉が思い出されます。(涙

なんとか1尾目をと、川の中を右往左往しているときに、足を滑らせて転倒し、ヒザを石に打ち付けてしまいました。痛っ・・・・・。
左足を引きずりながら、やっと1尾目が来たのが1時少し前。

ホッと一息ついて、オトリを替え、やや押しの強い平瀬を泳がせると、ポツポツと掛かり始め、釣り終了の2時半までに12尾をゲットしました。サイズは21㎝から17㎝。

Img_6157

着替えようとして、まだ痛むヒザのあたりを見るとウエイダーの上に血が滲んでいます。
おそるおそるウエイダーを脱いで、ヒザを見ると、深さ2㎝近くはありそうな傷がぱっくりと口を開けていました。ひぇぇぇぇ~ 自分の傷口を見て、ちょっと貧血状態・・・・・。

帰宅後、整形外科に行き2針ぬってもらいました。じっとしていれば痛みはあまり無いのですが、ヒザを動かすとズキズキします。階段の上り下りが辛い・・・

P8104151_2

今日はまぁまぁの釣果だったので、私も天然モノを食べることができました。
長女は「美味しい!」を連発しながら、家族の誰よりもきれいに食べていました。
「お父さん、また釣ってきてね!」
よっしゃ、まかせとけっ! イテテテテ・・・・・

皆様も川のなかでの転倒にご注意下さいませ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年7月25日 (水)

アユ釣り 温川

水産試験場では昨年に引き続き、東吾妻町を流れる温川(ぬるかわ)でアユの調査を行っています。この調査では、3種類の血筋の違うアユを放流し、その分散状況や釣られやすさ、成長などを確認しています。

今日は、その温川でアユのサンプリングを行いました。調査水域には一般の遊漁者も入っているため、投網などは使えません。アユを獲る方法は友釣りです。“仕事でアユ釣りができるなんて、うらやましい”なんて言われることもありますが、実際はそうでもありません。
ポイント、時間を限定され、しかも釣果をあげなければなりません。しかも、釣ったアユは検査用なので、食べることもできないし・・・(まぁ当然ですが)。

Img_6014

今日の温川は台風4号の増水の影響がまだ残っており、アカ(付着藻類)の状態も充分ではありませんでした。
でも、私の指定されたポイントでは4時間半で18尾の小型ながら元気なアユが釣れて、ホッと一安心。

Img_6031

Img_6023

梅雨が明けて照り込めば、アユもグンと大きくなるでしょう。これからが本格的なシーズンです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

アユ釣り(神流川) ~轟沈Ⅱ~

今日は、休日出勤の振替でお休みでした。さて、神流川に行って美味しい鮎を釣って来よう~と思ったら、「あら、明日休み? じゃあ・・・・」と家の上司から業務命令が下ってしまい、自由時間は午前のみ。
あきらめかけた神流川釣行でしたが、少し早起きして出かけることにしました。

入川ポイントは上野村楢原。史跡旧黒沢家住宅の近くです。
7時半釣り開始。今にも降り出しそうな曇り空、水温も低く、あまりよい条件ではありません(えぇ、言い訳です)。
平瀬で泳がせますが案の定、30分経過してもアタリ無し。

Img_6002

やや深い早瀬にオトリを入れて、少し引き上げた瞬間、カツーンとイイアタリ!
がっ、次の瞬間、竿には何の重みも感じなくなりました。ラインに傷でもあったのでしょう、糸切れです(涙

仕掛けを張り替え、再び瀬の流芯にオトリを入れ、やっと待望の1尾目。
取り込んだ時にスイカに似た何とも言えない良い香りがします。香魚とはよく言ったものです。
すぐに同サイズの2尾目も釣れて、調子よくなって来たな~と思いましたが、またアタリはぱったりと止まってしまいました。

しばらくウロウロと釣り場を彷徨い、ちょっとキツイかなと思った荒瀬にオトリを放り込むと、目印を一瞬見失うような見事なアタリっ!
23㎝には届きませんでしたが、なかなかの良型をゲット。

しかし、後が続かず、10時半に納竿。この時期、早朝は釣れないんだよな~と言い訳の独り言を呟きながら帰りました・・・・。
(稼ぎの悪い父ちゃんは、また養殖オトリしか食べられません。私が神流川の美味しい鮎を食べられるのはいつになるのか・・・? トホホでございます)

香り高い神流川の鮎

Img_6006

上野村漁協

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

アユ釣り大会 (吾妻川)

今日は吾妻川で開催されたアユ釣り大会に参加しました。この大会には何回も出場し、渡良瀬川で開催された前々回は優勝、薄根川の前回は第9位と連続入賞しているので、今回も“二度あることは三度ある”と、気合い充分で会場の中之条町・町民運動場に向かいました。(“二度あることは三度ある”は本来、注意喚起の諺ですが)

出場選手は例年よりやや少ない54名。

Img_5979

競技時間は10時から3時間。花火の合図とともに一斉にオトリを泳がせ始めます。

Img_5986

土手にはギャラリーもたくさん。さぁ、オレの華麗な釣りを存分に見てくれよーっ! という気持ちとは裏腹に、一向に1尾目が来ません(泣

Img_5982

3時間後、競技終了を知らせる花火の音が・・・・
結局、オトリ込み5尾で54人中24位という振るわない結果に終わってしまいました・・・。優勝者は23尾。やっぱり上手い人はどんな条件でもきっちり結果を出してきますね。私はまだまだ修行が足りません・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

アユ追加放流(神流川 上野村漁協)

昨日に続いて上野村でのお話。

上野村から神流町、藤岡市を流れる関東一の清流『神流川』。神流川の上野村地区は「上野村漁協」、神流町地区は「南甘(なんかん)漁協」が漁場の資源管理を行っています。
今シーズンも、この2つの漁協のアユ釣りは好調です。

P6271410

今日は上野村漁協のアユの追加放流に同行し、放流直後のアユの行動について観察しました。
放流されたアユは6月18日と同じく、群馬県水産試験場で継代飼育してきたいわゆる“県産アユ”と海産系の掛け合わせのアユです。
ただし、前回とは養成した養殖業者が異なります。大きさも前回よりも大分大きいサイズです。

漁協の組合員の方が瀬脇にそっと放すと、アユたちはサッと底まで潜った後、上流を目指して一気に泳いでいきました。

P6271356

Img_5964

Img_5969

最後はトラックの水槽にホースを取り付け、直接、川に放流します。

P6271386

Img_5963

今日も上野村の神流川に放されたアユたちは、とっても元気でした。

今度は、竿持って釣りに来たいです・・・・。

上野村漁協

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

ぐんまのアユは元気です

今日は上野村を流れる神流川で行われた上野村漁協のアユの放流に同行しました。
今日放流されたアユは群馬県水産試験場で継代飼育されてきたアユと利根川河口で採捕した海産アユを掛け合わせたアユの2代目です。

5月25日にも同じ系統のアユが上野村漁協に放流されています。その時も放流に同行したのですが、バケツから川に放されたとたんに上流へグングンと力強く上っていき、こんなに元気なアユは見たことないと組合長が驚くほどでした。

P6181019

今日放流されたアユは前回とは違う育成業者が育てた稚魚だったので、多少の不安はあったのですが、今回も放流直後から川底を這うようにして上流へ上っていきました。さらに川岸の弱い流れに入れられたアユは、流芯へ流芯へと強い流れを求めるように泳いでいきました。

P6180977

飼育履歴の異なる場合でも、同じように放流直後から元気に流れを遡っていったので、今年育成された掛け合わせアユは活発に上流側へ分散していく性質があるのだと思います。7月中旬頃には大きく成長して友釣りに掛かるようになるでしょう。楽しみです。

Img_5931

神流川の上野村漁協(6/9解禁)と南甘漁協(6/2解禁)は解禁日以来好調で、今日も平日にもかかわらず川にはたくさんの釣り人の姿が見えました。
先日の土曜日に解禁した上州漁協が不調なので、余計に神流川に来る人が多いのかも知れません。
いずれにしても、よい釣り場作りに熱心な上野村漁協や南甘漁協が多くの釣り客で賑わうのは当然でしょう。

神流川の川底を覗くとアユのハミ跡とカワニナの姿が見えました。

Img_5932

この時期、心配なのは冷水病です。冷水病の拡散、まん延は他の川で釣ったり、買ったりしたアユの持ち込みが大きな原因ではないかと疑われています。そのような行為はしないようにしましょう。

上野村漁協

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

アユ釣り(神流川) ~轟沈~

今日は今年初めての神流川へ。
朝から気持ちのよい青空が広がり、ルンルン気分で神流町へ車を走らせました。

天野刃物工房でオトリ鮎を購入し、青梨地区に8時に入川。
先週の雷雨による濁水の影響で、まだ瀬の流芯のアカ(藻類)のつきはイマイチだったので浅いヘチ寄りを攻めることにしました。

Img_5910

1時間、2時間・・・・
全くアタリがありません・・・・。アユの姿も見えず・・・
何をやってもダメで、出るのはため息ばかり・・・。そして脳裏に浮かぶのは神流川の美味しい鮎を楽しみに待っている子供達の顔・・・。

11時頃になって、ようやく川のなかでキラッとアユらしき魚影が見えました。
よしっ!と気を取り直して、バテ気味のオトリを泳がせていると。待望のアタリがっ!

しかし、釣れてきたのは12㎝ほどのちびアユ。オトリになりません。
それから続けて3尾釣れましたが、いずれも12~13㎝のおチビさん。
選手交代ができないので、購入した2尾の養殖オトリはすでに体力(命)の限界ギリギリです。

やる気も失せ、もう帰ろうと思い、最後にヤケ気味にやや深い早瀬の流芯にオトリをぶち込みました。
するとカツーンとアタリがあり、釣れてきたのは16㎝ほどの大きさ。
早速、オトリを交換し、もう少し速い流れに泳がせると、すぐに気持ちのよいアタリ(^^)
今度は18㎝のまぁまぁサイズ。

Img_5912

俄然やる気が出たのですが、それからまたアタリが止まってしまい、結局1時半に納竿。
8:00~13:30の5時間半で6尾、12~18㎝。轟沈でした。
それでも、子供は美味し~いと喜んで釣ってきたアユをきれいに食べてくれました。稼ぎの悪い父ちゃんが食べたのは養殖オトリのみでございました。

次回は必ずリベンジじゃぁ~!  父ちゃんも天然アユを食いた~い

************************************

アユは姿の美しい魚ですが、そのディテールも美しいです

Img_5917

Img_5919

************************************

おまけ
夕方、自宅から見えた飛行機雲

P6160886

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

鮎解禁

今日から6月。アユの季節の幕開けです。
群馬県内でも、吾妻川下流部(阪東漁協)などでアユ釣りが解禁されました。

P6010149

解禁日で賑わう吾妻川に行ってみました。ポイントによっては結構釣り上げている人もいるようでしたが、全体的な釣果は今ひとつという感じでした。今後に期待。

P6010162

P6010156

明日6月2日は神流町の神流川(南甘漁協)が解禁ですが、私は解禁日の喧噪が嫌いなので、もう少し経ってから出漁の予定です。

1_11

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『解禁日雑感』

最近、群馬県の河川でもアユ釣りの解禁が昔に比べて早くなっています。

解禁日の早期化の理由としては、他組合よりも早く解禁して入漁料収入を上げたいとか、冷水病の発生前に解禁したい等があるのだと思います。しかし、群馬県で6月初めの解禁日は早すぎるのではないかと思うのです。
解禁を早くするためには、まだ、水温の低い早い時期に稚魚を放流する必要があります。

稚魚を放流したが、その割にアユの姿が見えないという場合、アユの生態を無視した早すぎる放流による失敗という例は少なからずあるのではないかと個人的には思っています。

きちんと冷水病菌の保菌検査をしている県内産のアユ稚魚を放流すれば、少なくとも解禁日までは冷水病の発生を防げることは、これまでの実績ではっきりしています。
解禁が6月下旬になっても、放流時の対策をきちんとやっておけば、恐くないと思うのです。

放流時にきちんと冷水病対策をしている漁場でも、解禁日以降に冷水病が発生することがあります。これは釣り人が冷水病の移動拡散原因になっていると考えざるを得ません。
釣り人も冷水病の被害を少しでも抑えるために釣り人としての責任を全うするべきだと思います。

釣り人ができる冷水病対策
・体表に異常が認められたり、元気のないおとりアユは買わない。(まぁ、買わないでしょうが)
・釣ったアユ、おとりアユは全て持ち帰る。(弱って傷のあるアユは冷水病に罹りやすいのです。養殖オトリは美味しくなくても持ち帰るというのが最近の釣りマナーです)
・他の河川でおとりアユとして買ったアユや、他の河川で釣ったアユはおとりアユとして使用しない。(生きた魚の河川間移動は冷水病菌を拡散させる元凶です。)
・タモ網、引き舟、タビ、ウエーダー等は使用後、洗浄・乾燥したあとアルコール等により消毒する。(少し面倒ですけど、念のためです)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

フィッシングプロショップ・アライ(高崎市上中居町)

高崎市上中居町にある「フィッシングプロショップ・アライ」。私が釣りを始めてからずっと、もう30年以上お世話になっている釣具のお店です。
昨日が今年の初売りだったので、オーナーの秋本さんに新年のご挨拶かたがた行ってきました。

Img_5057

Img_5054 _1_65

(この時期はワカサギコーナーが充実している)

オーナーの秋本國勝さんは元全日本フライキャスティング総合チャンピオン(フライ正確度、片手投げ距離、両手投げ距離)。もちろん、アユや渓流、トラウトルアーにも精通しています。また、群馬県の内水面漁場管理委員や県河川課の瀬と淵を取り戻す検討委員会の委員も務めているご意見番的存在でもあります。

Img_5048 秋本さん

いつも大した買い物はしないですが(^^;)、秋本さんと魚や川の話をしてきます。仕事の上でも参考になることが多いです。

Img_5047

最近、なかなか明るい話題が少ない川釣りですが、今年の川はどうなるでしょう。県内各地から大漁情報が聞こえてくるとよいのですが。
(とりあえず、今シーズンのワカサギは各地で好調のようです。暖冬で氷上釣りがどうなるか心配ですが・・・)

フィッシングプロショップ・アライ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

ワカサギ釣り 鳴沢湖(高崎市箕郷町)

今日は久しぶりにワカサギ釣りに行ってきました。今シーズン2回目の釣行先は「鳴沢湖」。
高崎市箕郷町富岡(旧群馬郡箕郷町富岡)にある「鳴沢湖」は昭和25年にできた農業用のため池で、以前はコイの養殖が行われていましたが、平成13年からはワカサギの管理釣り場として利用されています。
ここは、前橋・高崎から近く、寒さもあまり厳しくなく、公設釣り場なので料金も割安で手軽にワカサギ釣りを楽しむことができます。
昨年は、ワカサギがシーズン前に姿を消してしまい(原因はハスやブラックバスによる食害とか水質悪化とか言われているが不明)、オープンを断念しました。しかし、それから湖を干して底質改善を図るなどした結果、今シーズンは順調で、例年より一ヶ月ほど早く10月1日にオープンしました。

Img_4940 日の出

Img_4953

今回も前回の榛名湖に続きS藤氏との釣行です。夜が明け始めた6時半頃、ボートで出発。まずはボート桟橋正面の入り江で釣り始めました。仕掛けを下ろすとすぐにアタリが来ました。仕掛けを巻き上げ、釣れたワカサギを見てビックリ!極小です。
今年の鳴沢湖のワカサギは小さいとは聞いていたのですが、これほど小さいとは思いませんでした。多分、ワカサギのふ化が順調で、数が多かったため、エサが不足気味だったのでしょう。まぁ大きなワカサギよりも小型の方が食べやすくて子供達には喜ばれるので、悪くはないのですが。

Img_4948

Sato ワカサギ釣友のS藤氏

朝のうちはこのポイントで適当に釣れ続いていたのですが、10時頃になるとアタリが少し遠くなってしまいました。そこで、少しポイントを移動してみることにしました。
3~4カ所で釣ってみたのですが、期待したほど釣れずに、結局、1時過ぎにまた朝のポイントに戻りました。(ポイント移動の悪いパターンです)。

それからは、また飽きない程度に釣れ続け、3時45分に釣り終了。釣果は206尾でした。
魚が小さいので2束と言っても、片手の平に乗る程度です。

Pc160156

Pc160167 真ん中の2尾だけが普通サイズ

1尾ずつ揚げるのは面倒なので、かき揚げにしました。子供達が「美味しい!」と言って食べ、200尾のワカサギはあっという間に無くなってしまいました。

Pc160172

鳴沢湖
 営業期間  2月末まで
  営業時間  6:30~16:00
 問い合わせ 鳴沢湖釣場管理事務所
         027-371-1124

鳴沢湖ワカサギ釣り(高崎市HP) 毎日の釣果情報も有り

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

ワカサギ釣り 榛名湖

榛名湖と赤城大沼で9月1日にワカサギ釣りが解禁されました。特に榛名湖では解禁日以来、爆釣が続いているとのことです。
アユはもう期待薄だし、ワカサギに行きたいな~、と思っていると、ワカサギ釣友のS藤氏から「榛名湖に行こう!」というお誘いメールが。という訳で、榛名湖にワカサギ釣りに行ってきました。

Img_3733 5:45頃、榛名湖到着。雲はやや多めですが、まずまずの天気です。私もS藤氏も昨シーズンはワカサギを全然やらなかったので、2年ぶりのワカサギ釣り。ちょっと緊張気味です。  

Img_3738 6:00出舟。ポイントはボート桟橋のすぐ前ということで、何回か漕ぐともう到着です。仕掛けを下ろすと、すぐにブルブルという小気味よいアタリ。小振りですが、元気の良いワカサギが釣れました。久々のワカサギとの再会です。

Img_3740 ワカサギ釣友のS藤氏
S藤氏のタックルは短竿+リール。私は長めの1.5mのチヌ筏竿。このタックルの違いが2人の明暗を分けることになる。  

Img_3755 釣り開始からしばらくの間は入れ食い状態。7時には1束※到達でした。しかし、短竿を使っているS藤氏はちょっと苦戦の様子です。(※:釣りでは釣れた魚の数を表すのに「束(そく)」という単位を使います。1束=100尾)
その後、アタリが徐々に遠くなり、2束達成が9時、3束になったのは2時半をまわっていました。

Img_3749 3時半、釣り終了。釣果は私が337尾、S藤氏が80尾弱でした。

今日は、長めの竿でふわりふわりという感じで誘いをかけるとブルブルっと来る感じでした。(誘いが合わせにもなるので、微妙なアタリをとろうとしなくても釣れました)。ポイントの水深が浅く、水温も高めのときはこの釣り方が合うようです。
また、4m前後の渓流竿も効率的です。

Img_3744 早朝は良い天気でしたが、その後は雲が多くなり、たまに日が差すものの、時折湖面がガスったりしていました。         

    

Img_3745 高原学校のカッターが元気な掛け声とともに通り過ぎていきました。

Hakutyomaru 霧にかすむ「白鳥丸」

P9080006

釣ったワカサギは、から揚げにしました。大物よりもこのくらいのサイズの方が子供が喜んで食べます。                    

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

アユ釣り 神流川 -- リベンジできたのか? 判定は、びみょ~ --

前回は散々な結果に終わった神流川でしたが、今日は朝から天気も良好、アユ釣り日和、イイ気分で朝7時過ぎに自宅を出発しました。赤い彗星の異名をとる我が愛車、スバル・ヴィヴィオ(平成7年製、走行距離10万1千㎞)はエンジンの異音を響かせながら一路、神流町へ疾走します。(この車、本当に「彗星」になっちゃいそうです)

神流湖からの遡上モノ狙いの人達で賑わう柏木堰堤下を横目で見ながら、通り過ぎます。だって、今日の目的は万場でリベンジなんですから。
神流町万場の「天野刃物工房」でオトリを購入し、前回と同じポイントへ入りました。先行者が1人。あいさつして様子を聞くと、釣れないとのこと。ちょっと不安感が心をよぎります。(ちなみに、今日の目標は半日で23㎝オーバーを5尾。)

Img_3657 Img_3662 9時、釣り開始。オトリは良い調子で泳いでいます。すぐに掛かりそうです。が、なかなか1尾目が来ません。(またか)。30分が経過し、目に少し涙がたまり始めた頃、1尾目ゲット! 22㎝ほどの♀です。ラッキー! 早速、オトリを替えて泳がせます。が、2尾目がなかなか来ません。(またか)。

1尾目から2時間半が経過し、「リベンジどころか、これじゃ返り討ちじゃ~(汗)」、と思っていたら、やっと2尾目が来ました。(ちょうど、前回と同じくお昼の時報の音楽が流れていた時。この音楽と相性がイイのかな?)。それから、ぽつ~り、ぽつ~りと3尾追加し、1時半で釣り終了。合計5尾、サイズ22~20㎝。大きさは目標に届かず。(27㎝級を釣りたかったな~)。リベンジできたといえるかどうか、微妙ですね。

Img_3687 Img_3685 メス(左)はまだ、若い感じですが、オス(右)はガレてはいないものの肌はザラつきはじめています。生きているときはそうでもないですが、シメると色が黒っぽくなり、腹の辺りが赤く色付き、もの悲しさを感じます。(そういう私も違う意味で腹の辺りに哀愁を漂わせていますが。)アユの季節ももう終わりだな、そう思うとちょっと哀しくなりました。 

Img_3668 帰る途中で撮影した柏木堰堤の様子。朝に比べると人の数は少なくなっていました。

Img_3677 Img_3694 神流川釣行のお土産は、なんと言っても「長井屋まんじゅう」。                          

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

アユ釣り 神流川 危うくボーズ

Img_3629 Img_3628 今日は遅めの夏休みをとり、神流川(神流町万場)へアユ釣りへ。
天気は予報どおりに曇天。気温も低く、川に入っているとかなり寒く感じます。さらに、8月22日未明の雨で増水・濁りがあったため、アカの付きも今ひとつ。イヤな予感がします。(爆釣・大漁の予感と違って、釣れない予感というのは良く当たるものです。)

8時半、釣りスタート。
1時間経過。釣れません。(涙目)。
2時間経過。やっぱり釣れません。(泣)。
3時間経過。さっぱり釣れません。(号泣)。
アタリがないまま3時間半が経過し、12時の時報替わりの音楽が流れていたときに、対岸のヘチでアユがキラリ、キラリと光りながら上流へ泳いでいくのが見えました。すかさず、その上流へオトリを移動。掛かれ、掛かれと唱えながら祈ります。
と、2匹のアユが絡み合うのが見え、待望の1尾目ゲット!オトリと同サイズ、18センチくらいです。

やっとオトリが替わり、これでなんとか釣れるようになるかと期待しましたが、2尾目はついに来ず、1時で釣り終了。寒さと貧果で身も心も冷え切ってしまいました。なんとか今シーズン中にリベンジを・・・・・。

Img_3636 本日の唯一の釣果

これまでの神流川アユ釣り
 6月27日  8:00~12:00 10尾
 7月15日 6:30~11:30 13尾
 8月3日  9:15~14:00 5尾
 8月11日 7:00~13:30 13尾

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

鮎の塩焼き

今日、神流川で釣ってきたアユを塩焼きにしました。
焼くと腹に赤いラインが浮き上がりました。今頃のアユは鮮魚の状態では若アユと同じに見えますが、焼くと腹に赤いラインが入るようになります。
やっと真夏になったばかりのような気がしますが、季節は着実に進んでいるのですね。

P8110069_1

                                                  

                                                    

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アユ釣り 神流川 (神流町万場)

今日は夏休み。神流川へアユ釣りに行きました。

Img_3547 天気予報では午後から雲が広がり雷雨のところもあるということだったので、家を早めに出ました。途中、旧鬼石町辺りでは一時霧雨でしたが、川に着いた頃には雲はなくなり晴天になりました。場所は7月15日と同じポイントですが、その後の大雨による増水で川の様子が少し変わっていました。

Img_3548 7時釣り開始。オトリを平瀬に沈めたとたんに、いきなりヒット。今日は久々の爆釣か?とニンマリしましたが、2尾目が来ません(いつものことですけど)。
11時半の時点で、たったの3尾。何とかしなくては・・・・。焦ります。

水温も上昇してきたので、下流のチャラ瀬に移動。すると直ぐに15㎝のチビ鮎が来ました。これをオトリにして泳がせると次に来たのが、24㎝の良型!です。ポイント移動は正解だったゼっ!と、一人得意になりながら、掛かった良型をオトリにして泳がせるとまた直ぐにアタリ。ところが、これが痛恨の親子ドンブリ(泣)。膝の力が抜けてしまいました(5分間放心)。つまみ糸がパーマになっていたのに放置しておいたのが原因です(今日の仕掛けはつまみ糸を太めの0.4号にしていたので、パーマになっても大丈夫とタカをくくっていました。悔やんでも後の祭り)

Img_3550 その後、チャラ瀬でポツリ、ポツリと釣れ、心配していた雷も鳴らず、1時半に釣り終了。釣果は13尾。サイズは22~15㎝でした。
今日の釣りは、仕掛けのトラブル頻発、親子ドンブリ1回、根掛かり放流1回、バラし3回と反省点の多い釣りでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

アユ釣り 神流川(上野村)

神流川は、各地に大きな被害をもたらした「平成18年7月豪雨」の大雨で増水し、しばらくアユ釣りが出来ませんでした。昨日、上野村漁協に川の状況を問い合わせたところ、石にはアカも付き始め、釣り人も入っており大型のアユが釣れているとのことでした。そこで、水産試験場のA井氏と上野村の神流川へ釣行することにしました。

道路から川を見下ろすと、旧万場町地区では、まだアカがほとんど付いていない状態ですが、旧中里村地区ではヘチにアカが付いていました。上野村ではまだ薄いものの、思ったより回復しており友釣りが出来る状態でした。

Img_3493_1 上野村川和のポイントに入り、9時15分頃釣り開始。トロから平瀬になっているところを竿を立てて泳がせます。ナメも見えるし、アユは居そうです。しかし、なかなか釣れません。
釣り開始から約1時間後、やっと1尾目が来ました。オトリが替わり、これで入れ掛かりだ~!と泳がせまくりますが、期待に反して次が来ません。

Img_3501_2 12時頃にやっと2尾目が釣れました。それから続けて数尾掛かった後、またアタリが遠のいたので、2時で終了。釣果は私が5尾(21~18㎝)、A井氏が3尾(23~18㎝)でした。数は少し物足りないですが、アユはまだ残っているようなので、あと数日して川の状態が完全に回復すれば面白いと思います。(漁協の情報では25㎝級も釣れたそうです)

Img_3509 Img_3511

↑ 背びれが脂びれに届くほど伸びている。上野村のアユは姿も味も良い。

Img_3503_1 ←これはA井氏の釣った良型アユ

(画像をクリックすると大きく表示されます)

上野村漁協HP

☆神流川は上野村が上野村漁協、神流町は南甘(なんかん)漁協の管理です。釣行時にはご注意下さい☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

群馬県民アユ釣り大会

P7300023 渋川市中郷(浅田)地区の利根川で「群馬県民アユ釣り大会」が開催され、県内各地から約100名の選手が参加しました。
2週間ほど前の大雨による増水で石にはアカ(珪藻類)がまだほとんど付いておらず、釣果を心配しましたが、3時間の予選でオトリ込み4尾以上の上位38名が決勝に進みました。

P7300018 (川のコンディションがイマイチで釣れる場所が限定的だったため、予選ではマス釣りのような混雑した状況での釣りとなった)

決勝は約2時間で優勝者はオトリ込み12尾。悪条件の下でも上手な人はそれなりの釣果を上げるものですね。

P7300037 (女性アングラーも参加。この人は堂々2位の成績。しかも予選・決勝合わせた釣果は一番多かった。女性だからと甘く見てはいけませ