釣り

2006年3月 8日 (水)

群馬フィッシングショー

Img_0996_1 3月5日(日)に高崎の問屋町センターで、毎年恒例の「群馬フィッシングショー」が開催さ れたので、行ってきました。群馬フィッシングショーは高崎の釣具問屋の嶋屋が主催して毎年この時期に開かれています。

Img_0984 東京や大阪で開催される国際フィッシングショーとは比べものになりませんが、今年の出展メーカーは60社以上ですから侮れません。この日も地元の釣り好きおじさん達で結構賑わっています。しかも今年は、長野県から観光バスで団体さんも来ていたので驚きました。国際フィッシImg_0985 ングショーと違って、こっちは無料ですけど、新製品を手に持ってにっこり笑っているイベントコンパニオンは当然いません。すこし寂しい。

Img_0981 出展している商品は、アユ、渓流、へら、トラウト、バスと、群馬の釣りは網羅しています。私はアユ竿、渓流竿、トラウトルアーを中心に見て回りました。とりあえず、各メーカのコーナーの展示品の中で一番高額な竿を振ってみます(釣り具屋さんの店頭では買う気もないのに何十万円もする竿_10_1 を出して見せてくれとは言い難いですが、今日は大きな顔で振り回せます)。確かにイイです。あるメーカのところで、知り合いに声をかけられました。この人は製品開発のアドバイザーをしていて時々釣り番組でも見かけるのですが、「こにタン、この竿イイよ~。買ってよ。ここがあーで、これがこーで、こうなる訳よ。どう、いいでしょう? ちょっと高いけどね。」、はい、イイのはよく分かるのですが、最後の部分が一番問題です。

ダイワ、シマノ、がまかつの3社とも今年の鮎カタログはちょっと前に比べてページ数が多くなっています。再びアユに力を入れてきたのでしょうか。全国的にはアユ釣りに復調の兆しがあるのかも知れません。今年の群馬のアユの大漁を願いながら、その前に利根鱒の顔が見たいな~と帰宅後、ルアーロッドを納戸から引っ張り出した私でした。Img_1063

(写真をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

上野村 神流川&上野ダム

群馬県南西部の山里、上野村。昭和60年8月12日に起こった史上最悪の航空機事故の墜落現場「御巣鷹の尾根」はこの村にある。

上野村は世帯数669、総人口1,496人の小さな村。面積は182k㎡で、90%以上が森林。そして清流「神流川」の源流。村内の神流川の漁場を管理しているのが「上野村漁業協同組合(松本組合長)」。上野村漁協は平成13年から全国で初めて渓流魚のキャッチ&リリース(C&R)を「遊漁規則」に明記し、正式な制度として取り入れた漁協だ。全国の釣り場でC&R区間というのは多いが、そのほとんどは漁協や地元団体からの「お願い」。低俗な釣り師がその区間で魚籠に魚を収めてもどうすることもできなかった。しかし、遊漁規則に定めることにより。C&R区間でヤマメを魚籠に収めれば、「犯罪行為」として漁協はその極悪釣り師を告訴できるようになった。上野村漁協のC&R遊漁規則化は日本の内水面漁場管理の歴史に残る大きな出来事であったと言ってよい。

Img_1316 で、先日、上野村に行ってきました。神流川は水がきれいでイワナやヤマメなどの渓流魚やアユの釣り場として有名です。特にアユの味は私が釣った川の中では岐阜県の馬瀬川のアユと甲乙付けがたく、全国的にもトップクラスの味だろうと思っています。昨年の漁期終了間際には尺クラスのアユが獲れたと組合長から聞いています。

Img_1322 神流川の最上流部には世界最大規模の揚水発電施設が作られています。長野県の南相木ダム(上ダム)と上野村の「上野ダム」(下ダム)をつないで、揚水発電を行います。上野ダムは平成7年に着工し、平成17年に完成しました。堤高120m、堤長350m。揚水発電を行っているので、1日の水位変動が30mくらいあり、釣り場としての利用は残念ながらできません。Img_1339

Img_1333_1 (ダム湖)

Img_1337 (ダムから望む上野村の山々)

上野村漁協では、これまでダム工事のために入漁禁止としていたダム直下流の1.5㎞区間を今年からC&Rとは違った新しい釣り場としてオープンさせる予定です。その区間には、品質の良い大型ヤマメを放流し、魚の持ち帰りは25センチオーバーを5尾まで。釣法は毛針、フライのみということです。入漁料金は1日3,000円。漁協の新たな取り組みに注目です。Img_1321

Img_1328 (新釣り場区間の様子)

SST'Sフィールドスケッチはこちら

(写真をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

ニジマス

 ニジマスは食用や釣り対象としてなじみ深い魚です。そのため、日本の在来魚だと思っている人も多いのですが、この魚は北米大陸太平洋岸の原産で、日本には明治10年に移植されました。

 一口にニジマスと言っても、養殖の歴史が長いので、これまで、各地で選抜や掛け合わせ、バイオ技術の応用が行われ、いろいろな品種(系統)があります。例えば、群馬特産で味の良さで評判の「ギンヒカリ」、餌をよく食べ大きくなる「ドナルドソン」、降海型の「スチールヘッド」、栃木県で染色体操作で作り出された「ヤシオマス」などがあります。また、スーパーなどの鮮魚売り場でよく目にするトラウトサーモンも海で養殖されたニジマスです。

Img_2242 ニジマスの稚魚Photo_10

_1_1 左がギンヒカリ、右はスチールヘッドトラウト

 過密飼育されると、ヒレがすり切れ、「ぞうきんマス」などと悪口を言われたりしますが、良いコンディションで飼育されたニジマスは見とれるほどの美しい魚体をしています。 

 ニジマスの食べ方としては20センチくらいのものを塩焼きにするのが一般的ですが、いろいろな料理法で楽しむことができます。特に大型になったニジマスの刺身はとても美味しいものです。 きれいな水の豊富な群馬県ではニジマスをはじめとするマス類の養殖が盛んで、ニジマスの生産量は251トン(平成16年)です。県内には生産者直営の鱒料理の美味しいお店があります。

鱒料理の美味しいお店

  • あづま養魚場 (吾妻郡東吾妻町箱島 0279-59-3621)
  • 清滝 (桐生市川内町五丁目 0277-65-8452)
  • 赤久縄 (藤岡市上日野 0274-28-0680)
  • 六本木釣り堀 (前橋市柏倉町 027-283-4324)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

川場フィッシングプラザ 川場村

Img_2736 利根郡川場村にある「川場フィッシングプラザ」は、ルアー&フライフィッシングの管理釣り場。今では群馬県内あちこちにルアー&フライの管理釣り場があるが、ここは群馬の草分け的存在。人気のある管理釣り場で、今日も平日にもかかわらずお客さんは多かった。

Img_2737 (クラブハウス)

池ではいつも誰かしらが竿を曲げている。良く釣れているようだ。ここのオーナーは養鱒業も営んでいるので、魚のことを良く知っている。きっと放流されている魚のコンディションが良いのだろう。また、群馬では唯一イトウの養殖にも取り組み、採卵から一貫生産を行っている。婚姻色のでたメートル級のイトウの親魚を見せてもらったが、すごい迫力だった。アイヌの伝説ではシカを丸飲みにするイトウの話があるということを何かで読んだが、ここのイトウもシカは無理だろうがタヌキくらいは襲いそうだ。

Img_2739 1mはある巨大なイトウ

Img_2746 イトウの群れ

料金は1日券(6:00~17:00)4,000円、スーパー1日券(6:00~19:00)5,500円等、時間帯で色々な種類がある。(詳しくは川場フィッシングプラザHPで)。また、ここには餌釣りの釣堀やバーベキュー施設も併設されているので、家族連れで楽しめる。

川場フィッシングプラザ (料金、釣果情報、アクセス等)

(写真をクリックすると大きく表示されます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

あゆ解禁 阪東漁協・吾妻川

アユは日本の自然が育んだ素晴らしい魚だと思う。春の可憐な稚アユ、盛夏、激流の芯に潜むアユは猛獣のように侵入者に襲いかかる。そして秋、産卵を終えたアユは1年という短い一生を閉じる。姿が美しく、味も良く、釣っても面白く、そしてアユの一生はドラマチック。アユ好き人間はたくさんいるが、私もその一人。

P6010003 P6010005 今日、群馬県内の主要漁場のトップを切って阪東漁協管内の吾妻川で、アユ釣りが解禁された。

絶好のアユ釣りポイントの北群馬橋付近には釣り人の姿が何人も見えた。

P6010009 釣果は0~15尾。解禁日としては全体的に低調だったようだ。今後に期待。

県内の河川では、今月下旬にかけ次々とアユ釣りが解禁され、いままで寂しかった川はアユを追う釣り人の姿で賑わう。(でも、最近、冷水病やカワウが原因の不漁続きで夏になっても寂しい川が多くなった。今年は好漁でありますように・・・・・・・。)

P6010019 河原にキツネアザミが咲いていた。アユが釣れないときはあまりカッカせずに、草花に目を向けて落ち着こう。                  

              

群馬県漁業協同組合連合会 (アユ釣り情報など)

写真をクリックすると大きく表示されます。

このブログには私とは無関係なスポンサーサイトの広告が入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

神流川の鮎

私の娘(小学5年生)はアユの塩焼きが大好きなので、アユの時期になると「お父さん、アユいっぱい釣ってきてね!」と言います。このおかげで大きな顔をしてアユ釣りに行けるのは良いのですが、プレッシャーでもあります。しかも、子供に食べさせるので川もどこでも良いという訳にはいきません。水がきれいでアユがおいしい川へ釣りに出かけます。

上野村から神流町を流れる神流川は水がきれいでアユがおいしい川です。群馬県内の川ではアユの味は一番でしょう。(利根川上流のアユもおいしいのですが、最近利根本流では冷水病やカワウの影響で残念ながらアユがさっぱり釣れません)。

神流川の清流でカジカガエルの鳴き声を聞きながらアユを釣っていると幸せな気分になります(ただし、大漁であればの話。釣り始めて2時間経っても2~3尾しか釣れないようなときは、アユを楽しみにしている娘の顔が頭に浮かび、焦ります) 。
今日は8時から12時まで釣ってなんとか10尾確保することができました(超小型が2尾混じりましたが)。

Img_3209

P6270017 P6270023 写真(右)は、娘がアユを食べた後です。今時の子供にしては魚を食べるのが上手だな~と我が子ながら感心しています。                            

        

(写真をクリックすると大きく表示されます)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

温川のアユ

Img_3254 6月25日にアユ釣りが解禁された東吾妻町を流れる温川ですが、解禁日はまだアユが小さく、釣果もいまひとつでした。解禁から約10日経過して、アユの状況はどうなったでしょうか?

アユは川底の石に付いた珪藻類を特殊な形の口でこすり取るようにして食べます。このことを釣り人は「アカを舐める」、「石をはむ」などと言います。アユがたくさんいて石に付いたアカを舐めると、川底の石が磨かれたように輝きます。
温川のポイントに到着して川底をぞき込むと石が光っていました。場所によっては「べたなめ」の状態でした。アユの数は相変わらず多そうです。

Img_3249 (アユがアカを舐めた跡)

アユは「縄張り」を持つ習性があり、縄張りに侵入した他のアユを体当たりで追い払います。これを利用した独特の釣り方がオトリアユを使った「友釣り」です。
オトリに鼻環を通し、早瀬に泳がせるとすぐにククッという小気味よいアタリがあり金星が鮮やかなアユが釣れてきました。サイズは解禁日に比べると一回り大きくなっていましたが、まだ小型です。

Img_3263 型はまだ小振りでしたが、アユの元気は良く、3時間で23尾釣れました。(同行者8~24尾)。梅雨明け後には面白くなりそうです。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

【冷水病対策】
冷水病のまん延を防ぐため、釣り人にもできることがあります。
・他の川で買ったり、釣ったりしたアユをオトリに使わない! (アユを河川間で移動することは、冷水病を拡げるもとです)
・釣ったアユやオトリアユはリリースしないで全て持ち帰る! (冷水病菌は体にできた傷口から侵入します。曳き舟の中のアユは傷だらけで、冷水病に罹りやすくなっています。それを放すのは冷水病菌を培養するのと同じです)
・タイツ、タビ、舟等の釣り具は使用後に天日乾燥し、アルコールで消毒する! (理由を説明するまでもありません)
以上のことを実施して冷水病のまん延を防ぎましょう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

千曲川のアユ釣りと上田城跡 長野県上田市

今日、長野県上田市に行ってきました。上田は市の中心を千曲川が横断しており、人と川のつながりが深いことは、以前紹介しました。上田市付近の千曲川(上小漁協)では6月17日にアユ釣りが解禁になり、今、シーズン真っ盛りです。(残念ながら今回は釣行ではありません)

P7130007 地元の人に聞くと、今年の上小漁協管内のアユの状況はあまりよくないと言うことでしたが、常田新橋付近では10人ほどの釣り人の姿が見えました。10分ほど見物していたら、2人が続けて掛け、アユの大きさは20㎝は超えていたようでした。

P7130012

上小漁協では、千曲川で獲れたアユを小売りしたり、築地市場へ出荷したりしているようです。群馬の漁協でもこういう取り組みは出来ないものかな~と思いました。利根川本流や神流川のアユは築地市場でも高い評価を得られるはずです。県の「ぐんまの魚振興室」でアユ振興策の一つとして何か考えてもらえないかな~?
上小漁協のHPでは毎日、川の状況がアップされています。千曲川は多分これからもっとよい漁場・釣り場になっていくだろうと思います。(実際、千曲川は以前に比べ良くなったとよく聞きます)。

Img_3410 上田市の自然のシンボルが千曲川なら、歴史のシンボルは上田城。真田昌幸・幸村父子対徳川の戦いはご存じのとおり。現在は本丸と二の丸部分が城址公園として整備され櫓や石垣、内堀が残っています。平城で天守閣はありませんでした。今見る限りでは、ここが徳川軍を2度にわたり撃退した名城という感じはしませんが、400年前は千曲川が城の直ぐ南を流れ、これを含め広大な堀で守られた攻めにくい城だったのでしょう。本丸周囲の堀は深く、当時を忍ばせます。

Img_3413 Img_3412 真田井戸。城内唯一の大井戸です。城の北方にある太郎山の麓の砦に抜け穴が通じているとの伝説があります。真田氏のことなので、あり得ない話ではないな、と思ってしまいます。のぞき込むとかなり下の方に水がたまっているのが見えました。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

上田市公式HP

上小漁協HP (アユ情報、漁協紹介など)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

神流川でアユ釣り 神流町

Img_3417 約半月ぶりに神流川(南甘漁協)へ釣行しました。神流町万場の天野刃物工房でオトリを購入し、こいこいあいランド上流の河川敷に車を入れました。
川を覗くと平瀬には青藻が少なく、光っている石もあります。半月前に同じ場所を見たときには、アカが腐っている石が多かったのですが、今日の方がアユが多い感じがします。大漁の予感です (^_^)。(この予感、外れることが多いのですが。)

6時半、釣り開始。オトリを平瀬に送り込み、少しずつ引き上がります。
1時間、当たりなし。(やはり予感は外れたか?)。アユを楽しみにしている娘の顔が頭に浮かびます(汗)。バテてきたオトリを交換し、釣り方を引き釣りから、竿を立てて泳がせに変えました。

釣り方を変えて、間もなく1尾目が来ました。オトリが野アユに変わると、入れ掛かりとまではいきませんが、ポツポツと掛かるようになりました。型も前回よりも大分大きくなり20~23㎝あります。バカを少し長めにとっていたこともあり、抜く時は「ヨイショッ!」って感じでした。

9時半頃になったら、また当たりが止まってしまいました。そこで、ハリを3本イカリからチラシに替えて泳がせたところ、いきなり目印がカツーン!って感じで飛び、一気に下流に走りました。慎重にタメ、抜き上げるとタモにドスンと飛び込んできたのは24㎝の大きなアユでした。
それから、2~3尾掛けたところで、黒雲が拡がり始め、雨がポツポツ落ちてきました。雷の音も聞こえたので、11時半に竿を納めました。(2時頃までやる予定だったのですが、雷が鳴っては仕方ありません)。

釣れたアユは13尾。サイズは18~24㎝。半数は21㎝以上でした。半日の釣果としては満足です。

Img_3421 今日の釣果。

Img_3423 型も良い。

Img_3425 精悍な顔つきの神流川のアユ。

(画像をクリックすると大きく表示されます) 

☆冷水病のまん延防止のため、オトリはよそから持ち込まずに、その川で買いましょう!

☆オトリのリリースは冷水病を発症させる危険があります。養殖オトリも持ち帰って食べましょう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

雨上がりのモンシロチョウ & 川の様子

一昨日から降り続いた雨がようやくあがりかけた頃、箱島養鱒センターの近くの畑で驚くほどたくさんのモンシロチョウが飛び回っていました。

2_3 P7190006

_1_27

モンシロチョウはどこにでも見られるお馴染みの蝶で、世界の温帯、亜寒帯に広く分布しています。食草はキャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物で、それらの農作物の栽培が広がるのに伴って分布を拡大してきました。日本へは奈良時代に大根とともに渡って来たと言われています。                           

さて、この雨でアユシーズン最盛期の川の様子はどうなったでしょうか?
下の写真は前橋市の利根川の様子です(19日、18:00頃)。濁流ですね。前橋付近の利根川は天然遡上アユの豊漁が期待されています。利根本流の太い流れでアユを釣ったら気持ちいいでしょうね。(8月になったら行ってみたいです)。

P7190018 P7190022

私の好きな神流川も17日から濁流になっているようです。県内の釣り場は一休みですね。(週末はどうかな~?)

群馬県水位雨量情報 (河川の水位や雨量データ)

上野村ライブカメラ (神流川の様子が確認できます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)