釣り

2006年3月 8日 (水)

群馬フィッシングショー

Img_0996_1 3月5日(日)に高崎の問屋町センターで、毎年恒例の「群馬フィッシングショー」が開催さ れたので、行ってきました。群馬フィッシングショーは高崎の釣具問屋の嶋屋が主催して毎年この時期に開かれています。

Img_0984 東京や大阪で開催される国際フィッシングショーとは比べものになりませんが、今年の出展メーカーは60社以上ですから侮れません。この日も地元の釣り好きおじさん達で結構賑わっています。しかも今年は、長野県から観光バスで団体さんも来ていたので驚きました。国際フィッシImg_0985 ングショーと違って、こっちは無料ですけど、新製品を手に持ってにっこり笑っているイベントコンパニオンは当然いません。すこし寂しい。

Img_0981 出展している商品は、アユ、渓流、へら、トラウト、バスと、群馬の釣りは網羅しています。私はアユ竿、渓流竿、トラウトルアーを中心に見て回りました。とりあえず、各メーカのコーナーの展示品の中で一番高額な竿を振ってみます(釣り具屋さんの店頭では買う気もないのに何十万円もする竿_10_1 を出して見せてくれとは言い難いですが、今日は大きな顔で振り回せます)。確かにイイです。あるメーカのところで、知り合いに声をかけられました。この人は製品開発のアドバイザーをしていて時々釣り番組でも見かけるのですが、「こにタン、この竿イイよ~。買ってよ。ここがあーで、これがこーで、こうなる訳よ。どう、いいでしょう? ちょっと高いけどね。」、はい、イイのはよく分かるのですが、最後の部分が一番問題です。

ダイワ、シマノ、がまかつの3社とも今年の鮎カタログはちょっと前に比べてページ数が多くなっています。再びアユに力を入れてきたのでしょうか。全国的にはアユ釣りに復調の兆しがあるのかも知れません。今年の群馬のアユの大漁を願いながら、その前に利根鱒の顔が見たいな~と帰宅後、ルアーロッドを納戸から引っ張り出した私でした。Img_1063

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2006年3月25日 (土)

上野村 神流川&上野ダム

群馬県南西部の山里、上野村。昭和60年8月12日に起こった史上最悪の航空機事故の墜落現場「御巣鷹の尾根」はこの村にある。

上野村は世帯数669、総人口1,496人の小さな村。面積は182k㎡で、90%以上が森林。そして清流「神流川」の源流。村内の神流川の漁場を管理しているのが「上野村漁業協同組合(松本組合長)」。上野村漁協は平成13年から全国で初めて渓流魚のキャッチ&リリース(C&R)を「遊漁規則」に明記し、正式な制度として取り入れた漁協だ。全国の釣り場でC&R区間というのは多いが、そのほとんどは漁協や地元団体からの「お願い」。低俗な釣り師がその区間で魚籠に魚を収めてもどうすることもできなかった。しかし、遊漁規則に定めることにより。C&R区間でヤマメを魚籠に収めれば、「犯罪行為」として漁協はその極悪釣り師を告訴できるようになった。上野村漁協のC&R遊漁規則化は日本の内水面漁場管理の歴史に残る大きな出来事であったと言ってよい。

Img_1316 で、先日、上野村に行ってきました。神流川は水がきれいでイワナやヤマメなどの渓流魚やアユの釣り場として有名です。特にアユの味は私が釣った川の中では岐阜県の馬瀬川のアユと甲乙付けがたく、全国的にもトップクラスの味だろうと思っています。昨年の漁期終了間際には尺クラスのアユが獲れたと組合長から聞いています。

Img_1322 神流川の最上流部には世界最大規模の揚水発電施設が作られています。長野県の南相木ダム(上ダム)と上野村の「上野ダム」(下ダム)をつないで、揚水発電を行います。上野ダムは平成7年に着工し、平成17年に完成しました。堤高120m、堤長350m。揚水発電を行っているので、1日の水位変動が30mくらいあり、釣り場としての利用は残念ながらできません。Img_1339

Img_1333_1 (ダム湖)

Img_1337 (ダムから望む上野村の山々)

上野村漁協では、これまでダム工事のために入漁禁止としていたダム直下流の1.5㎞区間を今年からC&Rとは違った新しい釣り場としてオープンさせる予定です。その区間には、品質の良い大型ヤマメを放流し、魚の持ち帰りは25センチオーバーを5尾まで。釣法は毛針、フライのみということです。入漁料金は1日3,000円。漁協の新たな取り組みに注目です。Img_1321

Img_1328 (新釣り場区間の様子)

SST'Sフィールドスケッチはこちら

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2006年5月 3日 (水)

ニジマス

 ニジマスは食用や釣り対象としてなじみ深い魚です。そのため、日本の在来魚だと思っている人も多いのですが、この魚は北米大陸太平洋岸の原産で、日本には明治10年に移植されました。

 一口にニジマスと言っても、養殖の歴史が長いので、これまで、各地で選抜や掛け合わせ、バイオ技術の応用が行われ、いろいろな品種(系統)があります。例えば、群馬特産で味の良さで評判の「ギンヒカリ」、餌をよく食べ大きくなる「ドナルドソン」、降海型の「スチールヘッド」、栃木県で染色体操作で作り出された「ヤシオマス」などがあります。また、スーパーなどの鮮魚売り場でよく目にするトラウトサーモンも海で養殖されたニジマスです。

Img_2242 ニジマスの稚魚Photo_10

_1_1 左がギンヒカリ、右はスチールヘッドトラウト

 過密飼育されると、ヒレがすり切れ、「ぞうきんマス」などと悪口を言われたりしますが、良いコンディションで飼育されたニジマスは見とれるほどの美しい魚体をしています。 

 ニジマスの食べ方としては20センチくらいのものを塩焼きにするのが一般的ですが、いろいろな料理法で楽しむことができます。特に大型になったニジマスの刺身はとても美味しいものです。 きれいな水の豊富な群馬県ではニジマスをはじめとするマス類の養殖が盛んで、ニジマスの生産量は251トン(平成16年)です。県内には生産者直営の鱒料理の美味しいお店があります。

鱒料理の美味しいお店

  • あづま養魚場 (吾妻郡東吾妻町箱島 0279-59-3621)
  • 清滝 (桐生市川内町五丁目 0277-65-8452)
  • 赤久縄 (藤岡市上日野 0274-28-0680)
  • 六本木釣り堀 (前橋市柏倉町 027-283-4324)

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2006年5月24日 (水)

川場フィッシングプラザ 川場村

Img_2736 利根郡川場村にある「川場フィッシングプラザ」は、ルアー&フライフィッシングの管理釣り場。今では群馬県内あちこちにルアー&フライの管理釣り場があるが、ここは群馬の草分け的存在。人気のある管理釣り場で、今日も平日にもかかわらずお客さんは多かった。

Img_2737 (クラブハウス)

池ではいつも誰かしらが竿を曲げている。良く釣れているようだ。ここのオーナーは養鱒業も営んでいるので、魚のことを良く知っている。きっと放流されている魚のコンディションが良いのだろう。また、群馬では唯一イトウの養殖にも取り組み、採卵から一貫生産を行っている。婚姻色のでたメートル級のイトウの親魚を見せてもらったが、すごい迫力だった。アイヌの伝説ではシカを丸飲みにするイトウの話があるということを何かで読んだが、ここのイトウもシカは無理だろうがタヌキくらいは襲いそうだ。

Img_2739 1mはある巨大なイトウ

Img_2746 イトウの群れ

料金は1日券(6:00~17:00)4,000円、スーパー1日券(6:00~19:00)5,500円等、時間帯で色々な種類がある。(詳しくは川場フィッシングプラザHPで)。また、ここには餌釣りの釣堀やバーベキュー施設も併設されているので、家族連れで楽しめる。

川場フィッシングプラザ (料金、釣果情報、アクセス等)

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2006年6月 1日 (木)

あゆ解禁 阪東漁協・吾妻川

アユは日本の自然が育んだ素晴らしい魚だと思う。春の可憐な稚アユ、盛夏、激流の芯に潜むアユは猛獣のように侵入者に襲いかかる。そして秋、産卵を終えたアユは1年という短い一生を閉じる。姿が美しく、味も良く、釣っても面白く、そしてアユの一生はドラマチック。アユ好き人間はたくさんいるが、私もその一人。

P6010003 P6010005 今日、群馬県内の主要漁場のトップを切って阪東漁協管内の吾妻川で、アユ釣りが解禁された。

絶好のアユ釣りポイントの北群馬橋付近には釣り人の姿が何人も見えた。

P6010009 釣果は0~15尾。解禁日としては全体的に低調だったようだ。今後に期待。

県内の河川では、今月下旬にかけ次々とアユ釣りが解禁され、いままで寂しかった川はアユを追う釣り人の姿で賑わう。(でも、最近、冷水病やカワウが原因の不漁続きで夏になっても寂しい川が多くなった。今年は好漁でありますように・・・・・・・。)

P6010019 河原にキツネアザミが咲いていた。アユが釣れないときはあまりカッカせずに、草花に目を向けて落ち着こう。                  

              

群馬県漁業協同組合連合会 (アユ釣り情報など)

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このブログには私とは無関係なスポンサーサイトの広告が入ります。

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2006年6月27日 (火)

神流川の鮎

私の娘(小学5年生)はアユの塩焼きが大好きなので、アユの時期になると「お父さん、アユいっぱい釣ってきてね!」と言います。このおかげで大きな顔をしてアユ釣りに行けるのは良いのですが、プレッシャーでもあります。しかも、子供に食べさせるので川もどこでも良いという訳にはいきません。水がきれいでアユがおいしい川へ釣りに出かけます。

上野村から神流町を流れる神流川は水がきれいでアユがおいしい川です。群馬県内の川ではアユの味は一番でしょう。(利根川上流のアユもおいしいのですが、最近利根本流では冷水病やカワウの影響で残念ながらアユがさっぱり釣れません)。

神流川の清流でカジカガエルの鳴き声を聞きながらアユを釣っていると幸せな気分になります(ただし、大漁であればの話。釣り始めて2時間経っても2~3尾しか釣れないようなときは、アユを楽しみにしている娘の顔が頭に浮かび、焦ります) 。
今日は8時から12時まで釣ってなんとか10尾確保することができました(超小型が2尾混じりましたが)。

Img_3209

P6270017 P6270023 写真(右)は、娘がアユを食べた後です。今時の子供にしては魚を食べるのが上手だな~と我が子ながら感心しています。                            

        

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2006年7月 4日 (火)

温川のアユ

Img_3254 6月25日にアユ釣りが解禁された東吾妻町を流れる温川ですが、解禁日はまだアユが小さく、釣果もいまひとつでした。解禁から約10日経過して、アユの状況はどうなったでしょうか?

アユは川底の石に付いた珪藻類を特殊な形の口でこすり取るようにして食べます。このことを釣り人は「アカを舐める」、「石をはむ」などと言います。アユがたくさんいて石に付いたアカを舐めると、川底の石が磨かれたように輝きます。
温川のポイントに到着して川底をぞき込むと石が光っていました。場所によっては「べたなめ」の状態でした。アユの数は相変わらず多そうです。

Img_3249 (アユがアカを舐めた跡)

アユは「縄張り」を持つ習性があり、縄張りに侵入した他のアユを体当たりで追い払います。これを利用した独特の釣り方がオトリアユを使った「友釣り」です。
オトリに鼻環を通し、早瀬に泳がせるとすぐにククッという小気味よいアタリがあり金星が鮮やかなアユが釣れてきました。サイズは解禁日に比べると一回り大きくなっていましたが、まだ小型です。

Img_3263 型はまだ小振りでしたが、アユの元気は良く、3時間で23尾釣れました。(同行者8~24尾)。梅雨明け後には面白くなりそうです。

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【冷水病対策】
冷水病のまん延を防ぐため、釣り人にもできることがあります。
・他の川で買ったり、釣ったりしたアユをオトリに使わない! (アユを河川間で移動することは、冷水病を拡げるもとです)
・釣ったアユやオトリアユはリリースしないで全て持ち帰る! (冷水病菌は体にできた傷口から侵入します。曳き舟の中のアユは傷だらけで、冷水病に罹りやすくなっています。それを放すのは冷水病菌を培養するのと同じです)
・タイツ、タビ、舟等の釣り具は使用後に天日乾燥し、アルコールで消毒する! (理由を説明するまでもありません)
以上のことを実施して冷水病のまん延を防ぎましょう!

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2006年7月13日 (木)

千曲川のアユ釣りと上田城跡 長野県上田市

今日、長野県上田市に行ってきました。上田は市の中心を千曲川が横断しており、人と川のつながりが深いことは、以前紹介しました。上田市付近の千曲川(上小漁協)では6月17日にアユ釣りが解禁になり、今、シーズン真っ盛りです。(残念ながら今回は釣行ではありません)

P7130007 地元の人に聞くと、今年の上小漁協管内のアユの状況はあまりよくないと言うことでしたが、常田新橋付近では10人ほどの釣り人の姿が見えました。10分ほど見物していたら、2人が続けて掛け、アユの大きさは20㎝は超えていたようでした。

P7130012

上小漁協では、千曲川で獲れたアユを小売りしたり、築地市場へ出荷したりしているようです。群馬の漁協でもこういう取り組みは出来ないものかな~と思いました。利根川本流や神流川のアユは築地市場でも高い評価を得られるはずです。県の「ぐんまの魚振興室」でアユ振興策の一つとして何か考えてもらえないかな~?
上小漁協のHPでは毎日、川の状況がアップされています。千曲川は多分これからもっとよい漁場・釣り場になっていくだろうと思います。(実際、千曲川は以前に比べ良くなったとよく聞きます)。

Img_3410 上田市の自然のシンボルが千曲川なら、歴史のシンボルは上田城。真田昌幸・幸村父子対徳川の戦いはご存じのとおり。現在は本丸と二の丸部分が城址公園として整備され櫓や石垣、内堀が残っています。平城で天守閣はありませんでした。今見る限りでは、ここが徳川軍を2度にわたり撃退した名城という感じはしませんが、400年前は千曲川が城の直ぐ南を流れ、これを含め広大な堀で守られた攻めにくい城だったのでしょう。本丸周囲の堀は深く、当時を忍ばせます。

Img_3413 Img_3412 真田井戸。城内唯一の大井戸です。城の北方にある太郎山の麓の砦に抜け穴が通じているとの伝説があります。真田氏のことなので、あり得ない話ではないな、と思ってしまいます。のぞき込むとかなり下の方に水がたまっているのが見えました。

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上田市公式HP

上小漁協HP (アユ情報、漁協紹介など)

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2006年7月15日 (土)

神流川でアユ釣り 神流町

Img_3417 約半月ぶりに神流川(南甘漁協)へ釣行しました。神流町万場の天野刃物工房でオトリを購入し、こいこいあいランド上流の河川敷に車を入れました。
川を覗くと平瀬には青藻が少なく、光っている石もあります。半月前に同じ場所を見たときには、アカが腐っている石が多かったのですが、今日の方がアユが多い感じがします。大漁の予感です (^_^)。(この予感、外れることが多いのですが。)

6時半、釣り開始。オトリを平瀬に送り込み、少しずつ引き上がります。
1時間、当たりなし。(やはり予感は外れたか?)。アユを楽しみにしている娘の顔が頭に浮かびます(汗)。バテてきたオトリを交換し、釣り方を引き釣りから、竿を立てて泳がせに変えました。

釣り方を変えて、間もなく1尾目が来ました。オトリが野アユに変わると、入れ掛かりとまではいきませんが、ポツポツと掛かるようになりました。型も前回よりも大分大きくなり20~23㎝あります。バカを少し長めにとっていたこともあり、抜く時は「ヨイショッ!」って感じでした。

9時半頃になったら、また当たりが止まってしまいました。そこで、ハリを3本イカリからチラシに替えて泳がせたところ、いきなり目印がカツーン!って感じで飛び、一気に下流に走りました。慎重にタメ、抜き上げるとタモにドスンと飛び込んできたのは24㎝の大きなアユでした。
それから、2~3尾掛けたところで、黒雲が拡がり始め、雨がポツポツ落ちてきました。雷の音も聞こえたので、11時半に竿を納めました。(2時頃までやる予定だったのですが、雷が鳴っては仕方ありません)。

釣れたアユは13尾。サイズは18~24㎝。半数は21㎝以上でした。半日の釣果としては満足です。

Img_3421 今日の釣果。

Img_3423 型も良い。

Img_3425 精悍な顔つきの神流川のアユ。

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☆冷水病のまん延防止のため、オトリはよそから持ち込まずに、その川で買いましょう!

☆オトリのリリースは冷水病を発症させる危険があります。養殖オトリも持ち帰って食べましょう!

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2006年7月19日 (水)

雨上がりのモンシロチョウ & 川の様子

一昨日から降り続いた雨がようやくあがりかけた頃、箱島養鱒センターの近くの畑で驚くほどたくさんのモンシロチョウが飛び回っていました。

2_3 P7190006

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モンシロチョウはどこにでも見られるお馴染みの蝶で、世界の温帯、亜寒帯に広く分布しています。食草はキャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物で、それらの農作物の栽培が広がるのに伴って分布を拡大してきました。日本へは奈良時代に大根とともに渡って来たと言われています。                           

さて、この雨でアユシーズン最盛期の川の様子はどうなったでしょうか?
下の写真は前橋市の利根川の様子です(19日、18:00頃)。濁流ですね。前橋付近の利根川は天然遡上アユの豊漁が期待されています。利根本流の太い流れでアユを釣ったら気持ちいいでしょうね。(8月になったら行ってみたいです)。

P7190018 P7190022

私の好きな神流川も17日から濁流になっているようです。県内の釣り場は一休みですね。(週末はどうかな~?)

群馬県水位雨量情報 (河川の水位や雨量データ)

上野村ライブカメラ (神流川の様子が確認できます)

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2006年7月30日 (日)

群馬県民アユ釣り大会

P7300023 渋川市中郷(浅田)地区の利根川で「群馬県民アユ釣り大会」が開催され、県内各地から約100名の選手が参加しました。
2週間ほど前の大雨による増水で石にはアカ(珪藻類)がまだほとんど付いておらず、釣果を心配しましたが、3時間の予選でオトリ込み4尾以上の上位38名が決勝に進みました。

P7300018 (川のコンディションがイマイチで釣れる場所が限定的だったため、予選ではマス釣りのような混雑した状況での釣りとなった)

決勝は約2時間で優勝者はオトリ込み12尾。悪条件の下でも上手な人はそれなりの釣果を上げるものですね。

P7300037 (女性アングラーも参加。この人は堂々2位の成績。しかも予選・決勝合わせた釣果は一番多かった。女性だからと甘く見てはいけません。)

P7300044 P7300005_1 関東地方もようやく梅雨明け。平年より10日、昨年より12日遅い梅雨明けです。いよいよ真夏がやって来ました。

                        

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2006年8月 3日 (木)

アユ釣り 神流川(上野村)

神流川は、各地に大きな被害をもたらした「平成18年7月豪雨」の大雨で増水し、しばらくアユ釣りが出来ませんでした。昨日、上野村漁協に川の状況を問い合わせたところ、石にはアカも付き始め、釣り人も入っており大型のアユが釣れているとのことでした。そこで、水産試験場のA井氏と上野村の神流川へ釣行することにしました。

道路から川を見下ろすと、旧万場町地区では、まだアカがほとんど付いていない状態ですが、旧中里村地区ではヘチにアカが付いていました。上野村ではまだ薄いものの、思ったより回復しており友釣りが出来る状態でした。

Img_3493_1 上野村川和のポイントに入り、9時15分頃釣り開始。トロから平瀬になっているところを竿を立てて泳がせます。ナメも見えるし、アユは居そうです。しかし、なかなか釣れません。
釣り開始から約1時間後、やっと1尾目が来ました。オトリが替わり、これで入れ掛かりだ~!と泳がせまくりますが、期待に反して次が来ません。

Img_3501_2 12時頃にやっと2尾目が釣れました。それから続けて数尾掛かった後、またアタリが遠のいたので、2時で終了。釣果は私が5尾(21~18㎝)、A井氏が3尾(23~18㎝)でした。数は少し物足りないですが、アユはまだ残っているようなので、あと数日して川の状態が完全に回復すれば面白いと思います。(漁協の情報では25㎝級も釣れたそうです)

Img_3509 Img_3511

↑ 背びれが脂びれに届くほど伸びている。上野村のアユは姿も味も良い。

Img_3503_1 ←これはA井氏の釣った良型アユ

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上野村漁協HP

☆神流川は上野村が上野村漁協、神流町は南甘(なんかん)漁協の管理です。釣行時にはご注意下さい☆

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2006年8月11日 (金)

アユ釣り 神流川 (神流町万場)

今日は夏休み。神流川へアユ釣りに行きました。

Img_3547 天気予報では午後から雲が広がり雷雨のところもあるということだったので、家を早めに出ました。途中、旧鬼石町辺りでは一時霧雨でしたが、川に着いた頃には雲はなくなり晴天になりました。場所は7月15日と同じポイントですが、その後の大雨による増水で川の様子が少し変わっていました。

Img_3548 7時釣り開始。オトリを平瀬に沈めたとたんに、いきなりヒット。今日は久々の爆釣か?とニンマリしましたが、2尾目が来ません(いつものことですけど)。
11時半の時点で、たったの3尾。何とかしなくては・・・・。焦ります。

水温も上昇してきたので、下流のチャラ瀬に移動。すると直ぐに15㎝のチビ鮎が来ました。これをオトリにして泳がせると次に来たのが、24㎝の良型!です。ポイント移動は正解だったゼっ!と、一人得意になりながら、掛かった良型をオトリにして泳がせるとまた直ぐにアタリ。ところが、これが痛恨の親子ドンブリ(泣)。膝の力が抜けてしまいました(5分間放心)。つまみ糸がパーマになっていたのに放置しておいたのが原因です(今日の仕掛けはつまみ糸を太めの0.4号にしていたので、パーマになっても大丈夫とタカをくくっていました。悔やんでも後の祭り)

Img_3550 その後、チャラ瀬でポツリ、ポツリと釣れ、心配していた雷も鳴らず、1時半に釣り終了。釣果は13尾。サイズは22~15㎝でした。
今日の釣りは、仕掛けのトラブル頻発、親子ドンブリ1回、根掛かり放流1回、バラし3回と反省点の多い釣りでした。

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鮎の塩焼き

今日、神流川で釣ってきたアユを塩焼きにしました。
焼くと腹に赤いラインが浮き上がりました。今頃のアユは鮮魚の状態では若アユと同じに見えますが、焼くと腹に赤いラインが入るようになります。
やっと真夏になったばかりのような気がしますが、季節は着実に進んでいるのですね。

P8110069_1

                                                  

                                                    

     

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2006年8月28日 (月)

アユ釣り 神流川 危うくボーズ

Img_3629 Img_3628 今日は遅めの夏休みをとり、神流川(神流町万場)へアユ釣りへ。
天気は予報どおりに曇天。気温も低く、川に入っているとかなり寒く感じます。さらに、8月22日未明の雨で増水・濁りがあったため、アカの付きも今ひとつ。イヤな予感がします。(爆釣・大漁の予感と違って、釣れない予感というのは良く当たるものです。)

8時半、釣りスタート。
1時間経過。釣れません。(涙目)。
2時間経過。やっぱり釣れません。(泣)。
3時間経過。さっぱり釣れません。(号泣)。
アタリがないまま3時間半が経過し、12時の時報替わりの音楽が流れていたときに、対岸のヘチでアユがキラリ、キラリと光りながら上流へ泳いでいくのが見えました。すかさず、その上流へオトリを移動。掛かれ、掛かれと唱えながら祈ります。
と、2匹のアユが絡み合うのが見え、待望の1尾目ゲット!オトリと同サイズ、18センチくらいです。

やっとオトリが替わり、これでなんとか釣れるようになるかと期待しましたが、2尾目はついに来ず、1時で釣り終了。寒さと貧果で身も心も冷え切ってしまいました。なんとか今シーズン中にリベンジを・・・・・。

Img_3636 本日の唯一の釣果

これまでの神流川アユ釣り
 6月27日  8:00~12:00 10尾
 7月15日 6:30~11:30 13尾
 8月3日  9:15~14:00 5尾
 8月11日 7:00~13:30 13尾

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2006年9月 2日 (土)

アユ釣り 神流川 -- リベンジできたのか? 判定は、びみょ~ --

前回は散々な結果に終わった神流川でしたが、今日は朝から天気も良好、アユ釣り日和、イイ気分で朝7時過ぎに自宅を出発しました。赤い彗星の異名をとる我が愛車、スバル・ヴィヴィオ(平成7年製、走行距離10万1千㎞)はエンジンの異音を響かせながら一路、神流町へ疾走します。(この車、本当に「彗星」になっちゃいそうです)

神流湖からの遡上モノ狙いの人達で賑わう柏木堰堤下を横目で見ながら、通り過ぎます。だって、今日の目的は万場でリベンジなんですから。
神流町万場の「天野刃物工房」でオトリを購入し、前回と同じポイントへ入りました。先行者が1人。あいさつして様子を聞くと、釣れないとのこと。ちょっと不安感が心をよぎります。(ちなみに、今日の目標は半日で23㎝オーバーを5尾。)

Img_3657 Img_3662 9時、釣り開始。オトリは良い調子で泳いでいます。すぐに掛かりそうです。が、なかなか1尾目が来ません。(またか)。30分が経過し、目に少し涙がたまり始めた頃、1尾目ゲット! 22㎝ほどの♀です。ラッキー! 早速、オトリを替えて泳がせます。が、2尾目がなかなか来ません。(またか)。

1尾目から2時間半が経過し、「リベンジどころか、これじゃ返り討ちじゃ~(汗)」、と思っていたら、やっと2尾目が来ました。(ちょうど、前回と同じくお昼の時報の音楽が流れていた時。この音楽と相性がイイのかな?)。それから、ぽつ~り、ぽつ~りと3尾追加し、1時半で釣り終了。合計5尾、サイズ22~20㎝。大きさは目標に届かず。(27㎝級を釣りたかったな~)。リベンジできたといえるかどうか、微妙ですね。

Img_3687 Img_3685 メス(左)はまだ、若い感じですが、オス(右)はガレてはいないものの肌はザラつきはじめています。生きているときはそうでもないですが、シメると色が黒っぽくなり、腹の辺りが赤く色付き、もの悲しさを感じます。(そういう私も違う意味で腹の辺りに哀愁を漂わせていますが。)アユの季節ももう終わりだな、そう思うとちょっと哀しくなりました。 

Img_3668 帰る途中で撮影した柏木堰堤の様子。朝に比べると人の数は少なくなっていました。

Img_3677 Img_3694 神流川釣行のお土産は、なんと言っても「長井屋まんじゅう」。                          

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2006年9月 8日 (金)

ワカサギ釣り 榛名湖

榛名湖と赤城大沼で9月1日にワカサギ釣りが解禁されました。特に榛名湖では解禁日以来、爆釣が続いているとのことです。
アユはもう期待薄だし、ワカサギに行きたいな~、と思っていると、ワカサギ釣友のS藤氏から「榛名湖に行こう!」というお誘いメールが。という訳で、榛名湖にワカサギ釣りに行ってきました。

Img_3733 5:45頃、榛名湖到着。雲はやや多めですが、まずまずの天気です。私もS藤氏も昨シーズンはワカサギを全然やらなかったので、2年ぶりのワカサギ釣り。ちょっと緊張気味です。  

Img_3738 6:00出舟。ポイントはボート桟橋のすぐ前ということで、何回か漕ぐともう到着です。仕掛けを下ろすと、すぐにブルブルという小気味よいアタリ。小振りですが、元気の良いワカサギが釣れました。久々のワカサギとの再会です。

Img_3740 ワカサギ釣友のS藤氏
S藤氏のタックルは短竿+リール。私は長めの1.5mのチヌ筏竿。このタックルの違いが2人の明暗を分けることになる。  

Img_3755 釣り開始からしばらくの間は入れ食い状態。7時には1束※到達でした。しかし、短竿を使っているS藤氏はちょっと苦戦の様子です。(※:釣りでは釣れた魚の数を表すのに「束(そく)」という単位を使います。1束=100尾)
その後、アタリが徐々に遠くなり、2束達成が9時、3束になったのは2時半をまわっていました。

Img_3749 3時半、釣り終了。釣果は私が337尾、S藤氏が80尾弱でした。

今日は、長めの竿でふわりふわりという感じで誘いをかけるとブルブルっと来る感じでした。(誘いが合わせにもなるので、微妙なアタリをとろうとしなくても釣れました)。ポイントの水深が浅く、水温も高めのときはこの釣り方が合うようです。
また、4m前後の渓流竿も効率的です。

Img_3744 早朝は良い天気でしたが、その後は雲が多くなり、たまに日が差すものの、時折湖面がガスったりしていました。         

    

Img_3745 高原学校のカッターが元気な掛け声とともに通り過ぎていきました。

Hakutyomaru 霧にかすむ「白鳥丸」

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釣ったワカサギは、から揚げにしました。大物よりもこのくらいのサイズの方が子供が喜んで食べます。                    

 

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2006年12月16日 (土)

ワカサギ釣り 鳴沢湖(高崎市箕郷町)

今日は久しぶりにワカサギ釣りに行ってきました。今シーズン2回目の釣行先は「鳴沢湖」。
高崎市箕郷町富岡(旧群馬郡箕郷町富岡)にある「鳴沢湖」は昭和25年にできた農業用のため池で、以前はコイの養殖が行われていましたが、平成13年からはワカサギの管理釣り場として利用されています。
ここは、前橋・高崎から近く、寒さもあまり厳しくなく、公設釣り場なので料金も割安で手軽にワカサギ釣りを楽しむことができます。
昨年は、ワカサギがシーズン前に姿を消してしまい(原因はハスやブラックバスによる食害とか水質悪化とか言われているが不明)、オープンを断念しました。しかし、それから湖を干して底質改善を図るなどした結果、今シーズンは順調で、例年より一ヶ月ほど早く10月1日にオープンしました。

Img_4940 日の出

Img_4953

今回も前回の榛名湖に続きS藤氏との釣行です。夜が明け始めた6時半頃、ボートで出発。まずはボート桟橋正面の入り江で釣り始めました。仕掛けを下ろすとすぐにアタリが来ました。仕掛けを巻き上げ、釣れたワカサギを見てビックリ!極小です。
今年の鳴沢湖のワカサギは小さいとは聞いていたのですが、これほど小さいとは思いませんでした。多分、ワカサギのふ化が順調で、数が多かったため、エサが不足気味だったのでしょう。まぁ大きなワカサギよりも小型の方が食べやすくて子供達には喜ばれるので、悪くはないのですが。

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Sato ワカサギ釣友のS藤氏

朝のうちはこのポイントで適当に釣れ続いていたのですが、10時頃になるとアタリが少し遠くなってしまいました。そこで、少しポイントを移動してみることにしました。
3~4カ所で釣ってみたのですが、期待したほど釣れずに、結局、1時過ぎにまた朝のポイントに戻りました。(ポイント移動の悪いパターンです)。

それからは、また飽きない程度に釣れ続け、3時45分に釣り終了。釣果は206尾でした。
魚が小さいので2束と言っても、片手の平に乗る程度です。

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Pc160167 真ん中の2尾だけが普通サイズ

1尾ずつ揚げるのは面倒なので、かき揚げにしました。子供達が「美味しい!」と言って食べ、200尾のワカサギはあっという間に無くなってしまいました。

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鳴沢湖
 営業期間  2月末まで
  営業時間  6:30~16:00
 問い合わせ 鳴沢湖釣場管理事務所
         027-371-1124

鳴沢湖ワカサギ釣り(高崎市HP) 毎日の釣果情報も有り

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2007年1月 3日 (水)

フィッシングプロショップ・アライ(高崎市上中居町)

高崎市上中居町にある「フィッシングプロショップ・アライ」。私が釣りを始めてからずっと、もう30年以上お世話になっている釣具のお店です。
昨日が今年の初売りだったので、オーナーの秋本さんに新年のご挨拶かたがた行ってきました。

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Img_5054 _1_65

(この時期はワカサギコーナーが充実している)

オーナーの秋本國勝さんは元全日本フライキャスティング総合チャンピオン(フライ正確度、片手投げ距離、両手投げ距離)。もちろん、アユや渓流、トラウトルアーにも精通しています。また、群馬県の内水面漁場管理委員や県河川課の瀬と淵を取り戻す検討委員会の委員も務めているご意見番的存在でもあります。

Img_5048 秋本さん

いつも大した買い物はしないですが(^^;)、秋本さんと魚や川の話をしてきます。仕事の上でも参考になることが多いです。

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最近、なかなか明るい話題が少ない川釣りですが、今年の川はどうなるでしょう。県内各地から大漁情報が聞こえてくるとよいのですが。
(とりあえず、今シーズンのワカサギは各地で好調のようです。暖冬で氷上釣りがどうなるか心配ですが・・・)

フィッシングプロショップ・アライ

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2007年6月 1日 (金)

鮎解禁

今日から6月。アユの季節の幕開けです。
群馬県内でも、吾妻川下流部(阪東漁協)などでアユ釣りが解禁されました。

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解禁日で賑わう吾妻川に行ってみました。ポイントによっては結構釣り上げている人もいるようでしたが、全体的な釣果は今ひとつという感じでした。今後に期待。

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明日6月2日は神流町の神流川(南甘漁協)が解禁ですが、私は解禁日の喧噪が嫌いなので、もう少し経ってから出漁の予定です。

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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『解禁日雑感』

最近、群馬県の河川でもアユ釣りの解禁が昔に比べて早くなっています。

解禁日の早期化の理由としては、他組合よりも早く解禁して入漁料収入を上げたいとか、冷水病の発生前に解禁したい等があるのだと思います。しかし、群馬県で6月初めの解禁日は早すぎるのではないかと思うのです。
解禁を早くするためには、まだ、水温の低い早い時期に稚魚を放流する必要があります。

稚魚を放流したが、その割にアユの姿が見えないという場合、アユの生態を無視した早すぎる放流による失敗という例は少なからずあるのではないかと個人的には思っています。

きちんと冷水病菌の保菌検査をしている県内産のアユ稚魚を放流すれば、少なくとも解禁日までは冷水病の発生を防げることは、これまでの実績ではっきりしています。
解禁が6月下旬になっても、放流時の対策をきちんとやっておけば、恐くないと思うのです。

放流時にきちんと冷水病対策をしている漁場でも、解禁日以降に冷水病が発生することがあります。これは釣り人が冷水病の移動拡散原因になっていると考えざるを得ません。
釣り人も冷水病の被害を少しでも抑えるために釣り人としての責任を全うするべきだと思います。

釣り人ができる冷水病対策
・体表に異常が認められたり、元気のないおとりアユは買わない。(まぁ、買わないでしょうが)
・釣ったアユ、おとりアユは全て持ち帰る。(弱って傷のあるアユは冷水病に罹りやすいのです。養殖オトリは美味しくなくても持ち帰るというのが最近の釣りマナーです)
・他の河川でおとりアユとして買ったアユや、他の河川で釣ったアユはおとりアユとして使用しない。(生きた魚の河川間移動は冷水病菌を拡散させる元凶です。)
・タモ網、引き舟、タビ、ウエーダー等は使用後、洗浄・乾燥したあとアルコール等により消毒する。(少し面倒ですけど、念のためです)

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2007年6月16日 (土)

アユ釣り(神流川) ~轟沈~

今日は今年初めての神流川へ。
朝から気持ちのよい青空が広がり、ルンルン気分で神流町へ車を走らせました。

天野刃物工房でオトリ鮎を購入し、青梨地区に8時に入川。
先週の雷雨による濁水の影響で、まだ瀬の流芯のアカ(藻類)のつきはイマイチだったので浅いヘチ寄りを攻めることにしました。

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1時間、2時間・・・・
全くアタリがありません・・・・。アユの姿も見えず・・・
何をやってもダメで、出るのはため息ばかり・・・。そして脳裏に浮かぶのは神流川の美味しい鮎を楽しみに待っている子供達の顔・・・。

11時頃になって、ようやく川のなかでキラッとアユらしき魚影が見えました。
よしっ!と気を取り直して、バテ気味のオトリを泳がせていると。待望のアタリがっ!

しかし、釣れてきたのは12㎝ほどのちびアユ。オトリになりません。
それから続けて3尾釣れましたが、いずれも12~13㎝のおチビさん。
選手交代ができないので、購入した2尾の養殖オトリはすでに体力(命)の限界ギリギリです。

やる気も失せ、もう帰ろうと思い、最後にヤケ気味にやや深い早瀬の流芯にオトリをぶち込みました。
するとカツーンとアタリがあり、釣れてきたのは16㎝ほどの大きさ。
早速、オトリを交換し、もう少し速い流れに泳がせると、すぐに気持ちのよいアタリ(^^)
今度は18㎝のまぁまぁサイズ。

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俄然やる気が出たのですが、それからまたアタリが止まってしまい、結局1時半に納竿。
8:00~13:30の5時間半で6尾、12~18㎝。轟沈でした。
それでも、子供は美味し~いと喜んで釣ってきたアユをきれいに食べてくれました。稼ぎの悪い父ちゃんが食べたのは養殖オトリのみでございました。

次回は必ずリベンジじゃぁ~!  父ちゃんも天然アユを食いた~い

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アユは姿の美しい魚ですが、そのディテールも美しいです

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おまけ
夕方、自宅から見えた飛行機雲

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2007年6月18日 (月)

ぐんまのアユは元気です

今日は上野村を流れる神流川で行われた上野村漁協のアユの放流に同行しました。
今日放流されたアユは群馬県水産試験場で継代飼育されてきたアユと利根川河口で採捕した海産アユを掛け合わせたアユの2代目です。

5月25日にも同じ系統のアユが上野村漁協に放流されています。その時も放流に同行したのですが、バケツから川に放されたとたんに上流へグングンと力強く上っていき、こんなに元気なアユは見たことないと組合長が驚くほどでした。

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今日放流されたアユは前回とは違う育成業者が育てた稚魚だったので、多少の不安はあったのですが、今回も放流直後から川底を這うようにして上流へ上っていきました。さらに川岸の弱い流れに入れられたアユは、流芯へ流芯へと強い流れを求めるように泳いでいきました。

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飼育履歴の異なる場合でも、同じように放流直後から元気に流れを遡っていったので、今年育成された掛け合わせアユは活発に上流側へ分散していく性質があるのだと思います。7月中旬頃には大きく成長して友釣りに掛かるようになるでしょう。楽しみです。

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神流川の上野村漁協(6/9解禁)と南甘漁協(6/2解禁)は解禁日以来好調で、今日も平日にもかかわらず川にはたくさんの釣り人の姿が見えました。
先日の土曜日に解禁した上州漁協が不調なので、余計に神流川に来る人が多いのかも知れません。
いずれにしても、よい釣り場作りに熱心な上野村漁協や南甘漁協が多くの釣り客で賑わうのは当然でしょう。

神流川の川底を覗くとアユのハミ跡とカワニナの姿が見えました。

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この時期、心配なのは冷水病です。冷水病の拡散、まん延は他の川で釣ったり、買ったりしたアユの持ち込みが大きな原因ではないかと疑われています。そのような行為はしないようにしましょう。

上野村漁協

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2007年6月27日 (水)

アユ追加放流(神流川 上野村漁協)

昨日に続いて上野村でのお話。

上野村から神流町、藤岡市を流れる関東一の清流『神流川』。神流川の上野村地区は「上野村漁協」、神流町地区は「南甘(なんかん)漁協」が漁場の資源管理を行っています。
今シーズンも、この2つの漁協のアユ釣りは好調です。

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今日は上野村漁協のアユの追加放流に同行し、放流直後のアユの行動について観察しました。
放流されたアユは6月18日と同じく、群馬県水産試験場で継代飼育してきたいわゆる“県産アユ”と海産系の掛け合わせのアユです。
ただし、前回とは養成した養殖業者が異なります。大きさも前回よりも大分大きいサイズです。

漁協の組合員の方が瀬脇にそっと放すと、アユたちはサッと底まで潜った後、上流を目指して一気に泳いでいきました。

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最後はトラックの水槽にホースを取り付け、直接、川に放流します。

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今日も上野村の神流川に放されたアユたちは、とっても元気でした。

今度は、竿持って釣りに来たいです・・・・。

上野村漁協

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2007年7月 1日 (日)

アユ釣り大会 (吾妻川)

今日は吾妻川で開催されたアユ釣り大会に参加しました。この大会には何回も出場し、渡良瀬川で開催された前々回は優勝、薄根川の前回は第9位と連続入賞しているので、今回も“二度あることは三度ある”と、気合い充分で会場の中之条町・町民運動場に向かいました。(“二度あることは三度ある”は本来、注意喚起の諺ですが)

出場選手は例年よりやや少ない54名。

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競技時間は10時から3時間。花火の合図とともに一斉にオトリを泳がせ始めます。

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土手にはギャラリーもたくさん。さぁ、オレの華麗な釣りを存分に見てくれよーっ! という気持ちとは裏腹に、一向に1尾目が来ません(泣

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3時間後、競技終了を知らせる花火の音が・・・・
結局、オトリ込み5尾で54人中24位という振るわない結果に終わってしまいました・・・。優勝者は23尾。やっぱり上手い人はどんな条件でもきっちり結果を出してきますね。私はまだまだ修行が足りません・・・・

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2007年7月13日 (金)

アユ釣り(神流川) ~轟沈Ⅱ~

今日は、休日出勤の振替でお休みでした。さて、神流川に行って美味しい鮎を釣って来よう~と思ったら、「あら、明日休み? じゃあ・・・・」と家の上司から業務命令が下ってしまい、自由時間は午前のみ。
あきらめかけた神流川釣行でしたが、少し早起きして出かけることにしました。

入川ポイントは上野村楢原。史跡旧黒沢家住宅の近くです。
7時半釣り開始。今にも降り出しそうな曇り空、水温も低く、あまりよい条件ではありません(えぇ、言い訳です)。
平瀬で泳がせますが案の定、30分経過してもアタリ無し。

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やや深い早瀬にオトリを入れて、少し引き上げた瞬間、カツーンとイイアタリ!
がっ、次の瞬間、竿には何の重みも感じなくなりました。ラインに傷でもあったのでしょう、糸切れです(涙

仕掛けを張り替え、再び瀬の流芯にオトリを入れ、やっと待望の1尾目。
取り込んだ時にスイカに似た何とも言えない良い香りがします。香魚とはよく言ったものです。
すぐに同サイズの2尾目も釣れて、調子よくなって来たな~と思いましたが、またアタリはぱったりと止まってしまいました。

しばらくウロウロと釣り場を彷徨い、ちょっとキツイかなと思った荒瀬にオトリを放り込むと、目印を一瞬見失うような見事なアタリっ!
23㎝には届きませんでしたが、なかなかの良型をゲット。

しかし、後が続かず、10時半に納竿。この時期、早朝は釣れないんだよな~と言い訳の独り言を呟きながら帰りました・・・・。
(稼ぎの悪い父ちゃんは、また養殖オトリしか食べられません。私が神流川の美味しい鮎を食べられるのはいつになるのか・・・? トホホでございます)

香り高い神流川の鮎

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上野村漁協

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2007年7月25日 (水)

アユ釣り 温川

水産試験場では昨年に引き続き、東吾妻町を流れる温川(ぬるかわ)でアユの調査を行っています。この調査では、3種類の血筋の違うアユを放流し、その分散状況や釣られやすさ、成長などを確認しています。

今日は、その温川でアユのサンプリングを行いました。調査水域には一般の遊漁者も入っているため、投網などは使えません。アユを獲る方法は友釣りです。“仕事でアユ釣りができるなんて、うらやましい”なんて言われることもありますが、実際はそうでもありません。
ポイント、時間を限定され、しかも釣果をあげなければなりません。しかも、釣ったアユは検査用なので、食べることもできないし・・・(まぁ当然ですが)。

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今日の温川は台風4号の増水の影響がまだ残っており、アカ(付着藻類)の状態も充分ではありませんでした。
でも、私の指定されたポイントでは4時間半で18尾の小型ながら元気なアユが釣れて、ホッと一安心。

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梅雨が明けて照り込めば、アユもグンと大きくなるでしょう。これからが本格的なシーズンです。

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2007年8月10日 (金)

アユ釣り 神流川  ~転倒注意~

今日は夏休みを頂いて神流川にアユ釣りへ。

朝から快晴で気温はグングン上昇。今日は大漁間違いなしだなぁ~と鼻歌まじりで神流町万場に到着。天野刃物工房でオトリを購入して、神流町役場前に入りました。

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「こんにちは。どうですか~?」
“釣れてるよぉ~”という返事を期待して釣っている人に声をかけたら、返ってきたのは「昨日は入れ掛かりだったんだけどね・・・・」
はぁ? 昨日は・・・・ だったんだけどぉ? 今日はだめなの?
そっ、そんな~・・・・・

先行者の言葉にガッカリしましたが、気を取り直し10時30分、釣り開始。

川の状態は絶好。しかし、アタリ無し・・・・

30分経過   アタリ無し・・・・
1時間経過 アタリ無し・・・・

「お父さん、美味しい鮎をいっぱい釣ってきてね!」釣りに向かう私を見送ってくれた長女の言葉が思い出されます。(涙

なんとか1尾目をと、川の中を右往左往しているときに、足を滑らせて転倒し、ヒザを石に打ち付けてしまいました。痛っ・・・・・。
左足を引きずりながら、やっと1尾目が来たのが1時少し前。

ホッと一息ついて、オトリを替え、やや押しの強い平瀬を泳がせると、ポツポツと掛かり始め、釣り終了の2時半までに12尾をゲットしました。サイズは21㎝から17㎝。

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着替えようとして、まだ痛むヒザのあたりを見るとウエイダーの上に血が滲んでいます。
おそるおそるウエイダーを脱いで、ヒザを見ると、深さ2㎝近くはありそうな傷がぱっくりと口を開けていました。ひぇぇぇぇ~ 自分の傷口を見て、ちょっと貧血状態・・・・・。

帰宅後、整形外科に行き2針ぬってもらいました。じっとしていれば痛みはあまり無いのですが、ヒザを動かすとズキズキします。階段の上り下りが辛い・・・

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今日はまぁまぁの釣果だったので、私も天然モノを食べることができました。
長女は「美味しい!」を連発しながら、家族の誰よりもきれいに食べていました。
「お父さん、また釣ってきてね!」
よっしゃ、まかせとけっ! イテテテテ・・・・・

皆様も川のなかでの転倒にご注意下さいませ。

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2007年8月28日 (火)

9月1日ワカサギ解禁 ~榛名湖、赤城大沼~

湖に秋の訪れを告げる魚、ワカサギ。

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ワカサギというと山上湖に張りつめた氷に穴を開けて釣る、寒いところの魚というイメージですが、元々は主に霞ヶ浦や宍道湖のような潮のさす浅い湖に生息していた魚です。

群馬県は全国的にもワカサギ釣りの盛んな地域です。榛名湖、赤城大沼、三名湖、丹生湖、鳴沢湖等々のワカサギ釣り場があり、シーズンには多くの釣り客が訪れます。

群馬県の代表的なワカサギ釣り場である榛名湖と赤城大沼は9月1日が解禁です。
シーズンの幕開けを前に、今シーズンのワカサギの生育状況を調査する試し釣りが行われました。

昨日行われた榛名湖の試し釣りに関しては、今朝の上毛新聞に記事が掲載されていました。それによれば、大きさは約9㎝、1時間あたりの釣果は約120尾だったとか。

赤城大沼の試し釣りは今日、行われました。

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今日釣れたワカサギ

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数もサイズもなかなかでした(^^)

今年の榛名湖、赤城大沼は大いに期待できそうです。
9月1日の解禁日は土曜日。解禁を待ちわびた多くのワカサギファンで賑わうことでしょう。

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そうそう、今夜は皆既月食でしたね。
前橋は曇っていたので観察は無理だなぁと思っていたのですが、8時45分頃に空を見上げたら皆既食が終わり、半分欠けた月が雲間から顔を出していました。

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日本で次に皆既月食が見られるのは2010年12月21日だそうです。

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2007年10月26日 (金)

丹生湖ワカサギ試し釣り (富岡市)

お知らせするのが少し遅くなってしまいましたが、先週の土曜日10月20日に富岡市の丹生湖でワカサギの試し釣りが行われました。

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丹生湖のワカサギ試し釣りは毎年この時期に市内の親子などが参加して行われます。

9時から11時までの2時間で、150尾以上釣った人もいたようです。
また、全体的に桟橋の方がボートよりも好釣だったとか。

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今シーズンも丹生湖のワカサギは期待できそうです。

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大きさも食べ頃サイズ(^^)

丹生湖

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2008年8月 1日 (金)

自然史博物館企画展「フィッシング -魚の生態と人の知恵-」

記事はこちら↓
   グッドぐんま 2

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