釣り

2008年8月 1日 (金)

自然史博物館企画展「フィッシング -魚の生態と人の知恵-」

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   グッドぐんま 2

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2007年10月26日 (金)

丹生湖ワカサギ試し釣り (富岡市)

お知らせするのが少し遅くなってしまいましたが、先週の土曜日10月20日に富岡市の丹生湖でワカサギの試し釣りが行われました。

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丹生湖のワカサギ試し釣りは毎年この時期に市内の親子などが参加して行われます。

9時から11時までの2時間で、150尾以上釣った人もいたようです。
また、全体的に桟橋の方がボートよりも好釣だったとか。

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今シーズンも丹生湖のワカサギは期待できそうです。

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大きさも食べ頃サイズ(^^)

丹生湖

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2007年8月28日 (火)

9月1日ワカサギ解禁 ~榛名湖、赤城大沼~

湖に秋の訪れを告げる魚、ワカサギ。

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ワカサギというと山上湖に張りつめた氷に穴を開けて釣る、寒いところの魚というイメージですが、元々は主に霞ヶ浦や宍道湖のような潮のさす浅い湖に生息していた魚です。

群馬県は全国的にもワカサギ釣りの盛んな地域です。榛名湖、赤城大沼、三名湖、丹生湖、鳴沢湖等々のワカサギ釣り場があり、シーズンには多くの釣り客が訪れます。

群馬県の代表的なワカサギ釣り場である榛名湖と赤城大沼は9月1日が解禁です。
シーズンの幕開けを前に、今シーズンのワカサギの生育状況を調査する試し釣りが行われました。

昨日行われた榛名湖の試し釣りに関しては、今朝の上毛新聞に記事が掲載されていました。それによれば、大きさは約9㎝、1時間あたりの釣果は約120尾だったとか。

赤城大沼の試し釣りは今日、行われました。

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今日釣れたワカサギ

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数もサイズもなかなかでした(^^)

今年の榛名湖、赤城大沼は大いに期待できそうです。
9月1日の解禁日は土曜日。解禁を待ちわびた多くのワカサギファンで賑わうことでしょう。

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そうそう、今夜は皆既月食でしたね。
前橋は曇っていたので観察は無理だなぁと思っていたのですが、8時45分頃に空を見上げたら皆既食が終わり、半分欠けた月が雲間から顔を出していました。

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日本で次に皆既月食が見られるのは2010年12月21日だそうです。

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2007年8月10日 (金)

アユ釣り 神流川  ~転倒注意~

今日は夏休みを頂いて神流川にアユ釣りへ。

朝から快晴で気温はグングン上昇。今日は大漁間違いなしだなぁ~と鼻歌まじりで神流町万場に到着。天野刃物工房でオトリを購入して、神流町役場前に入りました。

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「こんにちは。どうですか~?」
“釣れてるよぉ~”という返事を期待して釣っている人に声をかけたら、返ってきたのは「昨日は入れ掛かりだったんだけどね・・・・」
はぁ? 昨日は・・・・ だったんだけどぉ? 今日はだめなの?
そっ、そんな~・・・・・

先行者の言葉にガッカリしましたが、気を取り直し10時30分、釣り開始。

川の状態は絶好。しかし、アタリ無し・・・・

30分経過   アタリ無し・・・・
1時間経過 アタリ無し・・・・

「お父さん、美味しい鮎をいっぱい釣ってきてね!」釣りに向かう私を見送ってくれた長女の言葉が思い出されます。(涙

なんとか1尾目をと、川の中を右往左往しているときに、足を滑らせて転倒し、ヒザを石に打ち付けてしまいました。痛っ・・・・・。
左足を引きずりながら、やっと1尾目が来たのが1時少し前。

ホッと一息ついて、オトリを替え、やや押しの強い平瀬を泳がせると、ポツポツと掛かり始め、釣り終了の2時半までに12尾をゲットしました。サイズは21㎝から17㎝。

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着替えようとして、まだ痛むヒザのあたりを見るとウエイダーの上に血が滲んでいます。
おそるおそるウエイダーを脱いで、ヒザを見ると、深さ2㎝近くはありそうな傷がぱっくりと口を開けていました。ひぇぇぇぇ~ 自分の傷口を見て、ちょっと貧血状態・・・・・。

帰宅後、整形外科に行き2針ぬってもらいました。じっとしていれば痛みはあまり無いのですが、ヒザを動かすとズキズキします。階段の上り下りが辛い・・・

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今日はまぁまぁの釣果だったので、私も天然モノを食べることができました。
長女は「美味しい!」を連発しながら、家族の誰よりもきれいに食べていました。
「お父さん、また釣ってきてね!」
よっしゃ、まかせとけっ! イテテテテ・・・・・

皆様も川のなかでの転倒にご注意下さいませ。

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2007年7月25日 (水)

アユ釣り 温川

水産試験場では昨年に引き続き、東吾妻町を流れる温川(ぬるかわ)でアユの調査を行っています。この調査では、3種類の血筋の違うアユを放流し、その分散状況や釣られやすさ、成長などを確認しています。

今日は、その温川でアユのサンプリングを行いました。調査水域には一般の遊漁者も入っているため、投網などは使えません。アユを獲る方法は友釣りです。“仕事でアユ釣りができるなんて、うらやましい”なんて言われることもありますが、実際はそうでもありません。
ポイント、時間を限定され、しかも釣果をあげなければなりません。しかも、釣ったアユは検査用なので、食べることもできないし・・・(まぁ当然ですが)。

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今日の温川は台風4号の増水の影響がまだ残っており、アカ(付着藻類)の状態も充分ではありませんでした。
でも、私の指定されたポイントでは4時間半で18尾の小型ながら元気なアユが釣れて、ホッと一安心。

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梅雨が明けて照り込めば、アユもグンと大きくなるでしょう。これからが本格的なシーズンです。

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2007年7月13日 (金)

アユ釣り(神流川) ~轟沈Ⅱ~

今日は、休日出勤の振替でお休みでした。さて、神流川に行って美味しい鮎を釣って来よう~と思ったら、「あら、明日休み? じゃあ・・・・」と家の上司から業務命令が下ってしまい、自由時間は午前のみ。
あきらめかけた神流川釣行でしたが、少し早起きして出かけることにしました。

入川ポイントは上野村楢原。史跡旧黒沢家住宅の近くです。
7時半釣り開始。今にも降り出しそうな曇り空、水温も低く、あまりよい条件ではありません(えぇ、言い訳です)。
平瀬で泳がせますが案の定、30分経過してもアタリ無し。

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やや深い早瀬にオトリを入れて、少し引き上げた瞬間、カツーンとイイアタリ!
がっ、次の瞬間、竿には何の重みも感じなくなりました。ラインに傷でもあったのでしょう、糸切れです(涙

仕掛けを張り替え、再び瀬の流芯にオトリを入れ、やっと待望の1尾目。
取り込んだ時にスイカに似た何とも言えない良い香りがします。香魚とはよく言ったものです。
すぐに同サイズの2尾目も釣れて、調子よくなって来たな~と思いましたが、またアタリはぱったりと止まってしまいました。

しばらくウロウロと釣り場を彷徨い、ちょっとキツイかなと思った荒瀬にオトリを放り込むと、目印を一瞬見失うような見事なアタリっ!
23㎝には届きませんでしたが、なかなかの良型をゲット。

しかし、後が続かず、10時半に納竿。この時期、早朝は釣れないんだよな~と言い訳の独り言を呟きながら帰りました・・・・。
(稼ぎの悪い父ちゃんは、また養殖オトリしか食べられません。私が神流川の美味しい鮎を食べられるのはいつになるのか・・・? トホホでございます)

香り高い神流川の鮎

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上野村漁協

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2007年7月 1日 (日)

アユ釣り大会 (吾妻川)

今日は吾妻川で開催されたアユ釣り大会に参加しました。この大会には何回も出場し、渡良瀬川で開催された前々回は優勝、薄根川の前回は第9位と連続入賞しているので、今回も“二度あることは三度ある”と、気合い充分で会場の中之条町・町民運動場に向かいました。(“二度あることは三度ある”は本来、注意喚起の諺ですが)

出場選手は例年よりやや少ない54名。

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競技時間は10時から3時間。花火の合図とともに一斉にオトリを泳がせ始めます。

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土手にはギャラリーもたくさん。さぁ、オレの華麗な釣りを存分に見てくれよーっ! という気持ちとは裏腹に、一向に1尾目が来ません(泣

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3時間後、競技終了を知らせる花火の音が・・・・
結局、オトリ込み5尾で54人中24位という振るわない結果に終わってしまいました・・・。優勝者は23尾。やっぱり上手い人はどんな条件でもきっちり結果を出してきますね。私はまだまだ修行が足りません・・・・

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2007年6月27日 (水)

アユ追加放流(神流川 上野村漁協)

昨日に続いて上野村でのお話。

上野村から神流町、藤岡市を流れる関東一の清流『神流川』。神流川の上野村地区は「上野村漁協」、神流町地区は「南甘(なんかん)漁協」が漁場の資源管理を行っています。
今シーズンも、この2つの漁協のアユ釣りは好調です。

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今日は上野村漁協のアユの追加放流に同行し、放流直後のアユの行動について観察しました。
放流されたアユは6月18日と同じく、群馬県水産試験場で継代飼育してきたいわゆる“県産アユ”と海産系の掛け合わせのアユです。
ただし、前回とは養成した養殖業者が異なります。大きさも前回よりも大分大きいサイズです。

漁協の組合員の方が瀬脇にそっと放すと、アユたちはサッと底まで潜った後、上流を目指して一気に泳いでいきました。

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最後はトラックの水槽にホースを取り付け、直接、川に放流します。

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今日も上野村の神流川に放されたアユたちは、とっても元気でした。

今度は、竿持って釣りに来たいです・・・・。

上野村漁協

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2007年6月18日 (月)

ぐんまのアユは元気です

今日は上野村を流れる神流川で行われた上野村漁協のアユの放流に同行しました。
今日放流されたアユは群馬県水産試験場で継代飼育されてきたアユと利根川河口で採捕した海産アユを掛け合わせたアユの2代目です。

5月25日にも同じ系統のアユが上野村漁協に放流されています。その時も放流に同行したのですが、バケツから川に放されたとたんに上流へグングンと力強く上っていき、こんなに元気なアユは見たことないと組合長が驚くほどでした。

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今日放流されたアユは前回とは違う育成業者が育てた稚魚だったので、多少の不安はあったのですが、今回も放流直後から川底を這うようにして上流へ上っていきました。さらに川岸の弱い流れに入れられたアユは、流芯へ流芯へと強い流れを求めるように泳いでいきました。

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飼育履歴の異なる場合でも、同じように放流直後から元気に流れを遡っていったので、今年育成された掛け合わせアユは活発に上流側へ分散していく性質があるのだと思います。7月中旬頃には大きく成長して友釣りに掛かるようになるでしょう。楽しみです。

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神流川の上野村漁協(6/9解禁)と南甘漁協(6/2解禁)は解禁日以来好調で、今日も平日にもかかわらず川にはたくさんの釣り人の姿が見えました。
先日の土曜日に解禁した上州漁協が不調なので、余計に神流川に来る人が多いのかも知れません。
いずれにしても、よい釣り場作りに熱心な上野村漁協や南甘漁協が多くの釣り客で賑わうのは当然でしょう。

神流川の川底を覗くとアユのハミ跡とカワニナの姿が見えました。

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この時期、心配なのは冷水病です。冷水病の拡散、まん延は他の川で釣ったり、買ったりしたアユの持ち込みが大きな原因ではないかと疑われています。そのような行為はしないようにしましょう。

上野村漁協

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2007年6月16日 (土)

アユ釣り(神流川) ~轟沈~

今日は今年初めての神流川へ。
朝から気持ちのよい青空が広がり、ルンルン気分で神流町へ車を走らせました。

天野刃物工房でオトリ鮎を購入し、青梨地区に8時に入川。
先週の雷雨による濁水の影響で、まだ瀬の流芯のアカ(藻類)のつきはイマイチだったので浅いヘチ寄りを攻めることにしました。

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1時間、2時間・・・・
全くアタリがありません・・・・。アユの姿も見えず・・・
何をやってもダメで、出るのはため息ばかり・・・。そして脳裏に浮かぶのは神流川の美味しい鮎を楽しみに待っている子供達の顔・・・。

11時頃になって、ようやく川のなかでキラッとアユらしき魚影が見えました。
よしっ!と気を取り直して、バテ気味のオトリを泳がせていると。待望のアタリがっ!

しかし、釣れてきたのは12㎝ほどのちびアユ。オトリになりません。
それから続けて3尾釣れましたが、いずれも12~13㎝のおチビさん。
選手交代ができないので、購入した2尾の養殖オトリはすでに体力(命)の限界ギリギリです。

やる気も失せ、もう帰ろうと思い、最後にヤケ気味にやや深い早瀬の流芯にオトリをぶち込みました。
するとカツーンとアタリがあり、釣れてきたのは16㎝ほどの大きさ。
早速、オトリを交換し、もう少し速い流れに泳がせると、すぐに気持ちのよいアタリ(^^)
今度は18㎝のまぁまぁサイズ。

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俄然やる気が出たのですが、それからまたアタリが止まってしまい、結局1時半に納竿。
8:00~13:30の5時間半で6尾、12~18㎝。轟沈でした。
それでも、子供は美味し~いと喜んで釣ってきたアユをきれいに食べてくれました。稼ぎの悪い父ちゃんが食べたのは養殖オトリのみでございました。

次回は必ずリベンジじゃぁ~!  父ちゃんも天然アユを食いた~い

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アユは姿の美しい魚ですが、そのディテールも美しいです

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おまけ
夕方、自宅から見えた飛行機雲

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