群馬フィッシングショー
3月5日(日)に高崎の問屋町センターで、毎年恒例の「群馬フィッシングショー」が開催さ れたので、行ってきました。群馬フィッシングショーは高崎の釣具問屋の嶋屋が主催して毎年この時期に開かれています。
東京や大阪で開催される国際フィッシングショーとは比べものになりませんが、今年の出展メーカーは60社以上ですから侮れません。この日も地元の釣り好きおじさん達で結構賑わっています。しかも今年は、長野県から観光バスで団体さんも来ていたので驚きました。国際フィッシ
ングショーと違って、こっちは無料ですけど、新製品を手に持ってにっこり笑っているイベントコンパニオンは当然いません。すこし寂しい。
出展している商品は、アユ、渓流、へら、トラウト、バスと、群馬の釣りは網羅しています。私はアユ竿、渓流竿、トラウトルアーを中心に見て回りました。とりあえず、各メーカのコーナーの展示品の中で一番高額な竿を振ってみます(釣り具屋さんの店頭では買う気もないのに何十万円もする竿
を出して見せてくれとは言い難いですが、今日は大きな顔で振り回せます)。確かにイイです。あるメーカのところで、知り合いに声をかけられました。この人は製品開発のアドバイザーをしていて時々釣り番組でも見かけるのですが、「こにタン、この竿イイよ~。買ってよ。ここがあーで、これがこーで、こうなる訳よ。どう、いいでしょう? ちょっと高いけどね。」、はい、イイのはよく分かるのですが、最後の部分が一番問題です。
ダイワ、シマノ、がまかつの3社とも今年の鮎カタログはちょっと前に比べてページ数が多くなっています。再びアユに力を入れてきたのでしょうか。全国的にはアユ釣りに復調の兆しがあるのかも知れません。今年の群馬のアユの大漁を願いながら、その前に利根鱒の顔が見たいな~と帰宅後、ルアーロッドを納戸から引っ張り出した私でした。
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ワカサギ釣友のS藤氏










































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