バードウォッチング

2007年2月13日 (火)

探鳥会 前橋市嶺公園

先日の日曜日に前橋市嶺町の「嶺公園」で日本野鳥会群馬県支部主催の探鳥会が開かれることをHPで知り、参加してみました。

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私は鳥のことなど何一つ知らないド素人。バードウォッチングは初体験です。
ベテランの方々が「アオゲラだ!」、「ホオジロ!」などと次々に鳥を発見していますが、私には見えません。双眼鏡を眼に当ててキョロキョロ (>_<)
でも、会員の方がセットしたフィールドスコープを覗かせていただいて、「おぉ~ホオジロ発見!」。感激です。

小鳥は餌の少ない冬場はエネルギーの多い脂肪分を好むとかで、木の枝に牛脂を塗りつけるとすぐにシジュウカラやヤマガラなどがやって来ました。

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シジュウカラの背中とヤマガラのお尻 (^^;) 小鳥を撮るのは難しいです・・・・

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カワウとマガモ。カワウの雄は繁殖期を迎え、頭が白くなっています。

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今回、バードウォッチング初体験の私が見ることが出来たのはコゲラ、モズ、ウソ、ヤマガラ、エナガ、等々16種類でした。(今回の探鳥会では33種が記録された)。
ベテランの方々にとっては珍しくもない鳥ばかりなのでしょうが、私にとってはどれもこれも、ちゃんと見るのは初めての鳥ばかり。双眼鏡やフィールドコープを覗きながら「うわぁ~」、「へぇ~」と感嘆詞の連発でした。

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また、双眼鏡片手に散歩してみたいです♪

日本野鳥の会群馬県支部HP

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2007年2月21日 (水)

トビ 鳶 とんび

トビはとても身近な鳥。大型で空高く舞っている姿がよく見えるので、人里でカラスの次くらいに目立っている鳥ではないでしょうか。
タカ目-タカ科に分類されるれっきとしたワシ・タカ類ですが、身近に見られるのと、動物の死がいやゴミを漁ったりすることもある為か、ちょっとバカにされがちです。“トンビがタカをうむ”なんていう諺がありますね。

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でも、やはり大型のワシ・タカ類ですから、鋭いクチバシと爪を持っています。“とんびに油揚げ”なんて言葉がありますが、襲われたら怖いと思います。実際、神奈川県の江ノ島や京都の鴨川では、人のお菓子や弁当を狙ってきたトビに襲われて怪我をする“事件”も発生しているようです。
                                          
上昇気流を使って輪を描くように滑空するトビは、この気流を見つけるのがとても上手な鳥です。河原で火を焚いてもトビがやってくるそうです。トビには空気の流れが見えるのでしょうか?
私はよく周囲の空気が読めなくて失敗しちゃったりしますけど・・・・・

箱島養鱒センターの上空にもよく飛んでいます。昨日も2羽が追いつ追われつしながら飛んでいる姿を見ました。

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2月12日に畜産試験場付近を通りがかったときに撮った画です。牧草地で休んでいた数十羽の群れが一斉に飛び立つ姿はみごとでした。

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ところで、これは先日、図書館で借りてきた本です。
『賢治鳥類学』

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「宮沢賢治」の作品に登場する鳥たちを網羅し、その鳥の生態や作品の中での役割などを解説しています。自然観察者としての賢治の姿が生き生きと伝わってくる内容で、宮沢賢治の作品をこういう視点から楽しむことも出来るのだな~と‘目から鱗’でした。

賢治鳥類学
 ■出版社 新曜社
 ■著 者 赤田秀子
        杉浦嘉雄
         中谷俊雄

宮沢賢治学会イーハトーブセンター

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨日の箱島養鱒センターでは他にもこんな鳥が見られました

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P2203194 (セグロセキレイ)

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ホトケノザが花盛りです

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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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2007年2月27日 (火)

梅とキジ

群馬県の平野部では白梅がすでに満開となっています。東吾妻町にある箱島養鱒センターの隣には小さな梅林があり、白加賀という品種が栽培されているのですが、今日やっと一輪咲いているのを見つけました。

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群馬県は和歌山県に次ぐ全国2位の梅の産地で、高崎市や安中市など県西部が生産の中心地です。
安中市の秋間梅林、高崎市の箕郷梅林、榛名梅林の県内3大梅林では3月上旬頃から見頃になりそうです。

秋間梅林(安中市HP)開花情報、イベント情報など

高崎の梅(高崎市HP)箕郷、榛名梅林開花情報など

ぐんま三大梅林と磯部温泉スタンプラリー

梅林でキジのメスを見つけました。オスのキジはよく目立ちますが、メスは地味なので、じっとしていると枯れ草などに紛れて、見失いそうです。
今の職場に転勤してきてからもうすぐ一年経ちますが、キジのメスはたまに見かけるのですが、まだオスの姿を見ていません。是非、お目にかかりたいものです。

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2007年3月 5日 (月)

大室公園で鳥見 (前橋市西大室町)

3月1日に発表された気象庁の報道資料によると、この冬(2006年12月~2007年2月)の日本の平均気温は、統計を開始した1899年以降で、第1位タイ(これまでの第1位は1949年)の高い記録だったそうです。
昨日の日曜日も前橋市の最高気温は20℃。カレンダーが月遅れになってるの?という感じでした。
で、そんなポカポカ陽気の昨日の午後、少し時間があったので次女と「大室公園」(前橋市西大室町)に行ってきました。

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公園は家族連れで大にぎわい。といっても、広い公園ですから、遊具のある一部を除いて園内はゆったりとした感じです。
私と娘は園内の五料沼から中二子古墳にかけての原っぱや雑木林で草花を摘んだり、鳥や虫を見つけたりしながらのんびりと散策。

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ヤマガラが木に止まって、木の枝を嘴でコツコツとキツツキのようにつついていました。何をしていたのだろう?

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こちらは、本物のキツツキ、コゲラ。朽ちた枝に開いた穴に出たり入ったりしていました。

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シジュウカラはたくさん見ることができました。

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こちらは、お馴染みのスズメ。でも、意外と写真が撮りにくい。シジュウカラよりも敏感ですぐに逃げちゃいました。

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今年初めて見たモンシロチョウとナナホシテントウ。

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春を満喫したお散歩タイムでした。

大室公園 (前橋市HP)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

【おまけ】
伊香保の“おひなまつり”の、この時期限定で販売されている伊香保温泉オリジナル薯蕷まんじゅうをお土産で頂きました。雛顔の焼印がかわいい。美味しかったですよ。

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2007年3月18日 (日)

嶺公園のミズバショウ(前橋市)

前橋北部、赤城南面の標高300~380mの傾斜地にある嶺公園は、群馬県内で最も早くミズバショウが見られる場所です。例年の見頃は3月下旬~4月上旬。
今日、嶺公園へミズバショウの様子を見に行ってきました。

嶺公園は墓地公園なので彼岸入りの今日は、お墓参りの人達も大勢いました。
ミズバショウは公園内の湿生花園で見られます。木道が整備された湿原にミズバショウが群生しています。
暖冬だったので、もうたくさんの花が咲いているかと思ったのですが、最近の寒さのせいか咲いているのは10株以下でした。見頃はもう少し先ですね。

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数は少ないですが、ザゼンソウも見られます

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リュウキンカもこのところの寒さのためでしょうか?少し元気がありません

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湿原のそばにあったトサミズキがきれいでした。

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ミズバショウを見た後は、明るい林の中を鳥を探しながら散歩しました。
シロハラは落ち葉をのけながらエサさがし

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お馴染みのヤマガラ、シジュウカラ。この他にも何種類か小鳥を見たのですが、私には種類が分からず、撮影も失敗(>_<)。修行が足りません・・・

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こういう花を見ると、きれいだな~というよりも、美味しそうだな~と思ってしまいます。美味しいお茶とともにこんなお菓子を頂きたいものでございます

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2007年4月13日 (金)

水産試験場で見かけた鳥たち

昼休みに敷島公園へ行かない日は、水産試験場内でバードウォッチング。
前橋の水産試験場は敷島公園に隣接していて、場内にも木が多いので鳥も沢山います。天気のよい日には色々なさえずりの声が聞こえていきます。

コサギ。水辺でよく見かける小型の白鷺です。魚を食べるので、ある意味我々の敵なんですが、飼育池に侵入しなければ、かわいいものです。(飼育池の周りは防鳥網で囲ってありますが)。

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カケス。翼の青い部分がなかなかオシャレです。窓越しに撮ったので、ちょっとぼやけてますが(^^;)

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ツグミ。草むらを歩いているのをよく見かけます。

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ビンズイ

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コゲラ。キツツキの仲間です。場内ではこの他にもアオゲラも見かけます。(残念ながら写真はまだ撮れていません)

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オナガ。その名のとおり長い尾が特徴です。姿はきれいなのですが、ゲーイ、ゲーイという鳴き声はお世辞にも美しいとは言えません。あの声はカラス科だから?

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ヒヨドリ。桜の花の蜜を吸っているのをよく目にしました。公園でもよく見かけますね。

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ムクドリ。お馴染みの鳥ですね。大群でねぐらを作り、糞や鳴き声で嫌われ者のムクドリですが、数羽でいるときは可愛いです。

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キジバト。デデポッポーという鳴き声が可愛い山鳩。羽の模様が美しいですよね。

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カルガモ。これは敷島公園の池で撮影しました。飼育池は網で囲ってあるので、場内でカモの姿を見ることは、ほとんどありません。

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この他にも、セグロセキレイ、キセキレイなども見られます。それから、カワセミもたまには姿を現すらしいのですが、残念ながら私はまだ今年になってから見かけていません。是非カメラにおさめたいのですが・・・

【おまけ】
桜にばかり目がいっていて今まで気づかなかったのですが、足元を見たらイヌナズナとタンポポの黄色がきれいでした。

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2007年4月19日 (木)

イチョウとクレソンとソウギョとキンクロハジロ

前橋市内では今シーズンは史上初の積雪ゼロでしたが、今朝、赤城山を見ると、上の方は雪化粧でした。ここ数日、真冬のような寒さでしたからね~。
しかし、桜の散り終わった水産試験場内にあるイチョウはうっすらと黄緑色になってきました。

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親指の爪ほどのちっちゃな葉ですが、一丁前にイチョウの葉の形です (当たり前ですが)。

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水路にはクレソンが繁茂しています。水の清らかな渓流の植物という印象ですが、そんなことはありません。川や沼の泥が堆積した部分に生えています。

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小さな可愛い白い花をつけています。

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クレソンの咲く水路の住人の一匹。ソウギョ(草魚)。

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アジア大陸原産のコイ科の魚です。大型になる魚で、このソウギョも1mくらいです。明治期から10回以上も我が国への移植が試みられましたが、自然繁殖し定着したのは利根川水系だけでした。その理由はこの魚の卵が粘着性を持たない浮遊性だから。産み落とされたソウギョの卵は川を下りながら発生が進み、ふ化します。ふ化前に海に出てしまうと死んでしまいます。海に流される前にふ化するためには、利根川のような下流分がゆったりと流れている大河が必要なのです。(日本の川にすむ魚の卵は粘着性をもつか沈性で、流れに流されないようになっています)

水産試験場に隣接する池にいたキンクロハジロの夫婦。それほど珍しい鳥ではないようですが、普段はカルガモしかいないこの池で見かけるのは珍しいです。一日中、同じ場所に浮かんでいました。
オスはお腹の羽が真っ白です。金色に光る目がちょっと恐い・・・。

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明日の前橋は久しぶりに春の陽気が戻りそうです。

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2007年5月31日 (木)

キショウブとカルガモ

水産試験場に隣接する池でも2週間ほど前からキショウブが咲き始め、今が満開です。
きれいだな~と眺めていたら、カルガモの親子が・・・・

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食べちゃいたいほど可愛いヒナが11羽。お母さんの後を泳いでいきます。

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まだ、本当にひよっこですが、泳ぎはなかなか達者です。

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皆、元気に育ってくれるといいな~

おまけ
突然ですが、猫です。(前橋の飲んべの姉さんから「猫をのせろ~」というリクエストがあったので)

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2007年6月 8日 (金)

カルガモ親子

5月31日の記事で紹介したカルガモの親子ですが、その後、ぷっつりと消息不明に・・・。
どうしたのかと心配していたのですが、その池から数十メートル離れた別の池でカルガモの親子を発見しました。

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個体識別ができませんので、同じ親子かどうかは不明ですが、カルガモはこの時期に引っ越しをするようなので、このカルガモ親子も最初に見た池から引っ越しをしたのだろうと思います。
しかし、今日確認できたヒナの数は2羽だけでした。(5月31日には11羽いた)。
自然界で生き残るのは大変なんですね。この2羽たちは元気に育って欲しいです。

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2007年6月22日 (金)

ハヤブサ現る!

ハヤブサと言っても中島飛行機の名機「一式戦闘機『隼』」ではありません。猛禽のハヤブサです。
先々週の土曜日、休日出勤をした同僚のTさん(40歳)が水産試験場に現れたハヤブサを写真におさめました。

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Tさんによれば、このハヤブサは幼鳥らしく数羽のカラスに攻撃を受けており、あまり飛翔能力も身に付いていないのか(或いは疲れていたのか)、至近距離に近づいても逃げなかったということです。
とはいうものの、さすがに猛禽。至近距離では少し恐かったとTさんは興奮気味に語っていました。

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ハヤブサは3月~4月に産卵し、1月ほどでふ化したヒナは35~40日後に巣立ちます。巣立った幼鳥は1月くらいの間は巣の近くで親からエサをもらうということですので、今回Tさんが撮影したハヤブサもこの時期だったのかも。

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ハヤブサの降下時の最高速度は時速200~300㎞と言われ、その優れた運動能力で主に鳥類を狩ります。上空から急降下し、猛スピードで飛びながら獲物を蹴落とし、それを空中でキャッチします。

前橋の中心部でもハヤブサの姿を見かけることがあります。私もビルの18階で獲物のハトを食べてるハヤブサを見つけたのですが、その時はカメラを持って窓に近づいたら逃げられてしまいました。

ところで、ハヤブサは夫婦の絆が強く、パートナーの一方が死なない限り、毎シーズン同じつがいで繁殖するのだそうです。
「良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、共に歩み、他の者に依らず、死が二人を分かつまで、愛を誓い、妻(夫)を想い、妻(夫)のみに添うことを、神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか? 」
ハヤブサは敬虔なクリスチャンのようです。

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2007年7月27日 (金)

カイツブリとミヤマアカネ

水産試験場のすぐ隣には昔の養魚場跡があり、現在では前橋市水道局の水源涵養地となっています。周囲にはフェンスがあって人が立ち入ることができないため、一年をとおして色々な水鳥がやってきます。

今、ここで泳いでいるのがカイツブリの親子です。

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親鳥はさかんに水中に潜っています。水面に顔を出すとヒナたちがサッと親の元に泳いでいきます。きっと親はヒナに与える小魚を捕っているのでしょう。

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カイツブリは古くは「鳰(にお)」と呼ばれていました。こっちの名のほうが趣がありますね。また、「むぐっちょ」と呼ばれることも多いです。その別名のとおり、カイツブリはよく水に潜ります。でも、飛ぶ姿を見たことがありません。飛行はあまり得意ではないのでしょうか?

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最近、場内で赤トンボをたくさん見かけるようになりました。と言っても、まだ赤くなっていないませんが。

これはミヤマアカネです。翅の先端より内側に帯状の模様があるのが特徴です。

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8月下旬頃には“真っ赤っか”になります。
これは昨年の8月18日に撮った写真です↓

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2007年12月 2日 (日)

今日の敷島公園辺り

今日の前橋は小春日和の気持ちよい一日でしたが、運悪く?日曜出勤当番でした。

今、敷島公園の辺りはイチョウの紅葉がきれいです。
敷島公園の陸上競技場入り口から東に延びる道のイチョウ並木。

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朝日に照らされて、葉が金色に輝いていました。

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今朝の読売新聞(群馬版)の記事で初めて知りましたが、前橋地方気象台ではイチョウの紅葉も観測しているのだそうです。
昨日、気象台の敷地内にあるイチョウの標準木の葉が全て黄色に色づく「黄葉(おうよう)」が確認されました。
平年の黄葉は11月16日。昨年は11月30日に確認されています。
昨年も今年もイチョウの色付きは平年に比べてだいぶ遅かったのですね。

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水産試験場で飼育しているアユの稚魚は順調に成長しています。
大きいものは体重0.3gくらいになっています。

餌をまくと、稚魚たちが一斉に集まり、おしくらまんじゅう状態。

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場内の日当たりのよい場所にはホトケノザが咲いています。(「春の七草」のホトケノザはこの草ではありませんので、お間違えなく)

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この辺りだと、春から初夏と秋に花を咲かせます。
赤紫色の小さな花が可愛い“雑草”です。

地面を覆っている草も紅葉しています。よく見るとなかなかきれい。

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今日、見つけた鳥たち。
毎度お馴染みカルガモ

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マガモご夫妻

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コガモ(♂)

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オナガ 姿はきれいなんですが、声はイマイチですよね。

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ジョウビタキ(♂) きれいな鳥です。大きさはスズメくらい。冬鳥として渡来し、開けた場所に単独ですみます。

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セグロセキレイ

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この他に今日見つけた鳥は、カワセミ、キセキレイ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラスでした。

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2007年12月28日 (金)

平成19年仕事納め(でも、明日も仕事さ)

今週は毎日、アユ稚魚の選別でした。(腰、痛ぇ)

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水産試験場のハウス内のアユ飼育池の収容量の限界は約200㎏。明日から6日間の年末年始の休み中に、この収容限界に達しないように、1池あたりのアユ稚魚の量を調整しておかなければなりません。

また、アユ稚魚は成長がばらつきます。大きな魚と小さな魚を一緒の池に入れておくと、共食いしてしまうので(アユの稚魚は共食いするんです)、大きさを揃える選別を行う必要があります。

下の写真は、ふ化してから約3ヶ月間、選別をしなかった池のアユ稚魚です。同じ日にふ化した兄弟ですが、サイズが全然違います。(一番上の魚は、たくさんの兄弟たちを食ったに違いありません)

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平均的な大きさの魚に比べ、格段に大きな魚を「トビ」、小さな魚を「ビリ」または「ジャミ」などと呼んでいます。

水産試験場も今日は一応、仕事納め。昼食に蕎麦を食べました。

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仕事納めの式もありましたが、生き物を飼育している職場ですので、年末年始でも職員が交代で出勤し、魚の飼育管理を行います。
私も明日が当番で出勤します。
アユの稚魚はとてもデリケートで、ちょっとしたことで体調を崩します。さらに一度調子を崩すと他の魚種に比べて立ち直るのに時間がかかってしまいます。アユの飼育管理にはとても気を遣います。

今年の水産試験場のアユの出来はとてもイイので、来年の放流、そして解禁は期待して下さい! 

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昨日に続いて、今日のおまけも職場で見かけた鳥シリーズ

コゲラ

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今朝、イチョウの木に止まっていました。嘴で木の幹をカツカツカツと早いリズムで叩いていました。頭がクラクラしないのかな? どういう頭の仕組みになっているんでしょうね。

シメ

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今年初めて見ました。この辺りには冬鳥として渡ってきます。木の実を食べます。

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2008年1月10日 (木)

鳥たちと春の花

今日は職場で見かけた鳥や花シリーズでございます。

モズ

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スズメよりやや大きく、頭でっかちで尾は長目で、遠目にはとても可愛らしく見えます。しかし、鋭いクチバシと爪を持ち、昆虫やカエル、トカゲなどを獲物にし、小さな猛禽とも呼ばれます。

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捕らえた獲物を木の枝などに突き刺しておく習性(モズの早贄)があります。私はカエル嫌いなので、早贄にされたカエルを見てしまったら、その日はブルーな一日になるのは確実です(幸い職場内では、まだ目にしたことがありませんが)。

メジロ

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普段はヒヨドリやオナガなどに占領されている柿の木で、熟した渋柿をついばんでいました。

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大きさはスズメよりも一回り小さめです。グリーンの体色に目の周りのくっきりとした白。
誰が名付けても「目白」という名前にしたに違いありません。可愛い小鳥ですね。

ヒヨドリ

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センダンの実を食べていました。この実は、ちっとも美味しそうには見えないんですが、ヒヨドリとオナガが食べています。

トビ

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上昇気流をとらえ、クルクルと回りながら、あっという間に空高く上っていってしまいました。彼らの目には風が見えるのでしょうね。

早咲きの花梅が咲き始めました。

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品種はよく分かりませんが、図鑑で見てみたら、白難波という品種に似ていました。

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この梅は、毎年今後にはきれいな花を楽しませてくれます。

ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)

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ハナダイコン、ショカツサイ(諸葛采)などとも呼ばれる春の花です。野原に群生していると、とってもきれいです。
しかし、この時期にもう咲いているとは・・・・。いくらなんでも早過ぎかと・・・。

前橋地方は一昨日、昨日と暖かな日でしたが、今週末からは寒くなりそうです。

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2008年1月21日 (月)

嶺公園で鳥見 (前橋市)

昨日の午前中、1時間ほど時間が空いたので嶺公園へ鳥見に行ってきました
嶺公園は我が家から車ですぐ行け、鳥もたくさん見られるお気に入りのフィールドです。

駐車場に車を停め、湿生花園へ降りようとしたらGarage T'sさんにお会いしました。Garage T'sさんはいつもカワセミを観察している池に寄った後に、ここに鳥撮りに来たそうです。話しをしていると、すぐそばのカエデにメジロが何羽か止まりました。
カメラを構えましたが、枝の奥に止まって姿がよく見えず撮影断念。

湿生花園では3月下旬になるとミズバショウがきれいに咲くのですが、今は芽が顔を出したところ。

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遊歩道を歩いていくとヒガラが落ち葉の下の虫を探していました。

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菖蒲園の周辺にはたくさんの小鳥がいました。

シジュウカラ

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シメ

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ホオジロ?(カシラダカ?)

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カモたちがたくさんいる大堤沼には氷が張り、カルガモが氷の上をよちよち歩き。かわいい(^^)

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オオタカでも飛んでないかなぁと空を見上げると、旅客機が雲を曳いて飛んでいました。カメラを構えると、ハシボソガラス?が横切りました。

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正味45分程度の短い鳥見散歩でしたが、この日に見られた鳥は、メジロ、ヒガラ、シジュウカラ、シメ、ホオジロ、カケス、コゲラ、トビ、ハシボソガラス、セグロセキレイ、マガモ、カルガモ、その他名前がよく分からない小鳥数種。

この時期は寒いですが、鳥見散歩は楽しいです(^^)

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2008年1月22日 (火)

職場で鳥見

昨日に続き、鳥見の話題。

私の職場は敷島公園のすぐ隣。場内は公園と同じように緑が多いので、たくさんの鳥たちがやってきます。始業前や昼休みには時々職場内バードウォッチングをしています。

モズ

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モズは今の時期、なわばりをつくって単独生活をしています。多分、1月10日の写真と同一個体です。工事で土を掘り返した場所で虫を探していました。

ツグミ

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夏場はシベリアやカムチャツカなどで繁殖し、秋から初冬にかけて渡ってくる冬鳥です。地面を歩きながら餌を探している様子がよく見られます。

ジョウビタキ

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ジョウビタキも冬鳥です。雌雄とも羽に白い紋があるので、別名「紋付き鳥」。

セグロセキレイ

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ハクセキレイ

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セキレイの仲間はこの他に、キセキレイが見られますが、キセキレイは敏感で近づくとすぐに飛び去ってしまうのでなかなか撮影できません。(キセキレイが一番カッコイイのですが・・・)

ハシボソガラス

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嫌われ者のカラスですが、観察していると結構かわいい感じがします。住宅地のゴミ置き場でのイタズラは困ったものですが・・・

日本野鳥の会群馬県支部が毎年1月上旬に敷島公園周辺で行っている探鳥会の記録を見るとオオタカが毎回観察されています。また、先週の金曜日に県立尾瀬高校の生徒が行った野鳥観察実習でも敷島公園上空でオオタカが観察されました。

昨日、オオタカを見てみたいなぁと空を見上げていると、ん?! カラスでもトビでもない鳥が飛んでいます。慌てて写真を撮りましたが、ピンぼけ。
あっという間に遠くに飛んでいってしまいました。

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多分、オオタカだと思うんですが・・・・。

場内には、カワセミもいます。今日も3回、飛んでいる姿を見ましたが、これまでに一度も撮影に成功したことがありません。

こちらは、昨日敷島公園のボート池で撮影したオナガガモ

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人慣れしていて、すぐそばまで寄って来ます。

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公園の松林にいたアオジ ビンズイ

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6、7羽の群れで地面をつついていました。餌の草の実などを探していたのでしょう。

(投稿時に“アオジ”としていましたが、セキレイさんより「ビンズイ」であるとの指摘がありました。セキレイさん、ありがとうございました 1月30日訂正

今までに敷島公園周辺で私が見つけた鳥の数は32種類ですが、野鳥の会の探鳥会記録では、この時期、34~38種類の野鳥が観察されるようです。

こんなのも飛んでいました。

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2008年1月27日 (日)

週末鳥見散歩

このところ寒い日が続いています。寒いと外に出るのもイヤになってしまいますが、鳥を見ながらの散歩は寒さを暫し忘れさせてくれます。
昨日は嶺公園、今日は桃ノ木川に鳥見散歩に行ってきました。

嶺公園

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昨日の午後3時過ぎに行ってみました。

湿生花園のミズバショウ
3月下旬頃は鳥見&花見散歩になります。

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昨日の午後は風がやや強めでしたが、上空にはトビが群れで舞っていました。

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カシラダカ

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鳥見初心者の私にとって小鳥を一目で見分けるのは至難の業です。はっきりとした分かりやすい特徴のある鳥はいいのですが、姿の似た鳥はよく分かりません(^^;)
あまり画質のよくない画像と記憶を頼りに図鑑を探すのですが、いつも四苦八苦。
名前がよく分からなくても、鳥を見るのは楽しいのですが、やはり名前が分かった方がもっと面白いですよね。
鳥の勉強には探鳥会に参加すのが良いのでしょうかねぇ?
そんななので、このブログの鳥の名前はあまりアテにしないで下さいね(^^;)

シジュウカラ

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木に止まったり、地面で餌を探していたり、毎回姿を見せてくれるお馴染みさんです。

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シロハラ

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名前のとおり、ぷっくらとした白いお腹が目立ちます。

ルリビタキ

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画質が最悪ですが、ルリビタキが一応撮れて嬉しいので載せておきます(^^;)
今度はもっとイイ写真を撮りたいな

桃ノ木川

今朝、朝食前に鳥見散歩を楽しみました。

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桃ノ木川での鳥見散歩は初めてです。
ベイシア前橋モール付近を歩きました。

マガモ

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カルガモ

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キンクロハジロ

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カモ類がたくさんいるのを期待していたのですが、あまり姿が見えず。カモはこの他にヒドリガモが見られました。

カワウが1羽だけ飛んでいました。

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水鳥ではこの他にカイツブリが見られました。

カワラヒワ

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群れでたくさんいました

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シメでしょうか? この角度からは今まで見たことがないので、ちょっと自信ありません(^^;)

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ジョウビタキ 可愛いですね。

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ホオジロ ホオジロ科の鳥は自信ありませんが、多分・・・・(^^;)

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ハクセキレイ

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今朝の前橋の最低気温は-4.1℃と今シーズン一番の冷え込みでしたが、鳥見をしているとそれほど寒さが苦になりません。それよりもお腹が減ったので、1時間ほどで家に帰ることにしました。

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家の周りでも鳥を見ることができます。
今日の夕方、犬の散歩をしながら見た鳥は、ツグミ、ジョウビタキ、ヒヨドリなど。

ジョウビタキ

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ヒヨドリ

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そして、今日の赤城山

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2008年1月31日 (木)

身近な鳥たち

鳥に興味を持って見始めてから、まだ1年ほどですが、改めて身近なところにもたくさんの鳥がいるんだなぁと思っています。以前は、小さな鳥は皆、スズメにしか見えなかったもんな~(^^;)

今週、職場やその周りで見た鳥たち

コサギ

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どこにでもいる小型のサギ。池から逃げた魚を水路で狙っています。

アオサギ

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灰色がかった体色の大型のサギ。最近増えているそうです。

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体が大きいので、飛んでいる姿も迫力あります。

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子供の頃、アオサギをツルだと思ってました(^^;)

ダイサギ

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体の色が白くてコサギに似ていますが、名前どおりコサギよりもずっと大きな体をしています。コサギは足指が黄色ですが、ダイサギは黒。首が細いですねぇ

カワラヒワの群れ

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カワラヒワはクチバシが太く、シメにちょっと似ているなと思っていましたが、どちらもアトリ科でした。なるほどカワラヒワもよく見るとちょっとワルそうな顔をしている(^^)

コゲラ

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よく見かけるキツツキです。大きさはスズメくらい。ギーと軋むような声で鳴きます。

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メジロ

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目の周りが白くて可愛い小鳥ですが、この写真はちょっと目つきが悪く写ってしまいました。

シジュウカラ

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ネクタイをしているような胸から腹にかけての黒い模様が特徴的です。

セグロセキレイ

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川原やその周辺でよく見かけます。尾羽を忙しなく上下に振って歩いています。日本特産。

ツグミ

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大きさはムクドリくらい。ムクドリよりも警戒心が弱いのか結構近くまで寄っても逃げません。地面を小走りに駆けたりしている姿は可愛いです。

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県内のロウバイの名所では、すでに見頃を迎えていますが、なかなか咲かなかった職場のロウバイ。やっとチラホラ咲き始めました。

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花の中心部が赤くないので、素心蝋梅ですね。

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2008年2月 2日 (土)

早朝鳥見散歩

今日も早朝から桃ノ木川に鳥見に行ってきました。場所は荒牧町。

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前橋の今朝の最低気温は-2.5℃。寒いです・・・。早く鳥を見つけて寒さを忘れようと川原を凝視しながら歩いているのですが、先週行った上泉町の辺りに比べて鳥の数が少ない・・・。

寒ぃよぉ~とふるえながら上流に少し歩いていくと、ホシハジロがいました。 
しかし、朝日を雲が隠していてちょっと暗いので、写真は手ぶれで失敗(^^;)

その後、何種類か確認して1時間程の鳥見散歩は終了。

今朝、見た鳥は、カルガモ、ホシハジロ、コガモ、カワウ、モズ♂、ムクドリ、カワラヒワ、スズメ、トビ でした。

コガモ

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モズ

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桃ノ木川のこの辺りは、川に沿って桜並木が続き、シーズンには絵になりそうな風景。桜の季節に来てみよう。

桜の時期はこんな感じ
    ↓
   身近な自然

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大室公園で鳥見

午後は本日2カ所目の鳥見ポイント、大室公園へ。虫ウォッチングにはいつも同行する次女を誘ったのですが、「寒いからヤダー、いかな~い」。
しかたなく一人で鳥見散歩。

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五料沼にはマガモやカルガモに混じって十数羽ほどのカワウがいました。

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ヤドリギは黄色いの実を沢山をつけていました。今年はヤドリギの実を食べに来るヒレンジャクを撮りたいなぁと思っているのですが、たくさん来てくれるでしょうか。ヒレンジャクの数は年によって大きく変わるということです。

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可愛い声と姿でいつも楽しませてくれるシジュウカラ

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ツグミも6、7羽見ました。

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体の色の茶色が濃いものと薄いものがいて、オス・メスの違いかなと思ったのですが、図鑑で調べてみたら、雌雄差ではなくて個体差でした。

アオゲラもいました。

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グリーンのジャケットと赤い帽子がお似合いです。

大室公園で見つけた鳥は、マガモ、コガモ、カワウ、カイツブリ、スズメ、シジュウカラ、シメ、メジロ、ジョウビタキ、ツグミ、コゲラ、アオゲラ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス でした。

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2008年2月 9日 (土)

週末鳥見 (桃ノ木川)

午後、いつもの週末鳥見に桃ノ木川へ。
午前中は晴れていましたが、午後はどんより曇り空。日差しがなくて寒い。

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トビ ノスリ (2月12日訂正)

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死んだ魚を拾ったりして“猛禽”というイメージの薄いトビですが、やはりワシ・タカの仲間、クチバシは鋭いです。

せきれいさんからこの↑写真の鳥はトビではなくてノスリとのご指摘がありました。
せきれいさんありがとうござます。師匠と呼ばせて下さい(^^)
ノスリはトビより一回り小さくてカラスくらいの大きさ。色はトビよりも白っぽいのが特徴です。山地の林で繁殖しますが、冬は平野部に移動し、農地や草地、水辺などの開けた場所で見られます。
トビにしては白っぽいなぁとは思ったのですが、トビの個体変異だと思いこんでいました。素人判断はいけませんね。

ヒドリガモコガモ

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ヒドリガモは頭部が茶色で中央に白い帯が入ったように見えます。

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キンクロハジロ

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頭の冠羽が寝グセみたい(^^)

ホシハジロ

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赤く光る目玉がちょっとコワイ

カワラヒワ

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今日見つけた鳥は、トビ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワウ、キジバト、カワラヒワ、セグロセキレイ、スズメ、ジョウビタキ、シメ、ムクドリ、ツグミ、キジ、ハシブトガラス、ハシボソガラス。

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前橋は15時半頃から降り出した雪が、まだ降り続いています。2週続けて白い日曜日になりそうです。

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2008年2月11日 (月)

休日には双眼鏡とカメラを持って

最近、休日にちょっと時間があると、嶺公園や桃ノ木川に鳥見に行っています。両方とも我が家から車で15分はかかりません。朝食前とか、1時間くらい時間があるとサッと出かけて鳥見散歩を楽しんでいます。

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【嶺公園】
昨日の午後、ちょこっと時間が空いたので行ってきました。
前日降った雪が積もっていました。

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シロハラ

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木の根元で落ち葉を散らして餌探し。

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シジュウカラ

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嶺公園でいつでも出迎えてくれる可愛い鳥です。

この日見つけた鳥は、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、トビ、キジバト、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、シロハラ、シジュウカラ、シメ、ハシブトガラス

【桃ノ木川】
今朝、ベイシア前橋店付近から上流へ2㎞ほど歩きました。

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カワラヒワ

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ホオジロ

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寒そうに体を膨らませているキジバト

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ハシブトガラス

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「烏の北斗七星」という宮沢賢治の童話があります。カラスの群れを見かけると、この話を思い出してしまいます。烏の北斗七星に出てくる主役のカラスはハシボソガラス?ハシブトガラス? どっちなんだろう?

ラフティングのように瀬を下っていったマガモ

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コガモ

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コサギ

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アオジ

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今朝見つけた鳥は、マガモ、カルガモ、コガモ、カワウ、カイツブリ、コサギ、トビ、キジバト、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、アオジ、ホオジロ、ハシブトガラス、オナガ、キジ

春になって虫が動き始めるまで、鳥見通いはもうしばらく続きます(^^)

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2008年2月18日 (月)

週末鳥見(嶺公園・桃ノ木川)

先日の土日も嶺公園と桃ノ木川に鳥見に行きました。

【嶺公園】2月16日(土)
土曜日の午前中、子供たちを町内の公民館に送り届けた後、迎えに行くまで1時間ほど待ち時間があったので嶺公園へ。

公園内の沼にトモエガモが来ているということなので、まずは沼でカモの観察。
トモエガモは今まで見たことがありませんが、特徴的な顔の模様ですぐに分かりました。
しかし、遠すぎて私のカメラではこんな写真に
            ↓

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マガモ♂の前、矢印の先がトモエガモです。この辺りでは珍しいカモだそうです。

トモエガモを見た後は、沼の周囲の林の中を歩きました。林の中では色々な鳥の鳴き声が聞こえるのですが、何が鳴いているのか分かりません・・・。鳥の鳴き声もおぼえたいなぁ。

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アカバナマンサクが咲いていました。

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沼を周回した後は、湿生花園から菖蒲園へのいつもの散歩コース。

ジェ・ジェ・ジェとかギェ・ギェ・ギェと聞こえる大きな声がしたので、声の主を捜すとカケスがいました。

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カケスはオナガと同じくカラス科のい鳥。けっして美声とは言えない鳴き声なのも納得です。羽の青いアクセントがキレイです。

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コゲラが並んで木を突いていました。

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日陰に残っている雪の上にはカシラダカ

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毎度お馴染みシジュウカラ

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この日見つけた鳥は、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、トモエガモ、カケス、オナガ、カシラダカ、ツグミ、シジュカラ、シロハラ、アオジ、ヒヨドリ、シメ、コゲラ、トビ、ハシブトガラス。

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【桃ノ木川】2月17日(日)
日曜の朝は、朝食前の鳥見散歩に桃ノ木川へ。
今回は上泉町の泉橋から下流の上電鉄橋まで歩きました。

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カモを見ていると、その前を青い閃光が横切り、川面に飛び込みました。
カワセミです。
カワセミは対岸のアシに止まったのですが、遠くて写真は撮れませんでした。残念。

この辺りで一番よく目にするのはカワラヒワ

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見慣れた普通の鳥ですが、その可愛い声は何度聞いても飽きません。

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目がちょっとコワイ鳥、金目のキンクロハジロと赤目のホシハジロ

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カワウ

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鳥見散歩の後は、ご飯が美味しく食べられます(^^)

この日見つけた鳥は、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワラヒワ、ツグミ、カワセミ、ジョウビタキ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、モズ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キジ、キジバト、トビ、ホオジロ。

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2008年2月22日 (金)

もうすぐ春ですね

 ♪ 雪が溶けて川になって 流れてゆきます

一昨日は12.3℃、昨日は10.3℃、今日は13.4℃。ここ数日久しぶりに最高気温が二桁の日が続き、梅が一気にほころびました。なんとなく気分もウキウキ(^^)

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あと1週間から10日もすれば秋間、榛名、箕郷などの大きな梅林から花の頼りが届くことでしょう。

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ウメ開花情報

足元ではホトケノザが花盛り

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春の七草の「仏の座」はホトケノザではありません。七草の「仏の座」はコオニタビラコを指します。どうしてこんなややこしいことになったのでしょうか?

ピ~ヒョロヒョロヒョロ~ 上空ではトビが輪を描いていました。

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松の天辺に止まっているアオサギ

Photo

青サギとは言いますが、体の色は青色ではありません。グレーです。
「青」は大昔にはグレーを含む寒色系全般を指す言葉だったそうです。

セグロセキレイ

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植物にはママコノシリヌグイイヌノフグリヘクソカズラなど、魚の名前にもオジサンキタマクラ、その他差別的なので変更された名前もありますが、鳥には変な名前が少ないような気がします。何ででしょうね?

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2008年2月24日 (日)

雪の中で鳥見 (嶺公園)

昨日から今日にかけて全国的に荒れ模様の天気ですが、前橋も昨日の午後から冷たい風が吹き荒れ、昨夜から今朝にかけては雪が降りました。今シーズン3度目の積雪です。

昼頃には雪は溶けてしまいましたが風は相変わらず強かったので、桃ノ木川はやめて14時半頃から嶺公園に鳥見に行ってきました。

嶺公園は雪景色でした。
雪をギュ、ギュと踏みしめながら歩くのは気持ちがよい。ちょっとしたスノートレッキング気分。

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アオジ

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ホオジロ

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シロハラ

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ツグミ

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コゲラ

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シジュウカラ

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沼ではトモエガモを今回も見ることができました。でもやっぱり遠い・・・

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帰り際に公園西側の駐車場に寄ってみると雪が消えた日当たりのよい草地にシメが群れていました。

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今日見つけた鳥はマガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ホシハジロ、トビ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、シメ、スズメ、ハシブトガラス。

湿生花園は雪に覆われていましたが、リュウキンカが咲き始めていました。

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ミズバショウも雪の中・・・

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嶺公園(前橋市)

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おまけ

野鳥観察小屋を根城にしている猫たち

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ナニ見てんだよっ!

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2008年2月29日 (金)

全国都市緑化ぐんまフェア開幕まで あと29日!

3月29日(土)から6月8日(日)まで、前橋・高崎の総合会場と県内155カ所のサテライト会場で開催される『全国都市緑化ぐんまフェア 花と緑のシンフォニー ぐんま2008』
その開幕までいよいよあと29日。

前橋会場は前橋公園と敷島公園で構成されます。
敷島公園ばら園はフェアに向けた大規模なリニューアル工事のため、一昨年の6月から閉園中ですが、フェンスの外から覗くと工事は概ね終了し、オープンを待つばかりという感じです。

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新しくなった敷島公園ばら園、早く入ってみたいなぁ

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全国都市緑化ぐんまフェア

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最近、コゲラが2羽いっしょにいるのをよく目にします。夫婦なんでしょうね。ギー、ギーと楽しく会話?しながらの食事。

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図鑑を見るとオスの後頭の両側には橙赤色の羽毛が描かれているのですが、見難いので、どっちがオスかメスか、いつも分かりません(^^;)

メジロがカエデの樹液を舐めに来ていました。

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ジョウビタキ♀

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職場の周辺で今週見た鳥
ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、トビ、ノスリ?、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

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2008年3月 1日 (土)

今朝の桃ノ木川

今朝も早起きして鳥見へ。
奥さんからは「今日も行くのぉ? 前は休みの日なんて9時頃まで寝てたのに、変わるもんだねぇ。まぁ健康的でいいけどね」と半ば呆れられています(^^;)

バードウォッチングはハンティングや釣りに通ずるところがあると思います。ターゲットの生態を知り、猟場・釣り場に出かけ、相手が逃げ出さないギリギリの距離まで近づき、狙いを定め・仕掛けを流し、引き金を引く・魚信にアワセる。観察できたりカメラに納めることのできた鳥が獲物・釣果ってところでしょうか。鳥見は狩猟本能を満たしてくれるところがあるから面白くて飽きないのかも。

今朝は桃ノ木川の泉橋付近から石関橋まで歩きました。

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朝日が眩しい

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桃ノ木川は定期断水のため水量が少なくなっていました。農業の灌漑用水として重要な役割を果たしている桃ノ木川は毎年この時期に水を落として灌漑施設等の保守を行っています。
水が少なくなってカモ類やカワウはいないかと思っていたのですが、キンクロハジロとホシハジロは見られませんでしたが、カワウやマガモ、カルガモなどは見ることができました。

ハクセキレイ

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鳥見を始めた頃はセグロセキレイとハクセキレイの見分けがよく分からなかったのですが、最近ようやく見分けがつくようになりました(^^;)

ホオジロ

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今朝はたくさんのホオジロに会えました。

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梢に止まって、胸を反らしてさえずっている姿が見られました。(さえずっているシーンは残念ながらピンぼけでボツ・・・)

モズ♂

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高い場所に止まってさえずっていました。

モズ♀

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モズは繁殖期以外は単独で生活しますが、そろそろペアになる季節だと思います。(上の写真のオス・メスは離れた場所で撮影したものです)
ペアでいることろを見てみたいな。

カワウ

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ツグミ

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ノスリ

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初めて見たときはトビと間違えてしまいましたが、今度は大丈夫です(多分)。^^;
2羽のカラスに追われているところを目撃しました。カラスって強いですねぇ。いったん遠くへ逃げてしまったノスリでしたが、しばらくしたら戻ってきました。

桃ノ木川(泉橋付近~石関橋)で今朝見られた鳥
カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ノスリ、キジ、イカルチドリ?、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ、ツグミ、ホオジロ、スズメ、カワラヒワ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス

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2008年3月 2日 (日)

嶺公園で鳥見

昨日は早朝の桃ノ木川に続いて午後は嶺公園に行きました。
昨日の午後は風が強く吹いていましたが、嶺公園は地形によって風の当たらない場所もあり、鳥見にはあまり影響はありません。

沼には昨日もたくさんのカモがいて、珍しく真ん中あたりを泳いでいる数も多かったのですが、トモエガモは相変わらず遠くにいて写真は×でした。

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ホシハジロ(手前はカルガモ)

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湿生花園のミズバショウは先週とほとんど変化無し。開花にはまだしばらくかかりそう。よく探すと数はごく少ないですが、ザゼンソウもあります。

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リュキンカは大分咲いてきました。

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菖蒲園ではエナガやシジュウカラがたくさん見られました。

エナガ

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シジュウカラ

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私が嶺公園で会いたいと思っている鳥はルリビタキ、ベニマシコ、トラツグミなんですが、この日も姿を見せてくれませんでした。残念・・・

嶺公園で見た鳥(2008.3.1)
カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、オナガガモ、ホシハジロ、トビ、ノスリ?、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、シメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

林の中に咲いていたマンサク

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もう春ですねぇ

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嶺公園を歩いていると色々な鳥の声が聞こえるのですが、私にはその声の主がよく分かりません。

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で、「声で分かる山野の鳥」というCDで勉強中。でも、似ている声もあって私の頭は混乱中(^^;)

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2008年3月 5日 (水)

梅にうぐいす?

今日の敷島公園周辺は、やや強い北風が吹いて時折風花が舞う寒い一日でした。
でも、3月に入って陽の光はすっかり春の日差しになってきました。

ウメの花は満開

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梅に鶯?

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いえいえ、メジロです。

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花が咲いたウメの木でよく見られるグリーンの可愛い小鳥はメジロ。
白いウメの花とメジロはとてもよく似合います。
仲のよいもの、とりあわせの良いものを喩えて「梅に鶯」というのはメジロをウグイスと勘違いしてできた言葉ではないかと思うんですが・・・。

日なたではオオイヌノフグリが花盛り

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オオイヌノフグリは明治初期に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物。可愛い花に似つかわしくない名前ですが、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳、なんてきれいな別名もあるそうです。

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ダイサギ

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体の色が白いサギのなかでは一番大きいサギです。水辺をゆっくり歩きながら餌探し。
水も少し温んできたかな?

うめ開花情報(群馬の観光情報サイト)

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今日、気象庁が今年第1回目の桜の開花予想を発表しました。
それによれば、前橋の予想は平年より1日遅い4月2日。
前橋の予想日はウェザーニューズ社が3月3日に発表した第3回目の開花予想と同じです。予想どおりだと入学式頃に満開になりそうですね。

さくらの開花予想(気象庁)

第三回目 桜開花予測(ウェザーニューズ)

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2008年3月 9日 (日)

探鳥会 嶺公園

今日は嶺公園で日本野鳥の会群馬県支部主催の探鳥会がありました。私は会員ではないのですが、勉強のために参加させて頂きました。(探鳥会は誰でも参加可です)

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スタート地点からいきなり上空を飛ぶオオタカ! 
そして、20分ほど歩いたところで憧れの鳥ベニマシコ♂に遭遇!この世に生まれて四十*年、初めて見るベニマシコ。感激です。 

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でもちょっと遠かったので、写真では赤い小鳥がいるなぁくらいにしか写ってませんが・・・(^^;)
ベニマシコは、その後も何回か姿を見せてくれました。何で今まで見られなかったのだろう・・・?

大堤沼の周りの林で見たヒガラ

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シジュウカラに似ていますが、シジュウカラは普通のネクタイ、ヒガラは蝶ネクタイです。寝ぐせのような冠羽も特徴。

こちらはシジュウカラ。ネクタイがよく見えませんが(^^;)

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探鳥会への参加は今回が2回目なんですが、ベテランの人たちがいとも簡単に鳥を見つけるのには驚かされます。私と視力はそれほどの差があるとは思えないので、見ているポイントが違うのだろうと思います。

お陰様で、今日はベニマシコ、オオタカ、マヒワ、カオジロガビチョウ(特定外来生物)を初めて見ることができました。探鳥会は勉強になります。
また参加したいな(^^)

今日、嶺公園で私が見た鳥
カイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ。コガモ。トモエガモ、ホシハジロ、トビ、オオタカ、キジ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ジョウビタキ、ツグミ、エナガ、ヒガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ベニマシコ、シメ、カオジロガビチョウ

この他、私は見られませんでしたが今日の探鳥会で見られた鳥は、オナガガモ、ノスリ、アオゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、カヤクグリ、ルリビタキ、ウグイス、キクイタダキ、メジロ、クロジ、カワラヒワ、スズメ、カケス、ハシブトガラス、コジュケイ、でした。

日本野鳥の会群馬県支部

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鳥の写真があまり撮れなかったので、嶺公園の植物を。

湿生花園では、ミズバショウが1株だけ咲いていました。

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嶺公園のミズバショウは例年3月下旬から4月上旬が見頃です。

同じく湿生花園のリュウキンカ

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漢字で書くと「立金花」。そして花言葉は「必ず来る幸福、富、贅沢」。ありがたや、ありがたや・・・

マンサクが満開

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2008年3月10日 (月)

桃ノ木川で鳥見

自宅で使っているパソコンの内蔵HDがいっぱいになってしまったので昨日は嶺公園の探鳥会の後、ヤマダ電機で外付けHDを買ってきました。
しばらくファイルの整理と移動作業をやっていたのですが、飽きてしまったし天気もよいので桃ノ木川に行くことにしました。

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休日の午後の桃ノ木川サイクリングロードは散歩や自転車の人たちが頻繁に行き来しています。
そのせいでしょうか、早朝の鳥見よりも見られる鳥が少ないような気がします。

ヂャッ、ヂャッと鳴きながら河原の草藪のなかをちょこまかと移動している小鳥を発見。
チラリチラリと見える体の色と鳴き声からするとウグイスかな?

川の中では、マガモやカルガモがバシャバシャと羽で水しぶきを上げていました。
カモも暖かだと水浴び?したくなるのか知らん

マガモ

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カルガモ

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ヒドリガモ

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(4月15日追記)
手前の鳥はアメリカヒドリでした。

カイツブリ

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カイツブリは漢字で書くと「鳰(にお)」。琵琶湖の古名に“鳰海”(におのうみ)とあるように、琵琶湖には昔からたくさんのカイツブリが生息しておりカイツブリは滋賀県の県鳥にもなっています。
群馬ではカイツブリのことを“ムグッチョ”なんて呼んでますけど・・・(^^;)

ホオジロ

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スズメ

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桃ノ木川(泉橋付近~石関橋付近)で見つけた鳥(2008.3.9)
カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、ホオジロ、シメ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス

鳥見から帰ってから犬の散歩。夕陽がとてもきれいでした。

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2008年3月16日 (日)

いつもの休日鳥見(桃ノ木川)

今日も最近の休日の日課となっている桃ノ木川早朝鳥見に行ってきました。今日はいつもの場所より下流の竹橋~観音橋。曇り空でしたが、今朝の最低気温は9.3℃。暖かい朝でした。

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途切れることなく聞こえてくるヒバリのさえずり、それに混じってウグイスがホーホケキョ。負けずにホオジロがピピッチュ、ピーチュー。鳥たちのさえずりを聞いているだけで楽しくなります。

ホオジロ

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鳥のさえずりを人の言葉に置き換えたものを“聞きなし”といいます。ホオジロのさえずりの“聞きなし”にはたくさんの種類があります。
「一筆啓上仕り候」が代表的なホオジロの聞きなしですが、「札幌ラーメン、味噌ラーメン」なんていうのもあります(^^)。

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モズ

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オナガ

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この辺りではオオタカもいるらしいので、見られるとイイなぁと思っていたのですが、オオタカには残念ながら出会えませんでした。
でも、ノスリが姿を見せてくれました。

ノスリ

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ダイサギ

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キンクロハジロ

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キンクロハジロを見るとつい自分の頭に手がいってしまいます。こんな風に髪の毛が立ってることがあるんで・・・(^^;)

今日の桃ノ木川(竹橋~観音橋)で見つけた鳥
カイツブリ、カワウ(上空通過)、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ダイザギ、トビ、ノスリ、キジ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、モズ、ウグイス、ホオジロ、カシラダカ、ツグミ、スズメ、オナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

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2008年3月17日 (月)

嶺公園 鳥見とミズバショウ

昨日、桃ノ木川の次は嶺公園へ。
日差しは少なかったですが、風もなく穏やかで春本番を感じさせる日だったので遊具のある広場にはたくさんの家族連れ。

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先週は1株しか咲いていなかった湿生花園のミズバショウも咲いている株が増えていました。

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でも、まだ10株くらい。見頃は今月下旬になりそうです。

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今回は先週の探鳥会と同じルートを歩いてみました。
先週は、この辺りでベニマシコが見られたんだけど・・・。ここではルリビタキが見られたんだよなぁ、見逃したけど・・・。などと思いながら歩いたのですが、今回見たかったオオタカ、ベニマシコ、ルリビタキ、トラツグミなど、どれも見られず。
勉強不足なんでしょうねぇ・・・

シジュウカラ

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シメ

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ホオジロ

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嶺公園で見つけた鳥(2007.3.16)
マガモ、コガモ、カルガモ、トビ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、シメ、スズメ、カケス、ハシブトガラス、カオジロガビチョウ

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2008年3月22日 (土)

嶺公園で早朝鳥見 水芭蕉もそろそろ見頃

今朝は少し早起きして嶺公園へ。
梅が満開。

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鳥のさえずりはあちらこちらで聞こえるのですが、なかなかいい場所に出てきてくれません。目の前を小さな鳥がさっと横切ったりしても「わっ!今のは何だったんだろ?」とよく分からりません(^^;)

湿生植物園を歩いているときに、スズメよりも小さな濃い茶色の小鳥が木道の下に飛び込みました。初めて見た鳥なんですが、ミソサザイかなぁ?

嶺公園は県内で一番早くミズバショウの花を楽しめる場所です。見頃は例年3月下旬から4月上旬。
先週はごくわずかしか咲いていませんでしたが、今日は咲いている株が増えて見頃になってきました。

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カオジロガビチョウ(画質が悪いですが・・・)

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この鳥は東アジア、東南アジア原産の外来種。外来生物法特定外来生物に指定されています。現在国内で定着が確認されているのは、群馬県だけです。もともと観賞用として輸入、飼育されていたものが逃がされたりして野生化したようです。

ヒヨドリ

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ホオジロ

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ジョウビタキ

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カタクリはまだつぼみ

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みどり市の「岩宿の里」や吉井町の「小串カタクリの里」ではカタクリが咲き始めたようです。

カタクリの開花情報(観光国際協会)

今朝、嶺公園で見つけた鳥
カイツブリ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、トビ、キジバト、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ジョウビタキ、ミソサザイ?、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、 カワラヒワ、スズメ、シメ、カケス、ハシブトガラス、コジュケイ、カオジロガビチョウ

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2008年3月23日 (日)

桃ノ木川で鳥見散歩

昨日はポカポカと暖かく気持ちのよい日だったので田口菜のお花畑の後、桃ノ木川へ。
石関公園の駐車場に車を停め、さて鳥見に行こうとしたときに大変なことに気がつきました。
双眼鏡忘れた・・・・(T_T)

サンコンさん並に視力が6.0もあれば双眼鏡は不要かも知れませんが、矯正視力で1.0の私には双眼鏡は必須です・・・
まぁ、ここまで来てこのまま家に戻るのも。。。と思い、双眼鏡なしで鳥見散歩へ・・・

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案の定、少し距離があると小さな鳥は何が何だか分かりません(^^;)

寝ぐせが可愛いキンクロハジロ

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キンクロハジロヒドリガモ(右端の後)

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カワウ

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桃ノ木橋付近では今年初めてツバメを見ました
飛んでいたので写真は撮れませんでしたが、喉のあたりが赤っぽいのと長い尻尾を確認しましたので、多分間違いなくツバメだと思います。

タカが飛んできたので、オオタカかっ!?と慌てましたが、鉄塔に止まったところをよく見たらノスリでした。

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こんなのも飛んでました↓

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群馬県の防災ヘリ「はるな」です。

キタテハもたくさん見られました

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桃ノ木川で見つけた鳥(2008.3.22)
カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、トビ、ノスリ、キジバト、ヒバリ、ツバメ(初見)、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、ウグイス(声だけ)、ホオジロ、ムクドリ、ハシボソガラス、コジュケイ(声だけ)

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2008年3月24日 (月)

日曜日も桃ノ木川で鳥見

桃ノ木川へは土曜日の午後も行きましたが、翌日の日曜日にも行っちゃいました(^^;)
歩いたのは泉橋から石関橋。

朝日を浴びて岸でのんびりしているカルガモ君たち

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ピリピリと可愛い声で鳴きあっていたコガモ

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アオジ

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対岸に小さな白っぽい鳥が歩いているのを見つけました。ハクセキレイかと思いましたが、双眼鏡で覗くと(今回は忘れませんでしたよ)、セキレイではなくチドリの仲間のようです。でも、先日ここで見つけたイカルチドリとは明らかに違う鳥です。
図鑑を見るとシロチドリのようです。(でも、初めて見る鳥なので自信なし・・・)

Photo

(3月25日追記)  やはり間違っていました(^^;) せきれいさんからご指摘を頂きました。正しくはイソシギです。スズメとムクドリの中間くらいの大きさで、腹の白が肩先に切れ込んで見えるのが特徴です。

ダイサギ

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上の写真では首を曲げていますが、伸ばすとヘビみたいに長~い首。

早口でさえずっていたホオジロ

P3232004

土手のさくらにハシボソガラスの巣がありました。尻尾が見えますが、卵を温めているのかな?

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巣のすぐそばに止まったハシボソガラス。父親かな?

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土曜日にツバメを見ましたが、今回はイワツバメを見ました。我が家の周りではまだツバメの姿を見ていませんが、もうすぐやって来るでしょう。楽しみだな(^^)

桃ノ木川で見つけた鳥(2008.3.23)
カイツブリ、カワウ(上空通過)、ダイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、シロチドリ?、イソシギ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス

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2008年4月 5日 (土)

週末鳥見 桃ノ木川&嶺公園

今日は早朝に桃ノ木川、午後は嶺公園に鳥見に行きました。

桃ノ木川(泉橋付近~石関橋)

この場所を歩くのは2週間ぶり。川沿いの桜は満開となり、景色は早春から春爛漫へと変わりました。

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ホオジロがやかましいくらいに盛んにさえずっています。ヒバリ、ウグイスの声も聞こえ、早朝の桃ノ木川は賑やかです。

ホオジロ

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真冬に比べるとカモたちの数は減ったような感じがします。
あと一月もすれば、カルガモを残して冬鳥のカモはいなくなってしまうんでしょうね。

キンクロハジロに会えなくなるのは少し寂しい気がします。

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ヒドリガモ

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カルガモはサイクリングロードをお散歩?

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高校生の自転車が来た。それ逃げろ

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線路に大きめの鳥がいたので双眼鏡で見たらキジでした。

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しばらく眺めていましたが、電車が迫ってきたら線路際の藪に入っていきました。

ヒヨドリよ、桜を食うのはやめてくれぇ

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まだ盛りの桜の花が落ちているのをよく目にしますが、その犯人は多分ヒヨドリ。花にクチバシをさし込んで蜜だけを吸うのであればよいのですが、体が大きいためでしょうか、がく筒の部分からもぎ取ってしまうようです。

(4月7日追記)
桜の花を落としてるのは多分ヒヨドリだろうと書きましたが、現場を押さえた訳ではなく、桜で頻繁にヒヨドリが見られること、花びらを食べることがあること、体が大きいのでクチバシで蜜を吸うだけでは足りないのではないかと思ったことから、犯人はヒヨドリだろうと推定しました。
しかし、せきれいさんのブログにソメイヨシノの花を落としているスズメの画像がアップされており、どうも真犯人はスズメだったようです。思いこみにより犯人扱いしてしまったヒヨドリ様に対し謹んでお詫び申し上げます。

桃ノ木川で見つけた鳥
カイツブリ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、ヒバリ、イワツバメ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シメ、ムクドリ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ウグイス(声だけ)

*************************

嶺公園

前橋市街地の桜は満開ですが、標高300~380mの嶺公園ではまだ3分咲き程度。来週末が見頃かな。

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ミズバショウは見頃のピークを過ぎていました。葉が大きくなり、可憐なイメージはなくなっています(^^;)

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カタクリが見頃となっていました。

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カエデの可愛い若葉が伸びていました。

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気持ちのよい春です。歩くのが楽しくなります。

鳥はあまり見ることができませんでしたが、モズのペアを見つけました。

モズ♂

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モズ♀

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モズの繁殖期は早春から夏。鳥類に典型的な一夫一妻の婚姻システムを持ちますが、DNA指紋法で親子関係を調べたところ婚外受精が1割程度あることが分かったそうです。
10羽に1羽は浮気で生まれた子供・・・。あなたはこの数字を多いと思いますか、それとも少ないと感じますか?

鳥類生態学・分類学へのDNA利用を先導する(西海功)

嶺公園で見つけた鳥
マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、トビ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス(声だけ)、シジュウカラ、ジョウビタキ、キクイタダキ?、ハシボソガラス、カオジロガビチョウ

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2008年4月12日 (土)

週末鳥見&花見(前橋 嶺公園)

今朝は嶺公園へ鳥見&花見に行ってきました。
若葉の緑がきれいで、散歩も気持ちがよい。

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最近は鳥たちが冬の寒いときよりも近くに姿をみせてくれません。近くに来てもすぐに飛んでしまったり、枝の陰に隠れてしまったりとか・・・・。
で、やっと撮った今日の一枚はシジュカラですが・・・ピンぼけ(^^;)

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嶺公園で見つけた鳥
カイツブリ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワセミ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、アカゲラ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、コジュケイ、カオジロガビチョウ

前橋市街地のソメイヨシノはすっかり散ってしまいましたが、赤城山麓にある嶺公園は今が満開。

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ミツバツツジも咲いていました。

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里山の雑木林のなか咲く紫色の花はドキッとするくらいきれいでした。

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2008年4月13日 (日)

今朝も鳥見(桃ノ木川)

今朝は6時半から町内の公園清掃でした。まだ雑草はそれほど伸びていないので30分ほどで終了。
家に帰って朝食を摂り、探鳥会が行われる赤城山森林公園のさくらの広場に向かいました。
ところが道の途中で雨が降り出し、山の方は霧がかかっている様子だったので、Uターンしていつもの鳥見場所の桃ノ木川に行くことにしました。

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カモ類は冬に比べてだいぶ少なくなってきました。

マガモ夫婦

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ヒドリガモ

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ヒドリガモの群れの中に下の写真のような地味な色の♂?がいます。これは何なのでしょうか?

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(4月15日追記)
上の写真の“地味なヒドリガモの♂?”ですが、アメリカヒドリと判明しました。
アメリカヒドリはやや珍しい鳥のようです。ヒドリガモの群れの中に混じっていることが多いそうです。また、オスではヒドリガモとの交雑個体と思われる顔に褐色味のある個体が多く見られるらしい。
桃ノ木川のアメリカヒドリのオスの顔は褐色がかっていなかったので、交雑個体ではないと思います。

キンクロハジロ

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キンクロハジロやホシハジロは「海ガモ」、マガモやコガモ、カルガモなどは「淡水ガモ」と呼ばれています。
この区別は名前のとおり主な住み場所の違いを表したものですが、キンクロハジロやホシハジロは川や湖にもたくさん見られます。「海ガモ」と「淡水ガモ」の大きな違いは住み場所よりも、餌の採り方にあります。

淡水ガモは水面近くを流れてきたり、浅い場所に生えている水草を逆立ちして食べますが、海ガモは水中に潜って餌を採ります。
このことから、海ガモは「潜水ガモ」、淡水ガモは「水面採餌ガモ」とも呼ばれます。

ハシボソガラスが浅瀬を歩きながら石の下にクチバシを差し込んで餌を探していました。

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ゲット! アメリカザリガニかな?

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イソシギ

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普通に見られるシギ。水辺を歩き、昆虫などを採ります。

ツグミ

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現在は「鳥獣保護法」(「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」)により、狩猟鳥以外の野鳥を捕ることは禁止されており、ツグミの捕獲もできませんが、1970代以前はかすみ網により食用として大量に捕獲されていました。
1959年にはツグミの仲買の店に1日に16万羽!も集まったという記録があるそうです。(信じられないような数字ですね)

ホオジロ

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胸を張り、天に向かってさえずる姿はカッコイイっす。

川の近くの畑ではポピーが満開

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トウダイグサ(燈台草)

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この草は一見美味しそうな感じで、口に入れてみたくなりますが(え、私だけ?)、有毒植物です。茎を切ると乳白色の汁を分泌します。この汁に毒があります。よい子の皆さんは触らないようにね。

桃ノ木川で見つけた鳥 (泉橋付近~石関橋)
カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、キジ、イソシギ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、アメリカヒドリ

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2008年4月18日 (金)

ホーホケキョ!

この4月から仕事の内容が変わり、屋外での調査が主になりました。
川を歩いていると、色々な鳥を見かけます。

先日、渡良瀬川に架かる橋の上から川の状況を観察していたらすぐそばでホーホケキョ!と大きな声がしました。
橋の下を覗くと、川原の木にウグイスが止まり、盛んにさえずっていました。

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ウグイスの声は普段からよく聞くのですが、ヤブの中にいたり、木に止まっていても小枝が繁った中にいたりで、なかなかはっきりと姿を見たことがありませんでした。
しかし、今回はウグイスを上から眺めることができ、その姿もよく見えました。

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これも同じ場所で見たトビとカラスの空中戦。

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数羽のカラスに追いかけられて逃げ回るトビの姿はたまに見かけますが、今回は一対一のタイマン勝負。体の大きいトビが勝ったようでした。

高崎市の烏川ではイワツバメがたくさん飛び回り、橋桁の裏側には巣がありました。
そのうちの一つの巣から顔をのぞかせている鳥をよく見たら、イワツバメではなくてスズメ

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去年のイワツバメの巣をスズメが利用したのか、それとも巣を乗っ取ったのか?
スズメがツバメの巣を乗っ取ることは、それほど珍しい例ではないようです。人情としてはスズメよりツバメの方を応援したくなっちゃいますが・・・。

川原を歩いていて頻繁に聞くのがキジの声。姿もよく見かけます。
碓氷川の川原では、顔の赤色が鮮やかで立派な体格のオスが目の前を横切っていきました。

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キジは日本の国鳥です。ちなみに群馬県の県鳥はヤマドリ。(私はまだ野生のヤマドリを見たことがありません・・・)

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2008年4月22日 (火)

日曜鳥見 桃ノ木川

先日の日曜日
「ぐんま昆虫の森」から帰宅したのは3時半頃。まだ十分に鳥見ができる時間があったので、桃ノ木川に出かけました。

いつもの泉橋に着くと、そこには何台もの車が駐車しています。
春恒例のニジマスの成魚放流があったようです。川の中にはたくさんの釣り人の姿が見えます。
う~ん、これでは鳥の姿は少ないだろうなぁと思いましたが、鳥見開始。

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案の定、釣り人の姿が見える区域では水鳥は全く見られません。
コガモやカルガモが見られ始めたのは、釣り人の姿がない場所でした。

コガモ。(向こうに見えるのはムクドリ

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カルガモ

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キンクロハジロ

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先週この場所で見たヒドリガモとアメリカヒドリの姿はありませんでしたが、今朝カワウの調査で、ここよりも約2㎞上流でヒドリガモとアメリカヒドリを見つけました。釣り人を避けて移動してきたようです。

大きな口をあけて、賑やかにさえずるホオジロ

P4204682

初めて見る鳥にも出会いました。
図鑑で調べてもよく分からなかったので、鳥見の師匠にSOSを発信したところ、ノビタキ♀とのこと。

Photo

これから夏鳥が増えてくるでしょうから、鳥見初心者としては頭を悩ますことが多くなりそうです(^^;)

桃ノ木川で見つけた鳥(2008.4.21 泉橋~石関橋)
カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、ノビタキ、ムクドリ、ハシボソガラス

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2008年4月24日 (木)

カワウ

先日、渡良瀬川にカワウの調査に行ってきました。

カワウは体長約80~85cm、翼長31~34cm、体重は約1.5~2.5kgの大型の鳥で専ら魚を食べています。オスはメスよりもやや大きいのですが、野外において外見で識別するのは困難です。

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高度経済成長時代に生息環境の悪化などで生息数は激減し、1970年代の生息数は全国で約3,000羽と推定されています。しかし、1990年代になると急激に数を増やし、2000年には5~6万羽と推定されるまでになりました。それに伴い、全国的に魚の食害や、繁殖地での木々の枯死などの問題を引き起こすようになりました。

群馬県内では1982年11月に館林市の城沼で1羽、同年12月に伊勢崎市八斗島の利根川で2羽が確認されたのが初めての飛来記録です。
その後、1989年から飛来記録が増え始め、それまで冬期に限られていた飛来が1993年からは通年記録されるようになりました。

時として数百羽の大群で河川に飛来・着水し、魚を食っていることが目撃されますが、これまで私がいくつかの河川を回ってみた経験からは、カワウが毎日のように着水し採食するポイントは少ないように感じています。

下の写真はみどり市の高津戸ダム近で目撃したカワウの群れです。

P4224805

この場所はカワウの集団営巣地(コロニー)のすぐ近くなので、群れで休んだり、魚を捕っている様子が頻繁に目撃されているようですが、近所の人の話では見られるカワウの数は以前よりもかなり少なくなったということでした。

コロニーに接近してカワウを観察すると、巣立ち直前の幼鳥から生まれて間もない目もあいていないヒナまで見ることができました。

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カワウの繁殖期は場所により異なり、比較的長期にわたることが特徴です。全国的に見れば、年間を通じて繁殖が可能であるようです。

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カワウに限らずヒヨドリやカラスなど、農作物に被害を与える“害鳥”には、なかなか根本的な対策をとるのは難しいようです。

参考にした主な文献、サイト
 ・特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(カワウ編)
 ・群馬県におけるカワウの生息状況(浅川・1989年)
 ・カワウ(日本野鳥の会)
 ・中央農業総合研究センター鳥獣害研究サブチーム

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別の川でカワウ調査中に見かけたヒバリ

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上空をさえずりながら飛ぶヒバリはよく目にしますが、地上にいるヒバリを近くで見たのは初めてでした。ピンぼけですが、撮れたのが嬉しかったのでup(^^;)

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2008年4月30日 (水)

新緑の嶺公園で鳥見

最近の休日の日課となっている鳥見。27日、29日も嶺公園に行ってきました。

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林は新緑に覆われ、足元にも可愛い花々。

イカリソウ

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マムシグサ(あまり可愛くありませんが・・・)

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チゴユリ

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モミジイチゴ

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すみれの仲間  未同定(^^;)

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若葉の緑が眩しい林の中を歩くのは楽しいのですが・・・・
私のような鳥見初心者にとって、少々厄介なことがあります。

鳥が見難い・・・・

木々に葉が茂って、見通しが効かなくなってしまい鳥がとっても見難いのです。
それに、真冬に比べて鳥の動きも素速く、敏感になっているような気がします。
梢に止まったなと思っても、さっと素速く飛んでいってしまったり、葉の陰でよく見えなかったりと、なかなかじっくりと観察できないのです。

それでもなんとかキビタキとオオルリの姿を見ることができました。感激!(^^)

キビタキ

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さえずりはよく聞こえるので、鳴き声を聞き分けられれば姿がよく見えなくても種類が分かるのでしょうが、私にはまだ自信がありません。
車中で鳥の鳴き声のCDを聞きながら通勤しているのですが、なかなか覚えられません。フィールドで実際に鳥を見ながら勉強しないと、身に付かないのでしょうね。

嶺公園でもヤマツツジがきれいに咲いていました。

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嶺公園(前橋市)

日本野鳥の会群馬県支部

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昨日のスイーツは前橋市北代田町の「ラムール」のケーキ

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栗と小豆を使った和風のケーキでした。

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2008年5月 3日 (土)

嶺公園 & 藤沢川

今朝は雲が多く、時折小雨が降るぐずついたお天気でしたが、昼前くらいから日が射して、蒸し暑くなりました。前橋の最高気温は6月上旬並の25.4℃でした。

午後から嶺公園に出かけました。
林の木々は葉を茂らせ、来るたびに鳥が見づらくなってきています。
遊歩道を歩いていくと見たことない鳥を発見。シロハラに似ていますが、脇腹が赤茶色をしています。
アカハラのようです。

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この他に、青っぽくてオオルリよりも小さな鳥(コルリ?)、キビタキ、コゲラ、ホオジロなどを見ましたが写真は撮れず・・・。
落ち葉の時期までは鳥たちとかくれんぼを楽しむことといたしましょう(^^;)

スミレの仲間が何種類か咲いていましたが、名前は分かりません。
これはアケボノスミレかな?

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オオデマリ

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ヤブデマリからつくられた園芸品種。林の中で白い手鞠のような花がとても目立っていました。

ニシキギの花

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紅葉が見事なニシキギですが、花は黄緑色で地味ですね。

嶺公園から帰った後、次女と家の近くを流れる藤沢川へ。

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人家や農地の間を流れる小河川ですので、川底にはゴミが目立ちますが、水そのものは澄んでいます。川底の石をひっくり返すとカゲロウ類やトビケラ類の幼虫が結構たくさん見られますので、水質はまぁまぁ良さそう。今度パックテストで調べてみよう。

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岸辺にたくさんあったオランダガラシ(クレソン)

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オランダガラシ(クレソン)には、どちらかと言うと良いイメージを持つ人が多いと思いますが、ヨーロッパ原産の帰化植物です。1870~71年頃に食用・薬用として導入され、繁殖力が強いので各地で野化して広がりました。水辺の希少植物を駆逐したり水路の雑草として問題になるおそれがあるとして「要注意外来生物リスト」に登載されています。

カワゲラの仲間

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サワガニが捕れて次女は大喜びでした(^^)

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高崎市を流れる烏川に架かる橋の下にたくさん見られたイワツバメの巣。

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こちらは建築中

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イワツバメの本来の営巣地は山地や海岸の岸壁ですが、人里近くでは橋桁の下に巣を作るのがよく見られます。

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2008年5月 7日 (水)

ご近所鳥見

昨日の朝も懲りずに嶺公園へ鳥見に出かけたのですが、はやり木々の葉に視界を妨げられ、よく見えません。

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シジュウカラ、アオジ、ヒヨドリなどを見つけただけで早々に退散(^^;)

いったん帰宅した後に、家の近所を歩いてみました。
まずは藤沢川へ

セグロセキレイ

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これはハクセキレイ?
体の色は灰色ですが顔をよく見ると、セグロセキレイのようです。幼鳥かな? いや、やっぱハクセキレイかな????(^^;)

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(↑セグロセキレイの幼鳥でした。せきれいさんからコメントを頂きました)(5/7、22:23追記)

その後、人家の間に点在する畑の周りを歩きましたが、見られたのはスズメ、ムクドリ、キジバト、ヒヨドリ、ツバメ。期待したほど鳥は多くありませんでした。
この場所は団地に近く人家が多いためかもしれません。次回は違う場所を歩いてみよう。

電線に止まってさえずっていたカワラヒワ

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今日の前橋の最高気温は30.5℃今年初めての真夏日でした。
先日嶺公園でも見かけましたが、今日は職場でシオカラトンボを見つけました。

ペア

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メス(ムギワラトンボ)

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トンボの季節がやって来ました(^^)

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2008年5月 8日 (木)

仕事でも鳥見?

昨年末頃から鳥見にはまり、プライベートでは鳥見がすっかり生活の一部になってしまっている私ですが、4月からは仕事でも野鳥とお付き合いしなければならなくなりました。
相手はカワウです。
川や湖の漁業に大きな被害を与えているとされるカワウ。しかし、群馬県内のカワウについての科学的知見はほとんどないというのが現状です。

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4月24日に紹介したみどり市高津戸にあるカワウの営巣地。
4月30日に再度行ってきました。

カワウ一家

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親鳥が2羽、まだ産毛が残っている幼鳥が3羽います。

こちらの巣ではヒナが3羽でお留守番

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この巣には2羽のヒナがいます。

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親に餌をおねだり

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今日も早朝からカワウの調査。安中市松井田町でカワウが餌を獲っていた場所の魚の種類などを調べました。

しばらくは公私ともに鳥とのお付き合いが続きそうです。

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今日見かけた花です。

満開のキリの花

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ヤグルマギク

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2008年5月15日 (木)

行徳野鳥観察舎 (千葉県市川市)

今日は千葉県市川市福栄にある「行徳野鳥観察舎」に出張。
最近、魚よりも鳥(カワウ)に関係する仕事が、メインになっています(この職に就いた**年前には鳥のことをやるなんて想像すらしませんでしたが・・・)

「行徳野鳥観察舎」は、「行徳近郊緑地特別保全地区」の一角にあります。
この辺りは、かつて新浜と呼ばれたくさんの水鳥が生息することで有名な場所でした。高度成長期に干潟などが埋め立てられたときに、自然保護運動と地域開発との間で激しい対立が起き、その解決案として宮内庁の「新浜鴨場」を含む一部を水鳥や水辺の自然環境の保護のため保存・造成し「行徳近郊緑地特別保全地区」が誕生しました。
千葉県指定の「行徳野鳥保護区」と宮内庁所轄の「新浜鴨場」を合わせた面積は約83ヘクタールあります。

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コガモ

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カルガモ(お尻)

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「行徳野鳥観察舎」は水鳥の観察をはじめとした社会教育施設として、1976年1月に開設。1979年12月には3階建ての現在の建物がオープンしました。(2008年4月1日リニューアルオープン)

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建物の中には望遠鏡が備えられた観察室や図書室、視聴覚室、展示室があります。

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傷病鳥の収容・回復訓練施設(野鳥病院)も併設されています。

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野鳥病院にはたくさんの傷ついた鳥が保護されていました。

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トビ

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オオタカ

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アカショウビン

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カワウ

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野鳥観察舎の対岸、行徳近郊緑地には関東最大級のカワウのコロニーがあります。

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この場所のカワウ生息数は浜離宮でカワウの追い払いが行われた1996年から急増し、2001年には5,573羽に達しましたが、現在は3~4千羽に落ち着いているそうです。

明日も3時半起床でカワウ調査です。
私のカワウな日々はもうしばらく続きます・・・。
(しかし、週4日間も早朝出勤するのはちょっとツライです。もう若くないし・・・)

行徳野鳥観察舎(市川市)

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2008年5月17日 (土)

初夏の風景

昨日は早朝からカワウの調査。
渡良瀬川の上流みどり市花輪地区から烏川の上流高崎市倉渕町そして烏川下流の高崎市下佐野町まで駆け回ってきました。

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カワウが河原の石の上などで羽を広げている姿はお馴染みですね。

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カモなどの羽は脂で水を弾き濡れにくく浮力があるのですが、カワウは水に潜りやすいように脂分が少なく浮力のあまりない羽を持っています。
このため、潜水した後のカワウの体はびしょ濡れになります。体が濡れていると体温を奪われてしまうので、水に入った後は翼を広げて羽を乾かす必要があります。
カワウを観察していると、水に入ってる時間よりも岸や石の上にいる時間の方が長いように見えます。

アシ原ではオオヨシキリが盛んにさえずっています。

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空を見上げればトビ
口に何かをくわえているようでした。

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ぐんまの初夏といえば麦畑

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本州一の麦の産地、群馬県らしい風景です。

足元にはユウゲショウ

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夕化粧という艶っぽい名前ですが、実はアメリカ大陸原産の帰化植物。
植物には外来のものが多いことに改めて驚かされます。明治期以前の野原の風景は今とは全く違っていたんでしょうねぇ。

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2008年5月24日 (土)

週末鳥見は半分仕事? (桃ノ木川)

今朝は普段の土曜日よりもちょっと早起きして桃ノ木川へ。
来週からここでカワウの調査を行う予定なので、その下見も兼ねての鳥見です。

泉橋から上流に向けて歩き始めると、すぐにカワウ発見。

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この後も大国橋までの間で、泳いでいるもの、電線にとまっているもの、飛んでいるものなど延べ6羽のカワウを見ることができました。

Photo

アシの上で“ギョ、ギョ、ギョギョシ、ケシケシ”と大きな声でさえずっているのは、オオヨシキリ

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オオヨシキリは繁殖のために渡ってくる夏鳥です。その鳴き声から「行行子」とも呼ばれるそうです。

ホオジロもオオヨシキリに負けずに胸を張って頑張ってます(^^)

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桃ノ木川(泉橋~大宝橋~大国橋)で見つけた鳥
カワウ、カイツブリ、カルガモ、ハシボソガラス、ツバメ、オオヨシキリ、ホオジロ、ヒバリ、ムクドリ、キジバト、スズメ、ダイサギ(上空通過)、アオサギ(上空通過)

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おまけは飛行機雲

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お天気は下り坂です・・・

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2008年5月30日 (金)

早起きは辛いけど・・・

4月以降、早朝からのフィールド調査が多くて少々お疲れモードなんですが、鳥やムシたちに出会うと心が和みます。

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キセキレイ
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水辺で見かける小鳥。チチン、チチンとかチチチッと澄んだ声で鳴きます。

ホオジロのメス?
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よく見かけるホオジロ♂に似ていますが、色がちょっと地味なんでホオジロのメスではないかと思うのですが、自信なし(^^;)

ヒバリ
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麦畑の上を元気にさえずりながら飛んでいました。
複雑なヒバリのさえずりの聞きなしには「日一分、日一分、利取る、利取る、月二朱、月二朱」、「降りよう、降りよう降りよう降りよう」、「一升貸して二斗取る、利取る利取る」、「利に利食う、利に利食う、後や流すう」等、たくさんあるようですが、う~ん、何度聞いてもこうは聞こえませんよねぇ

ふと、履いているゴム長靴を見ると、1匹のアリが這っていました。
でもよく見ると何だか変な感じ・・・
アリグモ♀です。
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クモの足は4対8本、昆虫の足は3対6本ですが、アリグモは一番前の1対が触角そっくりなので、6本足に見えます。
どうしてアリに擬態しているのか、その理由ははっきりとは分かっていないようです。

そうそう、早朝の調査ではサルやイノシシも見かけることがあります。大きな獣には近くで会いたくないです・・・(^^;)

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2008年6月 7日 (土)

キジバト来訪 & ホタルの季節到来

今日の夕方、窓辺でバサバサっと鳥の羽音が聞こえたので見てみると、サッシにキジバトが止まっています。
窓に近づいても逃げる様子がないので、そっと網戸を開けてみると、まだ産毛が残るヒナでした。

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巣立ったばかりなのでしょう。でも、周りを見回しても親鳥の姿は見えません。

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次女がセキセイインコの餌を手に乗せて、キジバトの前に出すとついばんでいました。お腹が空いているのかな?

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簡単に捕まえられそう。次女は「飼いた~い!」と言っていましたが、巣立ったばかりのヒナは親がしばらく面倒をみていることや野鳥は飼ってはいけないことなどを日本野鳥の会『ヒナを拾わないで!!キャンペーン』のチラシを見せながら説明すると納得してくれました。

キジバトは1時間ほど同じ場所に止まっていましたが、どこかへ飛んでいきました。無事に成長してくれるといいなぁ。

この時期、巣立ち間もないヒナが親鳥と一緒にいる姿をよく見かけます。

ムクドリ
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色が少し薄いのがヒナです。親の後をついていきながら餌をねだっている姿はかわいいものです。

ヒナを拾わないで!!キャンペーン(日本野鳥の会)

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初ゲンジボタル

今夜、今シーズン初めてのホタルを見てきました。家から車で10分ほどの場所です。あまり知られていないのと夜はちょっと背筋がゾぉぉぉぉとするような場所なので、ホタルを見に来る人はほとんどいません。
今日は40匹ほどのゲンジボタルが飛んでいました。昨年よりも大分多いです。
今年のホタルシーズン開幕です(^^)

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おまけ

ハナムグリ
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名前のとおり花に潜り込んで蜜をなめます。

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2008年6月10日 (火)

“ウ”合の衆?

昨日、高崎市南部の烏川で200羽ほどのカワウの大群を目撃しました。

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カワウの群れは下流から飛来し、しばらくはその付近にいましたが、約40分後に上流に向かって飛び去りました。集団で魚を“狩る”ような行動は確認できませんでした。

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ここ2ヶ月間、カワウの調査をしていますが、集団営巣地付近以外でこんなに大きな群れを目撃したのは初めてです。
カワウは時折、このような大群をつくって川に飛来しますが、大群を形成する理由は分かっていません。

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こんな大きな群れをつくることがあるから、カワウは実態以上に悪者扱いされるのではないか? そんな気がします。

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おまけ
カワウを調査していて、よく見かける鳥たち

キジ
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川沿いを歩いていて急に足元から飛び出してくるとビックリします(^^;)

ハクセキレイ
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水辺の鳥というイメージが強いのですが、川原だけでなく畑などでもよく見かけます。

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2008年6月27日 (金)

カルガモとアオハダトンボ

マガモやコガモ、キンクロハジロなど多くのカモは秋に渡ってくる冬鳥ですが、本州以南ではカルガモは留鳥で一年を通して見られる身近な鳥です。
5月~6月、川や池でカルガモのヒナたちをよく目にします。

職場の中の水路でもカルガモ親子が泳いでいました。
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親の後を一生懸命について行く姿がとっても可愛いです(^^)
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カルガモ親子のいる水路はアオハダトンボが見られる場所です。

今日はオス、メス1匹ずつを確認しました。オスとメスが近い場所に止まっていたので、交尾が見られるかと期待したのですが、結果は全く逆。2匹は仲良くするどころか、ケンカをしていました。(メスの方が優勢でした・・・)
昨年はアオハダトンボの産卵シーンを見ることができなかったので、今年は是非見てみたいな。

アオハダトンボ ♂
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アオハダトンボ ♀
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飛び立つ瞬間

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アオハダトンボの水中産卵シーンはこちら
           ↓
桃ノ木川のアオハダトンボ  せきれいさんのHP「身近な自然」より 

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2008年7月 9日 (水)

カワセミ撮ったどー!

今日の昼休みはトンボを探して敷島公園周辺を散歩。

シオカラトンボに似ているけど、小型でずんぐりしたトンボを発見。
コフキトンボかな?
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アオハダトンボ ♂
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カラスアゲハ
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翅のメタリックな輝きが素晴らしい。見とれてしまいます。

今日は曇天だったのでお目当てのトンボの姿はあまり見られず、トボトボと職場に向かって歩いていると、池の上に青い閃光が走りました。
カワセミ!

焦る気持ちを抑えて、ゆっくりと接近。

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ついに、憧れの鳥カワセミを撮ることができました(^^)

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カワセミは漢字で書くと「翡翠」。“渓流の宝石”、“清流の宝石”、“空飛ぶ宝石”などと称されるカワセミにピッタリの表現ですね。

英語ではKingfisher 
魚の側から見れば、狙われたら逃れることのできない冷酷な狙撃手、死神とも言えるでしょうか。
宮沢賢治の童話「やまなし」にはカワセミが魚を捕らえる様子が生き生きと描かれています。

『その時です。俄に天井が白い泡が立って、青びかりのまるでぎらぎらする鉄砲弾のようなものが、いきなり飛込んできました。
 兄さんの蟹ははっきりとその青いもののさきがコンパスのように黒く尖っているのも見ました。 』

この童話のなかでお父さんの蟹が怯える子供たちに「そいつの眼が赤かったかい。」と訊ねますが、カワセミの目は赤くはありません。

カワセミ、カラスアゲハ、アオハダトンボなどたくさんの“宝石”に出会えた今日の昼休み散歩でした(^^)

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おまけ

ヤブガラシの花が咲き始めました。
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私にとってヤブガラシの花は夏の到来を実感させてくれる花です。

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2008年7月19日 (土)

オニヤンマ羽化-2

先週、羽化間もないオニヤンマを見つけましたが、羽化の瞬間、ヤゴの殻から体が出るところがどうしても見たかったので、今朝は4時に起きて嶺公園に出かけました。

4時30分、嶺公園到着。
先週は羽化間もない個体がたくさん見られたのですが、すでに羽化のピークの時期は過ぎてしまったようで、今朝見つけられたのは2匹のみ。

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残念ながら、羽化の瞬間は見られませんでしたが、2匹のうち1匹はまだ羽根が伸びきっていない羽化直後の個体でした。

昆虫酒場を覗いてみると・・・
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朝まで続くカブトムシの宴会。宴たけなわ

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この後、家のそばにあるため池に寄ってみました。

カワセミがいましたが、少々遠すぎ・・・
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バンの幼鳥
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カイツブリの幼鳥
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