今朝は雲が多く、時折小雨が降るぐずついたお天気でしたが、昼前くらいから日が射して、蒸し暑くなりました。前橋の最高気温は6月上旬並の25.4℃でした。
午後から嶺公園に出かけました。
林の木々は葉を茂らせ、来るたびに鳥が見づらくなってきています。
遊歩道を歩いていくと見たことない鳥を発見。シロハラに似ていますが、脇腹が赤茶色をしています。
アカハラのようです。
この他に、青っぽくてオオルリよりも小さな鳥(コルリ?)、キビタキ、コゲラ、ホオジロなどを見ましたが写真は撮れず・・・。
落ち葉の時期までは鳥たちとかくれんぼを楽しむことといたしましょう(^^;)
スミレの仲間が何種類か咲いていましたが、名前は分かりません。
これはアケボノスミレかな?
オオデマリ
ヤブデマリからつくられた園芸品種。林の中で白い手鞠のような花がとても目立っていました。
ニシキギの花
紅葉が見事なニシキギですが、花は黄緑色で地味ですね。
嶺公園から帰った後、次女と家の近くを流れる藤沢川へ。
人家や農地の間を流れる小河川ですので、川底にはゴミが目立ちますが、水そのものは澄んでいます。川底の石をひっくり返すとカゲロウ類やトビケラ類の幼虫が結構たくさん見られますので、水質はまぁまぁ良さそう。今度パックテストで調べてみよう。
岸辺にたくさんあったオランダガラシ(クレソン)
オランダガラシ(クレソン)には、どちらかと言うと良いイメージを持つ人が多いと思いますが、ヨーロッパ原産の帰化植物です。1870~71年頃に食用・薬用として導入され、繁殖力が強いので各地で野化して広がりました。水辺の希少植物を駆逐したり水路の雑草として問題になるおそれがあるとして「要注意外来生物リスト」に登載されています。
カワゲラの仲間
サワガニが捕れて次女は大喜びでした(^^)
****************************
高崎市を流れる烏川に架かる橋の下にたくさん見られたイワツバメの巣。
こちらは建築中
イワツバメの本来の営巣地は山地や海岸の岸壁ですが、人里近くでは橋桁の下に巣を作るのがよく見られます。
最近のコメント