旅行・地域

2006年2月27日 (月)

シンプル鍋焼きうどん(神流町浦沢屋)

今日は仕事で神流町の神流川へ行った。まだ、渓流釣りが解禁になっていないので(解禁は3月1日)、川に人の姿は見えない。川の岸よりの水たまりみたいになった流れのほとんどないところに、カエルの卵があった。Photo_30 この辺りにはカジカガエルが多くいて、アユ釣りのときなど、いい声で鳴いて、獲物の少ない私の心を慰めてくれる(私はプロフィールでも書いていますが、カエルは苦手です。実は恐いのです。しかし、カジカガエルは鳴き声が美しいので姿が見えないことという前提付きで好きです)

この卵もカジカガエルのものかと思ったのですが、カジカの産卵期はもっと後ですよね。ひょっとしてナガレタゴガエルではないかと思い、調べたところ、神流川上流域にはナガレタゴガエルが生息していることが分かりました。しかし、この卵がナガレタゴガエルかどうかは、私には分かりません。どなたか、詳しい方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。

Photo_31 昼食は、万場の『浦沢屋』で「鍋焼きうどん」。浦沢屋は昭和6年創業の老舗。ここの鍋焼きうどんは万場の隠れた名物料理です。なんて書いている私、実はここのお店、初めてなんです。神流町へは夏場に来ることが多かったので、鍋焼きうどんを食べる機会がありませんでした。「上原食堂」や「まるいそば」へは、何度か入っているのですが。

この『浦沢屋』は、「ぐんぐんぐんま」のフーテンの中さんも知らないだろうと思いつつ、念のためバックナンバーをチェックしたら、ありました。さすがです。と言うか、なんでこんな所まで知ってるんでしょうか?

店内は、食堂というより、ちょっと知り合いの家に寄ってみましたという感じ。5つあるテーブルは、「こたつ」です。決して小綺麗な店とは言えないのですが、何だか落ち着きます。看板メニューの「鍋焼きうどん」(550円)と、隣のこたつの人が食べていたのがおいしいそうに見えたので「おにぎり」(150円)を注文。

Photo_32 普通、鍋焼きうどんというとシイタケやかまぼこ、ネギ、卵、エビ天なんかが乗っかっているのですが、この鍋焼きは、見える具は、卵のみです。卵をかき混ぜつつ探したら、お肉2片とネギが出てきました。何というシンプルさでしょう。潔いという感じさえいたします。味ですが、おいしいですね~。麺はいかにも手打ち!って感じで太くてコシがあります。また、具のお肉(豚バラ肉)は、よく味がしみこんでいておいしい。この肉で、ご飯が食べたいな~って思いました。

後から隣のこたつに座った地元のご婦人2人は鍋焼きうどんを注文せずに、「オムライス」を注文していました。オムライスもおいしいのでしょうか?今度食べてみよう。

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(追記) 3月3日、コンサルタント会社の生物の専門家(S藤氏)から、私が神流川で見たカエルの卵は「ナガレタゴガエル」ではなくて「ヤマアカガエル」だろうという意見を頂きました。

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2006年3月25日 (土)

上野村 神流川&上野ダム

群馬県南西部の山里、上野村。昭和60年8月12日に起こった史上最悪の航空機事故の墜落現場「御巣鷹の尾根」はこの村にある。

上野村は世帯数669、総人口1,496人の小さな村。面積は182k㎡で、90%以上が森林。そして清流「神流川」の源流。村内の神流川の漁場を管理しているのが「上野村漁業協同組合(松本組合長)」。上野村漁協は平成13年から全国で初めて渓流魚のキャッチ&リリース(C&R)を「遊漁規則」に明記し、正式な制度として取り入れた漁協だ。全国の釣り場でC&R区間というのは多いが、そのほとんどは漁協や地元団体からの「お願い」。低俗な釣り師がその区間で魚籠に魚を収めてもどうすることもできなかった。しかし、遊漁規則に定めることにより。C&R区間でヤマメを魚籠に収めれば、「犯罪行為」として漁協はその極悪釣り師を告訴できるようになった。上野村漁協のC&R遊漁規則化は日本の内水面漁場管理の歴史に残る大きな出来事であったと言ってよい。

Img_1316 で、先日、上野村に行ってきました。神流川は水がきれいでイワナやヤマメなどの渓流魚やアユの釣り場として有名です。特にアユの味は私が釣った川の中では岐阜県の馬瀬川のアユと甲乙付けがたく、全国的にもトップクラスの味だろうと思っています。昨年の漁期終了間際には尺クラスのアユが獲れたと組合長から聞いています。

Img_1322 神流川の最上流部には世界最大規模の揚水発電施設が作られています。長野県の南相木ダム(上ダム)と上野村の「上野ダム」(下ダム)をつないで、揚水発電を行います。上野ダムは平成7年に着工し、平成17年に完成しました。堤高120m、堤長350m。揚水発電を行っているので、1日の水位変動が30mくらいあり、釣り場としての利用は残念ながらできません。Img_1339

Img_1333_1 (ダム湖)

Img_1337 (ダムから望む上野村の山々)

上野村漁協では、これまでダム工事のために入漁禁止としていたダム直下流の1.5㎞区間を今年からC&Rとは違った新しい釣り場としてオープンさせる予定です。その区間には、品質の良い大型ヤマメを放流し、魚の持ち帰りは25センチオーバーを5尾まで。釣法は毛針、フライのみということです。入漁料金は1日3,000円。漁協の新たな取り組みに注目です。Img_1321

Img_1328 (新釣り場区間の様子)

SST'Sフィールドスケッチはこちら

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2006年3月30日 (木)

上野村 ふれあい館&焼き肉センター

Img_1302 Img_1299 上野村楢原にある「上野村ふれあい館」。この施設は、村が観光案内、情報発信、文化の紹介、物産の販売等を通して、都市と山村の住民が「憩う空間」として建設した。運営管理は上野村漁協が村から委託されている。だから、釣り情報や遊漁券もここで入手できる。また、上野村の特産品、「十石みそ」、「いのぶた」の肉や加工品、「木工品」などが販売されている、上野村の観光拠点。Img_1297 Img_1307

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店内には上野村の特産品。

Img_1306

可愛い木工品もある。

Img_1301 ふれあい館に併設される「こかげ」はクラフトマンショップ。上野村木工家協会所属の工房の作品が展示即売されている。

Img_1345 Img_1344 ふれあい館よりも少し神流町よりの乙父(おっち)にあるJA上野村の焼き肉センター。いのぶたの焼き肉やいのぶたカレーが楽しめる。                     

Img_1343 この日は、いのぶたの焼き肉を食べた。肉は軟らかくておいしい。特に脂身が旨い。上野村観光の際にはランチは焼き肉がお勧め。

上野村の伝統行事として有名な乙父の「おひながゆ」は4月3日。

上野村に関する情報はこちら

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2006年4月 6日 (木)

東吾妻町箱島

吾妻郡東吾妻町(ひがしあがつままち)は、今年の3月27日に、「吾妻町」と隣の「東村」が合併して誕生した新しい町。人口は約1万7千人です。私は4月1日に転勤になり、前橋から東吾妻町箱島(旧東村箱島)の職場に移りました。これからは、この地域の話題を紹介することが多くなると思います。今回は私の職場の周辺の様子をお伝えします。Img_1746 Img_1745

前橋では先日、桜が満開となり、今日の強風で少し散っていたようですが、箱島では現在、梅の花が満開です。

         東京電力Img_1779箱島発電所の導水管路の両側に桜が植えられ、旧東村の桜の名所となっています。開花までは、まだ少し時間がかかりそうです。                      Img_1777 

                                   

                                   

Img_1773 職場のすぐそばを流れている川です。6月中旬頃にはゲンジボタルの乱舞が見られます。時期になったらその様子も紹介したいと思います。

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東吾妻町のHPはこちら

職場のそばにある「あづま養魚場」のHPはこちら

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2006年4月12日 (水)

カジカの卵

Img_1808 Img_1810 今日は、東吾妻町の川へカジカの卵を探しに行きました。カジカは渓流にすむ淡水魚。川底を泳ぎ、石に隠れていることが多いので、あまり人目にはつきません。釣りの対象ともなっておらず、体も大きくないので(10~15センチくらい)、同じ渓流にすむ魚のヤマメやイワナに比べて地味な存在です。群馬県動物レッドデータリストでは「準絶滅危惧」に指定されています。

Img_1816 カジカの産卵期は2~3月頃です。もう時期が遅いかなと思いながら川底の石をひっくり返して卵を探しました。(カジカは浮石の下側に卵を産み付け、雄が保護する)。なかなか見つけることができなかったのですが、ヤマメ釣りをしていた地元の人が2~3日前に見つけたという場所に移動したところ、何個かの卵塊を見つけることができました。その地元の釣り人も言っていましたが、今年はカジカの産卵がやや遅れ気味のようです。

Img_1819 よく見ると卵の中に黒い2つの目玉が見えます。「発眼卵」の状態です。ふ化間近です。

カジカは昔、川の上・中流のどこにでもいた魚。川を取り巻く環境が回復して、再び身近な魚になると良いですね。

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2006年4月15日 (土)

箱島さくら情報

11 前橋に遅れること約10日、吾妻郡東吾妻町箱島のソメイヨシノが満開となりました。Img_1858 Img_1876

Img_1860 桜の名所、箱島発電所の桜はみごとです。昼休みにこの写真を撮りに行ったら高そうな一眼レフを持ったカメラマンが何人か来ていました。

あづま養魚場」のジャンボマス釣り堀脇のしだれ桜は3分咲きです。Img_1868

Img_1867_2 あづま養魚場は、やまめ・いわな・虹鱒の養殖をしていて、釣り堀で釣りや水揚げしたばかりの新鮮な魚料理を楽しむことができます。

Img_1871_2 いわなの選別の様子。魚の大きさをそろえて出荷します。

掲載した写真は全て4月14日 12時30分~45分頃に撮影したものです。クリックすると別ウインドウで大きく表示されます。   

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2006年4月25日 (火)

嬬恋村

2_1 Img_2220 嬬恋村に行ってきました。嬬恋村は浅間山、四阿山、白根山の名山に囲まれた高原。キャベツの生産で有名です。人口は約1,900人。

Img_2183 JR万座鹿沢口駅付近のソメイヨシノは咲き始めたところです。

Img_2211 Img_2235 鹿沢ハイランドスキー場の近くでは、午前中の一時、雪が舞いました。でも昼頃には回復し、きれいな青空になりました。

昼食は鹿沢の「やまめ亭」で炉端焼きです。ヤマメ、イワナ、鶏、馬鈴薯、椎茸など川の幸、山の幸を頂きました。ギンヒカリのお造りも食べました。何回食べても美味しいですね、ギンヒカリは。ギンヒカリの身のきめ細かく上品な味わいは、どんな高級魚にも勝るとも劣らないものですね。Img_2237 Img_2223 Img_2229

Img_2226

1_5 Img_2247 Img_2253 田代ではザゼンソウとミズバショウを見ることができました。

Img_2259 ヤマザクラはまだこんな感じです。

嬬恋村役場HPはこちら

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2006年5月13日 (土)

はちみつ 花みつばち館

P5130010 「花みつばち館」は沼田市久屋原町の国道120号線沿いにある小野養蜂場直営のはちみつ専門店。店内には色々な種類のはちみつやプロポリス、ローヤルゼリー、はちみつ加工品などが並んでいる。

P5130009 各種のはちみつは試食ができる。試食で比べてみると蜜源の花の種類によって色や味はかなり違う。アカシヤ、レンゲ、トチ、りんごは食べやすくて美味しい。そばは色が黒っぽくて味もちょっとクセがある。純粋はちみつ以外にもゆず、ザクロ、ブルーベリーなどの果汁を加えた加工はちみつも美味しい。プレーンヨーグルトのトッピングに合いそう。種類が多くてどれを買おうか悩んでしまう。

P5130018 結局、りんごはちみつとブルーベリー果汁入りはちみつを購入。

この他にも試食して美味しかったのは、はちみつバター、はちみつマーガリン、黒ゴマハニーなど。はちみつ漬け梅の実も子供に好評だった。

花みつばち館の地図 沼田ICから日光方面に向かうと道路右側

花みつばち館(沼田商工会議所HP)

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2006年5月15日 (月)

とんかつトミタ & いちごジャムづくり

【とんかつ】

国道120号線沿いにはとんかつ屋が多い。子供が「この辺は豚がたくさんいるのではないか?」と言っていた。確かに群馬県は養豚が盛んだが(全国4位)、主な生産地は赤城南~西麓なので、この辺に特に豚が多いわけではない。どの店に入ろうかと迷ったが、名前を知っていた「とんかつトミタ」に入った。

P5130014 ぶたの置物が出迎えてくれた。

P5130013 私はとんかつはロースである、と思っているので迷わずロースカツ定食を注文。(メニューや店のリーフレットを見ると店のおすすめはヒレカツ定食みたいだが)。大きさ、味とも普通。

                                                 

                                                

【いちごジャム】

渋川市赤城町樽(旧赤城村樽)には、4つの観光イチゴ園が集まっていてイチゴ団地になっている。そのなかの「須田いちご園」で、ジャム用の小粒のイチゴ(品種不明 1パック150円)を1ケース(4パック)購入した。

P5130002 砂糖とレモンの絞り汁を加えて煮込む。砂糖の量はイチゴの1/2~1/3くらい。

P5130005 P5130015 できあがったら、清潔なビンに詰め、冷蔵庫で保存。

今回はいちご狩りはしなかったが、樽地区のいちご狩りは6月はじめまで。料金は時期によって異なり、今の時期は大人600円(30分食べ放題)。

須田いちご園

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2006年5月18日 (木)

猪ぶうカレー JA上野村焼き肉センター

数日前、神流町と上野村に出張した。この季節の奥多野は新緑が美しい(あっ、別に新緑を見に行った訳ではありません)。途中で上野村漁協に立ち寄り、事務局の人に今シーズンの状況を聞いた。渓流釣りは好調のようで、お客さんもたくさん来ているという。良い釣り場づくりに努力している漁協の川へお客さんが集まるのは当然のことだ。

Img_2647 昼食は猪豚の焼き肉が美味しいJA上野村焼き肉センター。今回は猪豚のカレーを食べた。メニューには「猪ぶうカレー」と書いてある。何故、「猪豚カレー」ではなく「猪ぶうカレー」なのか?店の人に訊かなかったので不明。

Img_2655 カレーの上に揚げたポテトやカボチャ、きのこなどが乗っている。辛さは中辛程度。あまり辛くないので子供でも食べられると思う。猪豚肉がそれほどたくさん入っているわけではないけど、美味しかった。値段もお手頃600円。上野村への出張や出釣(しゅっちょう)のお手軽ランチにおすすめ。

Img_2649 ビビンバの説明に「中華風五目飯」と書いてある。どんなビビンバなのか気になる。

JA上野村焼き肉センターは上野村乙父981。営業時間は11:00~15:00で、火曜定休。

Dscn0132_1 上野村から前橋に帰る途中、上信越自動車道(上り線)の甘楽パーキングエリアに寄った。ショッピングコーナーとトイレの間の柱に化石が入った石がはめ込まれているのに初めて気づいた。アンモナイトのような化石がたくさん見える。特に説明書きのようなものは無かった(気づかなかっただけか?)

上野村漁協HP (出釣前には要チェック)

JA上野村HP (通販のページもある)

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2006年5月22日 (月)

みすず飴 みすゞ飴本舗・飯島商店(長野県上田市) 

今日は「グッドぐんま」の番外編として、長野県上田市からのレポート。

Img_2709 上田と言えば真田昌幸・幸村父子。西軍との戦に向かうため中山道を西ヘ進軍する秀忠率いる徳川本隊3万8千を上田城のわずか2千5百で迎え撃ち、10日も釘付けにしたため徳川本隊は肝心な関ヶ原の戦いに間に合わなかったというのはあまりにも有名な話。上田駅前にはその真田幸村の銅像が建っている。真田氏は群馬にも縁がある。昌幸の長男(幸村の兄)の真田信幸は沼田城の初代藩主。関ヶ原の戦いでは、信幸は徳川について真田家の命脈を保った。

Img_2712 Img_2717 上田市の名物の一つが、「みすゞ飴」。みすゞ飴本舗・飯島商店は上田駅前にある。店舗は大正ロマンあふれる洋館。店内もレトロな感じだが、一番驚くのは、商品の陳列が少ないこと。最初、店内に足を踏み入れたときに商品がどこにあるのかすぐには分からず、店を間違ったかと思ってしまった。広い店内の一部にひっそり上品にショーケースが置かれていた。お菓子屋さんと言うよりも高級老舗ホテルのフロントという感じがした。

Img_2713 P5220013 ジャムもたくさん種類がある。三宝柑、うめ、杏、白桃、紅玉、かりん、夏柑ママレード等々。試食してみるとどれも美味しい。迷ったが、紅玉りんごジャムを購入した。

Img_2715

P P5220025 みすゞ飴は、あんず、うめ、三宝柑、ぶどう、もも、りんごの6種類のフルーツ味のやや硬めの寒天ゼリー。フルーツと寒天の組み合わせは長野県らしい。(長野県は寒天の産地)。久しぶりに食べてみたが、しみじみと美味い。明治の終わりからほとんど製法を変えていないと言うが、そんな感じの味だ。子供達にも好評だった。

みすゞ飴本舗・株式会社飯島商店HP (店舗紹介、商品紹介等)

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2006年5月23日 (火)

川魚料理 鯉西(長野県上田市)

今日も上田市からグッドぐんま番外編。

Img_2732 Img_2733 信州といえば蕎麦だが、今回は川魚料理の「鯉西」(上田市天神1-9-19)へ行ってみた。鯉西は上田駅前を少し南東に行ったところにある。一階は売店でコイやウグイ(ハヤ、群馬ではクキ)、アユなど淡水魚の唐揚げや甘露煮などの加工品を販売している。二階が食事処になっていて川魚料理が楽しめる。

メニューには鯉あらい、鯉塩焼き、かじか塩焼き、かじか田楽、岩魚刺身、どじょう唐揚げ、鯉旨煮定食、鯉こく定食等々、美味しそうな料理が並んでいる。どれも食べてみたかったが、私はイワナ天重、同行したT中氏がアユ天重を注文した。

Img_2725 Img_2729 (あゆ天重と岩魚天重。お吸い物は鮎のつみれ汁)

この地方には産卵期のウグイを「つけば漁」という漁法で獲って食す文化がある。4月下旬から6月のシーズンには千曲川のつけば小屋でウグイの田楽や塩焼きを食べる。(あゆシーズンの簗場のようなもの)。群馬でも「まや漁」という同様の漁法があるが、小屋をかけ料理を出したりはしていない。

昔、新鮮な海の魚が手に入りにくかった内陸の地方では、その土地毎に特色ある川魚料理の食文化があったのだと思う。下流部ではコイやフナ、くちぼそ、中流部ではウグイやアユ、上流部ではイワナやカジカ。物流の発達で新鮮な海の魚が手にはいるようになったり、環境悪化で川魚が減少したりして、郷土色豊かな食文化は廃れていったのだろう。

地産地消や食育という言葉が盛んに使われているが、地元で育った川魚が学校給食や家庭の食卓に並び、美味しい魚を提供してくれた豊かな自然に感謝したり、その味を守るためにはどうしたらよいかということを考えるようになったらいいなと思う。そのためには昔のように身近な水辺にたくさんの種類の魚が泳ぎ、子供達が川で歓声を上げる姿を取り戻さなければならない。

魚を守るということは環境を守るということであり、魚を守ることによって守られる伝統文化もある、と思う。

鯉西HP (本店、つけば小屋の案内など)

上田市役所HP 

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2006年5月25日 (木)

田園プラザかわば

Img_2749 川場村大字萩室にある「田園プラザかわば」は道の駅。関東「道の駅」連絡会がアンケート調査により選定する「好きな道の駅ベスト30」で2年連続トップに選ばれている関東で一番人気のある道の駅だ。土日、休日には多くのお客さんで賑わっている。道の駅のなかにはトイレだけ?というショボイ施設もあるが、ここは農産物直売所、レストラン、ミート工房、そば処、物産館、観光案内所等々、色々な施設がある川場観光の拠点。それぞれの施設を紹介しきれないので、詳しくは田園プラザのHPを見て欲しい。

Img_2769 ブルベリー館&物産館

Img_2750 田園プラザ内の「地ビールレストラン武尊」の中にはベーカリーもある。ここのパンが美味しい。今回は、ブドウのおやま、くるみあんパン、おばあちゃん焼き等を購入。「おばあちゃん焼き」にはうぐいす豆、きんとき豆、チーズ、高菜などの種類がある。「ブドウのおやま」はその名のとおり丸い大きなぶどうパンで、ふっくらやわらかい。両方ともここの人気商品。店内にテーブルがあるので、パンはその場でも、天気が良ければレストラン前のテラスでも食べることができる。手軽なランチにおすすめ。

Img_2767 Img_2768

Img_2751

P5250010 Img_2754 ブドウのおやまとおばあちゃん焼き(高菜)。

ハムやソーセージを製造販売しているミート工房では、ソーセージやベーコンなどを焼いた「山賊焼き」が人気。(家族でここに来るたびに、これで地ビールを飲りたいな~と思うんですけど、運転手なので飲めません。)

田園プラザかわばHP  (施設紹介、特産品紹介、アクセス等)

川場村HP (観光情報、マップ等)

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2006年5月28日 (日)

ますのソースフライ丼  あづま養魚場(東吾妻町箱島)

東吾妻町箱島の「あづま養魚場」は、名前のとおりマス類の養殖場だが、生産の他にも釣り堀や川魚料理店も営んでいる。ここにはニジマスを使った名物丼が2つある。「ます丼」と「ソースフライ丼」。ます丼は郷土料理コンクールで知事賞を受賞したことがあるあづま養魚場自慢の料理。大型ニジマスの切り身を蒲焼き風にしたものが丼にど~んと乗っている。お値段は700円。

Img_2779 今回は、未だ食べたことがなかった「ソースフライ丼」(600円)を食べてみた。見た目はソースカツ丼だが、丼に乗っているのはカツではなく、ソースをからめたニジマスのフライ。揚げ物だが、しつこくなくて美味しい。子供にも食べやすそうだ。実際、地元の学校や保育所の給食でも、あづま養魚場のますフライが使われており、子供達にも好評だという。

あづま養魚場のすぐ近くにホタル第1保護地があり、6月中旬頃にはゲンジボタルの舞飛ぶ姿が見られる。食事処は普段は夜の営業をしていないが、ホタルの時期には夜8時まで営業時間を延長する。(平日は夕方5時くらいまでに予約の電話をしておいた方が安心)

Img_1874

あづま養魚場 (営業案内等 ホタル情報も)

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2006年5月30日 (火)

バラ満開 敷島公園ばら園(前橋市)

P5300035 P5300060 敷島公園のばら園では6月4日まで「ばら園まつり」を開催中。園内には200種、2,000株のバラがある。今年はバラの開花も多少遅れ気味だったらしいが、現在は満開で、花壇から色とりどりのバラの花があふれ出しそうな感じだった。

P5300025 バラなどの苗木を売る店も出ている

P5300039 P5300056

ばら園は昭和46年に開園、広さは4.5ヘクタール。北関東では有数の規模らしい。群馬県民に親しまれているばら園だが、6月5日からしばらく休園する。敷島公園、前橋公園が平成20年春に開催される「全国都市緑化ぐんまフェア」の総合会場になるため、ばら園の大規模な改修工事が行われるからだ。休園期間は今年の6月5日(月)から平成20年3月28日(金)の予定。バラ花壇が1.5倍に拡張され、バラの数も500品種、6,000株に増やす予定だという。(その代わりバラ以外の花木は縮小)。

現在のばら園の姿を見られるのは、あと数日のみ。お見逃しなく!

P5300046 コアオハナムグリも休園を惜しんでいる?

P5300068 バラ花壇を30年以上も見守り続けた小便小僧もいなくなってしまうのか?

全国都市緑化ぐんまフェア

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2006年6月 2日 (金)

おいしい餃子 もん亭(伊勢崎市)

伊勢崎市本町にあるラーメン屋さん「もん亭」。本町通からちょっと入ったところにあります。地元では餃子が美味しい店として知られています。

P5280013 もん亭に行ったのは、日曜日の午後1時ちょっと前。店の前に数人が並んでいました。10分ほど待って入店。長蛇の列はできないようですが、時間帯によっては少し待つことがあるようです。

私は、みそラーメン、家族はラーメン(しょうゆ味)、それと評判の餃子を注文。みそラーメンは普通においしい感じ。(おいしいけど、感動するほどではない)。しょうゆ味のラーメンは、煮干しと鰹ダシの和風スープです。和風スープが好きな人にはお勧め。

P5280017 (みそラーメン)

P5280023 P5280021 餃子です。サイズは大きめ。以前、奥さんの実家でお持ち帰りの餃子は食べたことがあったのですが、やっぱり焼きたては違いますね。とってもおいしいです!子供と取り合いになりました。(大人げない)

もん亭は炒飯もおいしいらしいので、次回食べてみます。もちろん餃子とセットで。

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2006年6月 3日 (土)

親玉まんじゅう 親玉本店(伊勢崎市)

以前から、とっても気になっていた店に行ってみた。その店は、伊勢崎市本町の「親玉本店」。創業は大正2年の老舗のまんじゅう屋。ここの名物は「親玉まんじゅう」。P5280031

180528_1

店の人に「親玉まんじゅうって変わった名前だけど、どんな由来なの?」って聞いてみた。面白い答えが帰ってくることを期待していたが、答えは「う~ん、特にね~、由来と言ってもね~・・・・・。伊勢崎だからねぇ~」。「伊勢崎だからねぇ~」というのがよくわからない。

P5280024_1 「親玉まんじゅう」は全部で6種類。大きさは小振りで、皮の色もカラフルでかわいい。最初は、粒あん(白)とこしあん(茶色)だけだったようだが、現在の3代目店主が彩りを加えたそうだ。どれも美味しかったが、特に柚(黄色)と抹茶(緑色)が好評だった。値段は一個65円。

茶色-こしあん、白-粒あん、ピンク-白あん、緑-抹茶、オレンジ-栗、黄色-柚

P5280033 P5280035

店の近くには伊勢崎市のシンボルの一つである「旧時報鐘楼」や「いせさき明治館」もある。また、相川考古館も近い。伊勢崎市街には「親玉本店」の他にもチェックしておきたい老舗の和菓子屋さんいくつかあるので、今後リポートしてみたい。

伊勢崎市役所

伊勢崎市観光協会 (伊勢崎の名所、名物、観光マップなど)

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2006年6月 6日 (火)

ソースカツ丼 志多美屋本店(桐生市)

P6040033 日本ソースカツ丼3大名所は福井県福井市、長野県駒ヶ根市、そして群馬県桐生市。その桐生のソースカツ丼の元祖は大正末期創業の老舗「志多美屋本店」(桐生市浜松町)。志多美屋本店のソースカツ丼はあまりにも有名なため、ここで改めて詳しく紹介することもないですね。

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P6040013 豚カツはヒレカツ。柔らかくてジューシーです。カツが4枚乗っているのが830円、6枚が1,030円です。今回、6枚のを注文しましたが、味は結構濃く、ご飯が進むため4枚でもカツが足りなくなることはないです。それからカツ2枚の「ミニ」(500円)もあります。また、1日15食限定で「特製厚切りソースかつ丼」(1,130円)も。(SST’Sフィールドスケッチで紹介されてます)。

P6040004

もちろん美味しいカツ丼でしたが、私としては味付けはもう少し甘い方が良いかな~と思いました。(味の好みは人それぞれですので・・・)

駐車場は近くの新川駐車場も利用できます。

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2006年6月 7日 (水)

箱島のホタル 東吾妻町箱島

東吾妻町箱島には、ホタルの保護区が3カ所あります。

Img_2948 第一保護区

Img_2956 Img_2957 第二保護区

Img_2960 第三保護区

それそろゲンジボタルが飛び始める時期かなと思い、仕事帰りに第一保護区に行ってみました。保護区に8時20分くらいに着くと、地元の「箱島ホタル保護の会」の会長さんが来られていました。箱島では地元の人達が一生懸命、ホタルの保護に取り組んでいます。

今夜は少し肌寒かったですが、20匹くらいのホタルが幻想的な光を放ちながら、辺りを飛んだり、草陰に止まっていました。乱舞が見られるのは来週以降になりそうです。

P6070023 P6070026 草に止まって光るゲンジボタル

東吾妻町役場では、ホタル鑑賞のマナー遵守を呼びかけています。(以下、東吾妻町役場HPより抜粋)

ホタルを保護するために、以下の鑑賞マナーを守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。また、個人での鑑賞を基本としていますので、営利目的の鑑賞ツアーなどの実施を禁止します。
 
1. ホタルを採らないでください。
羽化したホタルの寿命は2週間程度と言われています。とてもはかない命なのです。決して採ったりせず鑑賞するのみにしてください。
2. 住民の迷惑になる行為はつつしんでください。
ホタルが発生する周辺には住宅等がありますので大きな声でさわいだり、田んぼや畑などに無断で入ったりしないでください。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。
3. 懐中電灯やカメラのフラッシュをホタルに向けないでください。
ホタルは明かりを嫌います。懐中電灯などはホタル発生場所には向けないでください。通常の撮影方法ではホタルを撮ることは出来ませんので、カメラのフラッシュはたかないようにしましょう。
ホタル鑑賞に車でお越しの場合には、指定された駐車場に駐車して頂き、ホタル保護地周辺への車の乗り入れはご遠慮下さい。

Img_1873 (案内図)

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2006年6月15日 (木)

ぐんま物産観光まつり 県庁

Dscn0314_1Img_3083_16月15日から19日(月)まで、県庁一階県民ホールで『ぐんま観光物産まつり』が開催中です。今回で5回目となる県庁の恒例イベント。「群馬が買いドキッ!!」をテーマにぐんまの物産の販売や地域の観光情報等の提供を行っています。物産販売の出展数は51店とこれまでで最多で、しかもその約半数が新規出展です。

Img_3082_1 「まゆこもり」で有名な富岡市にある「田島屋」。このまつりの常連出店者です。私の2人の娘は「まゆこもり」が大好きなのですが、今回は新製品「どどめゼリー」と「桑の葉ようかん」を購入。「どどめゼリー」、力強い名前のゼリーです。マルベリーゼリーとか桑の実ゼリーなどいうような名前にしないで「どどめ」という直球勝負のネーミングに好感が持てます。味もさっぱりとしておいしいです。田島屋には「どどめ最中」という素敵な名前の最中もあります。

P6150036 まゆこもり(熱湯に溶いて葛湯のようにして食べます)

P6150014 P6150013

P6150024 どどめゼリー

Img_3086P6150029 下仁田町の、菓子処「古月堂」の「本宿どうなつ」。外観は普通のあんドーナツですが、あんこは北海道産いんげん豆の白あんです。実演販売で、その場で揚げていました。

_1_12 沼田市、焼きまんじゅうの「火群庵」も実演販売です。やっぱり焼きまんじゅうは焼きたてでないとね。                                  

ぐんま物産観光まつりでは、毎日先着150人に物産をプレゼントするという太っ腹企画をやっています。プレゼントは次のとおり。
16日(金):「ぶんぶんとまと」の完熟トマト製品
17日(土):「火群庵」のあん入りまんじゅう(10ヶ入り)
18日(日):園芸協会提供のバラ2本(父の日バラキャンペーン)
19日(月):「尾瀬ドーフ」(120g×2コ)

第5回ぐんま物産観光まつり (出展者一覧等)

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2006年6月16日 (金)

ホタル乱舞 東吾妻町箱島

箱島のホタルは今月初めに飛び始め、そろそろ本格的なシーズンを迎えます。今日は雨が午前中に止んで、午後には日も出て気温が上がり、風も弱く、今夜は絶好のホタル日和でした。仕事帰りにホタルがたくさん出るという場所に行ってみました。(保護地区以外の場所です)。

その場所に着くと、水辺の草むらに無数のホタルが光っていました。しばらくすると、その光がふわふわと舞い始め、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。この場所は保護地区の側なのですが、地元の人しか知らないらしくて見物人は少なく、落ち着いてホタルを見ることができました。一人で音もなく舞う蛍の光を見ていると、胸がキュンとなってしまうんですが、何故なんでしょう?P6160004P6160008

P6160015_1

写真は今夜撮影したものですが、私のコンデジではこの程度しか写すことができませんでした。 (クリックすると大きく表示されます)

☆ホタル鑑賞の際にはマナーを守って下さい。お願いします

グッドぐんまホタル関連記事
 箱島のホタル

 あづま養魚場

 ホタルの幼虫

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2006年6月17日 (土)

岸権旅館 伊香保温泉

Img_3036 岸権旅館は創業天正4年!(1576年)という伊香保温泉を代表する老舗旅館の一つです。天正4年といえば織田信長が安土城の築城を開始した年ですね。老舗旅館なのでお風呂も黄金の湯のかけ流しです。伊香保温泉の黄金の湯は源泉から湯樋を通って権利を持つ旅館へ引かれていて、湯量は小間口の大きさで調整されています。(詳しくは「伊香保温泉小間口権者組合HP」参照)。岸権旅館は黄金の湯の10.31%を使っているそうです。ちなみに黄金の湯の湧出量は毎分400リットル前後です。

Img_3074

_1_22 岸権旅館の玄関の先は石段街です。

Img_3034 石段に刻まれている与謝野晶子の「伊香保の街」。

Img_3070 Img_3072 売店で売っている湯の花まんじゅうは「清芳亭」です。売店でどこの湯の花まんじゅうを売っているかは、実は重要なポイントですね。          

Img_3046 夕食のメニューに箱島湧水育ちのイワナの塩焼きは入っていましたが、ギンヒカリは入っていませんでした。(ギンヒカリがなかったのが唯一ちょっと残念でした)。

温泉、料理の味、接客、全て◎。良い感じの旅館でした。

岸権旅館HP

伊香保温泉観光協会

伊香保温泉小間口権者組合HP

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2006年7月13日 (木)

千曲川のアユ釣りと上田城跡 長野県上田市

今日、長野県上田市に行ってきました。上田は市の中心を千曲川が横断しており、人と川のつながりが深いことは、以前紹介しました。上田市付近の千曲川(上小漁協)では6月17日にアユ釣りが解禁になり、今、シーズン真っ盛りです。(残念ながら今回は釣行ではありません)

P7130007 地元の人に聞くと、今年の上小漁協管内のアユの状況はあまりよくないと言うことでしたが、常田新橋付近では10人ほどの釣り人の姿が見えました。10分ほど見物していたら、2人が続けて掛け、アユの大きさは20㎝は超えていたようでした。

P7130012

上小漁協では、千曲川で獲れたアユを小売りしたり、築地市場へ出荷したりしているようです。群馬の漁協でもこういう取り組みは出来ないものかな~と思いました。利根川本流や神流川のアユは築地市場でも高い評価を得られるはずです。県の「ぐんまの魚振興室」でアユ振興策の一つとして何か考えてもらえないかな~?
上小漁協のHPでは毎日、川の状況がアップされています。千曲川は多分これからもっとよい漁場・釣り場になっていくだろうと思います。(実際、千曲川は以前に比べ良くなったとよく聞きます)。

Img_3410 上田市の自然のシンボルが千曲川なら、歴史のシンボルは上田城。真田昌幸・幸村父子対徳川の戦いはご存じのとおり。現在は本丸と二の丸部分が城址公園として整備され櫓や石垣、内堀が残っています。平城で天守閣はありませんでした。今見る限りでは、ここが徳川軍を2度にわたり撃退した名城という感じはしませんが、400年前は千曲川が城の直ぐ南を流れ、これを含め広大な堀で守られた攻めにくい城だったのでしょう。本丸周囲の堀は深く、当時を忍ばせます。

Img_3413 Img_3412 真田井戸。城内唯一の大井戸です。城の北方にある太郎山の麓の砦に抜け穴が通じているとの伝説があります。真田氏のことなので、あり得ない話ではないな、と思ってしまいます。のぞき込むとかなり下の方に水がたまっているのが見えました。

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上田市公式HP

上小漁協HP (アユ情報、漁協紹介など)

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2006年7月14日 (金)

真田そば 刀屋 長野県上田市

Img_3409 Img_3408 前回上田市に行ったときには川魚料理を食べましたが、今回は上田名物のソバを食べました。駅前の観光案内所でもらった上田市のそば屋マップの中から「真田太平記」を書いた池波正太郎も愛したという「刀屋」に行ってみることにしました。

_1_26 「刀屋」に到着したのは12:40頃でしたが、店内はお客さんでいっぱいでした。人気店のようです。(帰宅後、ネットで調べたら超有名店でした)。
店内を見回すと地元の人が多いようなので、そばはおいしいに違いありません。期待がふくらみます。
ここの名物の「真田そば」を注文しました。

Img_3396 程なく、真田そばが来ました。まず、ソバの多さに「!」。ソバの盛りは小、中、普通、大を選べるのですが、「普通」でも、一般のそば屋の普通ではありません。大盛りでした。真田ソバはナメコと削り節のはいったみそをダシで溶き、それに普通のソバつゆを足して食べます。ソバは手打ち。太めでコシがあります。量、味ともに大満足でした。

Img_3399 (これで「普通」。大盛りだといったいどうなるのか?)

Img_3398 (みそをダシで溶きます。店の人が作り方を教えてくれます。)

店を出たのは1時を回っていましたが、まだ、店内はいっぱいでお客さんが途切れることがありませんでした。
上田市内にはおいしいそば屋がたくさんありそうです。

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2006年8月 7日 (月)

いせ藤 & キープ農場

我が家の夏の恒例行事となっている清里・小淵沢方面へのささやかな家族旅行に行っていました。

P8060009 P8060007 清里(山梨県北杜市高根町)に12時少し前に到着。昼食は国道141号線沿いにある「いせ藤」へ。ここの名物の「あげ餅おろしそば」を注文しました。
おろしそばに揚げた餅が乗っています。そばはおいしく、揚げ餅でボリューム感もあります。観光ガイドブックで選んだ店ですが「当たり」でした。

P8 夏の清里と言えばソフトクリーム。「いせ藤」から「キープ農場」のファームショップへ向かいます。ジャージー牛乳から作ったソフトクリームはおいしいです。(ソフトクリームが溶けそうなので慌てて撮った写真はちとピンぼけ)。
キープ農場で搾乳されたジャージー牛乳は前橋市総社町高井の「タカハシ乳業」で加工されています。

P8060013 P8060015 大型トラクターに曳かれて牧場を遊覧するヘイライド。気持ちがよいが、少し埃っぽいです。                         

             

キープ農場

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2006年8月 8日 (火)

萌木の村

今日も昨日に引き続き、家族旅行のお話です。

清里観光の定番の一つ「萌木の村」。森の中に雑貨のショップやレストラン、オルゴール博物館などが並んでいます。散策しながらショップを覗くのは楽しいものです。フライフィッシングショップなんかも似合いそうな雰囲気なんですが、残念ながらありません。

P8060035 P8060031

P8060045

P8060040 ワンちゃん連れの人も多いです。ワンコOKのお店やドッグパーキングもあります。

P8060029 P8060030 森のメリーゴーラウンド。

萌木の村の社長さんの講演を聞いたことがあるのですが、その中で北欧の学者が言った言葉を紹介していました。『日本にはコンクリートと原生林しかない』。妙に心に残っている言葉です。

萌木の村 (店舗情報、アクセスなど)

P8060017 おまけ
「清里フォトアートミュージアム」で撮った1枚。このトンボは私に何を言いたかったのでしょうか?

                                       

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2006年8月 9日 (水)

ヒュッテ フライングスプーン (山梨県北杜市)

P1010018 フライングスプーンは、4年前からお世話になっているペンションです。山梨県北杜市長坂町大井ヶ森にあります。あたたかく家庭的な雰囲気が気に入って毎年行くようになりました。

          

P8070115 周りは田園風景。標高は約1,000m。朝晩は涼しい風が吹き渡ります。

P8060061 毎回楽しみにしている食事。気取らない家庭料理という感じで、とてもおいしい。
ここで家族とおいしい料理を食べていると何かホっとした気持ちになります。

P8070077 P8070073 朝食は和食、洋食が選べます。(野菜ジュースと黒糖中心で体にやさしい「森の朝食」というのもあります。)
私は洋食を選びました。パンもおいしい。   

P8070088 P8070109 朝食後は下の娘と庭で虫と遊ぶのが恒例です。バッタやトンボを追いかけます。

多分、来年の夏もここでひとときを過ごします。

P8070110

ヒュッテ フライングスプーン

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2006年8月13日 (日)

ぐんまフラワーパーク夜間開園

前橋市柏倉町(旧宮城村)にある「ぐんまフラワーパーク」が今日から8月15日まで夜間開園しているので行ってきました。
夜間開園の時間は午後5時から9時までで、5時からの入場は無料という太っ腹企画です。(通常料金700円)。真夏の昼間は暑くて行く気になりませんが、夜間であれば夕涼みにちょうど良いですね。
ライトアップされた花壇やパークタワーがきれいでした。

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ぐんまフラワーパークは平成4年に開園した県立施設で、県フラワー協会が運営を委託されていましたが、今年の4月からは指定管理者制度導入に伴い民間会社(株)ぐんまフラワー管理が運営しています。

ぐんまフラワーパーク (アクセス、イベント情報など)

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2006年8月14日 (月)

誉国光の「素肌美人」 (利根郡川場村)

利根郡川場村は人口約4千人の山里です。良質の水に恵まれた土地なので、酒蔵が2軒、水産試験場川場養魚センターやマス類の養殖場、管理釣り場など水に関係する施設がたくさんあります。また、川場村はフルーツやお米もおいしい。川場でとれたコシヒカリ「雪ほたか」は味が良いと評判です。

P8130051 P8130041 「誉国光(有限会社土田本店)」は川場村湯原にある酒蔵です。創業は明治40年。川場の水を使って日本酒を醸造しています。誉国光は全国新酒鑑評会で金賞を受賞したこともある銘酒です。

P8140036 この酒蔵の「素肌美人」は化粧用純米酒。化粧水として使います。日本酒には美白、保湿などお肌によい効能があるということです。奥さんは5~6年前から「素肌美人」の愛用者です。外観はどこから見ても化粧水なのですが、お酒なので未成年者は購入できないみたいです。

P8140048 「素肌美人」のパッケージの表示

誉国光HP (製品情報、酒蔵観光情報など)

よらっさい川場村観光協会 (川場村の観光情報)

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2006年8月19日 (土)

小平の里 (みどり市大間々町小平)

P8190043 昨日、「秋の気配」なんて記事を書いといてこんなこと言うのもなんですが、イヤ~、暑いですね~!  今日の前橋市の気温は最低が26.1℃、最高が34.6℃でした。
ということで、涼を求めて、みどり市大間々町の「小平の里」にある、鍾乳洞と親水公園に行ってきました。

P8190030 小平鍾乳洞は言い伝えや古文書をもとに昭和59年に再発見された鍾乳洞です。全長は93メートル。
鍾乳洞の中にはいると、涼しぃ~!っていうか寒いくらいです。歩道が整備されているので子供連れでも安心。外の暑さを暫し忘れて幻想的な雰囲気を楽しめます。が、距離が短い、あっという間に終点。あと30分くらい居たいな~と思いつつ、また暑い世界へと戻ります。

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P8190012

P8190008 (鍾乳洞の中にいた小さな虫。彼は外から迷い込んでしまったのか、それともここで生まれ育ったのか?想像をかき立てられます)

P8190036 P8190065 小平鍾乳洞からほんの少し小平川の上流に行ったところに親水公園があります。今日は朝から暑かったためか、親水公園は家族連れで大にぎわいでした。川辺の日陰は涼しい風がそよそよ吹いてとても気持ちがよいです。今日は水遊びグッズを用意していなかったので、靴を脱いで足を水に浸す程度。でも、水は冷たく、汗はあっという間に引っ込んでしまいます。

小平の里(みどり市)  (アクセス等)

小平鍾乳洞(コノドント館HP) (小平鍾乳洞についての解説)

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2006年9月 4日 (月)

群馬サイクルスポーツセンター  (みなかみ町新巻)

「桃李館」でジェラートを食べた後、車で15分ほどのところにある「群馬サイクルスポーツセンター」に行きました。
「群馬サイクルスポーツセンター」は自転車のテーマパーク。サーキットコースや色々な変わり種自転車に乗って家族で楽しめる施設です。

P9030029 入場料+自転車乗り放題の「サイクルパス」もありますが、今回は入場時間が遅かったので、入場券と回数券を購入して入園。子供達と二人乗り自転車やサイクルモノレールに乗って楽しみました。

P9030047 サイクルモノレールは県内の他の遊園地にもありますが、ここは高い場所にあるので眺めとスリル満点です。リニューアルされる前の前橋児童遊園地(現:るなぱーく)の旧飛行塔に似たスリル感ですね。

群馬サイクルスポーツセンター公式HP(アクセス、料金など)

Ageha 園内で見かけたアゲハ

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2006年10月 2日 (月)

『吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム』のご案内

群馬県の吾妻地方は山間地が多く、標高が300~1,100mで農業が行われています。吾妻地域の東部では、畜産のほか、こんにゃく、野菜、花、米、果樹等を組み合わせた複合経営が主体で、西部では、高原野菜、畜産(酪農、肉牛)等を中心にした典型的な畑作経営が行われ、全国を代表する夏秋キャベツの大産地となっています。
また、草津温泉や四万温泉をはじめとする温泉地や豊かな自然に恵まれているため、年間800万人もの観光客が訪れています。

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吾妻県民局と吾妻郡農業振興協議会では、食と農と観光との連携を強化し、観光農業への対応が可能な農業振興の検討と、地域資源を活かしたグリーンツーリズムの推進等地域の活性化を目指して、「吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム」と優れた吾妻産食材を活用した料理等を味わう「吾妻の食材を楽しむ夕べ」を開催します。

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開催日 10月20日
第1部 吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム
    時間:13:00~16:45
    会場:東吾妻町コンベンションホール
       東吾妻町原町1046
第2部 吾妻の食材を楽しむ夕べ
    時間:17:30~19:30
    会場:吾妻郡学習センター ツインプラザ
       中之条町伊勢町1005-1
   (注意:第2部のみの参加は不可)

内容の詳細、申込みについては→こちらから
(参加申込みは10月6日までです)

吾妻県民局

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2006年10月14日 (土)

前橋まつり

Pa140019 前橋まつりは、戦災によって焼け野原となった前橋の復興を目指した「復興祭」として昭和23年に始まり、昭和24年に「商工祭」、昭和34年から市民総参加の祭りとして「前橋まつり」と改められ現在に至っています。
山車やだんべえ踊り、八木節、小学校の吹奏楽パレードなどで前橋の中心市街地は賑わいます。

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前橋まつりは初市まつり、七夕まつりとともに前橋の三大まつりの一つですが、前橋市HPのまつり、イベントのページを見ると、前橋花火大会も三大まつりに数えられています。ってことは前橋には三大まつりが4つある?!  (なんて、細かいことは気にしないようにしましょう)

Pa140038 Pa140012 どこの地方都市も同様ですが、最近の前橋中心部ははっきり言って人通りが少なく寂しいです。でも、まつりの時は前橋にもこんなにたくさんの人がいたんだね~というくらいの人出です。(普段からこの1/10くらいでも人出があればね~)。

Pa140010 Pa140007 中央通りの「八百駒」のフレッシュジュースは行列ができるほどの大人気。
美味しいし、値段も良心的。

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Pa140040 Pa140037_1

イカ焼き、お好み焼き、鶏から揚げ、チョコバナナ、鮎の塩焼き・・・、中央通りには色々な香りが漂っていました。

前橋市HP

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2006年10月20日 (金)

吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム ~吾妻の食材を楽しむ夕べ~

Pa200032 中之条町のツインプラザで開催された『吾妻の食材を楽しむ夕べ』に行ってきました。この催しは、本日午後からの「吾妻の食と農と観光を結ぶフォーラム」の第二部として開かれました。

吾妻の野菜や肉、魚を使った料理、日本酒やワインなどが並んでいます。今回の私の狙いは、群馬特産の最高級にじますギンヒカリを使った料理とイノシシ肉の料理です。

Photo_27 今日のメニュー

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まずはギンヒカリ料理から。今回使われたギンヒカリは嬬恋村産です。
ギンヒカリの香草マリネ、ギンヒカリ五穀米の押し寿司、ギンヒカリと吾妻産きのこのホイル包み焼き。

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ギンヒカリはやっぱり美味しいですね♪ ただ、歯ごたえのよい五穀米とのコラボレーションはちょっと・・・・。普通のご飯の方がよいかな。

全国的に山間部の農村はイノシシや猿、熊による農作物被害に悩んでいます。吾妻地域でも年間500頭ものイノシシが捕獲されていますが、吾妻では捕獲したイノシシを名物料理にしようという取り組みを行っており、イノシシ肉の加工施設建設も計画されています。
Agasisi で、つい先日決まったシンボルマークがこちら
あがしし君です。

あがしし君料理。
モッツァレラチーズ入りカツレツ、トマトソース煮、リエット・ガーリックトースト添え、塩漬けボイル。

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肉に臭みがあるのかな~と心配でしたが、そんなことはなく、美味しく頂けました。

Pa200047 Pa200049 その他の料理で面白かったのが「トマトのおでん」。おっかなびっくり食べてみたんですが、美味しかった~。今度、家でもやってみようかな。

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2006年10月29日 (日)

わたらせ渓谷鐵道沿線!秋の旬を味わう農産物直売・試食会

Pa290050 今日、みどり市東町の富弘美術館南駐車場(草木ドライブイン隣)で「わたらせ渓谷鐵道沿線!秋の旬を味わう農産物直売・試食会」(東部県民局主催)が開催されました。
群馬特産の最高級にじますギンヒカリの刺身やヤマトイモの麦トロなどの試食や農産物、加工品が売られていました。
富弘美術館に来場された方や紅葉狩りの途中で立ち寄られた方などで会場は賑わっていました。

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Pa290076 ギンヒカリのお刺身は大好評。

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JA新田郡のやまといも100%生地のお好み焼き。美味しい!

Pa290062 会場には時折ポン菓子機の爆音が響きました

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わたらせ渓谷鐵道

東部県民局

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2006年12月10日 (日)

まえばしtonton汁(とんとん汁)

群馬県は全国有数の養豚県。なかでも前橋市は豚肉産出額全国第5位です。前橋市では豚肉を使った料理を前橋の名物料理にしようという活動を行っています。
キャッチフレーズは「TONTON(とんとん)のまち前橋」。今年9月にオリジナル豚汁「まえばしtonton汁」の基本レシピを完成させ、前橋まつりで試食会をおこなったところ、大好評だったそうです。

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昨日・今日の2日間、中央通りに屋台村ができ、そこで「前橋tonton汁」が食べられると聞いたので、行ってみました。
中央通りにテントが張られ、tonton汁、焼きまんじゅう、ピザ、ラーメン、焼き芋などの屋台村が出現していました(アーケードなんだから別にテント張んなくもイイんじゃねんって突っ込みは止めましょうね)。

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前橋tonton汁には次の基準があるそうです
① 肉は群馬県産豚肉を使用。
② 野菜は以下のものを使用。
○芋類(ジャガ芋or里芋)○キノコ類 ○人参 ○玉葱 ○大根 ○ごぼう
○青味(インゲン、サヤエンドウ、おくら、ほうれん草etc)
③ 薬味はミョウガorネギ(万能ネギ含む)を使用。
④ こんにゃくを入れる。
⑤ 厚揚げor油揚げを入れる。
⑥ 豚のつみれorねじっこを入れる。
⑦ キノコ類はバターソテーしてから入れる(バターは無塩バターを使用)
⑧ 味付けは味噌で行う。味噌は群馬県産のあわせ味噌を使用する。

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今日食べたtonton汁には胡麻入りの「ねじっこ(水団のようなもの)」が入っていました。
味は、普通の豚汁よりも、あっさりとして上品です。でも、私はもっと豚の脂たっぷりの田舎っぽい豚汁の方が好みですね。まぁ、「前橋tonton汁」は、従来の豚汁ではなくて別の料理と捉えればよいのかも知れません。

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群馬には美味しい豚肉があるし、私が子供の頃はすき焼きは「豚」と決まっていました。豚肉には愛着があります。
名物料理を作るという取り組みはなかなか難しいでしょうが、急がずにゆっくり本物の名物に育てていって欲しいと思います。

「TONTON(とんとん)のまち前橋」(前橋市HP)

Qのまち 前橋市中心商店街協同組合

おまけ

Yaokoma 中央通りに行ったときは「八百駒」さんに寄るのが楽しみ。美味しいフルーツがいっぱい♪

Pc100055 30~40年、時間が戻った感じのこんなお店も。商店街を歩くのは楽しいのですが、シャッターが閉まったままのお店も多いですね・・・・

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2007年1月15日 (月)

鳥追い祭 (中之条町)

昨日、1月14日に中之条町で「鳥追い祭」がありました。中之条町の「鳥追い祭」は、田畑を荒らす害鳥や害虫を追い払い、その年の豊作を祈願するお祭りで、400年以上の伝統があります。

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P1141342 達磨の露店も

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県重要有形民俗文化財指定の大きな鳥追い太鼓10基が町内を練り歩きます。棍棒のようなバチで思い切り叩かれる太鼓から響く大きな音には圧倒されます。害鳥を追うわけですから、これくらい大音響を響かせないとだめなんでしょうね。
この太鼓、見物人にも叩かせてくれます。私も家内安全を祈願しつつ叩かせて頂きました。

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町内のポイントでは10基の太鼓が鳥追いの唄に合わせて一斉太鼓。
『追いもうせ、追いもうせ、唐土の鳥を、追いもうせ、さらばよって、追いもうせ』。
実に見事です。

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一斉太鼓に続いては厄除けのミカン投げ。この祭は太鼓とミカン投げが二本柱です。
「ミス鳥追い」が集まった人達に向かってミカンを投げます。このミカンのなかにはシールの張られた当たりがあります。(温泉ペア宿泊券もあり)。皆さん真剣。
残念ながら最後列の私のところまではミカンは飛んできませんでした。(もっと肩のよい人が投げて欲しい・・・)。

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中之条町の鳥追い祭り(中之条町HP)

中之条どっと混む!(中之条町観光協会HP)

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2007年3月 9日 (金)

嬬恋村(つまごいむら)

今週初め、仕事で嬬恋村へ行ってきました。
嬬恋村は春夏キャベツの生産日本一で有名ですが、昨年1月に「嬬恋村愛妻家聖地委員会」が結成され、“キャベチュー・キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ”というイベントをやったり、愛妻家Tシャツとかストラップなどの愛妻家グッズを作ったりと『愛妻家の聖地』としての名が広がりつつあります。実は私も 恐妻家 愛妻家ですので、嬬恋村には親しみを感じます。

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この冬は記録的な暖冬でしたが、高冷地の嬬恋村でも道路や畑には雪がありません。平年よりも一ヶ月くらい季節が先行しているような風景でした。この日も雲が多く、雪が降るかと思っていたら、空から落ちてきたのは雨。

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ぐんまの“県の魚”は『アユ』ですが、嬬恋村の“村の魚”は『ヤマメ』。
色々と調べてみると日本のヤマメ養殖発祥の地は、どうも嬬恋村らしいのです。
ヤマメの人工ふ化・養殖に日本で初めて成功したのは私のところ!と名乗りを上げている場所は数カ所あるようですが、私の調査結果では、日本で初めて本格的なヤマメ人工ふ化に成功したのは、嬬恋村の戸部真吉さん(昭和8年生まれ)です。
少年時代から魚が大好きだった戸部さんは川が荒れ、少なくなっていくヤマメを増やそうと研究を重ねました。そして昭和32年には日本で初めてヤマメの採卵、ふ化に成功しています。戸部さんはこの功績が認められ、平成12年に群馬県総合表彰を受章。今は二人の息子さんたちが中心となり、ヤマメやイワナ、ギンヒカリの養殖をしています。

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村内の別の養魚場では池の横に福寿草が自生していて、ちょうど見頃でした。

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昼食は「けんちゃん食堂」のカツ定食。
なかなか美味しいロースカツでした。“けんちゃんラーメン”も美味しいらしい。

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嬬恋村役場HP

嬬恋村愛妻家聖地委員会

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2007年5月19日 (土)

青木旅館 (赤城大沼湖畔)

四季折々の景色を楽しむことのできる赤城大沼湖畔沼尻地区にある老舗「青木旅館」。
青木旅館のルーツをたどると、旅館の創始者が安政3年(1856年)に森林の管理を行うために現地に来たのが始まりで、山小屋的な施設を経て旅館としての創業は明治8年だそうです。

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今年2月にリニューアルし、1階の大沼側にギャラリーができました。
旅館で使われていた昔の食器、道具類や写真などの資料が展示されています。

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大沼の天然氷を切り出した鋸やワカサギ増殖に関する史料もありました。

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大沼周辺の散策やワカサギ釣りの際にちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

青木旅館

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2007年7月16日 (月)

いせさき七夕まつり

上毛かるたに「銘仙織り出す伊勢崎市」と詠われる伊勢崎市。古くは養蚕と織物の街として発展した地です。伊勢崎の夏の風物詩「いせさき七夕まつり」は昭和28年から続く伝統行事です。
今年は7月14日、15日に開催される予定でしたが、台風4号の影響で順延され、今日16日に開催されました。
伊勢崎のメインストリート本町通りは商店会や園児・児童による手作りの竹飾りが美しく風になびいていました。

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“ミスひまわり”も七夕飾りの審査をしていました。

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「いせさき明治館」では伊藤正義「刀刻の世界」が開催されていました。以前から入ってみたかった明治館の中をやっと見ることができました。

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この建物は明治末年に建てられた県内で最も古いとされる木造洋風医院建築です。

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伊勢崎の夏の風物詩はあと2つあります。いせさきまつりは8月11日(土)・12日(日)、いせさき花火大会は8月25日(土)に開催予定です。
伊勢崎は夏祭りの街だな~と思います。

伊勢崎市役所

伊勢崎市観光協会

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本日の新潟県中越沖地震の発生には大変驚きました。
私の両親は長岡市の出身なので、親戚の多くが新潟県中越地方に住んでおり、人ごととは思えません。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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2007年8月11日 (土)

ぽっぽ牛乳のソフトクリーム & 三代校舎ふれあいの里

家族旅行の記事の続きです。

国道141号線を南下、海ノ口を通過し、くねくねした山道を越えたとたんに“高原”の風景が広がります。空気が澄んでいると右手に八ヶ岳の雄大な姿が見えるのですが、この日は霞んでいたのが残念。

高原ドライブに欠かせないのはソフトクリームですね(?)
ぽっぽ牛乳ヤツレン)に立ち寄りました。

牛乳ソフトクリーム

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ソフトクリームは牛乳からできているんだなぁ~と改めて実感させられるような味です。美味しいです。
ヨーグルトソフトクリームというのもあって、そちらも美味しいらしい。

次に寄ったのは北杜市須玉町下津金にある「三代校舎ふれあいの里」
明治、大正、昭和の時代に建てられた小学校を利用した、体験型リゾート施設です。テレ朝の“にっぽん菜発見”(8月5日放映)で紹介されていて、面白そうだったので寄ってみました。

昭和校舎は「おいしい学校」という名前の食の体験施設です。イタリアンや和食のレストラン、パン工房、農産物直売所などがあります。

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大正校舎の前にあったのは二宮金次郎ではなくて野口英世の像。野口先生は指先にとまったトンボを見つめていました。

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明治8年落成の明治校舎は藤村式と呼ばれる擬洋風建築の建物です。

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現在は「須玉歴史資料館」として利用され、なつかしい昭和の教室が再現されています。
展示してある教材や楽器などは手で触れることができます。

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足踏みオルガンは実際に弾くことができます。
長女は初めての足踏みオルガンに、「疲れる~」。

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三代校舎ふれあいの里は桜の名所だそうです。桜に彩られた校舎はさぞかしきれいでしょうね。機会があれば桜の時期にまた訪れてみたい場所です。

三代校舎ふれあいの里

おいしい学校

大正館

須玉歴史資料館

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2007年8月12日 (日)

ヒュッテ・フライングスプーン

家族旅行の宿は今年も「ヒュッテ・フライングスプーン」。

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暖かな家庭的な雰囲気と美味しい料理が気に入って、毎年お世話になっています。子供たちもここに来るのを楽しみにしています。

普段、都会に住んでいる訳ではないですが、デッキで椅子に座り、ヒグラシの声を聞きながら夕陽を見ているとホッとします。

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お楽しみの夕食

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どれも皆美味しい。手間ひまかけて柔らかく仕上げられたイワナの甘露煮は頭からぺろり。

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夕食後、リビングでトランプやジグソーパズルに興ずる子供たちを残して、私は近くの川へホタルを見に行ってきました。時期が少し遅いかなと思いましたが、ヘイケボタルが10匹くらい飛んでいました。

夜の散歩から帰ってくると、他のお客さんが天体望遠鏡をセットされ、木星の観察中でした。私も木星やWWスターという四重星を見せて頂きました。感激。

翌朝はいつもより少しだけ早めに起きて、朝食前に「三分一湧水」まで散歩に行ってきました。

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「三分一湧水」は日本百名水にも指定されています。水争いが激しかった頃、武田信玄が農業用水を3つの村に均等に分配させるため、水中に三角石柱を築き、三方向に流水を分岐させたことからこの名が付いたとされています。1日に約8,500トンの水が水源からこんこんと湧き出しています。

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朝食には焼きたてのパン。

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かる~いパンではありません。ズシっと手に重みを感じるしっかりとしたパン。もちろん美味しい。こういうパンを食べると元気が出る感じがします(^^)

朝食後のひとときは庭で虫を探して過ごします。
ルリボシカミキリ発見!

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美しいカミキリムシですね。惚れ惚れします。ルリボシカミキリは日本固有種。オオムラサキが国蝶なら、ルリボシカミキリは国甲虫でしょうね。

さて、そろそろ出発の時間です。
自家製の野菜をお土産に頂き、フライングスプーンをあとに。
「もっと泊まりたいね~」と子供たちがつぶやきます。

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ヒュッテ フライングスプーン
  山梨県北杜市長坂町大井ヶ森985-6
    【HP】

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2007年10月 7日 (日)

中之条ビエンナーレ その3 ~旧第三小学校→四万温泉~

先月15日に開幕した「中之条ビエンナーレ2007」は、明日10月8日が最終日。
まだ、行っていない方はお急ぎ下さい。

今日は四万温泉にある旧第三小学校の会場に再度行ってきました。

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この小学校は平成17年3月に閉校しましたが、校舎の中には、その当時のポスターや児童が作った模造紙の「盲導犬について」なんて発表資料やらが張ってあり、時間が止まっているようで不思議な感じがします。
そんな中に現代美術が置いてあるので、ますます怪しい感じがして面白い(^^)

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現代美術を楽しんだ後は、四万温泉をぶらぶらと散歩。
四万の病に効くということから「四万温泉」と名付けられたとか。上毛かるたでは「世のちり洗う四万温泉」と詠われています。

温泉街の路地は昭和の臭いがぷんぷんでした(^^)

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今日、明日は「湯前神社大祭」

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四万温泉は飲泉にも適しているので、所々に飲泉所があります。
少し塩味がします。

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帰り道に見た山間の棚田は稲が刈り取られ、‘はざかけ’されていました。
美味しいお米になるんでしょうね。

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中之条ビエンナーレ公式サイト

四万温泉

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2007年10月 9日 (火)

積善館 (四万温泉)

先日、中之条ビエンナーレのついでに立ち寄った四万温泉。

昭和的雰囲気を漂わせる落合通りの入り口にあるのは、こりゃまた昭和的な「もみじや」という温泉まんじゅうとお土産品のお店。

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そして川を挟んで反対側、赤い橋の向こう側にある立派な建物は「積善館」。
元禄時代の創業で300年の歴史を持つ老舗中の老舗温泉旅館です。

千と千尋の神隠しの舞台となった‘油屋’のモデルはここかと思わせる外観。TVや映画のロケにも度々使われているそうです。

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日本最古の湯宿建築として江戸時代の姿を今に伝える本館(県重要文化財)や昭和5年に建てられ、大正ロマンの香り漂う「元禄の湯」(国登録文化財・県近代遺産)など、温泉好きならずとも興味をそそられる旅館です。
私は湯船に長くつかるのは好きではなく、冬でもシャワーでOKなんですが、積善館の本館と元禄の湯は体験してみたいなぁと思います。

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積善館

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2007年10月10日 (水)

にった花トピア2007 (太田市)

太田市の新田文化会館西側の休耕田を会場に9月23日から10月20日(土)まで「にった花トピア2007」が開催されています。

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色とりどり、形も様々なコスモスが田園風景を彩っています。

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会場の広さは9.5ヘクタール。コスモスは400万本。品種によって満開の区画もありますが、全体的には5~6分咲き程度。それでも見ごたえ充分でした。今週末頃が見頃でしょうか。

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特産品などを販売しているテント村には「薮塚かかし祭」のグランプリ受賞作品“かかしの森にトトロがやってきた”も展示されています。

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ソバの花も咲いていました。

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10月18日から20日の3日間は花を自由に摘み取れる「フラワープレゼントデー」です。

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にった花トピア2007(太田市)

太田市観光協会

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2007年10月13日 (土)

前橋まつり (2007)

今年で59回目を迎える『前橋まつり』。今日と明日の2日間、中心市街地で開催されています。
普段はちょっと寂しい前橋中心市街地ですが、まつりの期間中は大勢の人でごった返します。

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この祭りのプログラムに小学校の鼓笛吹奏楽パレードがあり、市内の全ての小学校が参加します。今年は6年生の長女がこのパレードに出ました。

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昨年の前橋まつりの記事にも書きましたが、普段の休日に祭りの時の1/10も人出があればなぁ~と思います。
中心市街地にはこれだけの人を集めるポテンシャルがあるんですから・・・。

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前橋まつり (前橋市)

前橋まるごとガイド (前橋観光コンベンション協会)

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小話
「お父さん、古そうなお店があるよ!」
「どこ?」
「ほら、あそこ」

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「いや・・・・・、あれは古い店じゃなくて・・・・・・・」

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2007年10月21日 (日)

紅葉狩り ~赤城山~

前橋市内から一番近い紅葉の名所「赤城山」が見頃を迎えています。

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秋晴れの今日は紅葉狩りの人たちで混雑するのは確実だったので、家を朝7時に出発しました。
今朝の前橋は最低気温が8.9℃。今季初めて10℃を下回りました。
赤城山新坂平(標高約1,400m)の道路にある気温表示は2℃でした。寒いです。

色付きのピークは数日後かな?という感じでしたが、赤や黄色に色づいた木々が秋晴れの空に映え、とてもきれいでした。

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大沼に浮かぶワカサギ釣りのボート

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ワカサギのボート釣りは秋の風物詩。大沼が全面結氷する真冬には冬の風物詩の氷上釣りが楽しめます。

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こちらは小尾瀬とも呼ばれる覚満淵

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草が風に揺れて金色に輝いていました。

ツリバナの実

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ニシキギ科の落葉低木です。名前のとおり花は枝からつり下がって咲きます。
パカッと割れた実から鮮やかなオレンジ色の種子が顔を出します。

ぐんまの山々からは次々に紅葉の便りが届いていますが、紅葉は静かな冬を迎える前の山の秋祭りという感じがします。

紅葉情報 (群馬県観光国際協会)

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2007年12月 5日 (水)

敷島の杜のクリスマスイルミネーション(前橋市・敷島公園)

12月に入り、県内各地できれいなイルミネーションが見られるようになり、クリスマス気分を盛り上げています。

敷島公園ばら園前の駐車場にも毎年恒例となっているクリスマスツリーが現れました。

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大きな木が1万個の電飾に浮かび上がります。

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冬のイルミネーションはとってもきれいなんですが、一人で行くと寒さが身にしみるのが唯一の難点でございます・・・(^^;)

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 ■場所 敷島公園ばら園駐車場
 ■期間 12月3日~12月31日
 ■時間 17:00~22:00

毎年この時期に行われていた前橋市の広瀬川イルミネーションは、平成20年3月29日に開幕する「全国都市緑化ぐんまフェア」に合わせて点灯されることになったそうです。

昨年の広瀬川イルミネーション

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この冬は幻想的な広瀬川のイルミネーションは見られないのかなぁ~と寂しく思っておりましたが、一安心。桜と共演する春のイルミネーションが楽しみです(^^)

広瀬川イルミネーション
 ■期間 平成20年3月28日~6月8日
 ■時間 日没から22時頃まで

ぐんまイルミネーション情報(ほのぼのぐんま観光情報)

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2007年12月16日 (日)

たかさき光のページェント2008

高崎市の冬を彩る『たかさき光のページェント』
三束雨さんwisteriaさんはすでに行かれていますが、我が家も今日行ってきました。

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平成6年(1994年)に始まった県内最大のイルミネーションのイベントは今年で14回目を迎えました。

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市役所前広場には高さ25mの巨大イルミネーションタワー。シンフォニーロードやシティギャラリー周辺がの電飾と合わせて22万個の電球が歴史ある高崎城趾地区を華やかに演出しています。

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シンフォニーロードには市内の幼稚園や保育園の電飾作品も並んでいます。

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高崎市街地では各商店街でもイルミネーションを行っています。そちらも見てみたかったのですが、一緒に行った家族から「寒いよ~、もう帰ろうよぉ」の声・・・。仕方なく家路についたのでありました。

たかさき光のページェント2008
 ■期間 12月7日(金)~平成20年1月6日(日)
 ■点灯時間 16:30~23:00

 詳しくは → 高崎市HP

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2007年12月17日 (月)

ぐんまフラワーパークのイルミネーション

前橋市柏倉町の「ぐんまフラワーパーク」でイルミネーション開催中です。
桐子さんの記事を見たら、どーしても行きたくなってしまったので、昨日、高崎から帰宅後に行ってきました。寒いのが苦手な家族は置いて、一人でイルミネーションのハシゴです(^^;)

フラワーパークのイルミネーションは12月15日から来年1月3日の日没より閉園まで点灯されています。通常は17:00閉園ですが、昨日はナイター営業日で20時まで開園。しかも、17:00以降は入園無料でした。

入り口を入ると正面に見えるパークタワーがライトアプされ、その周辺は青、白、黄色の電飾で彩られています。
10万球の電飾はとってもきれい。迫力もあります(^^)

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タワーに登ると、園内のイルミネーションだけでなく、その向こうに見える夜景がきれいです。

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春には10万本のチューリップが咲き誇る大花壇にも光の花が咲いていました。

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ぐんまフラワーパーク、想像以上にロマンチックで素敵なイルミネーションでした。やっぱり一人じゃなくて愛するツマと来たかったなぁ
12月22日(土)から24日(月)も20:00までのナイター営業しています。是非どうぞ(^^)

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ぐんまフラワーパークのイルミネーション
 ■期間 12月15日(土)~平成20年1月3日(木)
 ■点灯時間 日没より閉園まで

 22日(土)・23日(日)・24日(月)は20:00までのナイター営業
 17:00以降は入園無料

 詳しくは → ぐんまフラワーパーク

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2007年12月23日 (日)

赤城山に雪見ドライブ

昨日の天気予報では、前橋も夜中から雪が降る可能性ありということだったので、子供たちは「雪、積もるといいなぁ」と楽しみにしていました。
しかし、今朝起きてみると冷たい雨がシトシトと降っており、積雪は全くなし。

この雨も11時前にはあがり、青空に。
タイヤも昨日スタッドレスに履き替えたことだし、ちょこっと赤城に雪見ドライブに行くことにしました。

途中の道路には雪はほとんどありませんでしたが、新坂平付近や大沼の周囲の路面は雪で白くなっていました。ノーマルタイヤでは走行不可です。(まぁ、この時期にノーマルタイヤで赤城山を目指す人はいないと思いますが・・・)

まずは、鳥居峠へ。
ここには昭和30年代にケーブルカーの山頂駅がありました。現在でも線路の跡が残っています。

鳥居峠から眺めた覚満淵。(覚満淵の向こうに見えるのは赤城大沼)
覚満淵はすでに冬の眠りについているようでした。

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その反対、東側には山々と雲が幻想的な風景を織りなしていました。

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赤城大沼湖畔
小鳥ヶ島に渡る赤城神社の神橋の朱色が鮮やかです。

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岸辺には雪が積もっており、波打ち際では細かい氷が揺られて澄んだきれいな音を響かせていました。

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1月上旬頃、結氷して氷の上に乗れるようになるとワカサギ釣りで賑わう赤城大沼も今はひっそりしています。

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2008年1月 3日 (木)

弁天ワッセ (前橋弁天通り商店街)

今日は家族で前橋市の中心市街地へ行ってきました。
全国どこの地方都市でも見られるように、前橋の中心商店街も人通りが激減し、昔のような賑やかさはありません。
でも、市街地の商店街には老舗が多く、郊外の大型ショッピングモールにはない面白さがあります。昭和の匂いが漂う商店街はぶらぶらと歩いているだけでも楽しい。

まずは、今年初めての「弁天ワッセ」が開催されている「弁天通り商店街」へ。
「弁天ワッセ」は平成16年9月から毎月3日に開催されている商店街の縁日的イベントです。

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『弁天通り』の名前の由来となっている「大蓮寺」

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大蓮寺は永正2年(1505年)に創建された浄土宗の寺院。天和2年(1616年)、前橋藩主酒井重忠が城下の繁栄と領民の福徳平穏、利根川の氾濫防災を祈願し弁財天を祀り、慶安3年(1650年)に現在の場所に移りました。

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弁天ワッセでは、ケーキやおやき、ヤーコンの漬け物などを購入。

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ワッセに出店していた天川原町の雑貨やケーキのオープンハウス「あわてんぼうさぎ」のシフォンケーキとガトーショコラ

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一切れ100円~120円。安っ。でも味はなかなか(^^)

弁天マルシェ(弁天通り商店街)

弁天通りから中央通り

良質な玩具を売っていることで有名な「黒田人形店」では、正月なので独楽を買いました。
小学生の時以来、久しぶりの独楽まわし・・・
上手く出来るかちょっぴり不安でしたが、そこは昔取った杵柄、案外上手にできました。

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次女からは「お父さん、すご~い!」と拍手をもらいました(^_^)v

ぐんまの名物商人(黒田人形店)

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明日は平成20年仕事始め。
年末年始の5連休(通常は6連休ですが私は12/29が出勤だったので1日短い)は、あっという間に終了。
今年の三が日は少し寒かったですが、よく晴れてまずまずの年の初めでした。

自宅から見た今朝の浅間山

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同じく自宅から見た夕陽

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ん? ズボンの腰の辺りが少しきつくなったような・・・・
気のせいですよね、気のせい ははは・・・・

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2008年3月 8日 (土)

元祖! 勝月堂の『湯の花まんじゅう』(伊香保温泉)

伊香保温泉は上毛かるたに「伊香保温泉日本の名湯」と謳われ、草津とともに群馬を代表する温泉地となっています。
伊香保温泉のシンボル、情緒あふれる石段街。

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湯元には飲泉所もあります。錆びた釘のような味?で、はっきり言ってマズイです(^^;)。でも鉄分補給にはイイかも?

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温泉みやげといえば茶色で小振りの温泉まんじゅうですが、全国の温泉地で売られている温泉まんじゅうの発祥の地は伊香保温泉だということをご存じでしょうか?

温泉まんじゅう発祥の地である伊香保温泉では温泉まんじゅうのことを「湯の花まんじゅう」と呼んでいますが、湯の花まんじゅうの元祖中の元祖というお店が石段街を上っていき、伊香保神社の下にあります。

湯の花まんじゅう考案店『勝月堂』

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温泉まんじゅう(湯の花まんじゅう)の誕生については昭和45年に当時の伊香保町役場が発刊した『伊香保誌』の1041ページに次のように記されています。↓

『勝月堂の先代半田勝三は若くして、東京都に風月堂で菓子製造の見習いを終り、伊香保に帰って、伊香保温泉の湯花の色に似ている「湯の花まんじゅう」を創案販売を始めた。実に明治四十三年湯元通り明神坂下の小さな工場であった。最初は湯元より湯を汲んで来てある程度の色を出したが、製造が間にあわず、現在の如く、砂糖を使用するようになったのである。同年、皇太子孫裕仁親王(今上天皇)避暑還啓の折り、今上天皇(明治天皇)。皇太子(大正天皇)が土産としてお買い上げになった。昭和九年、群馬県を中心とした陸軍特別大演習の際、群馬県の銘菓として献上したため、その真価が全国に知れわたり、模倣する者が続出して国内に「湯の花まんじゅう」として広く製造されるようになったのである。』

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伊香保温泉の“黄金の湯”の色を模した茶色いまんじゅう

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保存料は使わず、個包装もされていませんので、賞味期限が短い。見た目も素朴な感じがします。

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温泉まんじゅうとしてはやや厚めのモチモチっとした皮の中には上品な甘さのこし餡。
う~ん、美味しいです(^^)

伊香保に行ったときには是非立ち寄りたいお店です。

伊香保の観光情報(渋川市) 

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2008年3月27日 (木)

静岡市へ

静岡市清水区の東海大学海洋学部で開催中の日本水産学会春季大会に行ってきました。

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口頭発表に先立って行われたミニシンポジウム『次世代型魚類養殖給餌システム開発の現状と展望』で、群馬県水産試験場で行ってきた「自発摂餌システム」の実用化研究について講演しました。
学会のミニシンポで講演するなんて初体験でしたので、緊張しました(^^;)
私の話が聴衆の方々に有益だったかどうかは分かりませんが、私にとっては自発摂餌研究について今後の方向性のヒントが得られ、有意義なものでした。

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海のない群馬に住んでいますと、海の景色や潮の香りを嗅ぐだけで気分が高揚してしまうのであります。

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出張先でもつい桜の様子が気になってしまいます・・・
清水駅の近くで見つけたソメイヨシノ エドヒガンは満開でした。

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前橋では私が留守の間に開花宣言がありました。31日か4月1日には満開になるでしょう。

さくら開花のお知らせ (前橋地方気象台)

(3月28日追記) 清水駅の近くで見つけた桜は、最初ソメイヨシノと思っておりましたが、写真をよく見直したらエドヒガンのようです。訂正します。

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2008年5月 1日 (木)

川場村へ

先日の日曜日、家族で川場村に出かけました。
群馬県北部の利根沼田地域は県下有数のりんごの産地。
沼田インター近くのりんご園では、可愛いりんごの花が咲いていました。

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川場村と言えば「田園プラザ川場」。略して“田(でん)プラ”。
「関東好きな道の駅」に3年連続で第1位に選ばれた関東地方で一番人気のある道の駅です。
満開の枝垂れ桜が出迎えてくれました。

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田園プラザ内にはお蕎麦屋さん、レストラン、ベーカリー、ハム・ソーセージのお店など、地元食材を使った美味しいものが食べられるお店があります。

今回はベーカリーのパンと、ミート工房の「山賊焼き」を買って、外のテーブルで食べました。

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地ビールも美味しいのですが、今回は運転手役なのでパス。

田園プラザ川場

良質な湧水の豊富な川場村には、2軒の酒蔵があります。
次の目的地は、そのうちの一軒、「誉国光」の土田本店。

この日は酒蔵の桜まつり。

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残念ながらソメイヨシノは、ほとんど散ってしまった後でしたが、大勢の家族連れなどで賑わっていました。

名物の大吟醸ソフトクリーム

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ほんのり日本酒の香りが漂う大人のソフトクリーム(^^)

日本酒には美容効果もあると言われていますが、誉国光の人気商品の一つに日本酒の化粧水「素肌美人」があります。

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奥さんの愛用品です。効果の程は・・・ 秘密です。

誉国光HP

グッドぐんま関連記事:誉国光の「素肌美人」

川場村からは「利根沼田望郷ライン」で、みなかみ町月夜野地区へ向かいました。
その途中で見かけた満開のソメイヨシノ

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2008年7月11日 (金)

前橋七夕まつり

前橋三大祭りの一つ、前橋七夕まつりが中心市街地で7月13日(日)まで開催中。
昭和26年から開催され、今回で58回を迎える前橋七夕まつりは北関東最大級。毎年、県内外から訪れるたくさんの人で賑わいます。

Tanabata

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中央通り、弁天通りなどのアーケード街を中心に約1,200本の七夕飾りがまちを彩っています。

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今年の祭りは『ゆかた』がキーワード。
浴衣の着付け、「ゆかたで竹飾りの見学ツアー」などのイベントが予定されています。さらにゆかたで七夕まつりに行くとちょっとお得なサービスが受けられるそうです。

  前橋七夕まつりについて詳しくは
                  ↓

         ・前橋市HP
    ・前橋まるごとガイド

弁天通り商店街といえば・・・・
お茶の大七の抹茶ソフト
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お祭りなど人出の多いときだけの限定。蒸し暑いこの時期は、さっぱりとした抹茶のソフトクリームに限ります(^^)

お茶の大七の抹茶ソフトクリーム(グッドぐんま2007.10.14)

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2008年7月19日 (土)

いせさき七夕まつり 2008

全ての地域で梅雨が明け、夏本番となった日本列島。
今日は今年の最高気温となった地点も多かったようです。
ぐんまも例外ではなく、前橋で35.8℃、館林で36.0℃、そして七夕まつりが開幕した伊勢崎でも35.5℃と、何れも今年の最高気温を記録しました。

伊勢崎市は古くから養蚕と織物で栄えた街で、「伊勢崎銘仙」の産地として知られています。

中心市街地で開催されてるいせさき七夕まつりは昭和28年から行われ、今年で54回目を迎える伊勢崎の夏の風物詩です。

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本町通りは色とりどりの七夕飾りで彩られています。

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真剣な表情で七夕飾りを審査中のミスひまわり
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いせさき七夕まつり 伊勢崎市観光協会

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2008年7月23日 (水)

ソフトクリームな旅

我が家の夏の恒例行事、山梨県北杜市方面への一泊二日のささやかな家族旅行に今年も行ってきました。北杜市方面への家族旅行は今回で6回目。決まっているのは宿泊場所だけ、あとは適当に走りながらその時の気分で寄り道の気軽なドライブです。

夏の高原ドライブのお楽しみは何と言ってもソフトクリームですよね!?

まずは下仁田町の国道254線沿いにある道の駅しもにた神津牧場ミルクバーで販売されているジャージー牛乳のミルクソフト
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神津牧場は明治20年に開かれた日本初の洋式牧場。
このソフトクリームはぐんまで一番有名なオリジナルソフトです。コクがあるのに後味さっぱりで美味しい

昨年も食べた(毎年食べてる)ポッポ牛乳のソフトクリーム
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JR最高地点の野辺山駅そばにあるヤツレンの直売所にて。
高原の涼しい風の中で食べるソフトは美味いです(^^)

清里といえば清泉寮
清泉寮と言えばソフトクリーム
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ショップの外に続く長蛇の列ができることもある人気のソフトクリーム。清里に来たら外せませんねぇ
そうそう、清泉寮キープ農場のジャージー牛の原乳は群馬県前橋市のタカハシ乳業で加工されているんです。

今回の旅で食べた3種類のソフトクリームはいずれも濃厚な乳質のジャージー牛乳使用。
どれも美味しかったですが、あえて順番を付けるとすれば、一番は神津牧場ソフトでしょうか。
今度は直売所ではなく神津牧場に行って食べてみたい(^^)

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今年も初日の10時のおやつは佐久市野沢商店街にある「新海」の鯛焼き
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豪快にはみ出した生地と美味しいあんこがたまりません

10時のおやつに大きな鯛焼きを2枚食べちゃったので、昼食は軽くパンでも・・・と、小海町の「高原のパン屋さん」に寄りました。
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軽く・・・ と思っていたのですが・・・・(^^;)
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2008年7月24日 (木)

旧中込学校 & 野辺山宇宙電波観測所

グッドぐんま番外編
家族旅行でふらっと立ち寄った場所から・・・

旧中込学校

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長野県佐久市にある旧中込学校(国指定重文・史跡)は明治8年(1875年)に建てられた日本最古の洋風学校。
その建築費は下中込村の村人と村内の篤志者による寄付によりまかなわれたそうです。

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当時はまだ珍しかったガラスがすべての窓に使われていたことからギヤマン学校と呼ばれました。

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国重要文化財・国史跡 旧中込学校 佐久市

野辺山宇宙電波観測所

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長野県南牧村野辺山にある国立天文台野辺山宇宙電波観測所は世界的な電波天文台。
高原に出現する巨大パラボラアンテナ群はシュールな感じがします。

宇宙電波の観測と聞き、宇宙人と交信している?と思ったのですが、ここではそのような研究は行っていません。(ちょっと残念)
銀河系や他の銀河にあるガズやちりが出す電波を観測して、銀河や星の誕生の謎について研究しているのだそうです。

直径45mの巨大パラボラ
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波長1㎜から10㎜のミリ波と呼ばれる電波を観測する世界最大の電波望遠鏡です。
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やっぱりE.T.と交信しているに違いない・・・

国立天文台 野辺山宇宙電波観測所

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2008年7月25日 (金)

今年も ヒュッテ フライングスプーン (山梨県長坂町)

家族旅行の話の続きです。
毎年、夏休みの旅行の宿は北杜市長坂町のヒュッテ フライングスプーンです。
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ここを訪れるのは今回で6度目。

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暖かい雰囲気と美味しい家庭的な料理が魅力の宿です。
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夏休みに家族で叔父さんの家に泊まりに来たような感じがします。

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朝は朝食の前にちょっと散歩。

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散歩のあとの朝ご飯は、とっても美味しい(^^)
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ヒュッテ フライングスプーン

フライングスプーンの周りで見かけた虫たち
アシグロツユムシの幼虫
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オジロアシナガゾウムシ
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白と黒のパンダカラーと言えば聞こえはよいですが、アゲハの若齢幼虫と同じで鳥の糞に擬態しているんですね(^^;)

見慣れたニホンカワトンボより少々小振りな感じがしますが、アサヒナカワトンボでしょうか?
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翅が水平に開いていませんが、ダイミョウセセリだと思います
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顔が可愛いマユタテアカネ
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コノシメトンボ
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ゴマダラカミキリのペア
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