いせさき七夕まつり 2008
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前橋三大祭りの一つ、前橋七夕まつりが中心市街地で7月13日(日)まで開催中。
昭和26年から開催され、今回で58回を迎える前橋七夕まつりは北関東最大級。毎年、県内外から訪れるたくさんの人で賑わいます。
中央通り、弁天通りなどのアーケード街を中心に約1,200本の七夕飾りがまちを彩っています。
今年の祭りは『ゆかた』がキーワード。
浴衣の着付け、「ゆかたで竹飾りの見学ツアー」などのイベントが予定されています。さらにゆかたで七夕まつりに行くとちょっとお得なサービスが受けられるそうです。
前橋七夕まつりについて詳しくは
↓
・前橋市HP
・前橋まるごとガイド
弁天通り商店街といえば・・・・
お茶の大七の抹茶ソフト
お祭りなど人出の多いときだけの限定。蒸し暑いこの時期は、さっぱりとした抹茶のソフトクリームに限ります(^^)
お茶の大七の抹茶ソフトクリーム(グッドぐんま2007.10.14)
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先日の日曜日、家族で川場村に出かけました。
群馬県北部の利根沼田地域は県下有数のりんごの産地。
沼田インター近くのりんご園では、可愛いりんごの花が咲いていました。
川場村と言えば「田園プラザ川場」。略して“田(でん)プラ”。
「関東好きな道の駅」に3年連続で第1位に選ばれた関東地方で一番人気のある道の駅です。
満開の枝垂れ桜が出迎えてくれました。
田園プラザ内にはお蕎麦屋さん、レストラン、ベーカリー、ハム・ソーセージのお店など、地元食材を使った美味しいものが食べられるお店があります。
今回はベーカリーのパンと、ミート工房の「山賊焼き」を買って、外のテーブルで食べました。
地ビールも美味しいのですが、今回は運転手役なのでパス。
良質な湧水の豊富な川場村には、2軒の酒蔵があります。
次の目的地は、そのうちの一軒、「誉国光」の土田本店。
この日は酒蔵の桜まつり。
残念ながらソメイヨシノは、ほとんど散ってしまった後でしたが、大勢の家族連れなどで賑わっていました。
名物の大吟醸ソフトクリーム
ほんのり日本酒の香りが漂う大人のソフトクリーム(^^)
日本酒には美容効果もあると言われていますが、誉国光の人気商品の一つに日本酒の化粧水「素肌美人」があります。
奥さんの愛用品です。効果の程は・・・ 秘密です。
グッドぐんま関連記事:誉国光の「素肌美人」
川場村からは「利根沼田望郷ライン」で、みなかみ町月夜野地区へ向かいました。
その途中で見かけた満開のソメイヨシノ
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静岡市清水区の東海大学海洋学部で開催中の日本水産学会春季大会に行ってきました。
口頭発表に先立って行われたミニシンポジウム『次世代型魚類養殖給餌システム開発の現状と展望』で、群馬県水産試験場で行ってきた「自発摂餌システム」の実用化研究について講演しました。
学会のミニシンポで講演するなんて初体験でしたので、緊張しました(^^;)
私の話が聴衆の方々に有益だったかどうかは分かりませんが、私にとっては自発摂餌研究について今後の方向性のヒントが得られ、有意義なものでした。
海のない群馬に住んでいますと、海の景色や潮の香りを嗅ぐだけで気分が高揚してしまうのであります。
出張先でもつい桜の様子が気になってしまいます・・・
清水駅の近くで見つけたソメイヨシノ エドヒガンは満開でした。
前橋では私が留守の間に開花宣言がありました。31日か4月1日には満開になるでしょう。
さくら開花のお知らせ (前橋地方気象台)
(3月28日追記) 清水駅の近くで見つけた桜は、最初ソメイヨシノと思っておりましたが、写真をよく見直したらエドヒガンのようです。訂正します。
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伊香保温泉は上毛かるたに「伊香保温泉日本の名湯」と謳われ、草津とともに群馬を代表する温泉地となっています。
伊香保温泉のシンボル、情緒あふれる石段街。
湯元には飲泉所もあります。錆びた釘のような味?で、はっきり言ってマズイです(^^;)。でも鉄分補給にはイイかも?
温泉みやげといえば茶色で小振りの温泉まんじゅうですが、全国の温泉地で売られている温泉まんじゅうの発祥の地は伊香保温泉だということをご存じでしょうか?
温泉まんじゅう発祥の地である伊香保温泉では温泉まんじゅうのことを「湯の花まんじゅう」と呼んでいますが、湯の花まんじゅうの元祖中の元祖というお店が石段街を上っていき、伊香保神社の下にあります。
湯の花まんじゅう考案店『勝月堂』
温泉まんじゅう(湯の花まんじゅう)の誕生については昭和45年に当時の伊香保町役場が発刊した『伊香保誌』の1041ページに次のように記されています。↓
『勝月堂の先代半田勝三は若くして、東京都に風月堂で菓子製造の見習いを終り、伊香保に帰って、伊香保温泉の湯花の色に似ている「湯の花まんじゅう」を創案販売を始めた。実に明治四十三年湯元通り明神坂下の小さな工場であった。最初は湯元より湯を汲んで来てある程度の色を出したが、製造が間にあわず、現在の如く、砂糖を使用するようになったのである。同年、皇太子孫裕仁親王(今上天皇)避暑還啓の折り、今上天皇(明治天皇)。皇太子(大正天皇)が土産としてお買い上げになった。昭和九年、群馬県を中心とした陸軍特別大演習の際、群馬県の銘菓として献上したため、その真価が全国に知れわたり、模倣する者が続出して国内に「湯の花まんじゅう」として広く製造されるようになったのである。』
伊香保温泉の“黄金の湯”の色を模した茶色いまんじゅう
保存料は使わず、個包装もされていませんので、賞味期限が短い。見た目も素朴な感じがします。
温泉まんじゅうとしてはやや厚めのモチモチっとした皮の中には上品な甘さのこし餡。
う~ん、美味しいです(^^)
伊香保に行ったときには是非立ち寄りたいお店です。
伊香保の観光情報(渋川市)
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今日は家族で前橋市の中心市街地へ行ってきました。
全国どこの地方都市でも見られるように、前橋の中心商店街も人通りが激減し、昔のような賑やかさはありません。
でも、市街地の商店街には老舗が多く、郊外の大型ショッピングモールにはない面白さがあります。昭和の匂いが漂う商店街はぶらぶらと歩いているだけでも楽しい。
まずは、今年初めての「弁天ワッセ」が開催されている「弁天通り商店街」へ。
「弁天ワッセ」は平成16年9月から毎月3日に開催されている商店街の縁日的イベントです。
『弁天通り』の名前の由来となっている「大蓮寺」
大蓮寺は永正2年(1505年)に創建された浄土宗の寺院。天和2年(1616年)、前橋藩主酒井重忠が城下の繁栄と領民の福徳平穏、利根川の氾濫防災を祈願し弁財天を祀り、慶安3年(1650年)に現在の場所に移りました。
弁天ワッセでは、ケーキやおやき、ヤーコンの漬け物などを購入。
ワッセに出店していた天川原町の雑貨やケーキのオープンハウス「あわてんぼうさぎ」のシフォンケーキとガトーショコラ
一切れ100円~120円。安っ。でも味はなかなか(^^)
弁天マルシェ(弁天通り商店街)
弁天通りから中央通りへ
良質な玩具を売っていることで有名な「黒田人形店」では、正月なので独楽を買いました。
小学生の時以来、久しぶりの独楽まわし・・・
上手く出来るかちょっぴり不安でしたが、そこは昔取った杵柄、案外上手にできました。
次女からは「お父さん、すご~い!」と拍手をもらいました(^_^)v
ぐんまの名物商人(黒田人形店)
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明日は平成20年仕事始め。
年末年始の5連休(通常は6連休ですが私は12/29が出勤だったので1日短い)は、あっという間に終了。
今年の三が日は少し寒かったですが、よく晴れてまずまずの年の初めでした。
自宅から見た今朝の浅間山
同じく自宅から見た夕陽
ん? ズボンの腰の辺りが少しきつくなったような・・・・
気のせいですよね、気のせい ははは・・・・
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昨日の天気予報では、前橋も夜中から雪が降る可能性ありということだったので、子供たちは「雪、積もるといいなぁ」と楽しみにしていました。
しかし、今朝起きてみると冷たい雨がシトシトと降っており、積雪は全くなし。
この雨も11時前にはあがり、青空に。
タイヤも昨日スタッドレスに履き替えたことだし、ちょこっと赤城に雪見ドライブに行くことにしました。
途中の道路には雪はほとんどありませんでしたが、新坂平付近や大沼の周囲の路面は雪で白くなっていました。ノーマルタイヤでは走行不可です。(まぁ、この時期にノーマルタイヤで赤城山を目指す人はいないと思いますが・・・)
まずは、鳥居峠へ。
ここには昭和30年代にケーブルカーの山頂駅がありました。現在でも線路の跡が残っています。
鳥居峠から眺めた覚満淵。(覚満淵の向こうに見えるのは赤城大沼)
覚満淵はすでに冬の眠りについているようでした。
その反対、東側には山々と雲が幻想的な風景を織りなしていました。
赤城大沼湖畔
小鳥ヶ島に渡る赤城神社の神橋の朱色が鮮やかです。
岸辺には雪が積もっており、波打ち際では細かい氷が揺られて澄んだきれいな音を響かせていました。
1月上旬頃、結氷して氷の上に乗れるようになるとワカサギ釣りで賑わう赤城大沼も今はひっそりしています。
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前橋市柏倉町の「ぐんまフラワーパーク」でイルミネーション開催中です。
桐子さんの記事を見たら、どーしても行きたくなってしまったので、昨日、高崎から帰宅後に行ってきました。寒いのが苦手な家族は置いて、一人でイルミネーションのハシゴです(^^;)
フラワーパークのイルミネーションは12月15日から来年1月3日の日没より閉園まで点灯されています。通常は17:00閉園ですが、昨日はナイター営業日で20時まで開園。しかも、17:00以降は入園無料でした。
入り口を入ると正面に見えるパークタワーがライトアプされ、その周辺は青、白、黄色の電飾で彩られています。
10万球の電飾はとってもきれい。迫力もあります(^^)
タワーに登ると、園内のイルミネーションだけでなく、その向こうに見える夜景がきれいです。
春には10万本のチューリップが咲き誇る大花壇にも光の花が咲いていました。
ぐんまフラワーパーク、想像以上にロマンチックで素敵なイルミネーションでした。やっぱり一人じゃなくて愛するツマと来たかったなぁ
12月22日(土)から24日(月)も20:00までのナイター営業しています。是非どうぞ(^^)
ぐんまフラワーパークのイルミネーション
■期間 12月15日(土)~平成20年1月3日(木)
■点灯時間 日没より閉園まで
22日(土)・23日(日)・24日(月)は20:00までのナイター営業
17:00以降は入園無料
詳しくは → ぐんまフラワーパーク
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高崎市の冬を彩る『たかさき光のページェント』。
三束雨さんやwisteriaさんはすでに行かれていますが、我が家も今日行ってきました。
平成6年(1994年)に始まった県内最大のイルミネーションのイベントは今年で14回目を迎えました。
市役所前広場には高さ25mの巨大イルミネーションタワー。シンフォニーロードやシティギャラリー周辺がの電飾と合わせて22万個の電球が歴史ある高崎城趾地区を華やかに演出しています。
シンフォニーロードには市内の幼稚園や保育園の電飾作品も並んでいます。
高崎市街地では各商店街でもイルミネーションを行っています。そちらも見てみたかったのですが、一緒に行った家族から「寒いよ~、もう帰ろうよぉ」の声・・・。仕方なく家路についたのでありました。
たかさき光のページェント2008
■期間 12月7日(金)~平成20年1月6日(日)
■点灯時間 16:30~23:00
詳しくは → 高崎市HP
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12月に入り、県内各地できれいなイルミネーションが見られるようになり、クリスマス気分を盛り上げています。
敷島公園ばら園前の駐車場にも毎年恒例となっているクリスマスツリーが現れました。
大きな木が1万個の電飾に浮かび上がります。
冬のイルミネーションはとってもきれいなんですが、一人で行くと寒さが身にしみるのが唯一の難点でございます・・・(^^;)
■場所 敷島公園ばら園駐車場
■期間 12月3日~12月31日
■時間 17:00~22:00
毎年この時期に行われていた前橋市の広瀬川イルミネーションは、平成20年3月29日に開幕する「全国都市緑化ぐんまフェア」に合わせて点灯されることになったそうです。
昨年の広瀬川イルミネーション
この冬は幻想的な広瀬川のイルミネーションは見られないのかなぁ~と寂しく思っておりましたが、一安心。桜と共演する春のイルミネーションが楽しみです(^^)
広瀬川イルミネーション
■期間 平成20年3月28日~6月8日
■時間 日没から22時頃まで
ぐんまイルミネーション情報(ほのぼのぐんま観光情報)
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前橋市内から一番近い紅葉の名所「赤城山」が見頃を迎えています。
秋晴れの今日は紅葉狩りの人たちで混雑するのは確実だったので、家を朝7時に出発しました。
今朝の前橋は最低気温が8.9℃。今季初めて10℃を下回りました。
赤城山新坂平(標高約1,400m)の道路にある気温表示は2℃でした。寒いです。
色付きのピークは数日後かな?という感じでしたが、赤や黄色に色づいた木々が秋晴れの空に映え、とてもきれいでした。
大沼に浮かぶワカサギ釣りのボート
ワカサギのボート釣りは秋の風物詩。大沼が全面結氷する真冬には冬の風物詩の氷上釣りが楽しめます。
こちらは小尾瀬とも呼ばれる覚満淵。
草が風に揺れて金色に輝いていました。
ツリバナの実
ニシキギ科の落葉低木です。名前のとおり花は枝からつり下がって咲きます。
パカッと割れた実から鮮やかなオレンジ色の種子が顔を出します。
ぐんまの山々からは次々に紅葉の便りが届いていますが、紅葉は静かな冬を迎える前の山の秋祭りという感じがします。
紅葉情報 (群馬県観光国際協会)
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今年で59回目を迎える『前橋まつり』。今日と明日の2日間、中心市街地で開催されています。
普段はちょっと寂しい前橋中心市街地ですが、まつりの期間中は大勢の人でごった返します。
この祭りのプログラムに小学校の鼓笛吹奏楽パレードがあり、市内の全ての小学校が参加します。今年は6年生の長女がこのパレードに出ました。
昨年の前橋まつりの記事にも書きましたが、普段の休日に祭りの時の1/10も人出があればなぁ~と思います。
中心市街地にはこれだけの人を集めるポテンシャルがあるんですから・・・。
前橋まつり (前橋市)
前橋まるごとガイド (前橋観光コンベンション協会)
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小話
「お父さん、古そうなお店があるよ!」
「どこ?」
「ほら、あそこ」
「いや・・・・・、あれは古い店じゃなくて・・・・・・・」
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太田市の新田文化会館西側の休耕田を会場に9月23日から10月20日(土)まで「にった花トピア2007」が開催されています。
色とりどり、形も様々なコスモスが田園風景を彩っています。
会場の広さは9.5ヘクタール。コスモスは400万本。品種によって満開の区画もありますが、全体的には5~6分咲き程度。それでも見ごたえ充分でした。今週末頃が見頃でしょうか。
特産品などを販売しているテント村には「薮塚かかし祭」のグランプリ受賞作品“かかしの森にトトロがやってきた”も展示されています。
ソバの花も咲いていました。
10月18日から20日の3日間は花を自由に摘み取れる「フラワープレゼントデー」です。
にった花トピア2007(太田市)
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先日、中之条ビエンナーレのついでに立ち寄った四万温泉。
昭和的雰囲気を漂わせる落合通りの入り口にあるのは、こりゃまた昭和的な「もみじや」という温泉まんじゅうとお土産品のお店。
そして川を挟んで反対側、赤い橋の向こう側にある立派な建物は「積善館」。
元禄時代の創業で300年の歴史を持つ老舗中の老舗温泉旅館です。
千と千尋の神隠しの舞台となった‘油屋’のモデルはここかと思わせる外観。TVや映画のロケにも度々使われているそうです。
日本最古の湯宿建築として江戸時代の姿を今に伝える本館(県重要文化財)や昭和5年に建てられ、大正ロマンの香り漂う「元禄の湯」(国登録文化財・県近代遺産)など、温泉好きならずとも興味をそそられる旅館です。
私は湯船に長くつかるのは好きではなく、冬でもシャワーでOKなんですが、積善館の本館と元禄の湯は体験してみたいなぁと思います。
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先月15日に開幕した「中之条ビエンナーレ2007」は、明日10月8日が最終日。
まだ、行っていない方はお急ぎ下さい。
今日は四万温泉にある旧第三小学校の会場に再度行ってきました。
この小学校は平成17年3月に閉校しましたが、校舎の中には、その当時のポスターや児童が作った模造紙の「盲導犬について」なんて発表資料やらが張ってあり、時間が止まっているようで不思議な感じがします。
そんな中に現代美術が置いてあるので、ますます怪しい感じがして面白い(^^)
現代美術を楽しんだ後は、四万温泉をぶらぶらと散歩。
四万の病に効くということから「四万温泉」と名付けられたとか。上毛かるたでは「世のちり洗う四万温泉」と詠われています。
温泉街の路地は昭和の臭いがぷんぷんでした(^^)
今日、明日は「湯前神社大祭」。
四万温泉は飲泉にも適しているので、所々に飲泉所があります。
少し塩味がします。
帰り道に見た山間の棚田は稲が刈り取られ、‘はざかけ’されていました。
美味しいお米になるんでしょうね。
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家族旅行の宿は今年も「ヒュッテ・フライングスプーン」。
暖かな家庭的な雰囲気と美味しい料理が気に入って、毎年お世話になっています。子供たちもここに来るのを楽しみにしています。
普段、都会に住んでいる訳ではないですが、デッキで椅子に座り、ヒグラシの声を聞きながら夕陽を見ているとホッとします。
お楽しみの夕食
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