いせさき七夕まつり 2008
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
前橋三大祭りの一つ、前橋七夕まつりが中心市街地で7月13日(日)まで開催中。
昭和26年から開催され、今回で58回を迎える前橋七夕まつりは北関東最大級。毎年、県内外から訪れるたくさんの人で賑わいます。
中央通り、弁天通りなどのアーケード街を中心に約1,200本の七夕飾りがまちを彩っています。
今年の祭りは『ゆかた』がキーワード。
浴衣の着付け、「ゆかたで竹飾りの見学ツアー」などのイベントが予定されています。さらにゆかたで七夕まつりに行くとちょっとお得なサービスが受けられるそうです。
前橋七夕まつりについて詳しくは
↓
・前橋市HP
・前橋まるごとガイド
弁天通り商店街といえば・・・・
お茶の大七の抹茶ソフト
お祭りなど人出の多いときだけの限定。蒸し暑いこの時期は、さっぱりとした抹茶のソフトクリームに限ります(^^)
お茶の大七の抹茶ソフトクリーム(グッドぐんま2007.10.14)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
今日は桃の節句、ひな祭り。
我が家にも二人の姫がおりますので、雛人形を飾って子供の健やかな成長を願う日です。
ひな祭りといえば、桜餅(^^)
一昨年、昨年と家で手作りしましたが、今年は前橋市昭和町の「栄光堂」で買ってきました。
クレープ状の皮でこしあんを包んだ関東ではスタンダードな形の桜餅です。
柔らか~な餡と皮、桜の葉のとてもよい香り。美味しい桜餅でした。
それから桃の節句とは直接関係ないですが、こちらも栄光堂で買ったイチゴ大福
イチゴを大福のなかに入れずに上に乗せています。あんこは白餡のイチゴミルク系大福です。
お菓子で春を満喫の桃の節句でございます。
あっ、もちろん子供の幸せや健康も願いましたよ。ホントです(^^;)
ひなまつり・桃の節句~本当の由来 (All About)
***************************
昼休みに敷島球場そばのカワヅザクラの様子を見に行ってきました。
蕾はだいぶ大きくなり、ピンクに色づいているものが多くなってきました。
そのなかにポツポツまでいかず、ポチっという感じですが、数輪の花が開いていました(^^)
記録的暖冬だった昨年は2月14日に開花を確認していますので、今年は昨年に比べて約半月遅れ。
ぐんまの桜シーズン開幕をここに宣言致します!
こちらはソメイヨシノ
まだ固いです・・・
さくら情報(日本気象協会)
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
「こけし」と言うと、鳴子こけしのような東北地方の民芸品を思い浮かべる人が多いかも知れませんが、日本一のこけしの産地は実は群馬県。
東北地方の「伝統こけし」に対して群馬のこけしは「近代こけし」・「創作こけし」と呼ばれ、作家の自由で独創的な表現が魅力です。
2月14日(木)から18日(月)まで「全群馬近代こけしコンクール」が県庁1階県民ホールで開催されます。今年で48回目を迎える全群馬近代こけしコンクールは県内こけし作家の秀作が一堂に集まり、県内外から多くの人が訪れます。
会場にはハッとするほど美しい作品や思わず微笑んでしまう可愛らしい作品、見る者を勇気づけるような力強い作品など様々な魅力的な創作こけしが展示されています。
木の温もりを感じるおもちゃや小物も展示されています。
今回は創作こけしのお雛様を集めた企画展示もあります。可愛いですね(^^)
さらに「群馬の名産品展」も同時開催。
焼きまんじゅうジェラートの「バロン」や沼田名物みそぱんの「フリアンパン洋菓子店」も出店します。こちらも見逃せないですねぇ。
全群馬近代こけしコンクール
■場所 県庁1階 県民ホール
■期間 2月14日(木)~2月18日(月)
詳しくは県庁HPをご覧下さい
↓
群馬近代こけしと名産展
♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥ ♥
明日はバレンタインデーですね♡
という訳で、食後のデザートはふらんす市場のバレンタイン限定スイーツ。
正確な名前は忘れましたが、チョコレートのブリュレです。可愛い容器の底はハート型。
コクがあるのにしつこさがなくて、あっという間に完食でございます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日の午後、県庁で開催されていた「グッドデザインぐんま商品展」に行ってみました。
今回で15回目を迎えたグッドデザインぐんま商品展。企業のデザイン開発への取組みや経営戦略へのデザイン導入を促進するとともに、デザインに対する理解と関心を高めることを目的として県が行っているグッドデザインぐんま商品選定事業で選ばれた商品を展示しています。
会場にはソファーなどの家具や美しい建具、箸置きなどの洒落た小物、品の良さを感じる商品パッケージなどの優れたデザインの商品が展示されていました。
ワカサギ釣りの電動リールも。
なるほどな~と思う機能的な商品、心がホッと癒されるような商品など、ともすれば無骨で荒削りのイメージある群馬ですが、こんな素敵なデザインの商品もあるんだなぁと感心。
会場ではアンケートに答えるとプレゼントが当たる福引きもやっていました。私が頂いたのは、絹100%の洗顔パフ
グッドデザインぐんま (群馬県)
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
富士見村の赤城県道(県道4号前橋赤城線)沿いにある『現代からくりおもちゃ館porupeppo ぽるぺっぽ』。
今年7月にオープンした“からくりおもちゃの博物館”です。
展示室には歯車やカムなどで面白い動きをする人形がたくさん展示されています。
(館内撮影禁止の表示があるのですが、「ぽるぺっぽ」の人から「写真撮っても構わないですよぉ~」というやさしいお言葉(^^)。で、遠慮なく撮影させていただきました。)
人形に命を与えている“からくり”の部分は見えるようになっていますし、実際に自分で動かすことのできる作品も多いので、「へぇ~、こんな仕組みで動いているんだぁ」とよく分かります。
ハンドルを手でクルクルと回すとユーモラスな動きをする木のおもちゃ。コンピュータゲーム機にはない暖かみ・親しみを感じます。つい時間を忘れてその動きに見入ってしまいます。
私が一番気に入ったのは、「デストロイヤー」という名前の作品。
赤ちゃんが積み上げた積み木に向かってハンマーを振り上げ・・・・
次の瞬間、ハンマーが振り下ろされると、積み木が崩れます。
マリオネットもあります。自分で操作できる人形もあるので、大きな鏡の前で人形師の気分が味わえます。
大人も子供も楽しめる博物館です。お薦め。是非一度行ってみて下さい。
(メカ好きのお父さんだったら、子供を放り出して夢中になっちゃうかも)
271828さんのブログで動画が観られます。
ショップではぬくもりのある木のおもちゃやからくりのキットを販売しています。
現代からくりおもちゃ館・ぽるぺっぽ
■場 所 勢多郡富士見村赤城山1788-14 地図
(桑風庵本店、俵萌子美術館のそばです)
■開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
■休館日 火曜日(祝日の場合は開館)
12月26日~2月末日(冬季休館)
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (1)
前橋市大前田町に300年以上前から伝わる伝統の獅子舞が昨日の日曜日に開催された大前田諏訪神社の秋祭りで奉納されました。(9月に紹介した芙蓉街道のそばです)
江戸時代より受け継がれる獅子舞は一人立ちの三頭の舞で、獅子はそれぞれ「父」「母」「息子」獅子と呼ばれ、付人は「ひょっとこ」と「おかめ」です。
獅子と付人は時に激しく、時にユーモラスに舞い踊ります。
黒漆塗りの獅子頭は「父」と「息子」。
「母」の獅子頭は朱漆塗りです。
寛政11年の大旱魃のときには、獅子舞で雨乞いをしたところ雨が降り出したと伝えられています。また、疫病が流行ったときには、村中の毎戸をまわって悪疫退散を行ったということです。
「五穀豊穣」「天下泰平」「家内安全」等と書かれた短冊で飾られた万燈は獅子舞の終了を合図に観客が短冊を奪い合います。縁起物だそうです。
300年以上も途絶えることなく受け継がれてきた伝統の獅子舞。地域の文化をしっかりと守り伝えている大前田地区の皆さんに拍手。
赤城南麓交流村(前橋市宮城地区の情報満載)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年で59回目を迎える『前橋まつり』。今日と明日の2日間、中心市街地で開催されています。
普段はちょっと寂しい前橋中心市街地ですが、まつりの期間中は大勢の人でごった返します。
この祭りのプログラムに小学校の鼓笛吹奏楽パレードがあり、市内の全ての小学校が参加します。今年は6年生の長女がこのパレードに出ました。
昨年の前橋まつりの記事にも書きましたが、普段の休日に祭りの時の1/10も人出があればなぁ~と思います。
中心市街地にはこれだけの人を集めるポテンシャルがあるんですから・・・。
前橋まつり (前橋市)
前橋まるごとガイド (前橋観光コンベンション協会)
**********************
小話
「お父さん、古そうなお店があるよ!」
「どこ?」
「ほら、あそこ」
「いや・・・・・、あれは古い店じゃなくて・・・・・・・」
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
先月15日に開幕した「中之条ビエンナーレ2007」は、明日10月8日が最終日。
まだ、行っていない方はお急ぎ下さい。
今日は四万温泉にある旧第三小学校の会場に再度行ってきました。
この小学校は平成17年3月に閉校しましたが、校舎の中には、その当時のポスターや児童が作った模造紙の「盲導犬について」なんて発表資料やらが張ってあり、時間が止まっているようで不思議な感じがします。
そんな中に現代美術が置いてあるので、ますます怪しい感じがして面白い(^^)
現代美術を楽しんだ後は、四万温泉をぶらぶらと散歩。
四万の病に効くということから「四万温泉」と名付けられたとか。上毛かるたでは「世のちり洗う四万温泉」と詠われています。
温泉街の路地は昭和の臭いがぷんぷんでした(^^)
今日、明日は「湯前神社大祭」。
四万温泉は飲泉にも適しているので、所々に飲泉所があります。
少し塩味がします。
帰り道に見た山間の棚田は稲が刈り取られ、‘はざかけ’されていました。
美味しいお米になるんでしょうね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
中之条ビエンナーレの会場は、美術館ではありません。公民館や廃校となった小学校、倉庫や酒蔵・・・等々
こういう場所に作品が置かれていると、その場所の雰囲気(景色とか時間とか)と作品が渾然一体となって、どこまでが作品なのかがよく分からなくなります。
美術作品という“点”ではなくて、その場所を含めた空間が「作品」と化しているような気がしました。(私は美術の専門的なことは全く分からない素人なので、うまく言えませんが)
廣盛酒造
ずらっと並んだ酒のタンクもアートっぽい
旧第三小学校
教室に張られたポスターや黒板が作品を引き立てていました。
大道公民館
地下室の稚蚕飼育所でも作品展示
会場が11カ所に分かれているので、移動するわけですが、その途中の景色が楽しめるのもイイですね。
稲穂が陽の光を受けてキラキラと輝いていました。
風に揺れるススキもきれいでした。
大道公民館近くの農家では養蚕の上蔟(じょうぞく)の様子を拝見することができました。
子供たちはもちろん、私も実際に見るのは初めて。(次女は大量の蚕にかなりビビっていましたが)
それから、大道公民館では地元の方が飲み物や軽食を販売されていました。
おやきも売っていたので、もちろん頂きました。
みそ味のナスの油炒め入り。(カボチャ入りもありました)
しっかりとした生地の正統派おやきという感じで美味しかったぁ~
こんな風に地元の人たちと触れあったりできるのも、こういう美術祭の楽しみですね。
中之条ビエンナーレ、是非お出かけ下さい。お勧めです(^^)
今後、この美術祭がますます盛り上がり、全国的にも注目されるようになると嬉しいなぁ~
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
吾妻郡中之条町で9月15日に開幕した『中之条ビエンナーレ2007 ~現代の作家による里山ふるさと美術祭~』。
10月8日まで、映画『眠る男』の撮影拠点となった「伊参スタジオ公園」や、世界遺産候補の一つ「冨澤家住宅」、市街地の廣盛酒造など町内11カ所を展示会場として美術祭が開催されています。
参加しているアーティストは若手作家や地元作家56人。
朝から回り始めれば、全会場を1日で観賞することも可能ですが、群馬県内や近くの人は、2日間くらいかけてゆっくりと風景や地元の人たちとふれ合いながら回るのがお勧めです。
我が家は11時ちょっと前に最初の会場に着き、かなり駆け足で作品を見たのですが、全部の会場を見切れませんでした。
期間中にあと1、2回は足を運んでみたいと思っています。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
(家族旅行2007夏・最終話)
さて、宿を出て向かった先は長野県の霧ヶ峰と美ヶ原です。
小淵沢ICから中央道に乗り、諏訪ICから国道20号線、県道40号線を進み、霧ヶ峰高原に到着。
高原の風は爽やかで気持ちイィ~。エアコンの名前になっているのも納得(^^)
駐車場から“忘れ路の丘”まで散歩しました。
ノハラアザミ
アカバナシモツケ
エゾカワラナデシコ
霧ヶ峰からビーナスラインで高原ドライブを満喫し(矢島湿原は時間の都合で残念ながらパス)、美ヶ原高原美術館へ。
美ヶ原高原美術館は美ヶ原高原の一角にある野外彫刻美術館。箱根彫刻の森美術館の姉妹館です。
屋外展示場はとにかく広いです。パンフレットには「普通に歩いて一周すると1時間30分から2時間程度かかります」と書いてありましたが、我が家は2時間半くらいかかってしまいました。アップダウンもあるので、結構疲れました。標高2,000mの涼しい風が吹いていなかったら、途中でギブアップだったかも。
疲れはしましたが、個性豊かな作品の数々と周りの雄大な景色に飽きることはなかったです。
彫刻とともに草花も楽しめます。
キバナノヤマオダマキ
クガイソウ
ハクサンフウロ
マツムシソウ
名前不明(^^;)
光の美術館
入道雲も作品の一つのようでした。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
上毛かるたに「銘仙織り出す伊勢崎市」と詠われる伊勢崎市。古くは養蚕と織物の街として発展した地です。伊勢崎の夏の風物詩「いせさき七夕まつり」は昭和28年から続く伝統行事です。
今年は7月14日、15日に開催される予定でしたが、台風4号の影響で順延され、今日16日に開催されました。
伊勢崎のメインストリート本町通りは商店会や園児・児童による手作りの竹飾りが美しく風になびいていました。
“ミスひまわり”も七夕飾りの審査をしていました。
「いせさき明治館」では伊藤正義「刀刻の世界」が開催されていました。以前から入ってみたかった明治館の中をやっと見ることができました。
この建物は明治末年に建てられた県内で最も古いとされる木造洋風医院建築です。
伊勢崎の夏の風物詩はあと2つあります。いせさきまつりは8月11日(土)・12日(日)、いせさき花火大会は8月25日(土)に開催予定です。
伊勢崎は夏祭りの街だな~と思います。
***********************
本日の新潟県中越沖地震の発生には大変驚きました。
私の両親は長岡市の出身なので、親戚の多くが新潟県中越地方に住んでおり、人ごととは思えません。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
みどり市東町草木にある『富弘美術館』は、星野富弘さんの作品を展示している美術館です。
昭和21年、みどり市東町(旧勢多郡東村)に生まれた星野さんは群馬大学を卒業後、高崎市の倉賀野中学校に体育教師として赴任。そのわずか2月後、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷し、首から下の自由を失ってしまいました。
大学病院での長い闘病生活中に、唯一動かすことのできる口に筆をくわえ、字や絵を描きはじめました。独特のやさしいタッチの絵と心に深く染み入る詩が組み合わさった温かみのある作品は、多くの人に愛されています。
平成18年6月には星野さんに群馬県名誉県民の称号が贈られました。
『富弘美術館』は平成3年に開館しましたが、現在の建物は平成17年に新たに建てられたものです。
建築家ヨコミゾマコト氏の設計による現代的な建物は、草木湖畔の自然に調和した美しい外観です。館内は正方形の箱に円形の部屋を組み合わせたように配置してあり、曲面の壁の柔らかな感じが星野さんの作品とマッチしています。星野さんの作品とともに建物も作品として楽しむことができます。
星野富弘さんの作品を拝見していると“生きていることのすばらしさ”を改めて感じ、素直に感動します。
「風のへや」のデッキからみた草木湖
星野富弘(Wikipedia)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント