ペット

2007年3月 6日 (火)

世界の名犬牧場(富士見村)

赤城山麓の富士見村石井にある「世界の名犬牧場」は犬のテーマパーク。
先日の土曜日に我が家の愛犬モコ君(トイ・プードル)を連れて行ってきました。

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園内には広いドッグランがあり、犬を自由に遊ばせることができます。普段の散歩ではリードを外したことがほとんどないモコ君はドッグランに入ったとたんに猛ダッシュ!大喜びで駆け回っています。呼んだって戻って来やしません。そのくせ、買い主以外の人の足元には時折すり寄ってお愛想を振りまいたりしています。

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P3034167 モコ走る!

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園内にアジリティーの用具が置いてあったので、モコ君も職員の方の指導を受けながらチャレンジです。ハードルは最初からかなり上手くできました。(と言っても、バーは一番低い位置ですが)。

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最初は怖がっていた歩道橋でしたが、お菓子でつりながら、なんとかクリアー。シーソーやトンネルも難なくクリアー。
お、なかなかやるじゃないか、モコ君。(お菓子ほしさ一心という感じではありましたが)。

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その後、ドッグランでもう一っ走りして家路へ。帰りの車中では、さすがにグッタリのモコ君でした。

世界の名犬牧場

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2006年9月21日 (木)

インコのピーちゃんの好きなもの、嫌いなもの

P9180003 我が家のペット、手乗りインコのピーちゃん(セキセイインコ♂1歳)は、どういう訳か人の手足の爪が大好きです。
鳥かごから出すとうれしそうにトットットッと、人の足下に寄ってきて足の親指に乗って、爪をつつきながら「ピーチャン、ピっぴっ#$%&’&%%&$(意味不明)」とうれしそうに歌い出します。
それだけならかわいいのですが、爪を恋人と勘違いしているのか、こともあろうに、さえずりながら腰の辺を人の足に押しつけフリフリして、恍惚の表情。やはりインコもそのときには体に力が入るとらしく、力を入れてしがみつくので、ピーちゃんの爪が足の指に食い込み、痛いこと痛いこと。
毎日、こんなことをしていては、こちらもかないませんし、ピーちゃんの健康にも害があるかも?と、いうことで人の足にとまらない方法を考えました。

P9150048 足の爪に油性マジックで鳥が嫌うという目玉模様を描いてみました。(お見苦しい画像で恐縮です、毛が)

効果絶大。いつもの様に鳥かごから出たピーちゃんは私の足めがけてスキップしてきましたが、足の指の目玉模様を見て逃げ出しました!
まぐれかと思い、何度も試しましたが、目玉模様が描いてあると近づこうとしませんでした。
セキセイインコもやはり目玉模様が嫌いなようです。手乗りインコの腰振りにお悩みの方はお試し下さい。(って、そんなインコ他にいないか)

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2006年9月 1日 (金)

よい子の皆さんへ  カブトムシの幼虫 マット交換

よい子の皆さん、夏休みにゲットしたカブトムシたちはまだ元気かな? オジサンの飼っているカブトムシ(6月初めに成虫になった)は、もう★になってしまいました。でも、その子供たちは元気に育っているよ。

カブトムシの幼虫を飼っている人はいますか? 
カブトムシは成虫になると、もうそれ以上は大きくならないから、大きなカブトムシにするには、幼虫のときに、どれだけ大きく育てられるかが、勝負なんだ。幼虫を飼っているケースに入れてあるマット(朽ち木マット)を何ヶ月もそのままにして、マットの中はフンだらけ、なんてことになってないかな? そんなことになっているとカブトムシの幼虫は餌が足りなくなって大きくなれないよ。マットの状態に注意して、フンが目立ってきたら交換しようね。(特に今の時期は、すぐにマットを食べ尽くしてしまうよ、注意!)

P8310003 ←これは悪い例。ケースの中をフンだらけにしては幼虫は大きくなれないよ!

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マットの上に幼虫を乗せると、あっという間にもぐっていくよ。カブトムシは腐葉土や朽ち木マットをモリモリ食べてぐんぐん大きくなるんだ。

カブトムシの幼虫は、クワガタよりも土に近い状態のマットが好きだから、クワガタの幼虫も飼っている場合は、クワガタで使ったマットを再利用してもOKだよ。オジサンも、そうしているんだ。リサイクルは大切だからね。カブトムシの幼虫のフンも花壇やプランターの土に混ぜて使えばイイ土質改良材になると思うんだけど、オジサンの奥さんがイヤな顔をするので、フンは捨ててしまいます。もったいないね。よい子の皆さんは、プランターの土に混ぜて使ってみよう。お母さんに怒られても、オジサンは関知しないけどね。

P8310005 幼虫のフン。土の固まりみたいだ。自然界ではカブトムシの幼虫も生態系の一部として物質循環に役立っているのだろうね。

カブトムシの幼虫を飼っている飼育ケースは、周りを黒い紙で巻いておくとイイよ。そうすると、ケースの壁際にいる幼虫の姿を見ることができるんだ。それから、飼育ケースには必ず防虫用のシートを張っておこうね。(専用のシートでなくても、古新聞でも大丈夫)。マットにコバエ(クチキバエ)が大発生して、お母さんからカブトムシ幼虫禁止命令が出ちゃうと大変だからね。オジサンも奥さんに怒られたことがあるんだ。(注意してたんだけど、わずかな隙間からケースに入り込んだコバエが、ケースの中で大繁殖して、ある日、部屋の中がコバエだらけになっちゃったんだ。あれにはオジサンもおどろいたよ)。

Img_3650 Img_3651 ケースの周りを紙などで暗くすると、壁際の幼虫が観察できる。

Img_3654 コバエ除けシートは必ずしておこう。(新聞紙でもOKだよ)

これで、だいたい幼虫飼育のポイントをわかってもらえたかな? カブトムシの幼虫飼育は、マットの状態に注意することが大切だよ。(冬場のマットの乾燥にも注意)
では、来年の初夏に大きなカブトムシになるようにがんばろうね!

ぐんま昆虫の森 (昆虫好きのよい子は行ってみよう! すっごく面白い所だよ)

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2006年7月18日 (火)

きび大福 中屋饅頭店 (中之条町沢渡温泉)

P7160043 昨日、今日と雨が降り続いています。我が家のモコ君(トイプードル♂1歳)も散歩に行けず、外をつまらなそうに見ておりました。
関東甲信地方の平年の梅雨明けは7月20日頃ですが、週間天気予報を見る限り、まだしばらく明けそうにありませんね。去年の梅雨明けは18日頃でした。最近の遅い梅雨明けは平成10年と15年の8月2日頃。今年はいったいいつになるのやら。

ところで、

Img_3343 Img_3344 温泉に欠かせないのが温泉饅頭。(温泉饅頭発祥の地、伊香保温泉では「湯の花饅頭」と言います)。中之条町の沢渡温泉街唯一の饅頭店が「中屋饅頭店」です。温泉地なので、もちろん温泉饅頭もありますが、ここの人気商品が「きび大福」です。きびの入ったお餅で粒あんを包んでいます。素朴な懐かしさを感じる味です。
中屋饅頭店の温泉饅頭は皮はパリっとした食感、あんはこしあんでしっとりという感じです。(温泉饅頭は写真を撮る前に食べちゃいました)。

中之条どっと混む! (中之条町観光協会公式HP)

前橋地方気象台

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2006年4月16日 (日)

クワガタ 目覚める

我が家のコクワガタとノコギリクワガタの成虫が冬眠から目覚めました。

P4160002 P4160011 カブトムシの寿命は約一年で体のとおり太く短く生きますが、クワガタムシ、特にオオクワガタやコクワガタの類は成虫になってからも2~3年生きます。我が家のコクワガタの中にも3年目の春を迎えるのもいます。コクワガタは去年の11月下旬から冬眠に入りましたが、昨日覗いてみたら、何匹か飼育ケースの中を動き回っていたので、慌てて餌をセットしました。

P4160014_1 P4160028_1 ノコギリクワガタはコクワガタに比べると短命です。羽化してすぐに活動を開始した個体はその年の秋には死んでしまいます。しかし、羽化した時期が夏以降の個体は、その年には活動しないで、蛹室でじっと動かずに年を越し、翌年の初夏から活動し始めます。写真のノコギリクワガタも羽化は昨年の夏だったのですが、それから長期のお休みに入り、やっと活動を開始しました。我が家で成虫で越冬した個体は雄のみなので、メスの新成虫が出てこないとお嫁さんがいません。

P4160031 コクワガタの幼虫を飼育しているケースを覗くと蛹になっているのもいました。メスです。メスのほうがオスよりも早く蛹になるようです。メスの場合は飼育の仕方が悪いと卵からふ化した年に羽化してしまう個体もいます。もちろんそういう個体は極小サイズです。

P4160034 幼虫の飼育ケースからは数週間前から、夜になるとカリカリ、ガリガリという幼虫がケースをかじる音がしています。蛹室を作っている音だと思います。私はこの音を「春の足音」と呼んでいます。我が家では5月下旬くらいからクワガタやカブトムシの羽化ラッシュを迎えます。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

外国産のクワガタムシやカブトムシを飼っている方へ 環境省のリーフレット「r_kabukuwa.pdf」をダウンロード

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2006年2月24日 (金)

我家のペット

今朝、いつもより10分くらい早く起きて、オリンピックのフィギアスケートの中継を見た。美しいスケートでしたね、荒川静香選手。感動しました。荒川静香さんのプロフィールを調べましたが、特に群馬県に縁は無いようです。残念。

と言うわけで、我が家のペットを紹介します。うちには、わんこ1、インコ1、カブトムシ系多数が暮らしております。Pc100004 P8270010       _1_3     

トイ・プードルです。名前は「モコ」。平成17年6月28日生まれの♂です。左の写真が現在で、中央と右側が家に来たばかりの頃の写真です。(真っ黒なため、なかなかイイ写真が撮れません) 

犬種を紹介する本には、「トイプードルはとても頭が良く・・・・・・・」なんて書いてあるのですが、そうとも限らないようです。なぁ、モコ。ちなみに、ジャパンケネルクラブの血統証明書があるのですが、証明書には、この子の名前は「ROIYAL  OF  L.S.  EXCELLENT  JP」って書かれています。お母さんの名前は「PINKY  PROMISE  JP  CANDY  DROP」だそうです。笑ってしまいます。

実は、先日、モコ(本名:ロイヤル・オブ・エルエス・エクセレント・ジェイピー)には、片方のタマが無いことが判明しました。キャン玉袋に玉がひとつ降りてきてないのです。 室内犬なので去勢手術はする予定でしたが、ちょっと心配です。近いうちに獣医さんに行く予定です。 

インコの名前は「ピーちゃん」です。子供が名付けましたが、子供によれば「ピー」ちゃん ではなくて、「ピーちゃん」なのだそうです。「アグネス」ちゃんではなくて「アグネス・チャン」みたいなことでしょうか。ピーちゃんは昨年の6月初めに我が家にやってきました。オスなので、「ピーちゃん! $#”)(’!、”&%ピピピっ$$$!!、 ピーちゃん!」とかなんとか、いつも何かしゃべっています。昔話をしゃべらせて、TV出演を!と、「むかし、むかし」なんてしゃべりかけていたのですが、結局「ピーちゃん!」くらいしか、日本語として聞き取れません。左が現在で、右がヒナのときの写真です。_2_3 P6050011_1 

カブトムシ系多数については、また別の記事で詳しく紹介したいと思います。 

その他として、オカヤドカリ1、メダカ及びモツゴを若干飼育しております。オカヤドカリってかわいいのですが、人とヤドカリとの意志の疎通を図るのはかなり難しいです。水槽をのぞき込むと必ず貝殻に潜り込んでしまいます。オレのこと嫌いなんだろうかって悩みます。

(画像をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)                                

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