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2008年7月

2008年7月 1日 (火)

福豚のトンカツ 「かつ亭」 (前橋市荒牧町)

夏は豚肉!

豚肉は必須アミノ酸をバランスよく含む優れたたんぱく食品。ビタミンB1が豊富で疲労回復に効果があるとされています。

群馬県は養豚が盛んです。豚の飼養頭数は610,200頭で全国第4位。もちろん美味しいブランド豚もあります。
とんとん広場(林牧場)の「福豚」も全国的に注目されているブランド豚の一つです。

前橋市荒牧町にある「かつ亭」はとんとん広場の直営とんかつ専門店。
こだわりのブランド豚「福豚」のトンカツが食べられるお店です。

どーんと大きな器で出される美味しいキャベツを食べながら、トンカツを待ちます。(キャベツお代わり自由)
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ロースかつ
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トンカツはロース!ロース!ロース! 上品な脂身を味わうにはやはりロースかつです。
脂身は意外にあっさりとしています。美味い!

奥さんが注文したのはみそ串カツ
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味見をさせてもらいましたが(半ば強引に)、私にはちょっとみそが甘すぎでした(^^;)

今日から7月。ぐんまの美味しい豚肉食べて夏を乗り切りましょう~

いとんかつ かつ亭
 ■場所 前橋市荒牧町207-17  地図
 ■営業 11:00~21:30 (平日15:00~17:00は閉店)
              木曜定休

とんとん広場(林牧場)

トレンド食材・ブランド豚 日経レストラン

林牧場福豚の里とんとん広場  (「ぐんまのおすすめサービス賞」受賞事業者紹介)

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2008年7月 2日 (水)

ハルジオンとヒメジョオン

ハルジオン(春紫菀)とヒメジョオン(姫女菀)はどちらも北米原産の帰化植物。身の回りで普通に見かけますが、両者はとてもよく似ています。

ハルジオン
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ヒメジョオン
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両者の見分け方として、「ハルジオンのつぼみは下を向いてうなだれている」というのがありますが、これだけでは見分けがつかない場合もあります。(上の写真のヒメジョオンのつぼみはうなだれて見えます)

簡単で確実な見分け方は、茎を折って、断面を見ることです。
ハルジオンの茎は中心部に空洞が見えますが、ヒメジョオンの茎には空洞がありません。

ハルジオンの茎断面
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ヒメジョオンの茎断面
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また、葉の付き方も異なります。
ハルジオンは葉の根元が茎を抱いていますが、ヒメジョオンは茎を抱きません。

ハルジオンの葉の根元
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ヒメジョオンの葉の根元
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「春(ハルジオン)は寒いから茎が葉を巻いている」←先日の自然観察会で教わった覚え方です。

冒頭で“身の回りで普通に見られる”と書きましたが、私の職場で見るのはハルジオンばかりです。なんでなんだろ? 棲み分けがあるのか知らん? ちょっと調べてみようと思います。
そうそう、ハルジオンって名前も間違えやすいですよね。「ハルジョオン」ではなくて「ハルジオン」ですので、お間違えなく。

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おまけ

♪き・き・きのこ き・き・きのこ
 ノコノコノコノコあるいたりしない♪
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♪生きてる 生きてる 生きてる 生きてる
 き~のこは生きてる ポンポラポン♪
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2008年7月 3日 (木)

サッポロ一番 BIG アラビヤン焼そばカップ (サンヨー食品)

コンビニのカップ麺コーナーで目に飛び込んできた懐かしい絵柄。

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それを見つけた次の瞬間、手にしていたペヤングソース焼きそば超大盛りを棚に戻し、アラビヤン焼そばを掴んでいました。(ペヤング、ごめん)

「アラビヤン焼そば」サンヨー食品が1967年(昭和42年)に売り出した袋めん焼そばです。
中学生か高校生の頃によく食べていた記憶があります。もう20年以上見かけないなぁと思っていたら、カップ麺で復活したようです。
6月30日に発売されたばかりの新製品ですが、Wikipediaによれば今年9月までの期間限定販売だとか・・・

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当時の味はすっかり忘れてしまったので昔の味と同じかどうかは分かりませんが、なかなか美味しいです(^^)

メーカーのサンヨー食品は1953年11月1日に群馬県前橋市で富士製麺として創業した会社です。現在でも事務本部と本社工場は前橋市にあります。

アラビヤン焼そば(Wikipedia)

サンヨー食品HP

サンヨー食品発展のあゆみ

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おまけ

職場に生えているナワシロイチゴ
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あまり美味しくはありません(^^;)
たくさん摘んでジャムにすれば美味しく食べられるかも。

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2008年7月 4日 (金)

アオハダトンボとミクリ

水産試験場の水路で美しい姿を見せてくれるアオハダトンボ。群馬県動物レッドリストで【絶滅危惧Ⅱ類】に指定されている貴重なトンボです。

アオハダトンボ オス
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メスの翅には特徴的な白い偽縁紋があります。
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この偽縁紋、翅を閉じていると上になった2枚の翅にだけにあるように見えますが、4枚の翅の全てにあります。
翅を広げて飛んでいる画像ではよく分かります。

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このアオハダトンボがよく止まっている長い葉の植物も貴重であることがせきれいさんのご指摘で判明しました。

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この植物はミクリという池沼や川の浅いところに生える抽水性植物。
環境省のレッドデータでは【準絶滅危惧種】に、群馬県レッドリストでは【絶滅危惧Ⅰ類】に指定されています。

ミクリを漢字で書くと「実栗」。果実がクリのいがのように見えることから、この名があります。
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かつては全国各地に分布していましたが、河川改修等によって生育地の環境が損なわれ、自生地が減少してしまいました。

アオハダトンボもミクリも身近にありすぎて、以前は貴重な動植物だと思っていませんでした。自然豊かなぐんまでは意外と身近なところに貴重な生き物がいるのかも知れませんね(^^)

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おまけ

カノコガ
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昼間に飛ぶ、可愛い蛾です。

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2008年7月 5日 (土)

ぐんまちゃん家 銀座にオープン!

ぐんま総合情報センター「愛称:ぐんまちゃん家(ち)」が、7月5日(土)東京・銀座にオープン!
ぐんまちゃん家では、観光案内や特産品の販売やイベントなどで、ぐんまの魅力を都心から全国に向けて発信します。

ぐんまの情報発信拠点が銀座にオープン! ウェブフォトニュースぐんま

ぐんまちゃん家 ぐんま総合情報センター

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2008年7月 6日 (日)

山上城跡公園のあじさい (桐生市新里町)

桐生市新里町山上にある山上城跡公園(県指定史跡)のアジサイが満開です。

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山上城は藤原秀郷の子孫、山上五郎高綱による築城とされています。その後の戦国の動乱の中で支配者は目まぐるしく変わり、16世紀末に廃城となりました。
規模は東西220m、南北650m。北から南へ笹郭・北郭・本丸・二の丸・三の丸・南郭と一直線に並ぶ並郭構造を成しています。西側には空堀を隔てて帯郭があります。
ここは当時の城の様子が比較的良好に保存されている貴重な史跡です。

“兵どもが夢の跡”は現在では、ローラー滑り台やロープクライミングなどの遊具、芝生広場が整備された公園になっており、冬はロウバイ、夏はアジサイの花の名所でもあります。

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アジサイは山上城の空堀跡を利用した約400mの散策路に沿って植えられています。

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ハグロトンボがたくさん飛んでいました。
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山上城跡公園 桐生市

山上城跡 桐生市

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2008年7月 7日 (月)

田んぼの生き物

昨日の日曜日、「ホウネンエビを飼いた~い」と言い出した次女と近所の田んぼへ。

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昨年、たくさんのホウネンエビを見た田んぼへ行ったのですが、残念ながら今回は姿を見ることができませんでした。発生した数が少なかったのか、それとも時期が悪かったのか?

オタマジャクシはたくさんいました。
アマガエル?それともシュレーゲルアオガエル?
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私はカエルが大嫌い(正直言って怖い)なのですが、まだ足が生えていないオタマジャクシは大丈夫。(でも前足が出てきたら絶対×)

ガムシの幼虫
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成虫はゲンゴロウによく似た甲虫です。

ダイサギ
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最近、ダイサギやアオサギなど大きなサギはよく見かけるようになりましたが、その反対にコサギの姿を見かけることが少なくなってしまったように感じます。ナゼなんだろう?

ため池ではコシアキトンボが飛んでいました。
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白と黒のスッキリとした模様のオシャレなトンボです。
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このため池では2羽のカワセミやバンの親子の姿も見ることができました。
この辺りを夏から秋の“身近な自然観察散歩”のコースにすることに決めました(^^)

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おまけ

職場のカルガモのヒナたちは元気に育っています

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2008年7月 8日 (火)

昆虫の森に夏が来た

日曜日の午後、すでに2時半近くになっていたのですが、時間が空いたので一月ぶりにぐんま昆虫の森に行くことにしました。

園内を歩き始めて、まず目についたのはキキョウ
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キキョウは「秋の七草」の一つなので秋の花のイメージが強いですが、実際の花期は6~9月です。桔梗は家紋の題材にもなっています。明智光秀が有名ですね。

水辺ではトンボがたくさん見られます。

ショウジョウトンボ
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完璧な赤! 空飛ぶ赤唐辛子
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オオシオカラトンボ
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ガンメタリックなボディーがカッコイイ(^^)

チダケサシ
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漢字で書くと「乳茸刺」。名前の由来はチチタケというキノコをこの花茎に刺して持ち帰ったからだそうです。

オカトラノオ
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トラの尾よりも犬の尾に見えてしまうのだけれど・・・(^^;)

雑木林の“昆虫酒場”には、コクワガタルリタテハが来ていました。
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樹液にはカブトムシやクワガタの他に、スズメバチもよく来るので注意!です。
不用意にちょっかいを出さなければ大丈夫ですが、あまり接近しない方が無難でしょう。

アカガエル
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雑木林を歩いていたら足元に飛び出してきたので、悲鳴あげちゃいました 恥ずかし・・・
多分、ヤマアカガエル。背部の隆起カーブを見ることで、ニホンアカガエルと区別できるそうなんですが、近くでじっくり 観察するのは私にはできません・・・

夏の雑木林はムシたちがたくさん見られますが、ヤブ蚊もいっぱい(^^;)
子供には虫除けスプレー必携です。

もうすぐ夏休み。
夏休みにはぐんま昆虫の森へ是非どうぞ。
元昆虫少年のお父さん達も楽しめる場所ですよ(^_^)v

ぐんま昆虫の森

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2008年7月 9日 (水)

カワセミ撮ったどー!

今日の昼休みはトンボを探して敷島公園周辺を散歩。

シオカラトンボに似ているけど、小型でずんぐりしたトンボを発見。
コフキトンボかな?
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アオハダトンボ ♂
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カラスアゲハ
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翅のメタリックな輝きが素晴らしい。見とれてしまいます。

今日は曇天だったのでお目当てのトンボの姿はあまり見られず、トボトボと職場に向かって歩いていると、池の上に青い閃光が走りました。
カワセミ!

焦る気持ちを抑えて、ゆっくりと接近。

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ついに、憧れの鳥カワセミを撮ることができました(^^)

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カワセミは漢字で書くと「翡翠」。“渓流の宝石”、“清流の宝石”、“空飛ぶ宝石”などと称されるカワセミにピッタリの表現ですね。

英語ではKingfisher 
魚の側から見れば、狙われたら逃れることのできない冷酷な狙撃手、死神とも言えるでしょうか。
宮沢賢治の童話「やまなし」にはカワセミが魚を捕らえる様子が生き生きと描かれています。

『その時です。俄に天井が白い泡が立って、青びかりのまるでぎらぎらする鉄砲弾のようなものが、いきなり飛込んできました。
 兄さんの蟹ははっきりとその青いもののさきがコンパスのように黒く尖っているのも見ました。 』

この童話のなかでお父さんの蟹が怯える子供たちに「そいつの眼が赤かったかい。」と訊ねますが、カワセミの目は赤くはありません。

カワセミ、カラスアゲハ、アオハダトンボなどたくさんの“宝石”に出会えた今日の昼休み散歩でした(^^)

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おまけ

ヤブガラシの花が咲き始めました。
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私にとってヤブガラシの花は夏の到来を実感させてくれる花です。

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2008年7月10日 (木)

アオハダトンボの産卵

昨年、職場の中の水路に貴重なアオハダトンボが生息しているのを知ってから、見たいなぁと思っていたアオハダトンボの産卵。
今日、やっと見ることができました。

腹を水中に入れて、水に浸ったミクリの葉に卵を産み付けています。
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体の大部分を水没させながらの産卵
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葉の陰にひそむクモや水路を泳ぐコイに襲われないかと心配しながら見ていたのですが、途中、ハグロトンボに少しちょっかい出されたくらいで、無事に産卵を終えました。よかった。よかった(^o^)

水路ではハグロトンボの姿が増えてきました。
ハグロトンボ ♀
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翅に偽縁紋がないのでアオハダトンボとはっきり区別できます。

ハグロトンボ ♂
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雄は見分けがつきにくいのですが、アオハダトンボよりも体がひとまわり大きく、翅の後縁のふくらみが少なく幅が狭いことで見分けます。
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おまけ

緑色のきれいなクモ
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2008年7月11日 (金)

前橋七夕まつり

前橋三大祭りの一つ、前橋七夕まつりが中心市街地で7月13日(日)まで開催中。
昭和26年から開催され、今回で58回を迎える前橋七夕まつりは北関東最大級。毎年、県内外から訪れるたくさんの人で賑わいます。

Tanabata

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中央通り、弁天通りなどのアーケード街を中心に約1,200本の七夕飾りがまちを彩っています。

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今年の祭りは『ゆかた』がキーワード。
浴衣の着付け、「ゆかたで竹飾りの見学ツアー」などのイベントが予定されています。さらにゆかたで七夕まつりに行くとちょっとお得なサービスが受けられるそうです。

  前橋七夕まつりについて詳しくは
                  ↓

         ・前橋市HP
    ・前橋まるごとガイド

弁天通り商店街といえば・・・・
お茶の大七の抹茶ソフト
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お祭りなど人出の多いときだけの限定。蒸し暑いこの時期は、さっぱりとした抹茶のソフトクリームに限ります(^^)

お茶の大七の抹茶ソフトクリーム(グッドぐんま2007.10.14)

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2008年7月12日 (土)

オニヤンマ羽化

朝、少し早めに起きて嶺公園に行きました。
朝日が眩しい
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このところ蒸し暑い日が続いていますが、早朝は気持ちがイイですね。

木にぶら下がっているのは羽化したばかりのオニヤンマ
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まだ体の色が薄く、目玉もエメラルドグリーンになっていません。
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オニヤンマは日本最大のトンボ。
夏の水辺を悠々と飛ぶ黄色と黒のトラ模様の巨大なトンボは昆虫少年の憧れと畏敬の対象でした。

オニヤンマの大顎は強大で噛まれると怪我をすることもあるので捕まえるときは注意です。
(私、指を囓られて出血し、そこが化膿した経験あります・・・)

オニヤンマの抜け殻
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スゴイ顔してます。
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まさに【鬼】ですね

トンボやセミの抜け殻の背中の部分には白い糸のようなものがありますが、これは「気管」(呼吸器官)の部分です。

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嶺公園で見た花や虫

チダケサシが花盛りでした。
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イチモンジセセリ
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ニホンカワトンボ
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昆虫酒場ではカブトムシの♀(ぶーちん)がお食事中。
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2008年7月13日 (日)

赤城山 覚満淵と小沼で見かけた花や虫

今日は赤城山の覚満淵と小沼で探鳥会。
でも、この時期って鳥の姿がなかなか見られないんですよねぇ(^^;)
今日の探鳥会で私が目にした鳥は、カワウ、カルガモ、コゲラ、キセキレイ、ヒガラ、ウグイス、ホオジロ、ノスリ、トビでした。
キビタキの姿を見たかったのですが、残念ながら声だけ・・・。

鳥居峠から見下ろした覚満淵
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赤城大沼のすぐ隣にある小さな湿原。標高1,360m。小尾瀬とも呼ばれています。

小沼
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約2万7千年前の噴火口に水がたまってできた直径300m程の小さな湖。標高1,460m。

覚満淵と小沼で見かけた花や虫からいくつか紹介します。

カラマツソウ
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花がカラマツの花に似ているのでこの名があります。涼しげな花です。

コアジサイ
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装飾花はありません。額紫陽花の中心だけって感じです。

ツルアジサイ
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ツル性のアジサイの仲間。別名ツルデマリ

タツナミソウ
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立浪草。花がみな同じ方向を向いて波頭が立ち上がったように見えることが名の由来。

クサタチバナ止まるチョウ(種名不明) イカリモンガ
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↑ せきれいさんのご指摘より、翅を立てて止まるチョウそっくりのガ、イカリモンガと判明しました。シジミチョウの仲間だと思ってました。ビックリ
(7/14追記)

種名不明の 2種
キンモンガ
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ツマトビシロエダシャク
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鳥居峠で見かけたきれいなガ。蛾のなかにもきれいな種類はたくさんいます。
しかし、「キミはガよりもきれいだ」と言ったらカノジョにフラれること確実ですな。

↑ 上の2種類のガもせきれいさんからキンモンガとツマトビシロエダシャクと教えて頂きました。せきれいさん、ありがとうございました(^^)/
(7/14追記)

キマダラヒカゲクロヒカゲ(一番上)
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名前が暗~いチョウ2種。食草はササ・タケ類。日陰者あつかいしないでね(^^;)

キマダラセセリ
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別段珍しいチョウではないようですが、私は初めて見ました。

避暑中のアキアカネがたくさん飛んでいました。
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アキアカネはナツアカネとならび、赤とんぼの代表選手。平地で姿を見るようになるのはもう少し先になります。

これはナツアカネ
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胸部の模様の真ん中の黒色条が途中で切れているように見えます。

ムシヒキアブの一種
シオヤアブ

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種名は分かりません・・・。 もう少し詳しい昆虫図鑑欲しい・・・

↑シオヤアブらしいです。(7/14追記)

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2008年7月14日 (月)

トンボの国

蒸し暑い日が続いていますが、水辺を涼しげに飛ぶトンボの姿を見かけると少しは暑さも紛れます。
職場の中では今、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、アオハダトンボ、ハグロトンボなどが見られます。

シオカラトンボ♀(むぎわらとんぼ)
Shiokara

モノサシトンボ
Monosashi
もしこのトンボを群馬県人が命名していればセンヒキトンボになっていたでしょう(^^;)

先週の金曜日に桃ノ木川に寄ったら、たくさんのアオハダトンボが見られました。

アオハダトンボ♀
Aohada1

アオハダトンボ♂
Aohada2

トンボの古い名前は「秋津」。そして、「秋津島」といえば日本の異名。
また、トンボという言葉の由来は「飛ぶ穂」、“稲穂が飛んでいる様に見えるから”という説もあるそうです。
豊葦原の瑞穂の国、日本はトンボの国なんだなぁ

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おまけ

トンボ以外の虫たち

コミスジ
Komisuji

ゴマダラカミキリの顔アップ
Kamikiri

ヤブガラシで吸蜜するセイヨウミツバチ
Yabugarashi
ヤブガラシとミツバチは私の大好きな組み合わせです。

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2008年7月15日 (火)

原嶋屋総本家 店舗での営業再開

上州名物・焼きまんじゅうの元祖、前橋市平和町の原嶋屋総本家。創業安政4年(1857年)。

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隣接する市道の拡張工事のため昨年12月に建物を曳家。
風格ある原嶋屋の建物が曳家される様子は新聞などでも報道され、ちょっとした話題になっていましたね。
工事のために仮店舗で持ち帰りのみの営業を行っていましたが、ようやく6月末に店舗が再オープン、店内で焼きたてを食べられるようになりました。

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久しぶりに店内で食べる焼きたて
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まっさか うんまいやねぇ

このところ、原材料の高騰による食品の値上げが相次いでいますが、原嶋屋の焼きまんじゅうも1本180円になっていました。まぁ仕方ないですね・・・。

原嶋屋総本家
  前橋市平和町2丁目5-20
 地図

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2008年7月16日 (水)

トンボ 蜻蛉 とんぼ

夏の水辺を涼しげに飛ぶトンボ。
日本には190種、群馬県内では90種のトンボが生息しています。

職場にあるトンボ池で(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)、見られるトンボをご紹介しましょう。

シオカラトンボ ♂
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お馴染みの身近なトンボです。粉をふいたように見えるのは成熟したオス。メスは「ムギワラトンボ」と呼ばれますが、オスも羽化したてはムギワラトンボのように見えます。

シオカラトンボの抜け殻
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翅の先端に黒い模様があるノシメトンボ
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アキアカネ
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これから赤城山に登るのかな?

羽化したばかりのモノサシトンボ
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足元?に抜け殻も見えます。

この時期、一番目立つのはショウジョウトンボです。アキアカネ、ナツアカネなどの赤トンボが赤くなるのは秋ですが、ショウジョウトンボは初夏の頃から真っ赤っかです。
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メスは黄色
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ギンヤンマの抜け殻
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ギンヤンマのヤゴはスマートでカッコイイ

この池で今年確認したトンボはこの他に、アジアイトトンボ、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ。
もっとたくさんのトンボに来て欲しいなぁ(^^)

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2008年7月17日 (木)

コオニヤンマ

連日のとんぼネタですが・・・

早めに出勤し、まずトンボ池の様子を見るのが、このところの日課となっています。
朝は羽化間もないトンボたちが草に止まって休んでいる姿を見ることができます。
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今朝はコオニヤンマが姿を現してくれました。
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コオニヤンマという名前ですが、このトンボはヤンマ科ではなく、サナエトンボの仲間です。
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体はオニヤンマそっくりですが、止まる姿は違います。
オニヤンマはぶら下がるように止まります。

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前橋市内の小中学校は明日で1学期が終了。夏休みに入ります。
富岡市にある県立自然史博物館では、企画展「フィッシング -魚の生態と人の知恵-」を開催中。
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夏休みにぴったりの企画展ですので、お見逃しなく!

企画展「フィッシング -魚の生態と人の知恵-」

 展示内容

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2008年7月18日 (金)

うなぎ

いや~ 毎日暑い日が続きますねぇ。梅雨明けも近いようです。
明日は夏の土用入り。土用の丑の日は7月24日と8月5日です。

本来、天然のウナギに脂がのって美味しいのは秋から冬。夏の土用の丑の日にウナギを食べる風習が広まったのは、ある鰻屋が売り上げの落ちる夏場に鰻を売るいい方法がないかと平賀源内に相談し、源内が大書した『本日土用丑の日』という看板を出したところ、大ヒット。これがたちまち江戸中に広まったと言われています。

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先程、天然ウナギが美味しいのは秋から冬と書きましたが、一般的に食べられている養殖ウナギに特に旬というのはありません。一年中、いつでも脂がのっていて美味いです。

ところでウナギの血液にはイクチオヘモトキシンという毒性分が含まれています。ウナギの生き血1リットル(170~200尾分)を一気飲みすると命に別状があります(^^;)
まぁ、そんな量を摂取することはあり得ませんし、この毒はタンパク質で、加熱すると無害になってしまいますので、通常は気にすることはありません。

先日、神流川で行った調査で捕れた大きなウナギ
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蒲焼き何人分かなぁ
(このウナギは調査終了時に再放流しましたが)

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2008年7月19日 (土)

オニヤンマ羽化-2

先週、羽化間もないオニヤンマを見つけましたが、羽化の瞬間、ヤゴの殻から体が出るところがどうしても見たかったので、今朝は4時に起きて嶺公園に出かけました。

4時30分、嶺公園到着。
先週は羽化間もない個体がたくさん見られたのですが、すでに羽化のピークの時期は過ぎてしまったようで、今朝見つけられたのは2匹のみ。

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残念ながら、羽化の瞬間は見られませんでしたが、2匹のうち1匹はまだ羽根が伸びきっていない羽化直後の個体でした。

昆虫酒場を覗いてみると・・・
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朝まで続くカブトムシの宴会。宴たけなわ

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この後、家のそばにあるため池に寄ってみました。

カワセミがいましたが、少々遠すぎ・・・
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バンの幼鳥
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カイツブリの幼鳥
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ダーツの旅

毎週水曜日の夜7時から放映されている日本テレビの人気番組 笑ってコラえて!
次回7月23日放送の【日本列島 ダーツの旅】のコーナーで紹介されるのは群馬県の中之条町!
中之条町のキャッチフレーズは“ふるさとに会える町「なかのじょう」”
さて、どんな楽しい人たちが登場するのか?
是非ご覧下さいませ(^^)/

中之条町

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いせさき七夕まつり 2008

全ての地域で梅雨が明け、夏本番となった日本列島。
今日は今年の最高気温となった地点も多かったようです。
ぐんまも例外ではなく、前橋で35.8℃、館林で36.0℃、そして七夕まつりが開幕した伊勢崎でも35.5℃と、何れも今年の最高気温を記録しました。

伊勢崎市は古くから養蚕と織物で栄えた街で、「伊勢崎銘仙」の産地として知られています。

中心市街地で開催されてるいせさき七夕まつりは昭和28年から行われ、今年で54回目を迎える伊勢崎の夏の風物詩です。

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本町通りは色とりどりの七夕飾りで彩られています。

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真剣な表情で七夕飾りを審査中のミスひまわり
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いせさき七夕まつり 伊勢崎市観光協会

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2008年7月20日 (日)

桃ノ木川自然観察会 『アオハダトンボとその行動を観察しよう』

今日は南橘の自然と観察と環境を守る会主催の自然観察会が桃ノ木川上流で開催されました。
この自然観察会には昨年も参加し、それがきっかけで桃ノ木川に興味を持つようになりました。

この時期、桃ノ木川上流の見どころと言えばやはりアオハダトンボバイカモです。
両者とも自然豊かな清流に見られる動植物です。町の中を流れる桃ノ木川で見られるのは面白いですね。

アオハダトンボ ♂
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青藍色にきらめく翅。何度見てもその美しさに感動します。

アオハダトンボ ♀
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翅にある白い偽縁紋が特徴

今日の観察会のテーマは「アオハダトンボとその行動を観察しよう」ですが、潜水産卵を観察することができました。

ちらほらと花を咲かせ始めたバイカモに産卵。
翅の先だけが水面上に出ています。
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翅を含めて全身が完全に水中に入っています
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アオハダトンボはこのように、水中の水草などの茎に卵を産み付けます。ですから、アオハダトンボの繁殖には水草の繁茂した流れが必要。植物のない三面コンクリート水路では水質がいくら良くても繁殖できません。

今日、確認されたアオハダトンボは♂46匹、♀22匹でした。

アオハダトンボによく似たハグロトンボ♂
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アオハダトンボに比べて体がひとまわり大きいこと、翅の先端部のふくらみがなくスマートであることで見分けます。

ハグロトンボのペア
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手前がオス、その向こうでメスが産卵しています

ソクズ  別名クサニワトコ
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スイカズラ科ニワトコ属の多年草
花序の中に見える黄色の盃型のものは蜜がたまっている腺体。
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小さなアリが集まっていました。

ヘクソカズラ
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いくら葉や茎が臭いからといっても可哀想な名前です。でも、万葉集にも登場するらしいので、大昔から親しまれていた?植物なんですね。
ヤイトバナやサオトメバナという別名もありますが、ヘクソカズラという名前に取って代わることはないでしょう。変な名前のほうが覚えやすいですから・・・

ガガイモ
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ガガイモ科の多年生ツル植物
種子はふわふわの綿毛だそうです。でも、その前に刈り取られてしまうことが多く、なかなか見られないそうです。う~ん、見てみたいな。

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2008年7月23日 (水)

ソフトクリームな旅

我が家の夏の恒例行事、山梨県北杜市方面への一泊二日のささやかな家族旅行に今年も行ってきました。北杜市方面への家族旅行は今回で6回目。決まっているのは宿泊場所だけ、あとは適当に走りながらその時の気分で寄り道の気軽なドライブです。

夏の高原ドライブのお楽しみは何と言ってもソフトクリームですよね!?

まずは下仁田町の国道254線沿いにある道の駅しもにた神津牧場ミルクバーで販売されているジャージー牛乳のミルクソフト
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神津牧場は明治20年に開かれた日本初の洋式牧場。
このソフトクリームはぐんまで一番有名なオリジナルソフトです。コクがあるのに後味さっぱりで美味しい

昨年も食べた(毎年食べてる)ポッポ牛乳のソフトクリーム
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JR最高地点の野辺山駅そばにあるヤツレンの直売所にて。
高原の涼しい風の中で食べるソフトは美味いです(^^)

清里といえば清泉寮
清泉寮と言えばソフトクリーム
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ショップの外に続く長蛇の列ができることもある人気のソフトクリーム。清里に来たら外せませんねぇ
そうそう、清泉寮キープ農場のジャージー牛の原乳は群馬県前橋市のタカハシ乳業で加工されているんです。

今回の旅で食べた3種類のソフトクリームはいずれも濃厚な乳質のジャージー牛乳使用。
どれも美味しかったですが、あえて順番を付けるとすれば、一番は神津牧場ソフトでしょうか。
今度は直売所ではなく神津牧場に行って食べてみたい(^^)

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今年も初日の10時のおやつは佐久市野沢商店街にある「新海」の鯛焼き
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豪快にはみ出した生地と美味しいあんこがたまりません

10時のおやつに大きな鯛焼きを2枚食べちゃったので、昼食は軽くパンでも・・・と、小海町の「高原のパン屋さん」に寄りました。
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軽く・・・ と思っていたのですが・・・・(^^;)
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2008年7月24日 (木)

旧中込学校 & 野辺山宇宙電波観測所

グッドぐんま番外編
家族旅行でふらっと立ち寄った場所から・・・

旧中込学校

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長野県佐久市にある旧中込学校(国指定重文・史跡)は明治8年(1875年)に建てられた日本最古の洋風学校。
その建築費は下中込村の村人と村内の篤志者による寄付によりまかなわれたそうです。

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当時はまだ珍しかったガラスがすべての窓に使われていたことからギヤマン学校と呼ばれました。

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国重要文化財・国史跡 旧中込学校 佐久市

野辺山宇宙電波観測所

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長野県南牧村野辺山にある国立天文台野辺山宇宙電波観測所は世界的な電波天文台。
高原に出現する巨大パラボラアンテナ群はシュールな感じがします。

宇宙電波の観測と聞き、宇宙人と交信している?と思ったのですが、ここではそのような研究は行っていません。(ちょっと残念)
銀河系や他の銀河にあるガズやちりが出す電波を観測して、銀河や星の誕生の謎について研究しているのだそうです。

直径45mの巨大パラボラ
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波長1㎜から10㎜のミリ波と呼ばれる電波を観測する世界最大の電波望遠鏡です。
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やっぱりE.T.と交信しているに違いない・・・

国立天文台 野辺山宇宙電波観測所

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2008年7月25日 (金)

今年も ヒュッテ フライングスプーン (山梨県長坂町)

家族旅行の話の続きです。
毎年、夏休みの旅行の宿は北杜市長坂町のヒュッテ フライングスプーンです。
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ここを訪れるのは今回で6度目。

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暖かい雰囲気と美味しい家庭的な料理が魅力の宿です。
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夏休みに家族で叔父さんの家に泊まりに来たような感じがします。

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朝は朝食の前にちょっと散歩。

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散歩のあとの朝ご飯は、とっても美味しい(^^)
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ヒュッテ フライングスプーン

フライングスプーンの周りで見かけた虫たち
アシグロツユムシの幼虫
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オジロアシナガゾウムシ
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白と黒のパンダカラーと言えば聞こえはよいですが、アゲハの若齢幼虫と同じで鳥の糞に擬態しているんですね(^^;)

見慣れたニホンカワトンボより少々小振りな感じがしますが、アサヒナカワトンボでしょうか?
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翅が水平に開いていませんが、ダイミョウセセリだと思います
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顔が可愛いマユタテアカネ
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コノシメトンボ
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ゴマダラカミキリのペア
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2008年7月26日 (土)

ギンヤンマの産卵

毎日暑いですねぇ
職場のトンボ池も夏真っ盛り。

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ギンヤンマが産卵していました。
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ギンヤンマはオスと連結して産卵するというイメージでしたが、単独でも産卵するんですね。
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腹部先端にある産卵管を植物の組織内に突き刺し、1粒ずつ卵を産んでいきます。

アキアカネ
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ショウジョウトンボ
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マユタテアカネ
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7月23日に今年初めてのミヤマアカネを確認
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ミヤマアカネ(深山茜)という名前ですが、人里近くに住む身近なトンボです。

トンボは【勝ち虫】と呼ばれる縁起のよい昆虫。トンボから元気をもらって暑い夏を乗り切りましょう(^^)

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2008年7月27日 (日)

田んぼの生き物調査

伊勢崎市の開田地区で田んぼの生き物調査が開催され、スタッフの一人として参加しました。

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日当たりがよくて水が温かく、ミジンコなどが豊富に発生する水田はナマズやドジョウ、フナなどの身近な魚たちの産卵や稚魚が育つ場所としてとても重要です。

ちょっと前までの「ほ場整備」というと、農作業の効率最優先でコンクリートで固めた用水を造ったりしていましたが、最近では生き物に配慮した工事も行われるようになってきました。

この地区では用水路を昔ながらの土水路にしています。
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水田と水位差の大きい三面コクリート水路では魚の移動が阻害されますが、このような土水路では魚などの水生生物が自由に水路と田んぼを行き来することができます。

今日の田んぼの生き物調査に参加したのは、地元の子供とその保護者約40名。
子供たちが歓声を上げながら、用水路で魚を追います
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子供よりも熱心に魚捕りをしてるお父さんの姿もありました。(その気持ち分かります)

ナマズ
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ふ化したばかりの、小さなオタマジャクシのようなナマズの稚魚も捕れました。

水草の繁茂した用水路で産卵していたハグロトンボ
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水田は稲の生産だけでなく、多くの生き物たちを育んできました。現在では農業の形態の変化によって、絶滅の危機にさらされている種もありますが、生き物に配慮したほ場の整備が行われることによって、メダカやタガメ、ゲンゴロウたちが田んぼに戻ってくるかも知れませんね。

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2008年7月28日 (月)

グランボワのメープルロール

このブログにも何度も登場している前橋市川原町の『欧風パン グランボワ』
群馬のパン好きな人ならば、誰もが知っている人気店です。
決して広いとは言えないけどセンスのよいお店の中には、美味しそうなパンがたくさん並び、どれを買おうかいつも迷ってしまうのですが、私の経験ではどれを選んでもハズレたことはありません。

昨日食べた中から一つご紹介
メープルロールです
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メイプルシロップの香りのふんわり柔らかい生地の中にはクルミも入っています。
とっても美味しいです(^^) お薦め

欧風パン グランボワ
 ■場所 前橋市川原町531-10
 ■営業 9:00-19:00
      月曜、第1火曜定休

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2008年7月29日 (火)

咲き誇る大輪のハス 天幕城趾あかぼり蓮園(伊勢崎市)

伊勢崎市磯町の天幕城趾(てんばくじょうし)あかぼり蓮園

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室町時代後期に築かれた天幕城の外濠跡に大輪の中国ハスが咲き誇っています。

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地元有志の方々により平成16年に開園したこの蓮園。今ではハスの名所として多くの人が訪れる場所となっています。
今シーズンは歩道が整備され、歩きやすくなっていました。

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見頃は8月中旬くらいまで。
ハスは午後になると花を閉じてしまうので、午前中にお出かけ下さいませ。

天幕城趾あかぼり蓮園 伊勢崎市観光協会

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2008年7月30日 (水)

夏の嶺公園

嶺公園を散策。
この公園は赤城山麓にあり標高は前橋市街よりも200mほど高いのですが、この時期はやっぱり暑い・・・
でも、花や虫たちの姿を見ると、暑さを暫し忘れることができます。

ヤマユリ
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夏の里山を彩るユリの女王。日本特産。
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ヤマユリなどの日本のユリの球根は大正時代まで盛んに海外に輸出され、多くの栽培品種のもととなったそうです。

オオバギボウシ
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漢字で書くと大葉擬宝珠。
擬宝珠とは,橋の欄干に付ける葱坊主の形をした飾りのことですが、どこが似ているのかよく分かりません・・・

ヒヨドリバナ
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ヒヨドリが鳴く頃に花を咲かせることが名の由来なんだそうですが、ヒヨドリのさえずりって、春ですよねぇ?

チダケサシにいたアカハナカミキリ
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普通に見られるハナカミキリです。

昆虫酒場を覗くと、この日もカブトムシたちが酒盛り中。
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夏の雑木林の主役はやはりカブトムシですね。
カブトムシは飼育ケースの中でも簡単に卵を産みます。卵をふ化させて、幼虫を育て成虫にするのは難しくないので、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

グッドぐんま カブトムシ飼育関連記事
 カブトムシの卵 2006.6.11
 カブトムシふ化 2006.6.24
 カブトムシの幼虫 2006.7.26
 カブトムシの幼虫 マット交換 2006.9.1
 カブトムシ羽化 2007.6.7

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2008年7月31日 (木)

ブログの引っ越し

このブログ、グッドぐんまを始めたのは2006年2月11日、トリノオリンッピク開幕の日でした。(荒川静香さんの金メダルは記憶に新しいところです)

サーバ容量は2ギガもあるので、何年間は書きためられるだろうと思っていたのですが、思いの外、早くいっぱいになってしまいました。
(既に残り4%ほどです)

そこで、ココログのグッドぐんまはこのままで、gooブログに新たにグッドぐんま2(仮称)を立ち上げようと思います。

gooブログの記事の書き方がまだ充分理解できていないので、馴れるまでしばらく混乱するんじゃないかと心配です。

とりあえず、本日の記事はgooブログにアップしてみました。
 ↓
グッドぐんま2(仮称)

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