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2008年4月

2008年4月30日 (水)

新緑の嶺公園で鳥見

最近の休日の日課となっている鳥見。27日、29日も嶺公園に行ってきました。

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林は新緑に覆われ、足元にも可愛い花々。

イカリソウ

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マムシグサ(あまり可愛くありませんが・・・)

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チゴユリ

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モミジイチゴ

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すみれの仲間  未同定(^^;)

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若葉の緑が眩しい林の中を歩くのは楽しいのですが・・・・
私のような鳥見初心者にとって、少々厄介なことがあります。

鳥が見難い・・・・

木々に葉が茂って、見通しが効かなくなってしまい鳥がとっても見難いのです。
それに、真冬に比べて鳥の動きも素速く、敏感になっているような気がします。
梢に止まったなと思っても、さっと素速く飛んでいってしまったり、葉の陰でよく見えなかったりと、なかなかじっくりと観察できないのです。

それでもなんとかキビタキとオオルリの姿を見ることができました。感激!(^^)

キビタキ

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さえずりはよく聞こえるので、鳴き声を聞き分けられれば姿がよく見えなくても種類が分かるのでしょうが、私にはまだ自信がありません。
車中で鳥の鳴き声のCDを聞きながら通勤しているのですが、なかなか覚えられません。フィールドで実際に鳥を見ながら勉強しないと、身に付かないのでしょうね。

嶺公園でもヤマツツジがきれいに咲いていました。

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嶺公園(前橋市)

日本野鳥の会群馬県支部

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昨日のスイーツは前橋市北代田町の「ラムール」のケーキ

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栗と小豆を使った和風のケーキでした。

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2008年4月29日 (火)

赤城神社参道松並木のヤマツツジ

赤城南麓、前橋市三夜沢に鎮座まします三夜沢赤城神社
古くから人々の信仰を集める三夜沢赤城神社へは県道16号(赤城大胡線)に沿って、約3.2㎞の参道松並木が延びています。

この参道の松並木は慶長17年(1612年)に大前田村川東の彦兵衛が太田の金山からとった松苗木を寄進したのが始まりと伝えられ、今も約1,200本のクロマツ、アカマツが昔のままの姿で残されています。
松の樹間には約7千株のヤマツツジが植えられており、毎年GW頃に参道が鮮やかに彩られます。

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赤城南麓に南北に延びる参道ですので、南側(下)と北側(上)では標高差があり、ヤマツツジの開花にも時間差ができます。
現在は国道353号線よりも南側が見頃を迎えています。

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お天気のよかった今日、ぐんまフラワーパークでは駐車場待ちの車の列ができ、かなり賑わっている様子でしたが、ここ松並木はまだそれほどの人出ではなく、のんびりと散策することができました。

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ヤマツツジで赤く彩られた参道を散策していると、小鳥たちの歌声も聞こえてきました。双眼鏡も持ってくればよかった・・・。

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  赤城神社参道松並木のツツジの
  開花状況はこちらでチェックして下さい
             
     赤城南麓交流村

赤城神社参道松並木とツツジ群(じゃらんnet)

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2008年4月28日 (月)

ぐんまフラワーパーク チューリップと桜のライトアップ

前橋市柏倉町の「ぐんまフラワーパーク」で明日29日まで、夜間ライトアップ開催中。
ライトアップは21時まで。しかも17時以降は入場料無料です。

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紫色のライトに妖しく浮かび上がるパークタワーとその周囲を彩るフラトピア大花壇。

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チューリップはピークを過ぎてしまいましたが、まだまだきれいに咲いているものが多いので十分楽しめます。

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八重桜は満開。

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400mの桜並木が光に浮かび上がる様は、それはそれは美しい。

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今日は夕食後にふらりと出かけてみたのですが、フラワーパークのライトアップは想像以上にきれいでした。
ライトアップは明日29日まで。是非お出かけ下さいませ。

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ぐんまフラワーパーク

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2008年4月27日 (日)

敷島浄水場のツツジが見頃です (前橋市敷島町)

敷島公園の隣にある前橋市水道局敷島浄水場は、昭和4年に給水を開始した歴史ある水道施設です。

場内には久留米市より移植したクルメツツジを中心に、約40種370本のツツジがあり、見頃に合わせて毎年5月3日から5日の連休中に浄水場の一般開放が行われています。

今年は現在開催中の全国都市緑化ぐんまフェアに合わせ、一般開放日の前後にも場内に散策路が設けられ、ツツジを観賞することができます。
ツツジ観賞初日の昨日、早速出かけてみました。

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例年、5月の浄水場一般開放日にはたくさんのお客さんで賑わうのですが、昨日はガラガラ。
曇り空で少々肌寒かったこともあるのでしょうが、今年は4月26日からツツジが見られるということがあまり知られていなかったのだろうと思います。

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立ち入れる範囲は一般開放日よりも大分狭いですが、咲き誇るツツジを観賞するには十分です。

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敷島浄水場のシンボル、配水塔。通称「水道タンク」
鉄骨造、高さ37.4m、水槽容量892.5立方メートル。

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昭和4年3月から稼働しているこの配水塔は今でも現役バリバリです。

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昨年は花付きが悪く、ガッカリされた方も多かったと思いますが、今年はとてもきれいに咲いています。敷島公園と合わせてお楽しみ下さいませ。

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観賞期間(場内散策路)
 4月26日(土)から5月2日(金)、5月6日(火)
開放期間
 5月3日(土)~5月5日(月)

敷島浄水場を開放します(前橋市)

前橋観光スポットガイド【敷島浄水場】

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2008年4月26日 (土)

満開! 白井宿の八重桜(渋川市)

渋川市白井「道の駅こもち」のすぐ近くにある『白井宿』
通りの真ん中を流れる白井堰に沿って植えられている八重桜が満開です。

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鎌倉時代から白井城の城下町として栄え、廃城後も六斎市の市場町として、さらに前橋、渋川、沼田、中之条の中間点という交通の要衝であることから三国街道の宿場町的存在として繁栄した白井宿

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24時間、車の流れが途絶えない国道17号線鯉沢バイパスのすぐ隣にある通りですが、つるべ井戸や白壁土蔵造りの趣のある家などが点在し、タイムスリップしてしまったかのような感覚になります。

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白井宿では明日27日(日)に『白井宿八重ざくら祭り』が開催されます。勇壮な武者行列(10:30~12:00)や六斎市(9:00~)などが催される予定。城下町や市場町として賑わった当時の様子がしのばれるお祭りになると思います。

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そして、白井宿のお花見のお供には、 地元、土佐屋金井製菓舗『白井城御殿もなか』

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最中はあんこと皮というシンプルな構成なだけに、誤魔化しの効かないお菓子だと思いますが、店主が胸を張り味に自信有りと言っていたこの最中、確かに美味しゅうございました。

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さらに、道の駅こもちのソフトクリーム
地元産の子持茶を使った「抹茶ソフト」

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春限定の「さくら」

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それと「こもちたい焼き」もお勧めです。はい。

白井宿(全国都市緑化ぐんまフェアサテライト会場)

道の駅こもち (渋川市)

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2008年4月25日 (金)

横綱刺亀 ヨコヅナサシガメ

警告:この記事には、ちょっと気持ち悪い虫の画像があります。
虫が嫌いな人はサムネイルをクリックしないで下さいませ 
(^^;)

川の調査中にふと1本の木の幹を見ると見たことのない虫がトビケラの成虫に群がっていました。
調べてみるとヨコヅナサシガメの幼虫らしい。

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ヨコヅナサシガメは国内に生息するサシガメのなかでは大型の種類。肉食性で、他の昆虫を捕らえ、口吻を突き刺して体液を吸います。
幼虫はサクラなどの樹幹のくぼみに群がって越冬し、翌年の春に成虫になります。

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中国原産のサシガメで1928年に九州で初めて発見。貨物などに紛れて侵入したと考えられています。
国内の分布拡大は最初はゆるやかで80年代までは東海地方でもほとんど発見されていませんでした。しかし、90年代に一気に分布が拡大。91年に横浜市で、95年には栃木県で確認されました。

この外来の肉食昆虫が在来種に与える影響が心配です。

ヨコヅナサシガメ(Wikipedia)

昆虫エクスプローラ

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2008年4月24日 (木)

カワウ

先日、渡良瀬川にカワウの調査に行ってきました。

カワウは体長約80~85cm、翼長31~34cm、体重は約1.5~2.5kgの大型の鳥で専ら魚を食べています。オスはメスよりもやや大きいのですが、野外において外見で識別するのは困難です。

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高度経済成長時代に生息環境の悪化などで生息数は激減し、1970年代の生息数は全国で約3,000羽と推定されています。しかし、1990年代になると急激に数を増やし、2000年には5~6万羽と推定されるまでになりました。それに伴い、全国的に魚の食害や、繁殖地での木々の枯死などの問題を引き起こすようになりました。

群馬県内では1982年11月に館林市の城沼で1羽、同年12月に伊勢崎市八斗島の利根川で2羽が確認されたのが初めての飛来記録です。
その後、1989年から飛来記録が増え始め、それまで冬期に限られていた飛来が1993年からは通年記録されるようになりました。

時として数百羽の大群で河川に飛来・着水し、魚を食っていることが目撃されますが、これまで私がいくつかの河川を回ってみた経験からは、カワウが毎日のように着水し採食するポイントは少ないように感じています。

下の写真はみどり市の高津戸ダム近で目撃したカワウの群れです。

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この場所はカワウの集団営巣地(コロニー)のすぐ近くなので、群れで休んだり、魚を捕っている様子が頻繁に目撃されているようですが、近所の人の話では見られるカワウの数は以前よりもかなり少なくなったということでした。

コロニーに接近してカワウを観察すると、巣立ち直前の幼鳥から生まれて間もない目もあいていないヒナまで見ることができました。

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カワウの繁殖期は場所により異なり、比較的長期にわたることが特徴です。全国的に見れば、年間を通じて繁殖が可能であるようです。

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カワウに限らずヒヨドリやカラスなど、農作物に被害を与える“害鳥”には、なかなか根本的な対策をとるのは難しいようです。

参考にした主な文献、サイト
 ・特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(カワウ編)
 ・群馬県におけるカワウの生息状況(浅川・1989年)
 ・カワウ(日本野鳥の会)
 ・中央農業総合研究センター鳥獣害研究サブチーム

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別の川でカワウ調査中に見かけたヒバリ

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上空をさえずりながら飛ぶヒバリはよく目にしますが、地上にいるヒバリを近くで見たのは初めてでした。ピンぼけですが、撮れたのが嬉しかったのでup(^^;)

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2008年4月23日 (水)

新緑など

新緑が美しい季節です。

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朝日を浴びて輝くケヤキの若葉を見ると、今日も1日ガンバロウ!って気持ちになります。

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都市緑化ぐんまフェア開催中の県内各地は色とりどりの花々で美しく飾られていますが、身近な場所でもいつものように小さな花々が可憐に咲いています。

スミレ(だと思う・・・)

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菫にはたくさんの種類があって私にはお手上げなんですが、これはスミレだと思います。職場に咲く菫はコスミレ、タチツボスミレ、スミレの3種類のようです。

スイバ

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カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)

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群馬県ではシビビ、あるいはシビビィと呼ばれます。マメのさやを笛にして「シビビービー」と吹き鳴らすのが由来だと思います。

カスマグサ

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カラスノエンドウに似たカスマグサですが、名前の由来がユニークです。
カラスノエンドウやカスマグサに似た植物にスズメノエンドウというのがあります。
大きさは カラスノエンドウ>カスマグサ>スズメノエンドウ
カスマグサはカラスノエンドウとスズメノエンドウの中間の大きさ → 「カ」と「ス」の間 → カ・ス間 →  カス間グサ → カスマグサ (^^;)

キショウブも咲き始めました。

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キショウブはヨーロッパから西アジア原産の外来種ですが、春の終わりから初夏にかけての水辺を彩る季節の花のようになっています。生態系に悪影響を及ぼすおそれがあるとして「要注意外来生物」のリストに入っています。

要注意外来生物リスト:植物(詳細)

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昨日の夕方、日が落ちて薄暗くなりかけた空を走る真っ赤な飛行機雲を見ました。

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2008年4月22日 (火)

日曜鳥見 桃ノ木川

先日の日曜日
「ぐんま昆虫の森」から帰宅したのは3時半頃。まだ十分に鳥見ができる時間があったので、桃ノ木川に出かけました。

いつもの泉橋に着くと、そこには何台もの車が駐車しています。
春恒例のニジマスの成魚放流があったようです。川の中にはたくさんの釣り人の姿が見えます。
う~ん、これでは鳥の姿は少ないだろうなぁと思いましたが、鳥見開始。

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案の定、釣り人の姿が見える区域では水鳥は全く見られません。
コガモやカルガモが見られ始めたのは、釣り人の姿がない場所でした。

コガモ。(向こうに見えるのはムクドリ

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カルガモ

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キンクロハジロ

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先週この場所で見たヒドリガモとアメリカヒドリの姿はありませんでしたが、今朝カワウの調査で、ここよりも約2㎞上流でヒドリガモとアメリカヒドリを見つけました。釣り人を避けて移動してきたようです。

大きな口をあけて、賑やかにさえずるホオジロ

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初めて見る鳥にも出会いました。
図鑑で調べてもよく分からなかったので、鳥見の師匠にSOSを発信したところ、ノビタキ♀とのこと。

Photo

これから夏鳥が増えてくるでしょうから、鳥見初心者としては頭を悩ますことが多くなりそうです(^^;)

桃ノ木川で見つけた鳥(2008.4.21 泉橋~石関橋)
カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、ノビタキ、ムクドリ、ハシボソガラス

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2008年4月21日 (月)

満開! 渋川市総合公園

榛名東麓、伊香保温泉に近い渋川市総合公園の桜が満開です。

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渋川市総合公園は総面積57.2ha。陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館などのスポーツ施設があり、芝生の広場や子供の遊び場なども整備されています。
園内にはソメイヨシノやエゾヤマザクラなど約3,000本の桜があり、渋川市を代表するお花見スポットとなっています。

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エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)

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現在、桜まつり開催中で、体育館東レンガ通りと陸上競技場西通りでは夜10時までライトアップが行われています。

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レンガ通りのソメイヨシノははらはらと花を散らせ始めており、最高に美しい姿を見せています。

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総合公園桜まつり(夜桜ライトアップ)のご案内(渋川市)

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2008年4月20日 (日)

春のチョウの観察会 ぐんま昆虫の森

今日は早朝5時から仕事だったのですが、8時には帰宅できたので「ぐんま昆虫の森」に行ってきました。
同行者はいつものとおり我が家の昆虫同好会員の次女。(我が家の昆虫同好会は会長が私、会員は次女のみですが)

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草地や林縁では春のチョウが舞っている時期ということで「春のチョウの観察会」に参加することにしました。

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観察会の集合場所に行くと、そこにはナント、昆虫の森園長ドクトルムッシー矢島稔先生がいらっしゃるじゃありませんか。
矢島稔先生と言えば、私が子供の頃に毎日聴いていたラジオ子供電話相談室の生き物系の回答者。子供にも分かりやすい解説で人気のあった先生でしたね。

いっしょに記念写真(^^)/

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感激でございます。

観察会に先だち「『昆虫の森』では勉強することよりも、まずは自然に触れて楽しんで欲しい」という矢島園長のお話がありました。

チョウの観察会は10:00~12:00だったのですが、生憎とその時間はどんよりとした曇り空。チョウの活動は温度よりも明るさに一番影響を受け、日が射さないと活発に活動しないのだそうです。
そんな訳で、観察会で見られたチョウは、モンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ツバメシジミだけで、アゲハやタテハの仲間などは見ることができませんでした。残念。

ベニシジミ

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ヤママユ(天蚕)の卵と幼虫を見ることができました。

ヤママユガの卵

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ヤママユガの若齢幼虫

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ヤママユガの仲間のエゾヨツメの成虫も見ることができました。(写真はピンぼけですが・・・)

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ところで、「チョウ」は好きでも「ガ」は大嫌いという人は多いと思います。チョウとガに分類学上の違いはあるのでしょうか?
答えはNOです。
特に日本人はチョウとガを分けたがる傾向が強いのですが、チョウもガも鱗翅目(チョウ目)の同じグループに属し、分類学上の区別はありません。しかも、現在までに日本に分布が確認されている「ガ」は約6,000種であるのに対して「チョウ」は約240種にすぎません。
つまりチョウは『昼間にしか飛べない“ガ”』であると矢島先生は著書の中で述べています。

ギシギシにいたコガタルリハムシ

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林の中の至る所で見られたマムシグサ

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シロバナタンポポ

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クサボケ

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コナラの若葉

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元気がなくてショボ~ンとしている訳ではありません(^^;)

今日はフィールドで観察できたチョウは少なかったですが、生態温室ではいつものとおり亜熱帯のチョウたちをたくさん観察することができました。

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温室の池にはヒメアマガエルのオタマジャクシが泳いでいました。(写真は本館二階で展示されていたものを撮影)

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体が透明で、愛嬌があるオタマジャクシですね(^^)

ヒメアマガエルは奄美・沖縄などに生息する日本で一番小さなカエルです。一番小さなカエルとは言っても、カエル嫌いな私としては、生態温室内にカエルが跳ね回るようになってはちょっと困るなぁ・・・・(^^;)

ぐんま昆虫の森

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昆虫の森からの帰り道、「大胡ぐりーんふらわー牧場」にちょっと寄り道。
目的はソフトクリーム(^^)

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ここのソフトクリームはお薦めですよ

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2008年4月19日 (土)

敷島公園 林床花壇のチューリップ

詩人萩原朔太郎も愛した敷島公園の松林。
普段は静かで落ち着いた、どちらかというとちょっと寂しい感じがするクロマツ林ですが、全国都市緑化ぐんまフェア開催中は林床花壇の花々が林の中を鮮やかに彩っています。

林床花壇ではチューリップが見頃を迎えました。

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林床花壇には5万球のチューリップと1万球のムスカリが植えられており、今月下旬にかけて咲きそろいます。

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まだ蕾の品種もありますので、しばらくの間、形も色も様々なチューリップが楽しめそうです。

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全国都市緑化ぐんまフェア 花と緑のシンフォニーぐんま2008

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おまけは職場の花々

タチツボスミレ

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植え込みのツツジが咲き始めました。

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道路に沿って植えられているハナミズキも見頃です。

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2008年4月18日 (金)

ホーホケキョ!

この4月から仕事の内容が変わり、屋外での調査が主になりました。
川を歩いていると、色々な鳥を見かけます。

先日、渡良瀬川に架かる橋の上から川の状況を観察していたらすぐそばでホーホケキョ!と大きな声がしました。
橋の下を覗くと、川原の木にウグイスが止まり、盛んにさえずっていました。

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ウグイスの声は普段からよく聞くのですが、ヤブの中にいたり、木に止まっていても小枝が繁った中にいたりで、なかなかはっきりと姿を見たことがありませんでした。
しかし、今回はウグイスを上から眺めることができ、その姿もよく見えました。

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これも同じ場所で見たトビとカラスの空中戦。

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数羽のカラスに追いかけられて逃げ回るトビの姿はたまに見かけますが、今回は一対一のタイマン勝負。体の大きいトビが勝ったようでした。

高崎市の烏川ではイワツバメがたくさん飛び回り、橋桁の裏側には巣がありました。
そのうちの一つの巣から顔をのぞかせている鳥をよく見たら、イワツバメではなくてスズメ

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去年のイワツバメの巣をスズメが利用したのか、それとも巣を乗っ取ったのか?
スズメがツバメの巣を乗っ取ることは、それほど珍しい例ではないようです。人情としてはスズメよりツバメの方を応援したくなっちゃいますが・・・。

川原を歩いていて頻繁に聞くのがキジの声。姿もよく見かけます。
碓氷川の川原では、顔の赤色が鮮やかで立派な体格のオスが目の前を横切っていきました。

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キジは日本の国鳥です。ちなみに群馬県の県鳥はヤマドリ。(私はまだ野生のヤマドリを見たことがありません・・・)

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2008年4月17日 (木)

シロフジのアイスまんじゅう

桐生名物と言って私が思い浮かべるのは、ソースカツ丼、花パン、栗まんじゅう、そして忘れちゃいけない『シロフジのアイスまんじゅう』。昭和20年代から変わらぬ味とスタイルが魅力です。
桐生市とその周辺のみの限定販売ですが、この地域のセブンイレブンでも販売されています。

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このアイスまんじゅうを初めて食べたときは、買ってすぐにドームの頂上付近を食べようとして「こんなに固かったら、歯がおっかけちゃうだんべ!(歯が折れてしまうではないか)」と思ったのですが、それはアイスまんじゅう初体験者がよく犯す大きなミスだったのです。

その後、私はシロフジのアイスまんじゅうの正しい食べ方を学びました。

正しい食べ方
 ① 真夏以外は、すぐには食べ始めずに少し時間をおき、柔らかくなるのを待つ。
 ② 頂上部分は固いので、下の角の部分から食べ始める。

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ミルクアイスキャンデーに包まれたやさしい甘さのあんこ。そのバランスが絶妙です。

桐生方面にお出かけの際は是非どうぞ。
通販もあります→桐生広域物産振興協会

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2008年4月16日 (水)

満開! 沼田公園

沼田市西倉内町にある「沼田公園」は沼田城本丸跡に整備された公園で、利根沼田地域を代表する桜の名所です。
園内には約250本のソメイヨシノがあり、今、見頃のピークとなっています。

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