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2008年1月

2008年1月 1日 (火)

迎春

あけましておめでとうございます

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皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします
本年もよろしくお願い申し上げます

平成二十年 元旦

昨夜はお酒を飲みながらNHK紅白を見た後に、地元の氏神様へ二年参り。昨年と全く変わらぬ大晦日から元日です。
色々と変化の多い昨今。家族揃って毎年同じ新年の迎え方ができるというのも小さな幸せの一つなのかな、と思います。

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今年も家族が安心して暮らせることをお願いしました。

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豚汁と甘酒をそれぞれ2杯づつ頂きました。今年も満腹スタートです(^^)
「今年はいい年になりそうだなぁ」と何となく思いながら神社から家に帰りました。

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(冒頭のねずみの顔のおまんじゅうは、前橋市昭和町の和菓子屋「栄光堂」のえとまんじゅう)

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2008年1月 2日 (水)

初詣そして上毛かるた ~ぐんまの正しいお正月~

我が家では元日に前橋市下大屋町の「産泰神社」(産泰さま)へ家族揃って初詣に行くのが恒例となっています。
安産と子育てにご利益のある産泰神社の主祭神は木花佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)。 木花佐久夜毘売命といえば、サクラの語源になったという説もある神様ですね。

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この神社には奥さんが長女を身籠もったときの安産祈願以来、ずっとお世話になっており、今でも子供たちの健康と家内安全をお願いしています。

社殿は西を向いています。産泰神社は前橋藩主酒井氏の尊祟が篤かったことから、前橋城を守護するために城のある方角に向けて社殿を建立したからだと言われています。

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さて、ぐんまのお正月といえば『上毛かるた』。60年以上の伝統のある郷土カルタです。

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小学6年生の長女と対戦しましたが、全く歯が立ちません。何度やっても大差をつけられてしまいます。
次に小学3年生の次女と対戦。
昨年までは手加減して2回に1回くらいわざと負けてやっていました。今年も対戦前には「ハンデつけてやるよ(^^)」なんて言っていたのですが、実際にやってみるとハンデどころじゃありません。真剣にやっても5回に1回くらいしか勝てません(^^;)
う~ん、やはり現役小学生は強い・・・

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“ち”の札が「力合わせる170万」だったり「180万」だったりした皆さま、お子さんたちに勝てますか?

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2008年1月 3日 (木)

弁天ワッセ (前橋弁天通り商店街)

今日は家族で前橋市の中心市街地へ行ってきました。
全国どこの地方都市でも見られるように、前橋の中心商店街も人通りが激減し、昔のような賑やかさはありません。
でも、市街地の商店街には老舗が多く、郊外の大型ショッピングモールにはない面白さがあります。昭和の匂いが漂う商店街はぶらぶらと歩いているだけでも楽しい。

まずは、今年初めての「弁天ワッセ」が開催されている「弁天通り商店街」へ。
「弁天ワッセ」は平成16年9月から毎月3日に開催されている商店街の縁日的イベントです。

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『弁天通り』の名前の由来となっている「大蓮寺」

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大蓮寺は永正2年(1505年)に創建された浄土宗の寺院。天和2年(1616年)、前橋藩主酒井重忠が城下の繁栄と領民の福徳平穏、利根川の氾濫防災を祈願し弁財天を祀り、慶安3年(1650年)に現在の場所に移りました。

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弁天ワッセでは、ケーキやおやき、ヤーコンの漬け物などを購入。

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ワッセに出店していた天川原町の雑貨やケーキのオープンハウス「あわてんぼうさぎ」のシフォンケーキとガトーショコラ

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一切れ100円~120円。安っ。でも味はなかなか(^^)

弁天マルシェ(弁天通り商店街)

弁天通りから中央通り

良質な玩具を売っていることで有名な「黒田人形店」では、正月なので独楽を買いました。
小学生の時以来、久しぶりの独楽まわし・・・
上手く出来るかちょっぴり不安でしたが、そこは昔取った杵柄、案外上手にできました。

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次女からは「お父さん、すご~い!」と拍手をもらいました(^_^)v

ぐんまの名物商人(黒田人形店)

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明日は平成20年仕事始め。
年末年始の5連休(通常は6連休ですが私は12/29が出勤だったので1日短い)は、あっという間に終了。
今年の三が日は少し寒かったですが、よく晴れてまずまずの年の初めでした。

自宅から見た今朝の浅間山

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同じく自宅から見た夕陽

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ん? ズボンの腰の辺りが少しきつくなったような・・・・
気のせいですよね、気のせい ははは・・・・

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2008年1月 4日 (金)

新井屋の中華そば (前橋中央通り)

昨日の前橋まちなか散歩の続きです。

中央通りの「黒田人形店」の後は、子供たちが本屋さんに行きたいと言うので、「煥乎堂」へ。煥乎堂は創業明治初年、北関東一の老舗書店です。
私は特に欲しい本があった訳でなかったのですが、店内を歩いていると「どんぐりの図鑑」(トンボ出版)があったので、購入。

お腹がすいたなぁと時計を見ると12時を少しまわったところでした。朝、お雑煮をお腹いっぱい食べたのですが、昼になればきちんとお腹は空くものでございますねぇ(^^;)

昼食は以前からとても気になっていた中央通りの「新井屋」へ。
お店の前に置かれた椅子に腰掛けているおばあちゃんをよくお見かけするのですが、昨日はいらっしゃいませんでした。

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創業昭和21年。先代のお父さんから店を継いだ女性店主が一人で切り盛りしているお店です。

中華そばといなりずしを注文

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出てきたのは何の変哲もないしょうゆラーメン。でも、初めて食べたのに何故か懐かしい感じのする“中華そば”です。お正月にピッタリだなぁと思いながら食べました。しみじみ美味しい。
どんぶりの横のお皿にのっているのが、ふっくら&ジューシーな油揚げに包まれたおいなりさん。

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昔の味を懐かしんで訪ねてくるお客さんも多いとか。分かる気がします。

新井屋
 ■場所 前橋市千代田町(中央通り)
 ■営業 11:00~18:00 (水曜は昼まで)

メニュー

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2008年1月 5日 (土)

水沢観音

お正月は神社仏閣ネタが多くなります・・・
今日は伊香保温泉に近い水沢観音にお参りに行ってきました。

坂東三十三観音霊場の第十六番札所、五徳山水澤寺。「水沢観音」の名で親しまれ、広く信仰されているこのお寺は、推古天皇・持統天皇の勅願により開基されたと伝えられる天台宗の古刹。ご本尊は七難即滅七福即生のご利益があるという十一面千手観世音菩薩です。

仁王門

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本堂

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私は何度か来たことがありますが、家族揃ってのお参りは初めてです。さすがに有名なお寺だけあって今日もたくさんの参拝者が訪れていました。

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本堂に向かって右手にある二重の塔が「六角堂」。(県重要文化財)

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六角堂の内部には1階部分に地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊が祀られ、二階部分には大日如来が鎮座しています。そして、六地蔵尊が安置されている部分が回転するという面白い構造になっています。

お地蔵様が廻ります

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地元の氏神様、産泰神社、水沢観音と3カ所の神様、仏様にお参りした今年のお正月。きっと良い年になるはずでございます・・・。

水沢観音HP

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渋川市総合公園から眺めた赤城山

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2008年1月 6日 (日)

新春のぐんま昆虫の森

今日は一月ぶり「ぐんま昆虫の森」に行ってきました。この時期に月1ペースで昆虫の森に行って、飽きないの?と思われるかも知れませんが、これが飽きないんですねぇ(^^)
同行者はいつものとおり次女です。

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まずは昆虫観察館本館で本日から2月24日まで開催中の季節展示「昆虫たちの冬越し展」へ。

フィールドスコープを覗くと、枯れ枝や枯れ葉そっくりの蝶の蛹が見えます。

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成虫で越冬するキノカワガ。どこにいるか分かりますか?

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季節展を見た後は、フィールドで越冬中のムシたちを探しました。

トックリバチの巣

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泥で出来ていて、中には卵と餌となる芋虫が入っています。トックリバチの仲間はミツバチやアシナガバチなどと違って子育てはしません。でも、固い巣の中でご馳走に囲まれ、幼虫は安全にすくすくと育つことが出来そうですね。

イラガのまゆ

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イラガの幼虫は、刺されると痛い“電気ムシ”。その繭は鳥の卵のような殻に包まれています。
近年、様々な外来種による生態系の攪乱が問題となっていますが、イラガも近縁の外来種により圧迫されているそうです。
そう言えば、我が家のブルベリーについていたのも外来種のヒロヘリアオイラガばかりでした。

エノキの根元の枯れ葉にはゴマダラチョウの幼虫がいました。もっと良く探せば同じ場所にオオムラサキの幼虫もいるはずです。

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かやぶき民家の周辺には、最近すっかり見なくなってしまった桑畑があります。

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桑の枝にぶら下がっていたのは、クワゴの繭

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クワゴはカイコのご先祖様です。野蚕とも言います。小さいですが、カイコと同じく白くきれいな繭でした。

積もった落ち葉を蹴散らしながら雑木林の中を進みます

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カワラタケ

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アザミの綿毛。タンポポよりも大きくてフワフワで暖かそうな綿毛です。

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クヌギの樹皮の隙間に連なった卵らしきものを発見。
クヌギカメムシの卵です。

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カメムシはとってもきれいで魅力的な昆虫なんですが、あの臭いはたまりませんね。悪臭さえ発しなければ昆虫の中でもトップクラスの人気者になれただろうに・・・。

葉が落ちて見通しの良くなった雑木林では、バードウォッチングも面白そうです。
今日撮れたのはシジュウカラだけですが・・・

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さすがにこの時期は動き回る大型の昆虫はいないなぁと思いながら草地を歩いていると、足元からバッタが飛び出しました。
捕まえてみると、ツチイナゴでした。

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バッタの仲間は普通、卵で越冬しますが、ツチイナゴは唯一、成虫で越冬します。
今頃は落ち葉の間などにじっとしているはずなのですが、日は暖かだったので、うっかり飛び出してしまったのでしょうか。

最後は生態温室で西表の蝶たちの豪華で優雅な舞いを楽しみました。

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大きなナナフシもいました。

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今日も楽しめた平成20年初虫見でしたが、一つだけ注文したいことがあります。
冬場は昆虫初心者にとって、フィールドで虫を見つけるのがなかなか大変です。現在は1日1回のみの「里山歩き」を1日2~3回実施するとか、自然観察のプログラムを拡充して欲しいなぁ。そうすればもっと面白くなると思うんですが(^^)

ぐんま昆虫の森

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山上城跡公園のロウバイ

昆虫の森に行く前に、近くの山上城跡公園のロウバイをの様子をのぞいてみました。
まだ、1~2輪がほころび始めたところでした。
例年の見頃は1月中旬から2月下旬です。

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2008年1月 7日 (月)

七草

春の七草。芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔。
現代の名前で言うなら、セリ、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、コオニタビラコ、カブ、ダイコン。

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今日は七草ですが、我が家では七草粥ではなく、野菜をたくさん入れた雑炊を食べました。

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入っていたものは、セリ、ニンジン、里芋、シイタケ、大根、白菜、卵。
七草粥の効能としてはお正月に酷使した胃腸を休めるというのがあります。我が家の雑炊も、効能としては同じものが期待できそうです。
ただ、確かに消化がが良いのでしょうが、もうお腹が空いてきたのは困ったことでございます・・・。

ところで、「雑炊」と「おじや」って違うのものなんでしょうか?
手元の国語辞典をひいてみました。

ぞうすい【雑炊】〔正しくは「増水」〕
 野菜などを刻み込んで、しょうゆ・味噌などで味付けした かゆ。おじや。

おじや
 (味噌などで味をつけた)雑炊。〔もと、女性語〕

「雑炊」も「おじや」も違いはないようです。

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2008年1月 8日 (火)

みんなで鍋!

今夜は職場の仲間たちが集まって鍋をしました。
鍋会場となったのはIさん(30代後半、独身)宅。
6畳の部屋で11人が肩を寄せ合い、鍋をつつきました。

ぐんまの美味しい野菜がたっぷり

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海釣り好きのボスが週末に釣ってきたヒラメの刺身。美味い!

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昨年退職した渋川市在住の元ボスが持ってきてくれた生芋こんにゃく(もちろん手作り)の煮物

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手作りの生芋こんにゃくは味がよく染みて美味しぃ~
このコンニャク芋の品種は「みょうぎゆたか」だそうです。

美味しい鍋と魚があれば、一杯いきたいところではありますが、
飲んだら乗るな 乗るなら飲むな

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車通勤者はお茶で我慢です。

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いい旅・夢気分 ~冬の群馬 古き良き日本の温泉を訪ねて~

テレビ東京の看板番組『いい旅・夢気分』。
1月9日(水)の放送は「冬の群馬 古き良き日本の温泉を訪ねて」!

名湯 四万~草津~鹿沢。
平泉成ご夫妻が、古き良き日本の温泉を訪ね、郷土の味覚に癒されます。

テレビ東京
1月9日(水) よる8時から
どうぞご覧下さいませ(^^)

いい旅・夢気分

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2008年1月 9日 (水)

縁起だるま

高崎少林山のだるま市をはじめとして、各地で新春のだるま市が開催されています。
今日は前橋のだるま市「前橋初市」でした。

私は行かなかったのですが、子供たちは学校から帰るとすぐに前橋初市に行き、ちっちゃなだるまを買ってきました。

両目の入った去年のだるま。まだ目の入っていない今年のだるま。

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子供たちはどんな願いを込めて目を入れるのかなぁ?
今年も子供たちを見守っていて下さいね、だるまさん。

全国の縁起だるまの8割を占める高崎だるま。
年の初めに家内安全、商売繁盛、志望校合格等々、様々な願いをかけながら片目に墨を入れ、願いが叶ったり平穏無事に一年を過ごせたら、感謝の気持ちでもう片方の目入れます。
この風習は養蚕と縁があります。

蚕がふ化や脱皮することを“起きる”、繭をつくることを“上がる”ということから、転んでも起き上がるだるまは養蚕のお守り、豊蚕の縁起物とされてきました。
蚕の起きが良いようにとの願いを込めて片目を入れ、良い繭が出来ると、もう一方の目を入れて祝ったのが、だるまの目入れの始まりと言われています。

(参考)
眼入れの順序
 願いごとを決めたら、まず向かって右(だるまさんの左目)に墨を入れてください。
 そして、願いごとが達成されたら感謝を込めて反対の目を入れます。
(まぁ、右でも左でもだるまさんはそんなことにこだわらず願い事をきいて下さると思いますが・・・、一応。)

高崎だるまと少林山(高崎市)

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2008年1月10日 (木)

鳥たちと春の花

今日は職場で見かけた鳥や花シリーズでございます。

モズ

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スズメよりやや大きく、頭でっかちで尾は長目で、遠目にはとても可愛らしく見えます。しかし、鋭いクチバシと爪を持ち、昆虫やカエル、トカゲなどを獲物にし、小さな猛禽とも呼ばれます。

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捕らえた獲物を木の枝などに突き刺しておく習性(モズの早贄)があります。私はカエル嫌いなので、早贄にされたカエルを見てしまったら、その日はブルーな一日になるのは確実です(幸い職場内では、まだ目にしたことがありませんが)。

メジロ

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普段はヒヨドリやオナガなどに占領されている柿の木で、熟した渋柿をついばんでいました。

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大きさはスズメよりも一回り小さめです。グリーンの体色に目の周りのくっきりとした白。
誰が名付けても「目白」という名前にしたに違いありません。可愛い小鳥ですね。

ヒヨドリ

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センダンの実を食べていました。この実は、ちっとも美味しそうには見えないんですが、ヒヨドリとオナガが食べています。

トビ

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上昇気流をとらえ、クルクルと回りながら、あっという間に空高く上っていってしまいました。彼らの目には風が見えるのでしょうね。

早咲きの花梅が咲き始めました。

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品種はよく分かりませんが、図鑑で見てみたら、白難波という品種に似ていました。

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この梅は、毎年今後にはきれいな花を楽しませてくれます。

ムラサキハナナ(オオアラセイトウ)

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ハナダイコン、ショカツサイ(諸葛采)などとも呼ばれる春の花です。野原に群生していると、とってもきれいです。
しかし、この時期にもう咲いているとは・・・・。いくらなんでも早過ぎかと・・・。

前橋地方は一昨日、昨日と暖かな日でしたが、今週末からは寒くなりそうです。

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2008年1月11日 (金)

藤掛屋の栗まんじゅう (桐生市)

以前、桐生の錦町十字路(錦町ロータリー)付近を車で通りがかったときに、「桐生名物 栗まんじゅう」という看板を掲げているお店を発見しました。
その時は、なんで桐生で栗が名物なの?と思いながら通過しましたが、それ以来、そのお店が気になって仕方ありませんでした。

で、先日、ついに行ってみました。「桐生名物 栗まんじゅう」藤掛屋

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店内には栗まんじゅうの焼き上がりを待つお客さんが3人ほどいました。その後も次々にお客さんがやって来ます。
他の人が注文するのを聞いていると、基本的に10個単位で注文していました。「栗まん、10個を2つ~」とか。

しかし、桐子さんのレポートで結構ボリュームがあるを知っていましたし、お正月のカロリーオーバー的生活の後遺症も少々気になっていたので、私は「栗まんじゅう」を5個注文。(我家は4人家族ですので、私×2個+私以外×各1個という極めて自然な計算式で算出しました)

桐生名物 栗まんじゅう

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栗の形をした皮の薄めの今川焼きという感じ。「まんじゅう」といっても、栗は入っていません。鯛焼きにも鯛は入っていないしね。

あんこ、た~っぷり(^^)

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想像していた以上に美味しいかったです。あんこはたっぷりだけど、しつこくないし。
これなら10個入り一箱買ってもよかったかなぁ。(って、カロリーのことはすでに忘却の彼方へ・・・)

藤掛屋
 桐生市錦町2丁目5-2

  地図

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2008年1月12日 (土)

市田柿はやっぱり美味かった

一昨年の暮れにも紹介した市田柿。長野県下伊那郡高森町の市田地区が発祥とされる干し柿のブランド品です。

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甘さ控えめのお菓子よりもよっぽど甘いのですが、決してしつこさやくどさを感じません。自然の甘味だからでしょうね。

この色、この食感・・・。絶品です。ねっとりとした高級煉り羊羹のよう(^^)

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市田柿が群馬の特産品でないのが、ちょっと悔しい・・・。

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おまけ

朝から降っていた冷たい雨も夕方には上がりました。
雪が降るかも知れないという予報でしたが、雪は降りませんでした。

16:30頃、富士見村の畜産試験場付近で撮影した赤城山の鍋割と榛名山です。
少し白くなっていました。

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2008年1月13日 (日)

ボーノはボーノ 「Pizza&Pasta BUONO」 (吉岡町)

初パスタ記事です・・・。

吉岡町の産業道路沿いあるカインズスーパーセンター吉岡店のすぐ隣「Pizza&Pasta BUONO(ボーノ)」。
先日、家族でランチに行ってきました。

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お店は外観も内装もオシャレな感じ(最初は美容室?かと思っちゃいました)。天井が高くて開放感があり気持ちいいです。
しかし、正直言うと、お店の見てくれだけで料理がイマイチなんじゃないのぉ?と少々の不安感を抱きつつ料理を待っておりました。

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アラビアータ

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マルゲリータ

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えっ? 美味しいじゃないの! ボーノ、ボーノ(^^)
パスタもピザもなかなか。見てくれだけの店ではありませんでした。接客もよかったですよ。

Pizza&Pasta BUONO
 ■場所 北群馬郡吉岡町大久保853-1
 ■営業 11:00~22:00
        火曜定休

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2008年1月14日 (月)

アユと赤城と木々の冬芽

前橋の最高気温は昨日が6.1℃、今日は6.8℃と真冬らしい寒さでした。しかも昨日は北風が強かったので、市内各地でどんど焼きが延期となったようです。今日はできたかな?

本日は休日出勤当番。
ということで、アユや職場周辺の様子から。

アユの稚魚

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敷島公園ボート池から見た赤城山

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桜の時期に赤城がくっきりと見えてくれると、いい絵になると思うのですが。

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木々は春を迎える準備を整えています。
ハクモクレン

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カエデ

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ソメイヨシノ

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昨年は記録的な暖冬の影響で大混乱となったソメイヨシノの開花でしたが、今年はどうでしょうか。3月になったらソメイヨシノの定点観測を始めよう(^^)

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2008年1月15日 (火)

牧野酒造の大盃「梅酒」(高崎市倉渕町)

群馬県は梅の栽培が盛んで、東日本一の収穫量を誇ります。特に榛名梅林、箕郷梅林のある高崎市は日本有数の梅の大産地となっています。
そんな高崎市らしいお酒があると店長さんに教えて頂きました。
それは高崎市の酒蔵が地元の梅でつくった梅酒。

「地元産農産物」、「地産地消」という単語に敏感に反応してしまう私。早速、先日の日曜日にその酒蔵に行ってみました。

高崎市倉渕町にある牧野酒造。

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創業元禄3年(1690年)の老舗酒蔵で、『大盃(おおさかずき)』という銘柄の日本酒を造っています。第74回関東信越国税局酒類鑑評会最優秀賞をはじめ、全国新酒鑑評会や鑑評会の金賞受賞二十数回の実績の酒蔵です。

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発売されたばかりの大盃の梅酒

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清酒「大盃」をベースに地元榛名梅林の梅をつけ込んだ梅酒です。通常のホワイトリカーの梅酒に比べて、加える糖類は少なめということですが、日本酒がベースなのでマイルドでとっても飲みやすい。

そのままではやや甘すぎるかなと感じたので、炭酸で割って飲みました。
食前酒にピッタリです。口当たりがよいので飲み過ぎに注意ですね。

牧野酒造
 高崎市倉渕町権田2625-1

 HP

(1月16日 追記)

1月22日(火)まで前橋のスズラン百貨店で開催中の『大群馬展』でも販売されてます!

大群馬展(ウェブフォトニュースぐんま)

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2008年1月16日 (水)

剣聖 上泉伊勢守 ~今年は生誕500年~

前橋市上泉町の上泉自治会館の隣に建つ「上泉郷蔵」(県史跡)。

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天明の大飢饉を教訓に飢饉対策として寛政8年(1796年)に前橋藩が設置した食糧備蓄倉庫です。明治42年(1909年)まで使用され、その後も保存されてきましたが、老朽化がすすみ倒壊の恐れがでてきたため、平成3年(1991年)に全面解体修理が行われました。
このような郷蔵は各地に設置されましたが、現存するものは少なく(県内3カ所)、貴重な史跡です。

上泉郷蔵のある周辺は上泉城址で、郷蔵付近は本丸、二の丸でした。上泉城の城主は大胡氏の一族である上泉氏です。

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戦国時代、大胡城、上泉城の城主だった上泉伊勢守秀綱(武蔵野守信綱)は『剣聖』と称される偉大な剣術家です。

上泉伊勢守と聞いてもピンとこない人も多いと思います(実は私も最近までその一人)が、「新陰流」、「柳生新陰流」、「柳生宗厳(石舟斎)」などは聞いたことがあると思います。

上泉伊勢守は新陰流の創始者であり、全国を巡りながら新陰流を広めました。柳生宗厳は伊勢守との試合に敗れた後、上泉伊勢守に弟子入りし、新陰流を学びました。時代劇でよく聞く柳生新陰流の流祖は上泉伊勢守なんです。

詳しくは
 ↓
Wikipedia
  上泉信綱
  柳生宗厳
  新陰流

上泉郷蔵の西に「西林寺」というお寺があります。

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ここには上泉伊勢守のものと伝えられるお墓があります。

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上泉伊勢守秀綱が生まれたのは永正5(1508年)。今年は生誕500年にあたります。
池波正太郎が上泉伊勢守の勇壮な生涯を描いた「剣の天地」でも読んでみようかな。

上泉伊勢守顕彰・生誕500年祭実行委員会

上泉郷蔵(じゃらんnet)

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2008年1月17日 (木)

花みて団子 ~ぐんまの真ん中 花あるきガイドマップ~

県の中部県民局が作製した冊子『花みて団子』

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中部県管内の花の名所52カ所を紹介し、そのうち沼の窪の座禅草華蔵寺公園など15カ所については、周辺の見どころやグルメ情報なども入れて3~4時間で回れるコースを紹介しています。

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写真やイラストがたくさんあって、わかりやすい。花の名所というポイントだけでなく、花を中心にエリア情報になっているところがイイです。
団塊世代の女性を主なターゲットとして作製したということですが、花も団子も好きな私にも嬉しい内容です。

冊子だけではもったいない。同じ内容をネットでも公開して欲しいなぁ。

県内各行政事務所や県庁県民センター、中部県民局管内市町村などで配布中です。

報道資料『花みて団子』

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このところ冷え込みの厳しい前橋ですが、ツバキが咲き始めました。

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♪あんこ椿は~

“あんこ”を辞書でひくと「〔姉子の変化〕伊豆大島などで、娘」とありました。私の場合、あんこと言えば、この時期はやはりイチゴ大福でしょうか。このままでいくとあんこ型に・・・・(汗;

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2008年1月18日 (金)

「正月」というのは元々は1月の別名なんですが、現在では三が日、長くても7日までが“お正月”と呼ばれる期間ですね。
“ハレ”の日を代表するお正月の食べ物と言えば、お餅。我が家の三が日の朝食はお雑煮と決まっておりますが(大抵そうですよね)、暮れに買ったお餅がこの時期でも少々残っているのが例年のパターンです。(決して餅の消費量が少ないという訳ではありません。購入量が多すぎるのが原因かと・・・)

で、1月中旬の週末の昼食やおやつには、お餅を食べることが多くなります。

お餅の食べ方には色々ありますが、子供たちに一番人気は甘いきな粉をまぶした安倍川もち。

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海苔を巻いて磯辺巻きやスライスチーズも巻いたチーズ磯辺巻き、砂糖醤油で食べても美味しいですね。
あっ、おしるこも忘れちゃいけません。

今週末も、おやつは安倍川もちかなぁ。

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今日も寒い一日でした。最低気温-1.1℃、最高気温6.6℃。でも北風がそれほど吹かなかったのでよかったです。
池に薄氷が張っていました。

Photo

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2008年1月19日 (土)

大群馬展(前橋スズラン)-その壱

スズラン百貨店前橋店で1月22日(火)まで開催中の「大群馬展」に行ってきました。群馬県内の食品や民芸品などの名産品を一堂に集めたこの催しは今回で3回目。“ Gunma”な私には見逃せない企画です(^^)

井上食堂のまいたけ弁当

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一年前の第2回大群馬展では、「鳥まいたけ弁当」買いましたが、舞茸がとっても美味しかったので、今回は「まいたけ弁当」にしてみました。

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シャキシャキの歯ごたえの美味しい舞茸がたっぷり。そして脇を固める鳥の照り焼き、こんにゃくたちもイイ味だしてます。
美味!

井上食堂HP

藤井屋のもちもちシュークリーム

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藤井屋は地元東吾妻町ではよく知られたお菓子屋さんです。大群馬展には今回、初出店。
シュークリームはシューのカリカリ感をウリにしているものが多い中で、もちもちとは?
興味津々で口に入れると・・・・

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おぉ~もちもちです(^^) 今まで食べたことのなかった新食感です。
シュー皮はミスドのポンテリングのような食感で、中にはカスタードたっぷり。
もちもち系好きな人に特にお薦め。

藤井屋には薄く焼いた硬めのクッキーにアーモンドスライスをトッピングした「政右衛門」というお菓子がありますが、手みやげ品として人気があります。

藤井屋
藤井屋政右衛門
 

荒井商店の揚げまんじゅう

こちらも大群馬展に初出店の荒井商店。渋川市のJR敷島駅前にある荒井商店は創業大正11年の老舗。「赤城田舎まんじゅう」が看板商品のお店です。
各コーナーを物色中に、揚げたてのまんじゅうが光り輝いて見えたので、思わず買っちゃいました。

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あんこはこし餡。懐かしい味のするまんじゅうです。冷えるとちょっと油っぽくなりますが、オーブントースターで加熱したら、表面がカリッとして美味しかったです。

荒井商店(渋川市赤城商工会)  地図

第3回大群馬展 (ウェブフォトニュースぐんま)

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2008年1月20日 (日)

大群馬展(前橋スズラン)-その弐

スズラン百貨店前橋店で1月22日(火)まで開催中の「大群馬展」。昨日の続きです。

福州飯店のもち餃子

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前橋市大友町にある中華料理店「福州飯店」。大群馬展初出店です。
この店の名物料理がもち餃子“福珍”。もちもちしている餃子の皮、というのはありますが、これは皮が餅そのものです。
にんにく、塩、唐辛子を混ぜた調味料をかけて頂きます。

冷えると皮がクニャ~としてしまいますが、オーブントースターで再加熱すれば、またカリッと美味しくなります。

福州飯店HP
 餅餃子「福珍」

あぐりハウスおふくろ亭の手作りウインナー

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渋川市赤城町の赤城農産物直売所にある「あぐりハウスおふくろ亭」。(昨年5月に、ここの蕎麦と角煮まんじゅうを紹介しました)
地元の赤城ポークを使った手作りウインナー。薄味で脂少なめであっさりと仕上げてあります。

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農家レストランあぐりハウスおふくろ亭 (JA赤城たちばな)

金山亭のホルモン

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渋川市赤城町の焼肉屋「金山亭」のホルモンです。試食で美味しかったので購入。試食すると、つい買っちゃいます(^^;)

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柔らかで美味しいホルモンでした。

金山亭

第3回大群馬展 (ウェブフォトニュースぐんま)

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第29回群馬展のお知らせ

1月30日(水)から2月5日(火)まで、高崎駅前の高崎高島屋で「第29回群馬展 ~ふるさとの味と技の競演 ~」が開催されます。

「第29回群馬展」開催について(群馬県)

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2008年1月21日 (月)

嶺公園で鳥見 (前橋市)

昨日の午前中、1時間ほど時間が空いたので嶺公園へ鳥見に行ってきました
嶺公園は我が家から車ですぐ行け、鳥もたくさん見られるお気に入りのフィールドです。

駐車場に車を停め、湿生花園へ降りようとしたらGarage T'sさんにお会いしました。Garage T'sさんはいつもカワセミを観察している池に寄った後に、ここに鳥撮りに来たそうです。話しをしていると、すぐそばのカエデにメジロが何羽か止まりました。
カメラを構えましたが、枝の奥に止まって姿がよく見えず撮影断念。

湿生花園では3月下旬になるとミズバショウがきれいに咲くのですが、今は芽が顔を出したところ。

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遊歩道を歩いていくとヒガラが落ち葉の下の虫を探していました。

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菖蒲園の周辺にはたくさんの小鳥がいました。

シジュウカラ

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シメ

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ホオジロ?(カシラダカ?)

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カモたちがたくさんいる大堤沼には氷が張り、カルガモが氷の上をよちよち歩き。かわいい(^^)

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オオタカでも飛んでないかなぁと空を見上げると、旅客機が雲を曳いて飛んでいました。カメラを構えると、ハシボソガラス?が横切りました。

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正味45分程度の短い鳥見散歩でしたが、この日に見られた鳥は、メジロ、ヒガラ、シジュウカラ、シメ、ホオジロ、カケス、コゲラ、トビ、ハシボソガラス、セグロセキレイ、マガモ、カルガモ、その他名前がよく分からない小鳥数種。

この時期は寒いですが、鳥見散歩は楽しいです(^^)

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2008年1月22日 (火)

職場で鳥見

昨日に続き、鳥見の話題。

私の職場は敷島公園のすぐ隣。場内は公園と同じように緑が多いので、たくさんの鳥たちがやってきます。始業前や昼休みには時々職場内バードウォッチングをしています。

モズ

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モズは今の時期、なわばりをつくって単独生活をしています。多分、1月10日の写真と同一個体です。工事で土を掘り返した場所で虫を探していました。

ツグミ

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夏場はシベリアやカムチャツカなどで繁殖し、秋から初冬にかけて渡ってくる冬鳥です。地面を歩きながら餌を探している様子がよく見られます。

ジョウビタキ

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ジョウビタキも冬鳥です。雌雄とも羽に白い紋があるので、別名「紋付き鳥」。

セグロセキレイ

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ハクセキレイ

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セキレイの仲間はこの他に、キセキレイが見られますが、キセキレイは敏感で近づくとすぐに飛び去ってしまうのでなかなか撮影できません。(キセキレイが一番カッコイイのですが・・・)

ハシボソガラス

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嫌われ者のカラスですが、観察していると結構かわいい感じがします。住宅地のゴミ置き場でのイタズラは困ったものですが・・・

日本野鳥の会群馬県支部が毎年1月上旬に敷島公園周辺で行っている探鳥会の記録を見るとオオタカが毎回観察されています。また、先週の金曜日に県立尾瀬高校の生徒が行った野鳥観察実習でも敷島公園上空でオオタカが観察されました。

昨日、オオタカを見てみたいなぁと空を見上げていると、ん?! カラスでもトビでもない鳥が飛んでいます。慌てて写真を撮りましたが、ピンぼけ。
あっという間に遠くに飛んでいってしまいました。

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多分、オオタカだと思うんですが・・・・。

場内には、カワセミもいます。今日も3回、飛んでいる姿を見ましたが、これまでに一度も撮影に成功したことがありません。

こちらは、昨日敷島公園のボート池で撮影したオナガガモ

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人慣れしていて、すぐそばまで寄って来ます。

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公園の松林にいたアオジ ビンズイ

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6、7羽の群れで地面をつついていました。餌の草の実などを探していたのでしょう。

(投稿時に“アオジ”としていましたが、セキレイさんより「ビンズイ」であるとの指摘がありました。セキレイさん、ありがとうございました 1月30日訂正

今までに敷島公園周辺で私が見つけた鳥の数は32種類ですが、野鳥の会の探鳥会記録では、この時期、34~38種類の野鳥が観察されるようです。

こんなのも飛んでいました。

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2008年1月23日 (水)

前橋プラザ元気21

前橋市街地の大型空き店舗を改装して昨年12月8日にオープンした『前橋プラザ 元気21』。先日の日曜日に初めて行ってきました。

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地下1階、地上7階の建物の中には、子供図書館、中央公民館、前橋コンベンション協会などが入っています。カフェや子供の遊び場もあって、結構賑わっています。

現在1階の“にぎわいホール”では、前橋、高崎の古代文化財を紹介する『東国千年の都展』が開催されていました。

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群馬県内に存在する古墳の規模、数、埴輪、副葬品などから「上毛野国(かみつけのくに)」と呼ばれた古代の群馬は東国の中心地であったことが分かります。

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この文化財展は前橋と高崎で行われます。元気21での展示は今日まででしたが、高崎では高崎シティーギャラリーを会場に1月26日(土)から2月4日(日)まで開催されます。

東国千年の都展

前橋プラザ元気21内には3月に地元大手スーパーがオープンし、4月には医療福祉専門学校が開校する予定です。
この施設は中心市街地へ人を呼び戻す起爆装置になるのか? 気になります。
ここから中央通りなどの中心商店街へ人を上手く回遊させることが出来るか否かがポイントでしょうか。

前橋プラザ元気21オープンまで、前橋市にぎわい観光課、ザスパーク前橋があった「旧麻屋デパート」を裏側からみたところ。

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麻屋デパートは戦前に建てられた鉄筋コンクリート3階建ての建物。昔は県内外の人が遠くから足を運ぶ“憧れのデパート”だったそうです。
今は裏側から見ると“廃墟”のようにも見えますが、なかなかイイ味があります。なにか面白い活用法があるんじゃないかと思うのだけれど・・・。

前橋プラザ元気21

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今日、前橋では雪が降りました。

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でも、全然積もらず。雪遊びをしたがっていた子供はガッカリ。

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2008年1月24日 (木)

今日は会議 ~花とお菓子~

今日の午後は県庁で会議でした。ロの字型に並べられた机の中央にきれいに飾られていたのは前橋のバラ。前橋は全国有数のバラ産地で、その品質は高く評価されています。
白いのがアンネマリー、ピンクがニューブライダル。

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前橋の敷島公園には北関東有数の規模を誇るバラ園がありますが、現在は改装のため休園中。3月29日の『全国都市緑化ぐんまフェア』の開幕に合わせ、リニューアルオープンされます。
職場がすぐ隣なので、オープンが今から楽しみです(^^)

全国都市緑化ぐんまフェア

会議の茶菓子として出されたのは、錦光堂の“こがねいも”と、ガトーフェスタ ハラダの“グーテ・デ・ロア プレミアム”。

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錦光堂は渋川市の老舗和菓子店。こがねいもは錦光堂の看板メニューです。

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白餡をニッキ風味の皮で包んだ焼き菓子で、見た目は小さな焼き芋(^^)
群馬のおみやげ品として人気があります。素朴な感じが受けるんでしょうね。

錦光堂のある渋川市は、「日本のまんなかへそのまち」宣言都市。それに因んだ「へそ栗最中」というお菓子もあります。

錦光堂(じゃらんnet)

グッドぐんま: 秋の味覚 栗、そして錦光堂の「へそ栗最中」

国道17号線を高崎から埼玉県方向へ、新町駅を過ぎて800mほど行くと、右側にマリーアントワネットが出てきそうな雰囲気を漂わせる建物が現れますが、それがガトーフェスタ ハラダの新本館「シャトー・デュ・ボヌール」です(^^)

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ガトーフェスタ ハラダの看板商品は、ラスク“グーテ・デ・ロワ”。サクッとした食感と、やさしい味わい、洒落たデザインの個包装のラスクはお土産として人気があり、東京のデパートにも進出しています。

グーテ・デ・ロア プレミアム”は、ラスク“グーテ・デ・ロワ”をミルクチョコレートで包んだ商品。

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表面に散らされた金箔が高級感を醸し出します(^^)

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えぇ~金箔ぅ? 見た目だけの菓子なんじゃねん?  と思った、そこのあなた。
いえいえ、厚めにコーティングされたチョコレートの風味とサクッとしたラスクの食感が、よくマッチした美味しいお菓子でございます。

ガトーフェスタ ハラダ

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県庁32階の展望ホールから眺めた今日の赤城山。

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山の上の方は、昨日降った雪で白くなっています。

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今日は赤城颪が強く吹き、寒い一日でした。

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2008年1月25日 (金)

ダルマの郷にくらす ~群馬県 高崎市~ (新日本紀行ふたたび)

明日、1月26日(土)放送のNHKアーカイブス『新日本紀行ふたたび』で、高崎だるまが取り上げられます。

立派な髭が描かれた、選挙でも御馴染みの“願掛けだるま”。昭和47年「新日本紀行」は、農閑期と上州のからっ風を旨く利用しながらだるま作りに励む農家の姿を描いた。
あれから35年。農家は“だるま屋”となり、高崎は全国の8割年間120万個を生産する日本一のだるまのまちとなった。商売繁盛、家内安全。買い手の願いを受け止めながら、一つひとつだるまに髭と名前を描き続ける家族がいる。親子3代でだるまを作る今井一家とそれを求める人の姿に、今の時代もだるまが求められ続けられる所以を冬の上州に見る。
(番組HPより)

昭和47年に放映された「新日本紀行~だるま市繁盛~」では、農閑期と上州のからっ風を利用しながらだるま作りに励む農家の姿が描かれ ました。
今回の「新日本紀行ふたたび」では、当時の映像と対比しながら「高崎だるまの現在」を紹介します

新日本紀行ふたたび  番組HP
「ダルマの郷にくらす ~群馬県 高崎市~」
 NHK総合 1月26日(土) 11:00~11:34
    (再)   2月3日(日)   4:20~ 4:54

是非ご覧下さいませ(^^)

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前橋まちなか散歩 & おいもやさんのスイートポテト

前橋プラザ元気21に出かけた日に、中央通りから弁天通りの昭和的アーケード街をブラブラとまちなか散歩。

かなものセンター金時金物店

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弁天通りで一際目立つ存在の金物屋さん。戦災の後、真っ先に商売を始めたのはこの店だったそうです。
「金物屋」という単語も最近では使わなくなりました。
長女に「金物屋って知ってる?」と聞いてみたら「何、それ?」だって(^^;)

大蓮寺の前に佇む六体のお地蔵さん

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弁天通りを歩いていたらこんな路地を発見
「呑竜仲店」

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昭和な裏路地ですねぇ。夜はどんな顔を見せるのだろう?

まちなか散歩の締めくくりは、やっぱ、スイーツでしょ(^^)
弁天通りの南端にあるさつまいもスイーツ専門店「おいもやさん興伸 前橋店」

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大学芋、スイートポテト、オレンジポテト、アップルポテト、いもようかん等さつまいも菓子が並んでいます。

スイートポテト

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甘さが自然で美味しい。昭和的まちなか散歩にふさわしいお菓子でございます。

次は大学芋とアップルポテトを食べてみたい。

おいもやさん(弁天マルシェ)

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2008年1月26日 (土)

上野村の十石しいたけ

「上野村きのこセンターさんからです。」
宅急便で届いたのは、上野村特産の十石しいたけ
うえのタイムスのプレゼントでした(^_^)v

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上野村のウェブマガジン「うえのタイムス」には上野村特産品プレゼントのコーナーがあり、これが見事、当選!

新鮮な生の十石しいたけ

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上野村きのこセンターは平成12年に稼働を始めた村営施設で、マイタケとシイタケを生産しています。
県きのこ品評会優等賞受賞の実績を持つこのシイタケは菌床栽培ですが、原木栽培かと思わせるほど肉厚で力強さを感じさせます。

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早速、焼いて醤油を少し付けて食べてみました。
肉厚でジューシー&ブリブリとした歯ごたえ。

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美味いっ!

P1267105 肉厚!

明日はどうやって食べようかなぁ(^^)

そうそう、うえのタイムス最新号(vol.27)のプレゼントは“十石しろまいたけ”ですよ!

うえのタイムス

上野村きのこセンター

上野村

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2008年1月27日 (日)

週末鳥見散歩

このところ寒い日が続いています。寒いと外に出るのもイヤになってしまいますが、鳥を見ながらの散歩は寒さを暫し忘れさせてくれます。
昨日は嶺公園、今日は桃ノ木川に鳥見散歩に行ってきました。

嶺公園

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昨日の午後3時過ぎに行ってみました。

湿生花園のミズバショウ
3月下旬頃は鳥見&花見散歩になります。

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昨日の午後は風がやや強めでしたが、上空にはトビが群れで舞っていました。

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カシラダカ

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鳥見初心者の私にとって小鳥を一目で見分けるのは至難の業です。はっきりとした分かりやすい特徴のある鳥はいいのですが、姿の似た鳥はよく分かりません(^^;)
あまり画質のよくない画像と記憶を頼りに図鑑を探すのですが、いつも四苦八苦。
名前がよく分からなくても、鳥を見るのは楽しいのですが、やはり名前が分かった方がもっと面白いですよね。
鳥の勉強には探鳥会に参加すのが良いのでしょうかねぇ?
そんななので、このブログの鳥の名前はあまりアテにしないで下さいね(^^;)

シジュウカラ

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木に止まったり、地面で餌を探していたり、毎回姿を見せてくれるお馴染みさんです。

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シロハラ

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名前のとおり、ぷっくらとした白いお腹が目立ちます。

ルリビタキ

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画質が最悪ですが、ルリビタキが一応撮れて嬉しいので載せておきます(^^;)
今度はもっとイイ写真を撮りたいな

桃ノ木川

今朝、朝食前に鳥見散歩を楽しみました。

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桃ノ木川での鳥見散歩は初めてです。
ベイシア前橋モール付近を歩きました。

マガモ

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カルガモ

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キンクロハジロ

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カモ類がたくさんいるのを期待していたのですが、あまり姿が見えず。カモはこの他にヒドリガモが見られました。

カワウが1羽だけ飛んでいました。

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水鳥ではこの他にカイツブリが見られました。

カワラヒワ

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群れでたくさんいました

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シメでしょうか? この角度からは今まで見たことがないので、ちょっと自信ありません(^^;)

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ジョウビタキ 可愛いですね。

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ホオジロ ホオジロ科の鳥は自信ありませんが、多分・・・・(^^;)

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ハクセキレイ

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今朝の前橋の最低気温は-4.1℃と今シーズン一番の冷え込みでしたが、鳥見をしているとそれほど寒さが苦になりません。それよりもお腹が減ったので、1時間ほどで家に帰ることにしました。

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家の周りでも鳥を見ることができます。
今日の夕方、犬の散歩をしながら見た鳥は、ツグミ、ジョウビタキ、ヒヨドリなど。

ジョウビタキ

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ヒヨドリ

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そして、今日の赤城山

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2008年1月28日 (月)

ロウバイの郷こもち (渋川市中郷)

渋川市中郷のロウバイの郷こもち
渋川市の魅力を発信しているしぶかわお宝調査団さんが紹介されていたので、昨日行ってきました。

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蝋細工のような透明感のある花弁が美しいです。

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ロウバイの郷こもちは平成17年度に「住みたくなる村づくり推進事業」の一環として整備されました。(当時は子持村)
まだ木が若いので、他のロウバイの名所と比べてしまうと、正直言って少々見劣りしてしまいますが、何年か経って木が生長すれば見ごたえある蝋梅園になることでしょう。

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北風が冷たくてカメラを持つ手が凍えましたが、ロウバイのやさしい黄色の花を見ていると、心がちょっと温もります。

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ロウバイの郷から見る赤城山

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ロウバイの郷こもち(渋川市)

ところで、ロウバイの英名はWinter sweet だそうです。(いっさきの姉御から教わりました)
Winter sweet = 冬の甘いモノ ということで、本日のデザート、ふらんす市場のプティガトー。

コーヒーとキャラメルムースのほろ苦さが美味しいミラノ

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フルーツタルト

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お後がよろしいようで(^^;)

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2008年1月29日 (火)

群馬展 ~ふるさとの味と技の競演~

群馬の人気店の味わいの品や丹精込めて作られた品などを一堂に集めた物産展『群馬展』高崎タカシマヤで明日1月30日から2月5日まで開催されます。

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テーマは“ふるさとの味と技の競演”。お菓子、農産加工品、お弁当、民工芸品など総勢62店が出展します。ぐんまの美味しさや技を再発見できると思います。
是非、お出かけ下さいませ。

~ふるさとの味と技の競演~
群馬展
 ■場所 高崎高島屋6階催場
 ■期間 1月30日(水)~2月5日(火)
      (最終日は16時閉会) 

「第29回群馬展」開催について (群馬県)

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先日食べたやよいひめ

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やよいひめは群馬県で育成され、平成17年に登録された品種です。
色はやや薄い上品な朱色。
大粒で甘く、果肉がしっかりしており日持ちがします。

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やよいひめ、イチオシの苺です(^^)

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2008年1月30日 (水)

雙林寺の七不思議 (渋川市)

国道17号線、渋川市中郷の“子持入口”を斜め左に入り、「ロウバイの郷こもち」へ向かう途中に立派なお寺が見えたので、ロウバイを見た後に寄ってみました。

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その寺は曹洞宗の名刹「最大山春日院 雙林寺(双林寺)」。宝徳2年(1450年)に白井城主長尾景仲が一州正伊を迎え開基したと伝えられ、開山は一州正伊の師、月江正文禅師。

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創立当時、この寺の僧侶は2千人を下らず「雙林の水を呑まざる者は、禅僧にあらず」とまで言われました。太田道灌が江戸城を築くにあたって祈祷の委嘱があり、正文禅師は一州正伊を代理とし100余人の僧侶をつけて祈祷させたという話も残っています。

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この寺には「雙林寺の七不思議」が伝わっています。
 一.開山の一つ拍子木
 二.蛇頭水(竜神水)
 三.千本樫
 四.開山のつなぎカヤ
 五.忠度(ただのり)桜
 六.山門小僧と総門のツル
 七.底なし井戸(鏡の井戸)

千本樫
「一株から無数の支幹がはえ、この木は絶対に切ることができない。もし切ると寺か住職に災難がくる。」

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本堂の裏にあるアラカシで、県の天然記念物に指定されています。切り株からひこばえが生育したもので、根元は1本に合わさり、そこから何本もの支幹が繁っています。

雙林寺の千本カシ

開山のつなぎカヤ
「ご開山さまがカヤの実で作った数珠を持参され、それを庫裏の横に蒔いたら大木となり、その実に針糸の穴がある。」

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このカヤも県の天然記念物に指定されている巨木で、推定樹齢は500年。

雙林寺の大力ヤ

山門小僧と総門のツル
「夜、小僧が出て難問答を仕掛け、大鳥がでては荒らすので戒めの打撃をなした。翌朝、山門の小僧に腕なく総門のツルの足に穴があいていた。」

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底なし井戸(鏡の井戸)
「この井戸をのぞいて顔がうつらないと“即刻死す”と言われる」

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七不思議の中で一番コワイ話ですね。井戸を覗いてみたかですって?
怖くて覗けませんでしたよぉ(^^;)

常に二千人は下らぬ修行僧がいたという創建当時とは変わって、今はひっそりと落ち着いた佇まいの雙林寺境内。エナガが木に残った柿をついばんでいました。

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雙林寺の地図

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2008年1月31日 (木)

身近な鳥たち

鳥に興味を持って見始めてから、まだ1年ほどですが、改めて身近なところにもたくさんの鳥がいるんだなぁと思っています。以前は、小さな鳥は皆、スズメにしか見えなかったもんな~(^^;)

今週、職場やその周りで見た鳥たち

コサギ

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どこにでもいる小型のサギ。池から逃げた魚を水路で狙っています。

アオサギ

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灰色がかった体色の大型のサギ。最近増えているそうです。

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体が大きいので、飛んでいる姿も迫力あります。

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子供の頃、アオサギをツルだと思ってました(^^;)

ダイサギ

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体の色が白くてコサギに似ていますが、名前どおりコサギよりもずっと大きな体をしています。コサギは足指が黄色ですが、ダイサギは黒。首が細いですねぇ

カワラヒワの群れ

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カワラヒワはクチバシが太く、シメにちょっと似ているなと思っていましたが、どちらもアトリ科でした。なるほどカワラヒワもよく見るとちょっとワルそうな顔をしている(^^)

コゲラ

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よく見かけるキツツキです。大きさはスズメくらい。ギーと軋むような声で鳴きます。

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メジロ

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目の周りが白くて可愛い小鳥ですが、この写真はちょっと目つきが悪く写ってしまいました。

シジュウカラ

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ネクタイをしているような胸から腹にかけての黒い模様が特徴的です。

セグロセキレイ

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川原やその周辺でよく見かけます。尾羽を忙しなく上下に振って歩いています。日本特産。

ツグミ

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大きさはムクドリくらい。ムクドリよりも警戒心が弱いのか結構近くまで寄っても逃げません。地面を小走りに駆けたりしている姿は可愛いです。

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県内のロウバイの名所では、すでに見頃を迎えていますが、なかなか咲かなかった職場のロウバイ。やっとチラホラ咲き始めました。

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花の中心部が赤くないので、素心蝋梅ですね。

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