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2007年7月

2007年7月 1日 (日)

アユ釣り大会 (吾妻川)

今日は吾妻川で開催されたアユ釣り大会に参加しました。この大会には何回も出場し、渡良瀬川で開催された前々回は優勝、薄根川の前回は第9位と連続入賞しているので、今回も“二度あることは三度ある”と、気合い充分で会場の中之条町・町民運動場に向かいました。(“二度あることは三度ある”は本来、注意喚起の諺ですが)

出場選手は例年よりやや少ない54名。

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競技時間は10時から3時間。花火の合図とともに一斉にオトリを泳がせ始めます。

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土手にはギャラリーもたくさん。さぁ、オレの華麗な釣りを存分に見てくれよーっ! という気持ちとは裏腹に、一向に1尾目が来ません(泣

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3時間後、競技終了を知らせる花火の音が・・・・
結局、オトリ込み5尾で54人中24位という振るわない結果に終わってしまいました・・・。優勝者は23尾。やっぱり上手い人はどんな条件でもきっちり結果を出してきますね。私はまだまだ修行が足りません・・・・

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2007年7月 2日 (月)

イノブタ焼肉 (上野村・JA焼肉センター)

上野村名物イノブタ。イノシシとブタを掛け合わせ、イノシシとブタのイイとこ取りした美味しい肉です。
現在、イノブタを生産している農家はたった2軒。生産量は年間わずかに100頭という貴重品です。

上野村内ではいくつかの飲食店でイノブタを味わうことができますが、乙父(おっち)の国道299号線沿いにある「JA焼肉センター」もその一つ。
ここでは神流川の清流を見下ろしながら美味しいイノブタ焼肉を楽しめます。

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イノブタを食べるといつも思うんですが、この肉は脂に甘みがあって美味しいですね~。

JA焼肉センター
 ■場所 上野村乙父891 
地図
 ■営業 11:00~15:00
       火曜定休

おまけ
今日は梅雨らしい天気でしたが、夕方に少し日が射しました。水滴をのせたナスタチュームがきれいでした。

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2007年7月 3日 (火)

ミヤマサナエ & モノサシトンボ

前橋市敷島町で見つけたトンボシリーズ

ミヤマサナエ
漢字で書けば“深山早苗”でしょうか。こう書くとちょっと深窓の令嬢って感じがします。

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“深山”とは言っても、幼虫時代は川の中下流部のよどんだ砂泥底で過ごします。ここで羽化して成虫になると、山へ移動し、成熟するとまた川の中下流部へ戻って来ます。アキアカネの生態に似ていますね。

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トンボはよく枝先に止まっていますが、サナエトンボの仲間は葉や石の上など平らな部分に張り付くように止まります。

モノサシトンボ
こちらは漢字で書くと物差蜻蛉。物差しのように見える腹部から名付けられたのは説明するまでもありません。群馬県人が名付けていれば“センヒキトンボ”になっていたのかも知れません(注)。

【注:群馬では「物差し(直定規)」のことを、「せんひき」と呼ぶことが多い】

平地・丘陵地の木陰の多い池沼でよく目にするイトトンボです。
オスは淡青緑色で、メスは黄色っぽい体色をしています。

P7031805 オス

P7031817 メス

これは羽化直後の個体? 体の色が薄いです。

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話は変わりますが、先日、上の娘が「人間が増えた方が喜ぶ動物っているのかな~?」と訊いてきました。なかなか鋭い質問です。
「カラスは人間の出す生ゴミを漁ったりしているよね。嫌われてるけどカラスは人間が増えた方がいいだろうね。
その他にも昔から人間の生活に合わせて暮らしてきた生き物もたくさんいるよ。“里山”って聞いたことあるだろう?里山は人間が作った“自然”で、そこにはたくさんの動物や植物がいるんだよ。でも、人間の生活が変わって荒れてしまった里山が多くなって、たくさんの生き物が減ってしまっているんだ。」と、カブトムシやタナゴも例に出して答えたのですが、少しは理解してくれたかな~?子供に説明するのって難しいです。

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2007年7月 5日 (木)

前橋七夕まつり

今日から7月8日(日)までの4日間、前橋の中心市街地で夏の風物詩「前橋七夕まつり」が開催中です。

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昭和26年に始まり、今回で57回目を迎えるこのまつりは北関東一の七夕まつりといわれています。
まつり期間中は“まちなか”が工夫を凝らした七夕飾りで彩られます。

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現代の暦では梅雨にあたってしまうので、七夕の夜に晴れる確率は50%以下らしいですが、天の川で隔てられた織姫と彦星は今年は会うことができるでしょうか?

前橋七夕まつり情報
 ↓ ↓ ↓
 ■前橋市HP
  ■前橋まるごとガイド

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2007年7月 6日 (金)

佐久の田んぼに癒された(長野県佐久市)

先日、仕事で長野県佐久市にある「長野県水産試験場佐久支場」に行ってきました。
久しぶりの県外への出張です。
高崎駅から長野新幹線で出発!

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仕事の内容はアユの種苗生産関係者の会議だったのですが、会議後に水産試験場内や周辺を見学しました。

こちらは、長野県水産試験場で開発した“信州サーモン”。

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染色体操作で作ったニジマスの四倍体とブラウントラウトを掛け合わせた魚です。
顔はブラウントラウトそっくりです。刺身も食べてみましたが、群馬の最高級ニジマス『ギンヒカリ』の方が上品な味で美味しかったですね。

水産試験場佐久支場の周辺にはのどかな水田の風景が広がっています。
佐久と言えばコイが有名ですが、水田ではフナの養殖が行われています。フナを飼っている水田は畦際にイネが植えられていない部分が空いています。またイネを植えずにフナを専門に飼っている水田もあります。

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佐久市周辺では、古くから水田でのフナ養殖が行われていましたが、昭和40年代からの減反政策の転作作物としてフナの養殖が盛んになりました。現在佐久市では200軒ほどの農家が水田でフナを養殖しています。

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稲刈り前に3~5㎝ほどに育ったフナを水揚げし、ポリ袋に酸素詰めにされて生きたまま地元JAやスーパーで販売されます。生産量は30トン。そのうち半分が自家消費され、店頭で販売されるのは約15トンほどだそうです。

田んぼの中を覗くと、小さなフナの稚魚たちに混じって、大きなタニシやマツモムシの姿も。

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こんな田んぼを見ていると、何故かホッとします(^^)
フナを飼っていた田んぼで収穫された米は『ふな米』と呼ばれ、一般の米よりも高値で取引されているようです。
確かに“安心”ですよね、こういう水田でとれたお米なら。
残念ながら群馬県ではこういう例を聞いたことがありません。

職場へのお土産は「鯉サブレ」

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田んぼのフナの話(長野県水産試験場)

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2007年7月 7日 (土)

丸十ベーカリーのドーナツ3種

♪あっさ いちばん はやいのは~ パンや~のおじさん♪ 
童謡“朝一番早いのは”そのままに朝(深夜)2時から仕事を始め、5時45分開店という前橋市中央通り商店街の『丸十ベーカリー』。
早朝から出勤前のサラリーマンなどで賑わう町のパン屋さんです。

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懐かしい味のシュークリームは以前紹介しましたが、今回紹介するのはドーナツ。

こちらは、あんドーナツとしっかりとした生地のリングドーナツ。

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歯ごたえのあるリングドーナツは、母ちゃんがおやつに揚げてくれたドーナツを思い出すような懐かしさを感じる味です。美味。

こちらは、ソフトな食感のドーナツです。砂糖がたっぷりまぶしてありますが、しつこい甘さはありません。

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どのドーナツも“洗練”された感じは全くしないのですが(失礼)、どこか懐かしく、また食べたくなってしまう昭和の味でございます。

丸十ベーカリー
 ■場所 前橋中央通り商店街 地図
 ■営業 5:45~19:00
              日曜・祝祭日定休

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2007年7月 8日 (日)

富弘美術館(みどり市東町)

みどり市東町草木にある『富弘美術館』は、星野富弘さんの作品を展示している美術館です。

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昭和21年、みどり市東町(旧勢多郡東村)に生まれた星野さんは群馬大学を卒業後、高崎市の倉賀野中学校に体育教師として赴任。そのわずか2月後、クラブ活動の指導中に頸髄を損傷し、首から下の自由を失ってしまいました。

大学病院での長い闘病生活中に、唯一動かすことのできる口に筆をくわえ、字や絵を描きはじめました。独特のやさしいタッチの絵と心に深く染み入る詩が組み合わさった温かみのある作品は、多くの人に愛されています。
平成18年6月には星野さんに群馬県名誉県民の称号が贈られました。

『富弘美術館』は平成3年に開館しましたが、現在の建物は平成17年に新たに建てられたものです。
建築家ヨコミゾマコト氏の設計による現代的な建物は、草木湖畔の自然に調和した美しい外観です。館内は正方形の箱に円形の部屋を組み合わせたように配置してあり、曲面の壁の柔らかな感じが星野さんの作品とマッチしています。星野さんの作品とともに建物も作品として楽しむことができます。

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星野富弘さんの作品を拝見していると“生きていることのすばらしさ”を改めて感じ、素直に感動します。

「風のへや」のデッキからみた草木湖

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星野富弘(Wikipedia)

富弘美術館

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2007年7月 9日 (月)

列車レストラン清流 ~わたらせ渓谷鐵道・神戸駅~

富弘美術館への最寄り駅、わたらせ渓谷鐵道・神戸(ごうど)駅の構内にある列車レストラン清流。
かつて東武日光線で活躍していたデラックスロマンスカー1720系の車両を使ったレストランです。

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座席もそのままですが、窮屈な感じはしません。さすがはデラックスロマンスカー。
車窓からはきれいな紫陽花。

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注文したのは「舞茸ごはん定食」(1,200円)。舞茸の天ぷら、舞茸ごはん、蕎麦がセットになったボリュームのあるメニューです。

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揚げたての天ぷらは衣がカリッとしていて悪く無かったのですが、油はあまり良いものを使っていないのでしょうか、ちょっと胸焼け気味でした(^^;)

それから、食券&セルフサービスというのもちょっと興ざめ。自然豊かな風景、趣のある駅舎、ゆったりとした高級感のある車両の席と申し分のない条件なのですから、サービスにもう一手間欲しいところです。
頑張ってね、わたらせ渓谷鐵道!

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レストラン清流(じゃらんnet)

わたらせ渓谷鐵道

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2007年7月11日 (水)

藪萱草と錦鯉

前橋周辺の野原では今、ヤブカンゾウ(藪萱草)が花盛りです。

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ヤブカンゾウはユリ科ワスレグサ属の多年草。ニッコウキスゲやユウスゲなどの親戚です。

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オレンジ色の鮮やかな色は梅雨の鬱陶しさを忘れさせてくれます。まさに、ヤブカンゾウは“忘れ草”ですね。
葉や蕾は食用になります(不覚にも食べられることを知ったのはつい最近なので、まだ食べたことはありません)

オレンジ色と言えば、こちらは昨日、長岡市の新潟県内水面水産試験場からやって来たのは、錦鯉の稚魚ご一行様2万匹。飼育方法に関する研究に使います。

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まだ、全身オレンジ色ですが、種類は紅白です。ニシキゴイは小さなうちに何回も選別され、美しい魚しか生きることを許されません。ニシキゴイに産まれてこなくて本当によかったと思う私でございます。

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余談ですが、鯉はとても長寿な魚です。岐阜県の白川村には220年以上生きた「花子」という名前の緋鯉がいたそうです。

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2007年7月12日 (木)

頑固堂のかりんとう「ちっかっぽい」

手作りかりんとうのお店『頑固堂』の「ちっかっぽい」。

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“ちっかっぽい”は上州弁でジャンケンの意味であり、ジャンケンの掛け声です。群馬県内でも地域、時代によって少々変化します。私が子供の頃は“ちっかって”(略して“ちっか”)と言っていました。

頑固堂の「ちっかっぽい」は、ぐんまの地粉でつくった香ばしいお菓子。黒糖の“黒”と、きび砂糖の“白”の2種類があります。
棒状ではなくて、板状で少しひねった形をしています。

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かなり硬めですので、歯の弱いお年寄りへのお土産には向いていません。ご注意を。
アゴの弱った現代人はこういう硬いものを、たまには食べた方がいいのかも知れません。(私は毎日でも食べたいですが)

頑固堂HP (商品紹介、店舗案内、通販等)

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2007年7月13日 (金)

アユ釣り(神流川) ~轟沈Ⅱ~

今日は、休日出勤の振替でお休みでした。さて、神流川に行って美味しい鮎を釣って来よう~と思ったら、「あら、明日休み? じゃあ・・・・」と家の上司から業務命令が下ってしまい、自由時間は午前のみ。
あきらめかけた神流川釣行でしたが、少し早起きして出かけることにしました。

入川ポイントは上野村楢原。史跡旧黒沢家住宅の近くです。
7時半釣り開始。今にも降り出しそうな曇り空、水温も低く、あまりよい条件ではありません(えぇ、言い訳です)。
平瀬で泳がせますが案の定、30分経過してもアタリ無し。

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やや深い早瀬にオトリを入れて、少し引き上げた瞬間、カツーンとイイアタリ!
がっ、次の瞬間、竿には何の重みも感じなくなりました。ラインに傷でもあったのでしょう、糸切れです(涙

仕掛けを張り替え、再び瀬の流芯にオトリを入れ、やっと待望の1尾目。
取り込んだ時にスイカに似た何とも言えない良い香りがします。香魚とはよく言ったものです。
すぐに同サイズの2尾目も釣れて、調子よくなって来たな~と思いましたが、またアタリはぱったりと止まってしまいました。

しばらくウロウロと釣り場を彷徨い、ちょっとキツイかなと思った荒瀬にオトリを放り込むと、目印を一瞬見失うような見事なアタリっ!
23㎝には届きませんでしたが、なかなかの良型をゲット。

しかし、後が続かず、10時半に納竿。この時期、早朝は釣れないんだよな~と言い訳の独り言を呟きながら帰りました・・・・。
(稼ぎの悪い父ちゃんは、また養殖オトリしか食べられません。私が神流川の美味しい鮎を食べられるのはいつになるのか・・・? トホホでございます)

香り高い神流川の鮎

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上野村漁協

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2007年7月14日 (土)

ドイツフェスティバルinぐんま(県庁)

大型の台風4号の接近で梅雨前線が活発化し、今日は朝から雨降り。この時期、夏祭りも各地で開催されますが、生憎の天気です。
我が家も伊勢崎の七夕まつりに行く予定だったのですが、この天気なので予定を変更し、
7月16日(月)まで県庁で開催中の『ドイツフェスティバルinぐんま』に行ってきました。

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『ドイツフェスティバルinぐんま』は今回が第2回となります。ぐんま日独協会の主催で、ドイツの文化や産品、環境への取り組みなどを紹介しています。
群馬県と縁の深い二人のドイツ人、ベルツブルーノ・タウトを紹介するパネルも展示されていました。

150年の歴史を誇るメルクリン社製鉄道模型
鉄道ファンでなくても、こういう模型を見るとワクワクしますね

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貨車に載っているのはベンツです

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ビールのコースター各種。

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オシャレなデザインの買い物袋

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陶豆屋(高崎市)のロンネフェルト紅茶コーナー。アールグレイを買いました。

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ザウバー(前橋市)のバームクーヘン

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洋酒の利いたしっとりとしたバームクーヘンでした。

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台風4号は明日15日の昼前に関東甲信地方に接近する模様。大きな被害がないとよいのですが・・・。ちょっと心配。

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2007年7月15日 (日)

たわらやの味噌まんじゅう(安中市松井田町)

安中市松井田町にある「たわらや」は創業明治7年の老舗の和菓子屋さんです。

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ここの人気商品は「上州おふくろの味“味噌まんじゅう”」。青じそをたっぷり練り込み、唐辛子がぴりっと利いた辛味噌をまとった茄子がもっちりとした炭酸まんじゅうの生地で包まれています。
田舎まんじゅうという素朴な菓子のカテゴリーに分類されるお菓子ですが、中身も生地にも上品さを感じさせる丁寧な作りはさすが老舗和菓子店の仕事という印象を受けます。

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竹製の手提げ籠の素朴でかわいいパッケージは県の「グッドデザインぐんま」(平成14年度)にも選定されています。

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暑い季節には和菓子屋さんから足が遠のいてしまう方も多いと思いますが、この味噌まんじゅうは夏にこそ食べたいお饅頭です。販売は5月から10月いっぱいのい季節限定。美味しい茄子の季節のみというこだわりなんでしょうね。

店内には味噌まんじゅうの他にも美味しいそうな和菓子がたくさんありました。いちご大福や桜餅なども美味しいという情報もキャッチしています。また、11月から12月には野沢菜が入った「菜っぱ饅頭」というのもあるそうです。こりゃーまた出かけてみる必要がありそうです。

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たわらや
 ■場所 安中市松井田町松井田282 地図
 ■営業 9:00~18:00
             月曜定休

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2007年7月16日 (月)

いせさき七夕まつり

上毛かるたに「銘仙織り出す伊勢崎市」と詠われる伊勢崎市。古くは養蚕と織物の街として発展した地です。伊勢崎の夏の風物詩「いせさき七夕まつり」は昭和28年から続く伝統行事です。
今年は7月14日、15日に開催される予定でしたが、台風4号の影響で順延され、今日16日に開催されました。
伊勢崎のメインストリート本町通りは商店会や園児・児童による手作りの竹飾りが美しく風になびいていました。

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“ミスひまわり”も七夕飾りの審査をしていました。

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「いせさき明治館」では伊藤正義「刀刻の世界」が開催されていました。以前から入ってみたかった明治館の中をやっと見ることができました。

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この建物は明治末年に建てられた県内で最も古いとされる木造洋風医院建築です。

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伊勢崎の夏の風物詩はあと2つあります。いせさきまつりは8月11日(土)・12日(日)、いせさき花火大会は8月25日(土)に開催予定です。
伊勢崎は夏祭りの街だな~と思います。

伊勢崎市役所

伊勢崎市観光協会

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本日の新潟県中越沖地震の発生には大変驚きました。
私の両親は長岡市の出身なので、親戚の多くが新潟県中越地方に住んでおり、人ごととは思えません。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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2007年7月18日 (水)

天幕城趾あかぼり蓮園(伊勢崎市)

伊勢崎市磯町の「天幕(てんばく)城趾あかぼり蓮園」で、ピンクや白のハスが見ごろを迎えています。

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この蓮園は、天幕城の外濠跡を地元有志でつくる「あかぼり蓮保存会」が整備し、平成16年に開園しました。

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植えられているのは中国蓮で、8月中旬まで楽しめるそうです。

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天幕城は南北400m東西120mの自然の地形を利用した城で、戦国時代の戦乱の中で次々と主が変わり、戦国末期に後北条氏の滅亡とともに廃城となりました。
たくさんの大輪の蓮に、この地に散った武者達の御霊もなぐさめられていることでしょう。

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天幕城趾あかぼり蓮園

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2007年7月19日 (木)

森田屋食堂のソース焼そば (前橋市)

前橋市大渡町一丁目、中央大橋西の利根川沿いにある「森田屋食堂」。
元は前橋児童遊園地(るなぱあく)の入り口にありましたが、最近こちらに移転しました。

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以前、橋本屋の焼そばについて書いた記事に森田屋食堂の焼そばを推薦する書き込みを頂いたことと児童遊園地前にあったということに惹かれて、寄ってみました。

注文したのは、“肉入り焼そば”の大盛り。
目の前にやってきたのはボリューム感120%。しまった、大盛りにするんじゃなかったと思ってしまいました。(焼そばはいつも“大盛り”を注文するクセがついていまして・・・・)

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これまで紹介してきた焼きそばの基本の具はキャベツのみというのがほとんどでしたが、この焼そばには、キャベツ、人参、キクラゲ、もやし、ニラ、豚肉と具がたくさん入っています。

太めで歯ごたえがのある麺がウスターソースとよく合います。

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う~ん、満腹。

森田屋食堂
 ■場所 前橋市大渡町1-1-123
 ■営業 昼 10:30~14:30 (土日は9:30~14:30)
       夜 16:30~20:30
              火曜定休(祝日および前橋競輪開催日は営業)

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2007年7月20日 (金)

ヤブカンゾウの蕾料理(って程じゃないですが)

梅雨時の鬱陶しい天気を忘れさせてくれるほど鮮やかなオレンジ色のヤブカンゾウの花の時期もそろそろ終わり。
つぼみが無くなってしまう前に食べてみることにしました。

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食べ方には色々とあるようですが、今回は簡単に、さっと湯がいて胡麻ドレッシングで和えてみました。

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花の香りは特にしませんでしたが、シャッキとした歯触りが楽しめます。なかなか美味。

春先の若い芽も、和え物、煮物、てんぷら、油炒め、汁物の実などで楽しめるそうです。

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2007年7月21日 (土)

子供が店主 親子フリーマーケット (軽井沢おもちゃ王国)

嬬恋村大前細原にあるおもちゃのテーマパーク「軽井沢おもちゃ王国」。いろいろなおもちゃを集めた“おもちゃパビリオン”や、観覧車、ジェットコースターなどのアトラクションあります。

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今日、ここで親子フリーマーケットが開催され、我が家も出店しました。
このフリーマーケットは子供が主役。接客は基本的に子供が行い、親は裏方です。我が家のブースの店長は長女、店長代理が次女です。

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最初のうちは「いらっしゃいませ」という声も小さく聞き取れないほどで、どうなることかと心配しましたが、そのうちに商品の並べ方を工夫してみたり、商品にキャッチコピーを付けてみたりと、お客様に買って頂くための努力をするようになってきました。「ありがとうございました~」も自然に言えるようになりました。、

小さくなって着られなくなった子供服や、おもちゃ箱に埋もれていたおもちゃなどのフリマ定番商品を店頭に並べましたが、長女は自分で作ったストラップも出品。

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この手作りストラップは、友人のお土産にしたいというお客様(長女と同年齢くらい)に4つ全てお買い上げ頂きました。
もちろん長女は大喜び(^^) 

予想どおり売り上げは微々たるものでしたが、子供たちは商売の難しさと喜びをちょっと味わって、よい経験ができたと思います。

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2007年7月23日 (月)

桃ノ木川の自然観察会

桃ノ木川は旧利根川流路の一つで、前橋市田口町で広瀬川から分かれ、途中、法華沢川、細ヶ沢川、大堰川、赤城白川、竜の口川、藤沢川、寺沢川を合わせ、前橋市小屋原町で再び広瀬川に合流します。
また、いくつもの農業用水に分水しており、灌漑用水として重要な役割を果たしています。

昨日、“南橘の自然観察と環境を守る会”主催で桃ノ木川の自然観察会があったので、参加させて頂きました。

今回の観察会のメインはアオハダトンボとバイカモです。
アオハダトンボもバイカモも水質の良好な清流にのみ生息できる貴重な動植物です。

アオハダトンボは群馬県の動物レッドデータで絶滅危惧Ⅱ類に指定されていますが、桃ノ木川では比較的多くの個体を観察することできます。
今回はオス24、メス19個体を確認することができました。(昨年はオス58、メス39)

オスが縄張り争いの空中戦をしているのを目撃しましたが、青藍色の羽をきらめかせて、それはそれは美しい姿でした。(本人達は必死だったのでしょうが)

アオハダトンボ♂

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アオハダトンボ♀

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バイカモ(梅花藻)。
水温の低い清流に生育するキンポウゲ科の植物です。前橋市内では桃ノ木川の他、広瀬川、端気川で見られ、群馬県内では主に、尾瀬、利根沼田、吾妻地域に分布しています。
7月~10月初旬に梅に似た白い花を咲かせます。

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今回はまだ咲き始めでした。もう少し経ったらまた観察に来てみたいと思います。

アレチウリ

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原産地は北アメリカで、輸入穀物に混じって渡来したものと推定されています。大型のツル植物で、長いものでは10m以上にもなります。この長いツルで他の植物に覆いかぶさり、その植物の成長を妨げることから、外来生物法の特定外来生物に指定さています。

巻きひげをよく見ると螺旋の方向が途中で向きが反転しています。

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この形であれば、ねじれて千切れることやこんがらがることも少なくなります。

ソクズ

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山野や人家近くに生え、高さ1~1.5mになるスイカズラ科の多年草。別名 クサニワトコ。薬草としても利用されるようです。

クコ

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ナス科の落葉低木で、食用や薬用に利用されています。
クコ(枸杞)は乾燥させた実しか見たことがなかったのですが、花もなかなか可愛いですね。

この他、水生生物としてはスナヤツメも見られ、桃の木川の水質は良好な状態にあるようですが、川底には人が捨てたゴミが目立っていたのが少し残念でした・・・。

おまけ
川沿いの歩道にあった石のベンチ

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2007年7月24日 (火)

久々の青空

今日の前橋は久しぶりに朝から快晴でした。
昼間晴れたのはいったい何日ぶりなのか? 忘れてしまったので、気象庁のHPで検索してみると7月6日に「晴後一時曇」とありました。梅雨とはいえいくらなんでも・・・・という感じですね。

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今日で梅雨明け?と思いましたが、週間天気予報では来週にかけて曇りマークが並んでいました。梅雨明けはいつになるのでしょうね。
まぁ、梅雨が明ければ明けたで、「あぢぃ~よ~」なんて言い出すのですが・・・・。
でも。やっぱり夏にはギンギラの太陽がイイですな。

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過去の梅雨入り・梅雨明け一覧
  年    入り       明け
1987   6月9日ごろ    7月23日ごろ
1988   6月8日          7月31日
1989   6月9日          7月19日
1990   6月1日          7月18日
1991   5月31日        7月23日
1992   6月 7日         7月19日
1993   5月30日       特定せず
1994   6月 9日        7月12日
1995   6月 3日        7月23日
1996   6月 8日        7月11日
1997   6月 9日        7月19日
1998   6月 2日        8月 2日
1999   6月17日        7月23日
2000   6月 9日        7月16日
2001   6月 5日         7月 1日
2002   6月11日        7月20日
2003   6月10日        8月 2日
2004   6月 6日         7月13日
2005   6月10日        7月18日
2006   6月 9日         7月30日
2007  6月14日ごろ       ?

平年 6月 8日ごろ   7月20日ごろ

今夜は月もきれいです♪

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2007年7月25日 (水)

アユ釣り 温川

水産試験場では昨年に引き続き、東吾妻町を流れる温川(ぬるかわ)でアユの調査を行っています。この調査では、3種類の血筋の違うアユを放流し、その分散状況や釣られやすさ、成長などを確認しています。

今日は、その温川でアユのサンプリングを行いました。調査水域には一般の遊漁者も入っているため、投網などは使えません。アユを獲る方法は友釣りです。“仕事でアユ釣りができるなんて、うらやましい”なんて言われることもありますが、実際はそうでもありません。
ポイント、時間を限定され、しかも釣果をあげなければなりません。しかも、釣ったアユは検査用なので、食べることもできないし・・・(まぁ当然ですが)。

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今日の温川は台風4号の増水の影響がまだ残っており、アカ(付着藻類)の状態も充分ではありませんでした。
でも、私の指定されたポイントでは4時間半で18尾の小型ながら元気なアユが釣れて、ホッと一安心。

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梅雨が明けて照り込めば、アユもグンと大きくなるでしょう。これからが本格的なシーズンです。

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2007年7月26日 (木)

上野総社神社と道祖神

前橋市元総社町に鎮座する『上野総社神社』。

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上野総社神社は崇神天皇の皇子豊城入彦命が東国平定のために上野国(今の群馬県)にお下りになった時に経津主命を祀ったが始まりとされ、清和天皇のころに国司が上野国内の549社を勧請合祀し、社号が総社大明神と改称されました。

総社神社の「総社」とは、地域内の神社の神を集めて祀った神社のことです。古代日本の国司にとって、着任後最初の仕事は国内の全ての神社を巡って参拝することでしたが、平安時代になると国府の近くに総社を設け、そこを詣でることで巡回を省くことが広まったのだそうです。
つまり、上野総社神社は群馬県内の神社を祀っているので参拝すれば県内の神社を参拝したことになる訳ですね。

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本殿の裏手にはたくさんの道祖神がありました。多分、周辺にあった道祖神をここに集めたものだと思います。

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道祖神は境の神。外界から集落に侵入する悪魔を遮り、斥けようとするもので「セイノカミ、サエノカミ(塞の神)」とも呼ばれます。また、‘旅人の安全を見守る神’、‘道の神’でもあります。

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道祖神のなかでも、男女の双神像の双体道祖神の姿は微笑ましく、見る人の心を和ませてくれます。双体道祖神といえば信州がよく知られていますが、群馬県も双体道祖神が多い地域です。

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高崎市の旧倉渕村など県西部に特に数多くの双体道祖神が分布しています。

上野国総社神社

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2007年7月27日 (金)

カイツブリとミヤマアカネ

水産試験場のすぐ隣には昔の養魚場跡があり、現在では前橋市水道局の水源涵養地となっています。周囲にはフェンスがあって人が立ち入ることができないため、一年をとおして色々な水鳥がやってきます。

今、ここで泳いでいるのがカイツブリの親子です。

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親鳥はさかんに水中に潜っています。水面に顔を出すとヒナたちがサッと親の元に泳いでいきます。きっと親はヒナに与える小魚を捕っているのでしょう。

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カイツブリは古くは「鳰(にお)」と呼ばれていました。こっちの名のほうが趣がありますね。また、「むぐっちょ」と呼ばれることも多いです。その別名のとおり、カイツブリはよく水に潜ります。でも、飛ぶ姿を見たことがありません。飛行はあまり得意ではないのでしょうか?

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最近、場内で赤トンボをたくさん見かけるようになりました。と言っても、まだ赤くなっていないませんが。

これはミヤマアカネです。翅の先端より内側に帯状の模様があるのが特徴です。

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8月下旬頃には“真っ赤っか”になります。
これは昨年の8月18日に撮った写真です↓

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2007年7月28日 (土)

『ぐんま昆虫の森』で里山歩き

今日は次女としっしょに桐生市新里町にある県立ぐんま昆虫の森へ。

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ぐんま昆虫の森には、亜熱帯の蝶が一年中飛び回る温室や里山を復元した48ヘクタールの広さのフィールドがあり、自然観察が手軽に楽しめ、行くたびに新しい発見ができる施設です。園長はドクトルムッシー矢島稔先生。

入園料は一般400円、中学生以下無料です。私は一年間有効のパスポート(1,500円)を購入しました。年に4回以上来ればパスポートの方がお得です。

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ぐんま昆虫の森では、色々なプログラムが行われています。今日は、「里山歩き」というプログラムに参加しました。
“里山歩き”は、毎日開催されているプログラムで、自然観察をしながら園内を歩くもので、所要時間は60分です。もちろんたった60分では園内の全てをまわることはできません。その季節のポイントを簡単に知る程度です。

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自然観察開始早々、我々目がけて飛んできてくれたのは、なんとタマムシ

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赤と緑の金属光沢の美しさは素晴らしいです。真夏の炎天下に、エノキなどの樹上をよく飛び回ると言われますが、私は今回初めて見ました。感激(^^)
幼虫は、エノキやサクラなどの材を食べて育ちます。

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マメコガネ

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1㎝前後の小型のコガネムシです。色々な植物を食べます。農作物も食い荒らす“害虫”で、大正時代にアメリカに上陸し、一気に増殖して北米の農作物に大きな被害を与えました。現地ではJapanese beetleと呼ばれています。アメリカシロヒトリの逆ですね。
見た目はきれいなチョッキを着て、可愛い虫なんですが。

水辺の周りでは、トンボたちが飛んでいます。
ショウジョウトンボ(オス)

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頭の先からシッポの先まで真っ赤っかですが、赤トンボ(アカネ属)ではありません。初夏の頃から真っ赤になっているのが特徴です。

オオシオカラトンボ(オス)

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シオカラトンボに似ていますが、少し大型で、塩をふいたように見える灰青色の部分が長く見える(黒い部分が少ない)ので区別できます。

水辺では、この他にもギンヤンマ、ハグロトンボ、ミヤマアカネ、ウスバキトンボ、ネキトンボ、アジアイトトンボなどが見られました。

夏の雑木林の主役はやはりカブトムシ

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カブトムシは夜行性で昼間見るのは難しいと思っていたのですが、樹液の出ている“昆虫酒場”にはカブトムシがたくさん集まっていました。この様子はぐんま昆虫の森のHP中にあるライブカメラで見ることができます。

同じ昆虫酒場に来ていた“国蝶”オオムラサキ

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幼虫はエノキなどを食べ、越冬します。翅を広げてくれなかったので紫色の輝きを見ることはできませんでした。残念。
昭和32年の日本昆虫学会で我国を代表する蝶として“国蝶”に指定されました。

シロコブゾウムシ(擬死中・・・)

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ニセアカシアの葉の裏にいるのを見つけました。動作は鈍く、少しでも危険を察すると落下して死んだふり(擬死)をする習性があります。

60分の里山歩きは、あっという間に終了。

この続きはまた明日UPします

ぐんま昆虫の森

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2007年7月29日 (日)

ぐんま昆虫の森 かやぶき民家と南国の蝶たち

昨日に引き続き、ぐんま昆虫の森のお話です。

昆虫の森ガイド“里山歩き”の終了後、おにぎりで腹ごしらえをして昆虫の森の北側にある「かやぶき民家」を目指して出発。

虫を捕まえ観察しながら歩いているので、なかなか目的地には着きません。
池のそばで捕まえたトンボ。赤トンボに似ていますが、ちょっと違います。ショウジョウトンボの未熟なメスでしょうか?

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ショウジョウトンボのオスは初夏から真っ赤ですが、メスは黄色です。

樹液を吸っていたルリタテハ

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樹皮のような模様で地味ですが、翅を広げると深みある瑠璃色がとても美しい蝶です。しばらく待っていたのですが、ついに翅を広げてくれませんでした。
(翅を広げた様子はセキレイさんのブログでどうぞ→『身近な自然』

かやぶき民家。赤城型民家と呼ばれる群馬県の典型的な古い民家です。屋根裏は蚕の飼育場になっています。

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前橋市富田町にあった明治初期に建てられた民家を解体調査後、ここに移築したものです。
民家の中はいつでも見学でき、週末を中心に昔の遊びや暮らしを体験できるプログラムが行われます。

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かやぶき民家について詳しくはこちら

まだ、広い昆虫の森を1/3も歩いていませんが、雲行きが少々怪しくなってきたので、生態温室へ。
ここは沖縄西表島の環境を再現。一年を通じて亜熱帯の蝶が飛び回っています。

オオゴマダラ

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スジグロカバマダラ

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アオタテハモドキ

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ジャコウアゲハ

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ツマムラサキマダラ

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コノハチョウ

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雑木林の中では大輪のヤマユリがたくさん見られました。

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ぐんま昆虫の森は8月は休まず開園しています。
夏休みはぐんま昆虫の森へ是非どうぞ!

ぐんま昆虫の森

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2007年7月30日 (月)

蓮の花  ~田口町ホタルの里~

前橋の超有名ほたるスポット「田口町ホタルの里」。ゲンジボタルの時期は過ぎ、ヘイケボタルの時期も終わりでしょうか。
でも、ホタルの里の見所はホタルだけではありません。

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ホタルの乱舞の見られる水路と観賞用の歩道を挟んで反対側には休耕田を利用してハス園があります。

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蒸し暑い中、地元の方がハス園の手入れをされていました。

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蓮の花は朝早く開き、昼過ぎには閉じてしまいます。それを3回繰り返し、4日目に花びらが散るのだそうです。

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ホタルの里の蓮は8月中旬頃まで楽しめます。

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田口町ホタルの里

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