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2006年9月

2006年9月 1日 (金)

よい子の皆さんへ  カブトムシの幼虫 マット交換

よい子の皆さん、夏休みにゲットしたカブトムシたちはまだ元気かな? オジサンの飼っているカブトムシ(6月初めに成虫になった)は、もう★になってしまいました。でも、その子供たちは元気に育っているよ。

カブトムシの幼虫を飼っている人はいますか? 
カブトムシは成虫になると、もうそれ以上は大きくならないから、大きなカブトムシにするには、幼虫のときに、どれだけ大きく育てられるかが、勝負なんだ。幼虫を飼っているケースに入れてあるマット(朽ち木マット)を何ヶ月もそのままにして、マットの中はフンだらけ、なんてことになってないかな? そんなことになっているとカブトムシの幼虫は餌が足りなくなって大きくなれないよ。マットの状態に注意して、フンが目立ってきたら交換しようね。(特に今の時期は、すぐにマットを食べ尽くしてしまうよ、注意!)

P8310003 ←これは悪い例。ケースの中をフンだらけにしては幼虫は大きくなれないよ!

P8310004 P8310006

マットの上に幼虫を乗せると、あっという間にもぐっていくよ。カブトムシは腐葉土や朽ち木マットをモリモリ食べてぐんぐん大きくなるんだ。

カブトムシの幼虫は、クワガタよりも土に近い状態のマットが好きだから、クワガタの幼虫も飼っている場合は、クワガタで使ったマットを再利用してもOKだよ。オジサンも、そうしているんだ。リサイクルは大切だからね。カブトムシの幼虫のフンも花壇やプランターの土に混ぜて使えばイイ土質改良材になると思うんだけど、オジサンの奥さんがイヤな顔をするので、フンは捨ててしまいます。もったいないね。よい子の皆さんは、プランターの土に混ぜて使ってみよう。お母さんに怒られても、オジサンは関知しないけどね。

P8310005 幼虫のフン。土の固まりみたいだ。自然界ではカブトムシの幼虫も生態系の一部として物質循環に役立っているのだろうね。

カブトムシの幼虫を飼っている飼育ケースは、周りを黒い紙で巻いておくとイイよ。そうすると、ケースの壁際にいる幼虫の姿を見ることができるんだ。それから、飼育ケースには必ず防虫用のシートを張っておこうね。(専用のシートでなくても、古新聞でも大丈夫)。マットにコバエ(クチキバエ)が大発生して、お母さんからカブトムシ幼虫禁止命令が出ちゃうと大変だからね。オジサンも奥さんに怒られたことがあるんだ。(注意してたんだけど、わずかな隙間からケースに入り込んだコバエが、ケースの中で大繁殖して、ある日、部屋の中がコバエだらけになっちゃったんだ。あれにはオジサンもおどろいたよ)。

Img_3650 Img_3651 ケースの周りを紙などで暗くすると、壁際の幼虫が観察できる。

Img_3654 コバエ除けシートは必ずしておこう。(新聞紙でもOKだよ)

これで、だいたい幼虫飼育のポイントをわかってもらえたかな? カブトムシの幼虫飼育は、マットの状態に注意することが大切だよ。(冬場のマットの乾燥にも注意)
では、来年の初夏に大きなカブトムシになるようにがんばろうね!

ぐんま昆虫の森 (昆虫好きのよい子は行ってみよう! すっごく面白い所だよ)

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2006年9月 2日 (土)

アユ釣り 神流川 -- リベンジできたのか? 判定は、びみょ~ --

前回は散々な結果に終わった神流川でしたが、今日は朝から天気も良好、アユ釣り日和、イイ気分で朝7時過ぎに自宅を出発しました。赤い彗星の異名をとる我が愛車、スバル・ヴィヴィオ(平成7年製、走行距離10万1千㎞)はエンジンの異音を響かせながら一路、神流町へ疾走します。(この車、本当に「彗星」になっちゃいそうです)

神流湖からの遡上モノ狙いの人達で賑わう柏木堰堤下を横目で見ながら、通り過ぎます。だって、今日の目的は万場でリベンジなんですから。
神流町万場の「天野刃物工房」でオトリを購入し、前回と同じポイントへ入りました。先行者が1人。あいさつして様子を聞くと、釣れないとのこと。ちょっと不安感が心をよぎります。(ちなみに、今日の目標は半日で23㎝オーバーを5尾。)

Img_3657 Img_3662 9時、釣り開始。オトリは良い調子で泳いでいます。すぐに掛かりそうです。が、なかなか1尾目が来ません。(またか)。30分が経過し、目に少し涙がたまり始めた頃、1尾目ゲット! 22㎝ほどの♀です。ラッキー! 早速、オトリを替えて泳がせます。が、2尾目がなかなか来ません。(またか)。

1尾目から2時間半が経過し、「リベンジどころか、これじゃ返り討ちじゃ~(汗)」、と思っていたら、やっと2尾目が来ました。(ちょうど、前回と同じくお昼の時報の音楽が流れていた時。この音楽と相性がイイのかな?)。それから、ぽつ~り、ぽつ~りと3尾追加し、1時半で釣り終了。合計5尾、サイズ22~20㎝。大きさは目標に届かず。(27㎝級を釣りたかったな~)。リベンジできたといえるかどうか、微妙ですね。

Img_3687 Img_3685 メス(左)はまだ、若い感じですが、オス(右)はガレてはいないものの肌はザラつきはじめています。生きているときはそうでもないですが、シメると色が黒っぽくなり、腹の辺りが赤く色付き、もの悲しさを感じます。(そういう私も違う意味で腹の辺りに哀愁を漂わせていますが。)アユの季節ももう終わりだな、そう思うとちょっと哀しくなりました。 

Img_3668 帰る途中で撮影した柏木堰堤の様子。朝に比べると人の数は少なくなっていました。

Img_3677 Img_3694 神流川釣行のお土産は、なんと言っても「長井屋まんじゅう」。                          

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2006年9月 3日 (日)

桃李館のジェラート (みなかみ町新巻)

Photo_6 Photo_7 古くからリンゴなどの果樹栽培が盛んだった旧新治村地区の果樹振興の拠点として整備されたのが、みなかみ町新巻(旧新治村新巻)にある「フルーツ公園・桃李(とうり)館」です。6.5ヘクタールの園内にはジャムやパン作り体験やバーベキューのできる「桃李館」やイチゴ、サクランボ、ブドウ、梨、リンゴなど9種類の季節のフルーツ狩りが楽しめる果樹園があります。

Photo_8 最近、口コミ等で評判をよく聞くようになったのが桃李館のジェラートです。新治地区のフルーツとミルクを使ったジェラートはどれもおいしそう。どれにしようか迷って、プラムと桃を選びました。どちらもフルーツの味を生かした美味しさで、後味さっぱりでした。

Photo_13 Photo_9 プラムのジェラート(左)と桃のシャーベット(右)。この他にも、ぶどうミルクやブルーベリーもおいしそうでした。季節でメニューは変わるようです。

フルーツ公園 桃李館(アクセス、施設紹介など)

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2006年9月 4日 (月)

群馬サイクルスポーツセンター  (みなかみ町新巻)

「桃李館」でジェラートを食べた後、車で15分ほどのところにある「群馬サイクルスポーツセンター」に行きました。
「群馬サイクルスポーツセンター」は自転車のテーマパーク。サーキットコースや色々な変わり種自転車に乗って家族で楽しめる施設です。

P9030029 入場料+自転車乗り放題の「サイクルパス」もありますが、今回は入場時間が遅かったので、入場券と回数券を購入して入園。子供達と二人乗り自転車やサイクルモノレールに乗って楽しみました。

P9030047 サイクルモノレールは県内の他の遊園地にもありますが、ここは高い場所にあるので眺めとスリル満点です。リニューアルされる前の前橋児童遊園地(現:るなぱーく)の旧飛行塔に似たスリル感ですね。

群馬サイクルスポーツセンター公式HP(アクセス、料金など)

Ageha 園内で見かけたアゲハ

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2006年9月 5日 (火)

渋川市美術館

Img_3727 最近、昼間は暑くても朝晩はめっきり涼しくなりました。今日の午後の空は、もう秋の空でしたね。秋と言えば、もちろん「食欲の秋」でございますが、今日は「芸術の秋」でいってみたいと思います。

新・渋川市は今年2月20日に、渋川市、伊香保町、小野上村、子持村、赤城村、北橘村が合併して誕生しました。
旧渋川市では、昭和62年に「文化性豊かなまちづくりで、まち全体を芸術の森に」という「芸術の森構想」を策定し、市内のあちらこちらに野外彫刻を設置したり、美術館や博物館、アミューズメント施設が多い県道渋川松井田線沿いの日本シャンソン館から旧伊香保町の徳冨蘆花記念文学館までの約9kmの間を「アルテナード」の愛称で呼びPRしています。(「アルテナード」=イタリア語の「アルテ(芸術)」と英語のプロムナード(散歩道)の「ナード」を組み合わせた言葉で『芸術の散歩道』の意味。)

P9030001 「芸術の森構想」拠点施設として位置づけられているのが「渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館」です。この美術館は群馬銀行渋川中央主張所の空スペースを利用したユニークな施設です。1階の常設展示室は沼田市出身の桑原巨守(1927-1993)の彫刻を常設展示していおり、3階は市民ギャラリー兼企画展示室になっていいます。

現在、企画展示室では「美の創り手-県立近代美術館の日本近現代コレクション展」を開催中で、改修のため平成19年末まで休館中の県立近代美術館のコレクション27作品が展示されています。(企画展示室は入場無料、9月24日まで)。

渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館

群馬県立近代美術館HP

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2006年9月 6日 (水)

塩羊羹 藤田製菓舗(沼田市横塚)

以前は、それほど好きではなかったのですが、最近、羊羹とか最中などの「あんこ系」が大好きになってきました。(やっぱ歳なんでしょうか?)

Img_3726 「塩羊羹」というと、諏訪や日光のお店が有名ですが、群馬にもおいしい塩羊羹があるんですよ。それは、沼田市横塚にある「藤田製菓舗」。以前は、川場村にあったのですが、しばらく前に沼田に移転しました。

Img_3723 Img_3720 今の店舗の住所は沼田市ですが、川場村バージョンのパッケージも健在です。
羊羹の種類は、「塩羊羹」、「煉羊羹」、「小倉羊羹」があり、一口サイズの羊羹も人気商品です。

_1_31 今回購入したのは「塩羊羹」と「煉羊羹」のやや小さめサイズ。(大きいサイズもあります)。
北海道産小豆を川場村の天然水で炊いたあんを使用した羊羹は上品な甘さ。塩羊羹はその甘さの中にほのかな塩味を感じます。
1本丸ごと食べられそうだったのですが、奥さんに「いい歳してやめなさい」と止められました。でも、いい歳だから羊羹のおいしさがわかるのだけど・・・・・。

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藤田製菓舗(沼田市横塚町1,033-1)

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2006年9月 7日 (木)

鮭と鱒

北海道からは秋サケの定置網漁の話題が聞こえてくる季節になりましたね。
魚に係わる仕事をしていますと「『さけ』と『ます』の違いは何ですか?」という質問を受けたりします。結論を言ってしまえば、「分類学上の違いはありません。」となります。「な~んだ」なんて言わないでね。

古来、日本では「さけ」と言えば、「サケ(シロザケ)」(学名:Oncorhynchus keta)であり、「ます」と言えば「サクラマス(陸封型はヤマメ)」(学名:Oncorhynchus masou)でしたが、北洋漁業が盛んになり、「カラフトマス」(学名:Oncorhynchus gorbuscha)やその他のサケ属魚類が市場に出回るようになると魚屋さんの店頭で「ます」と言えば一般的に「カラフトマス」を指すようになりました。(マス類の淡水養殖の業界では「ます」と言うと「ニジマス」を指すのが普通です。「ます釣り堀」でカラフトマスは釣れないやね。)

Photo_14 背中が盛り上がり、セッパリになったカラフトマスのオス。カラフトマスは身が柔らかくサケ缶の原料として利用されることが多い。

英語の「サーモン:salmon」は「さけ」、「トラウト:trout」を「ます」と訳すのが一般的ですが、必ずしも和名と一致しません。前述の「カラフトマス」の英名は「ピンクサーモン pink salmon」ですし、サケの王様「キングサーモン king salmon」の和名は「マスノスケ(鱒の介:「ますの長官」というイメージ)」です。古い魚類図鑑を見ると、「ベニザケ(英名:red salmon)」は「ベニマス」、「ギンザケ(英名:coho salmon)」は「ギンマス」と書いてあります。このように、日本では「サケ(シロザケ)」を「さけ」と呼び、それ以外のサケ属魚類は「○○マス」と呼んでいたようです。
(余談ですが、魚屋さんの店頭で「トラウトサーモン」とか「サーモントラウト」という混乱しそうな名前の切り身は海で養殖されたニジマスです。)

ところで、利根川をサケが遡り、群馬県まで来るようになったのは、それほど古い話ではありません。利根川は元々、東京湾に注いでいました(現在の江戸川の川筋)。それを江戸時代の国家プロジェクトで現在の流路に変更しました。これを「利根川東遷」と言います。海水温と海流の関係で基本的に東京湾にはサケは入ってきませんから、東遷前の利根川にはサケはいなかったことになります。つまり、群馬県の利根川とその支流でサケが獲れるようになったのは江戸時代以降のことなのです。

サケ科魚類の分類
イトウ属
  ・イトウ
イワナ属
  ・イワナ
  ・オショロコマ など
サケ属
  ・サケ(シロザケ)
  ・カラフトマス
  ・ベニザケ
  ・サクラマス(ヤマメ)
  ・ニジマス など
サルモ属
  ・ブラウントラウト
  ・アトランティックサーモン

Photo_16 サーモンより美味しい群馬の特産、最高級ニジマス「ギンヒカリ」

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2006年9月 8日 (金)

ワカサギ釣り 榛名湖

榛名湖と赤城大沼で9月1日にワカサギ釣りが解禁されました。特に榛名湖では解禁日以来、爆釣が続いているとのことです。
アユはもう期待薄だし、ワカサギに行きたいな~、と思っていると、ワカサギ釣友のS藤氏から「榛名湖に行こう!」というお誘いメールが。という訳で、榛名湖にワカサギ釣りに行ってきました。

Img_3733 5:45頃、榛名湖到着。雲はやや多めですが、まずまずの天気です。私もS藤氏も昨シーズンはワカサギを全然やらなかったので、2年ぶりのワカサギ釣り。ちょっと緊張気味です。  

Img_3738 6:00出舟。ポイントはボート桟橋のすぐ前ということで、何回か漕ぐともう到着です。仕掛けを下ろすと、すぐにブルブルという小気味よいアタリ。小振りですが、元気の良いワカサギが釣れました。久々のワカサギとの再会です。

Img_3740 ワカサギ釣友のS藤氏
S藤氏のタックルは短竿+リール。私は長めの1.5mのチヌ筏竿。このタックルの違いが2人の明暗を分けることになる。  

Img_3755 釣り開始からしばらくの間は入れ食い状態。7時には1束※到達でした。しかし、短竿を使っているS藤氏はちょっと苦戦の様子です。(※:釣りでは釣れた魚の数を表すのに「束(そく)」という単位を使います。1束=100尾)
その後、アタリが徐々に遠くなり、2束達成が9時、3束になったのは2時半をまわっていました。

Img_3749 3時半、釣り終了。釣果は私が337尾、S藤氏が80尾弱でした。

今日は、長めの竿でふわりふわりという感じで誘いをかけるとブルブルっと来る感じでした。(誘いが合わせにもなるので、微妙なアタリをとろうとしなくても釣れました)。ポイントの水深が浅く、水温も高めのときはこの釣り方が合うようです。
また、4m前後の渓流竿も効率的です。

Img_3744 早朝は良い天気でしたが、その後は雲が多くなり、たまに日が差すものの、時折湖面がガスったりしていました。         

    

Img_3745 高原学校のカッターが元気な掛け声とともに通り過ぎていきました。

Hakutyomaru 霧にかすむ「白鳥丸」

P9080006

釣ったワカサギは、から揚げにしました。大物よりもこのくらいのサイズの方が子供が喜んで食べます。                    

 

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2006年9月 9日 (土)

政次郎のパン (前橋市六供町)

数々のぐんま系ブログで絶賛されている「政次郎のパン」。今、群馬で一番熱いパン屋さんと言われています。

P9090025 お世辞にも「広い」とは言えない店内ですが、色々な種類のパンが所狭しと並んでいます。(正直、こんなにたくさんの種類のパンがあるとは思っていませんでした)。どれも、美味しそう。そんな数あるパンの中で、このお店の一番人気は「炭入り食パン」。大人気なので入手困難らしいです。(焼き上がりは1時)。
今日は3時頃に立ち寄ったのですが、買うことができました。ラッキー!

P9090006 「炭入り食パン」。
きめが細かく、ふっくらしていて、とっても美味しい!
評判どおりの味です。
次は炭入りじゃない食パンも買ってみたい。きっと美味しいよね。

P9090018 夏野菜のナントカ。(すいません、。名前忘れました)
これも美味しかった。              

             

『政次郎のパン』
■住所 前橋市六供町1221-3
■営業時間 7:30~18:30
■定休日 月曜日と第三火曜日

政次郎のパン(ぐんまの名物商人HP)

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2006年9月10日 (日)

『大群馬展』のお知らせ

Gunmaten 高崎スズランで9月13日(水)から『大群馬展』が開催されます。

群馬の有名店、知られざる名店が多数出店します。(ぐんま系ブログで話題のあの店も?)。温泉旅館宿泊券などの豪華景品が当たるお楽しみ抽選会もあります。

第二回 大群馬展
 ●会期 9月13日(水)~19日(火)
 ●会場 高崎スズラン 地下2階大催場
 (最終日は4時閉場)

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政次郎のパン-2 二日連続

_1_33 「政次郎のパン」には、昨日行って運良く「炭入り食パン」を買うことができましたが、奥さんはここのパンがよほど気に入ったのか、今日午前中に前橋市文京町の生涯学習センターに子供と出かけた彼女が昼食にと買ってきたのは「政次郎のパン」のパンでした。

奥さんによると、お店に着いたのは昼を少しまわった頃で、店内はお客さんでいっぱい。残念ながら今日の狙いの食パンは売り切れだったとのことで、残念そうな顔。
でも、買ってきたパンはどれも美味しかったで~す♪

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政次郎のパン

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2006年9月11日 (月)

肉の駅ららん店 (ららん藤岡)

_1_34 「肉の駅」は群馬県食肉卸売市場直営のお肉屋さんです。「肉の駅ららん店」は玉村町の食肉卸売市場の工場に隣接する本店に続き、「ららん藤岡」内に今年4月29日にオープンした2号店です。

P9090004  『肉の駅』というネーミングは直球勝負!という感じで好感が持てます。(石塚英彦さんが聞いたら大喜びしそうな名前)。別に肥満体の人が休憩している場所ではありません。前述のとおり、お肉屋さんですのでお間違えなく。

P9090018_1 P9100018_1 店内には、群馬産の「上州牛」、「上州麦豚」、高崎ハム製品などが並んでいます。私は肉の相場はわからないのですが、奥さんは「安い」と申しておりました。食肉卸売市場直営なので一般小売り価格よりも安いのかも知れません。
ここには一昨日行ったのですが、ちょうど特売日の第二土曜日だったので、肉は表示価格よりさらに2割引でした。(^_^)v

お総菜売り場では、定番のコロッケやメンチカツ、ハムカツなどを売っています。お肉屋さんのコロッケって美味しいですよね。
また、コロッケバーガーやメンチカツバーガーなども売っていて、店内のテーブルで食べられます。立ち寄ったのが昼頃だったので、ここで昼食をとりました。

P9090010 上州麦豚を使ったウインナーのホットドッグ。

P9090016 メンチカツバーガー。ソースはお好みで。

ウインナーとメンチカツは美味しくて満足でしたが、パンが冷たかったのが唯一残念だった点。まぁ、お肉屋さんのコロッケパンと思えば何の問題もありませんが。

肉の駅ららん店
 通常営業 9:30~19:00
 定休日  火曜日

群馬県食肉卸売市場HP

ららん藤岡(アクセス、テナント紹介など)

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2006年9月12日 (火)

上州ますの押し鮨

P9090001 ます鮨と言えば、笹の葉で包まれ、曲げ物に入っている富山のます鮨が有名ですが、これはららん藤岡内の観光物産館で売っていた「上州ますの押し鮨」。「上州」、「ます」、「押し鮨」という私の気を引く単語で構成されている商品名、購入しないわけにはいきません。
この押し鮨は、朝日新聞に毎週金曜日に折り込みで入っている「朝日ぐんま」でも確か6月頃?に紹介されていました。(その記事によれば、群馬の特産魚「ギンヒカリ」を使っているということでした)。

P9090004_1 P9090008 製造は富士見村の「笹六本舗」。笹にくるまれた三角形の押し鮨が4つ入っています。
ますの身の色がきれい。口に入れると笹の葉の香りが広がります。味付けは酸味控えめで上品な甘口。私としてはもう少し酸味が強くてもイイかなと思いましたが、子供は美味しい!と言って大喜びで食べていました。

道の駅ふじおか・駅みやげレポート(道の駅を訪ねて何千キロ)

弁当で知る 群馬の味(朝日ぐんま)

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2006年9月14日 (木)

ます丼 あづま養魚場

私は普段、職場にお弁当を持って来ているのですが、昨日は都合によりお弁当なしでした。(夫婦ゲンカのためではありません。念のため)。
_1_35 ということで、昼食は箱島養鱒センターの近所にある「あづま養魚場」へ。ここの名物の『ます丼』を食べてきました。(以前にもここのソースフライ丼を紹介したときにちょこっと書きましたけど、今回はます丼が主役)。

P9130053 「あずま養魚場」は箱島の豊富な湧き水を使って、ニジマス、ヤマメ、イワナなどの養殖をしています。(もちろん群馬の最高級ニジマス「ギンヒカリ」も養殖しています)。
ます丼は群馬県郷土料理コンクールで知事賞を受賞した実績のある丼。蒲焼き風に仕上げた肉厚の大型のニジマスの切り身がご飯に乗っかっています。採卵から一貫生産している養殖生産者ならではの丼ですね。タレの色は濃いですが、見た目よりもあっさりした味付けです。

P9130062 P9130043 「あづま養魚場」は「元気県ぐんま21 ~21世紀における県民の健康づくり運動~」協力店にもなっていて、各メニューのカロリーや塩分の見やすい表がおいてあります。(もともと魚は健康によい食品ですが)。

あづま養魚場HP (アクセス、料理の紹介など)

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2006年9月15日 (金)

キャリア・スタート・ウィーク 中学生の職場体験学習 (箱島養鱒センター)

昨今、フリーターの増加が社会問題にもなっていますが、「キャリア・スタート・ウィーク」は、子どもたちの勤労観、職業観を育てるために、中学校において5日間以上の職場体験を行う学習活動です。そして、「キャリア・スタート・ウィーク」は、子どもたちが働くことの喜びや厳しさを学び、学習に対する意欲を向上させるための貴重な体験となることを期待されています。

箱島養鱒センターにも、地元の東吾妻町立東中学校2年生の生徒さん2人が、9月11日から15日までの5日間、キャリア・スタート・ウィークでやって来ました。
陸上部で砲丸投げの選手のK君と卓球部でがんばっているN君です。
               
Img_3765 Photo_10 9月11日の朝、「よろしくお願いします!」と元気な声とともに現れた2人でしたが、さすがに緊張し、表情はこわばっていました。
飼育しているヤマメやニジマスへの給餌作業、飼育池の掃除、魚の測定・計量、魚を入れる生け簀作りなどをやってもらいました。最初はぎこちない体の動きでしたが、若いので飲み込みも早く、2日、3日と日が経つにつれて、なかなかよい動きをするようになりました。

最終日の今日、「5日間、どうだった? 疲れたろう?」と聞くと、笑顔で「はい、疲れました。でも、楽しかったです!」と答えてくれました。
最後の挨拶で「ここで学んだことを大切にしたいと思います。」と言っていましたが、そんなによい経験をさせてあげられたかどうか、私たちにも自信はありません。でも、将来、中学生の時にこんなことがあったな~と思い出してくれればうれしいですね。

K君、N君、5日間、本当にご苦労様でした。これからも、勉強や部活動、がんばって下さい!

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2006年9月16日 (土)

秋季大運動会

P9160002 前橋市内の小学校では今日、秋の大運動会が開催されました。
毎年、この時期はまだ日差しが強くて子供達や応援の家族もへろへろ状態なのですが、今日は曇り空、実力を発揮するのに申し分のない天気でした。(午後、一時小雨が降ってしまいましたが)。

このところ、雨が多くて練習も充分ではなかったと思いますが、力強い踊りや徒競走などの競技では子供達がとても頼もしく見え、感動しました。

小学校の運動会を観覧するのもあと4回。来年も一生懸命応援するよ!

Undoukai 6年生の障害物競走「人生山あり谷あり~笑って許して~」

Undoukai_1 カラーガードが美しく、演奏もばっちり決まった6年生のマーチングドリル。来年は長女がこれをやります。いまからワクワク。

P9160032 5年生が力強い踊りを見せてくれた「南中ソーラン節」

P9160045 運動会の花形「団別対抗リレー」

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2006年9月17日 (日)

秋の味覚 栗、そして錦光堂の「へそ栗最中」

Kuri_2 栗の季節になりました。ゆで栗、焼き栗、栗ご飯、栗おこわ、栗甘納豆、栗羊羹、栗最中・・・・・・。栗は秋の味覚の代表選手。
イガが割れて、実が顔を除かせているのを見ると、秋だな~って感じますね。
今から4千年以上前の縄文時代の遺跡である青森の三内丸山でも栗が栽培されていたことがDNA鑑定で判明しています。マロンのロマンですね~。(最近、この手のオヤジギャグを家族の前でかましても、奥さんだけでなく2人の娘からも無視されるようになりました・・・・・・哀)

Kuri_1 Kuri

Kinkoudou 「こがねいも」で有名な渋川市の老舗の和菓子屋「錦光堂」。今年の2月20日、新・渋川市の誕生と同時に渋川四ツ角の本店をリニューアルオープンしました。
渋川市は昭和59年、「日本のまんなかへそのまち」を宣言、全国へそサミットの開催や「イタリアのへそ」フォリーニョ市と姉妹都市を提携したりしています。また、「へそ祭り」は渋川の夏の恒例行事になっています。
そんな渋川市らしいお菓子が錦光堂にありました。その名は「へそ栗最中」。

Kinkoudou_1 Kinkoudou_2

Kinkoudou_3

名前のとおり「へそ」のある最中で、中に栗が1個入っています。あんこは小豆(こしあん)と白あんの2種類。

(「へそ栗最中」。読み方を間違うと、現在内緒で貯蓄中って感じになっちゃいますね)

錦光堂(店舗案内)

渋川市観光協会(観光ガイドなど)

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2006年9月18日 (月)

アミラの店のパン & 六郎の赤飯まんじゅう

高崎スズランで開催中の大群馬展に行ってきました。

P9180009 「アミラの店」のパイ(デニッシュ?)が美味しそうだったので購入しました。「アミラの店」は高崎市石原町にパン屋さんです。(アミラって店主の名前らしいです。政次郎のパンみたいですね)。
サクサク生地にたっぷりのフルーツ(チェリーとマンゴー)がとっても美味しいパイでした。

P9180019 P9180026 クルミとクランベリーの入ったハード系のパンも美味しかった。
私の実家から近いので、今度はお店に行ってみたいですね。

P9180001 P9180006 こちらは高崎市貝沢町の和菓子店「六郎」の赤飯まんじゅう。
甘いまんじゅう皮に包まれているのはお赤飯。栗おこわとしょう油おこわの2種類あります。しみじみと旨いまんじゅうでした。
店の名前の「六郎」ですが、店主の名前ではなくて、陶器を作るロクロからとったのだとか。土の塊から形あるものを生み出すように一つ一つ夢のある商品を作り出したいという思いを込めた名前なのだそうです。

物産展は、今まで知らなかった美味しいお店を発見できるのがイイですね。

夢づくり菓子づくり 六郎(ぐんまの名物商人)

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2006年9月19日 (火)

丸田屋総本店のお菓子とうふ (安中市)

「丸田屋総本店」の「お菓子とうふ」。これも昨日、高崎スズランの大群馬展で購入しました。丸田屋総本店は安中市の老舗のお菓子屋さんです。私は知らなかったのですが、生クリーム大福も有名な店らしいです。

P9180036 P9180039 「お菓子とうふ」は、抹茶、いちご、コーヒー、チョコレート、カスタード、うめ、黒ごまの全部で7種類。
とうふという名前から、ゴマ豆腐やたまご豆腐あるいは高野豆腐のようなものを想像していましたが、見た目はあんこを挟んだスポンジケーキのようです。で、食べてみると、すっごくきめの細かいしっとりしたスポンジでした。かつてブームになったチーズ蒸しパンに似た食感です。このスポンジにごま餡やうめ餡、カスタードクリームなどがサンドされています。なかなか美味しいです。子供にも大好評でした。(って、私が狙っていたイチゴとチョコレートを真っ先にさらわれました。)

P9190031 カスタード

P9190051 黒ごま

P9190018 抹茶

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原料に豆乳を使っているので、お菓子とうふと命名されたのだと思います。それと、パックに入っている外観も豆腐みたいに見えなくもないですね。

丸田屋総本店

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2006年9月20日 (水)

やまめ紅葉

群馬には紅葉の名所がたくさんありますが、まだ山々からの紅葉の便りは届いていません。でも、箱島養鱒センターの池の中は一足早く、紅葉の季節を迎えています。
それは、ヤマメ。産卵期を迎えたヤマメたちが赤く色付いているのです。鼻先が伸び、厳つい顔つきで体の赤色が濃いのがオスです。

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箱島養鱒センターでは来週初めからヤマメの採卵が始まります。秋は段々と深まっていきます。

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2006年9月21日 (木)

インコのピーちゃんの好きなもの、嫌いなもの

P9180003 我が家のペット、手乗りインコのピーちゃん(セキセイインコ♂1歳)は、どういう訳か人の手足の爪が大好きです。
鳥かごから出すとうれしそうにトットットッと、人の足下に寄ってきて足の親指に乗って、爪をつつきながら「ピーチャン、ピっぴっ#$%&’&%%&$(意味不明)」とうれしそうに歌い出します。
それだけならかわいいのですが、爪を恋人と勘違いしているのか、こともあろうに、さえずりながら腰の辺を人の足に押しつけフリフリして、恍惚の表情。やはりインコもそのときには体に力が入るとらしく、力を入れてしがみつくので、ピーちゃんの爪が足の指に食い込み、痛いこと痛いこと。
毎日、こんなことをしていては、こちらもかないませんし、ピーちゃんの健康にも害があるかも?と、いうことで人の足にとまらない方法を考えました。

P9150048 足の爪に油性マジックで鳥が嫌うという目玉模様を描いてみました。(お見苦しい画像で恐縮です、毛が)

効果絶大。いつもの様に鳥かごから出たピーちゃんは私の足めがけてスキップしてきましたが、足の指の目玉模様を見て逃げ出しました!
まぐれかと思い、何度も試しましたが、目玉模様が描いてあると近づこうとしませんでした。
セキセイインコもやはり目玉模様が嫌いなようです。手乗りインコの腰振りにお悩みの方はお試し下さい。(って、そんなインコ他にいないか)

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2006年9月22日 (金)

チチタケとナスの油炒め

チチタケは夏の雑木林に生えるキノコです。傷をつけると乳のような乳白色の汁が出るのでこの名前が付いています。
職場の近所の方に8月に頂き、そのまま冷凍庫で保存しておきました。頂いたときに「食ったことあるかい?」と聞かれたので、「見るのも聞くのも初めてだいね」と答えると、その人の奥さんが調理法を教えてくれました。
チチタケ調理のコツは「油」と「ナス」なのだそうです。
チチタケは油を使って調理するといいダシが出ますが、油を使わないとボソボソしてしまうそうです。そしてナスと大変相性がよいので、チチタケとナスを油で炒め、出汁を加えてしょう油で味を整え、うどんの汁にすると美味しいということです。

P9220005 で、今夜、うちの奥さんが作ったのが、「チチタケとナスの油炒め」。チチタケとナスを油で炒め、味付けは市販のめんつゆ。奥さん曰く「うどんの汁にすると美味しいって言ってたからめんつゆで味付けしてみた」。なるほど。

食べてみると、チチタケから出たダシを吸い込んだナスがとってもイイ味です。子供達はキノコが嫌いなので、この料理は父ちゃん独り占め。ドンブリ飯に乗っけて、チチタケ丼にして平らげました。             

チチタケ(Wikipedia)

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2006年9月23日 (土)

お彼岸 おはぎで満腹

P9230001 今日は彼岸の中日。伊勢崎の奥さんの実家へ行きました。途中の道ばたにヒガンバナが咲いていたので信号待ちの停車中に車中から撮影。ヒガンバナとはよく言ったもので毎年ホントにお彼岸頃にちゃんと花を咲かせますね。
私と長女はムービックス伊勢崎で遅ればせながら「ゲド戦記」を観賞。奥さんと次女は実家の両親、義兄家族と一緒にお墓参り。

Ohagi_4 お彼岸といえば当然おはぎがお楽しみです。私のお袋も毎年お彼岸には、おはぎをたくさんこしらえていました。しかもビッグサイズ。和菓子屋さんの倍はあろうかという大きさのおはぎで、お彼岸にはそれが主食になっていました。
今日のおはぎは伊勢崎市波志江町の市民プールのそばにある「柏屋」で買ってきたものです。いくら市販のおはぎがお袋のおはぎに比べて小振りとは言っても5個も食べるとさすがに満腹でございました♪

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2006年9月24日 (日)

石窯パンとピザのお店 パーネデリシア (伊勢崎市)

P9230041 昨日、伊勢崎からの帰り道、ちょっとだけ遠回りをして、今年7月にオープンした石窯パンとピザのお店「石窯ブーランジェ パーネデリシア」(伊勢崎市田中島町)に寄ってみました。パーネデリシアは伊勢崎の老舗パン屋さん「グンイチパン」のお店です。

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翌日の朝食用の食パンを購入するだけの予定だったのですが、店内に入って美味しそうなパンを目にし、試食までしてしまうと、それだけで我慢できる筈はなく、結局、食パンの他にいくつか買い込んで店内のカフェコーナーで頂くことにしました。

P9230036 マルゲリータ。石窯で焼き上げたピザはパリパリ・モチモチでとっても美味しい。ピザ好きの次女も大喜びでした。

P9230037 長~~いソーセージを1本使ったパンです。ソーセージ好きな私としては外せません。で、食べ方ですが、端っこを口にくわえてすすり餅のように噛まずに飲み込んで、んな訳ありません。店員さんにカットしてもらうか、手でちぎって食べましょう。ビール飲みながら食べたいな~。

P9230038 P9230039 「ピロシキ、焼きたてで~す!」という声に思わずトングが動いてしまいました。割ってみると春雨がどわわ~~。この具、飯のおかずにも美味しいそう~と思いました。

今回寄ったのは夕方だったので、次回は昼時にお腹空かせて行ってみたいですね。

グンイチパン株式会社HP

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2006年9月25日 (月)

フレンチトースト

P9240006 昨日の日曜日の朝食、子供達のリクエストは声をそろえて「フレンチトースト!」。
我が家ではフレンチトーストを焼くのは私の役目です。この食パン、普通にトーストで食べたいんだけどな・・・、と思いましたが、私もフレンチトーストが好きなので、まぁいいか、と作り始めました。

P9240010 フレンチトーストを作ると言っても、レシピなどありません。適当に卵割って、適当に牛乳入れて、適当に砂糖入れて、適当にかき混ぜて、食パン浸して、バターを敷いたフライパンで焼くだけでございます。

P9240013 子供達は「美味しい!」と言って食べてくれたので「月に1回くらい作ろうか?」と聞いたら、長女が「2ヶ月に1回でイイや」。って、ビミョ~な発言でした。

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2006年9月26日 (火)

はちみつ 坂井養蜂場(沼田市)

P9240023 群馬県では大きな標高差を生かした養蜂業が営まれています。特に利根沼田地区は県内で最も養蜂が盛んな地域です。
沼田市にある「坂井養蜂場」は昭和22年からハチミツの生産・販売をしている養蜂業者さん。坂井養蜂場ではお彼岸頃に「お彼岸セール」でハチミツを格安で販売するので、それを狙ってこの時期に買い出しでございます。

P9260006 アカシヤはちみつ1㎏。2本購入しました。

●群馬県のみつばち飼養状況(H17)
   飼養者数    209戸 (全国:4,687戸)
   飼養ほう群数 4,515群 (全国:174,546群)

坂井養蜂場HP

(社)日本養蜂はちみつ協会HP(はちみつについての色々な知識)

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2006年9月27日 (水)

グランブルーのオレンジショートはホントにおいしかった (前橋市)

三束雨さんゆみ姉(姐)さんが絶賛していた前橋市川原町の洋菓子屋さん「グランブルー」。先日の日曜日に行ってきました。
以前、すぐ隣の敷島町に住んでいたことがあるのですが、この辺りはずいぶん変わりましたね~。きれいな住宅やおしゃれなお店がいっぱい出来ています。

グランブルーは小さなお店ですが、行ったときには路上駐車が数台。わくわくしながら外観もおいしそうなお店の内へ。
「オレンジショート」が絶品ということだったので、私と次女は迷わず指名。他のケーキも食べてみたいと、奥さんは季節に合わせて「モンブラン」、生クリームがちょっと苦手な長女はバナナのタルト。
お店を出ようとしたら、玉村町から来たという女性がうちの奥さんに話しかけてきて、「ここのケーキはとっても美味しいのよ~、これからもよろしくね!」。熱烈なファンの方がいるようです。

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オレンジショート、噂どおりとっても美味しいケーキでした。満足!

グランブルー
  前橋市川原町803-6
  11:00~19:00
  火・水曜日定休

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2006年9月28日 (木)

なんと、あのパンを箱島の名水案内所で発見!(東吾妻町箱島)

Annaizyo_1 東吾妻町の県道渋川・原町線を箱島湧水方面に入ってすぐ、あづま養魚場の手前にある「名水案内所」。箱島湧水でいれた名水コーヒーや食事、地元の花や野菜、手作り小物などを販売をしているお店です。

Img_3801 Img_3803

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_1_36 今週の月曜日、名水案内所に寄ったところ、な~~んと、あの政次郎さんのパンがおいてあるではあるいませんか!
名水案内所の奥さん曰く「今日、政次郎さんが来て、パンおいてったんだけど、もう、だいぶ売れちゃって、残りはこれだけになっちゃったけど。楽しみに待ってる人もいるんでね~」。
聞くところによると、政次郎さんはパンづくりに箱島の湧水を使っているので、時々箱島に水をくみに来て、そのときに名水案内所にパンをおいていくのだとか。

まさに灯台もと暗し。私の職場から数百メートルの距離で前橋の人気パン屋さん「政次郎のパン」のパンが入手できたのでした。と、言ってもパンはお店に並ぶとすぐに売れちゃうそうです。

名水案内所は奥さんがとっても気さくでアットホームなお店です。運がよければ政次郎さんのパンもあるかも♪

名水案内所
 東吾妻町箱島1016-1
 水、木曜定休

政次郎のパン(ぐんまの名物商人HP)

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2006年9月29日 (金)

そば処 田毎 (渋川市)

渋川市有馬にある「そば処 田毎」。手打ちそばのおいしいお店です。何回か行っていますが、いつも店内は結構賑わっています。

P9240018 P9240020 今回はカツ丼を食べようかと思っていたのですが、「新そば」という張り紙があったので、大もりそばを注文しました。
細めで喉ごしのよいめんは私好み、美味いです。特盛りにすればよかった。

そば処 田毎(渋川市商工会議所HP)

ところで、そばと言えば先日9月24日に渋川市行幸田の南原地区でそば祭りがありました。行幸田のそば畑では、今が花の見頃だと言うことです。
問い合わせ先:渋川市観光協会0279-22-2111

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2006年9月30日 (土)

そばの花 満開 (渋川市行幸田)

P9300015 昨日の記事の最後に書いた渋川市行幸田(みゆきだ)のそば畑へ行ってきました。
県道高崎・渋川線の行幸田交差点を西に折れ、道なりに山道を走ると一面のそば畑が広がっています。広さは約18ヘクタール。初めて来てみたのですが、すばらしい景色です。

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渋川市行幸田は昭和30年代までは、「豊秋そば」の産地として有名でしたが、養蚕の普及とともに桑畑への転換が進められ、そば栽培が減少し豊秋そばの名前も途絶えていました。

しかし、平成11年から地元麦作組合が中心となってそば栽培が復活し、毎年、花の時期には行幸田そば祭りも開催されています。(今年は、9月24日でした)
JA北群渋川のみゆきだ直売所に隣接する「みゆきだそば工房」(女性グループ「二・八の会が運営)では100%地元産の原料を使って打ったそばを販売しています。また、そば打ちの体験もできるそうです。
行幸田のソバの収穫は11月10日頃。新そばが味わえるのは11月下旬~12月上旬になるということです。

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JA北群渋川直売所

P9300050 帰り道、県企業局の吉岡風力発電所に寄りました。(風車の他には何もありません)。大きな風車が秋風を受けてイイ感じでまわっていました。(画像ではシャッタースピードが速いので止まって見えますが)。

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