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2006年8月

2006年8月 1日 (火)

美形ヤマメ & ミヤマクワガタ

P8010035 P8010017 今日は嬬恋村へ出張でした。
嬬恋村で養鱒業を営むTさんの養殖するヤマメはとても姿が美しく、riverwalkers氏も絶賛しています。  

P8010014 大型美形ヤマメが群泳する池。姿形の美しい個体を選抜し、なおかつ深く大きい池で飼育された特別なヤマメたちです。

P8010008 今秋採卵予定の親魚候補です。きれいですね。

P8010068 Tさんの養魚池に落下していたミヤマクワガタのメスです。最初はまさに虫の息だったのですが、Tさんは「そのうち生き返るよ~」。半信半疑でしたが、その言葉どおり数時間で息を吹き返し、元気になりました。ミヤマクワガタは「深山」の名前のとおり、標高が高く涼しい環境を好むクワガタで、群馬県でも平地ではあまり見ることがありません。幼虫は腐植のかなりすすんだ朽ち木をすみかにしています。野外で採取したメスはほぼ確実に交尾が済んでいるので、メスだけを飼育しても産卵可能です。もちろんブリーディングに挑戦します。

P8010029 昼食のメニューの一品の味噌焼きおにぎり。たまらなくおいしかったです。

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2006年8月 2日 (水)

mago magino

P7280025 「mago magino」はドイツ製のボードゲーム。魔女に奪われたクリスタルを子供たちが魔法使いの助けを借りながら取り返すという設定です。

専用のサイコロを振って、1の目が出ると魔女のルーレットを回します。魔女が指した場所に駒があると、カエルに変身させられてしまいます。このとき、元の姿に戻る方法が2つあるのですが、ここで駆け引きが必要になります。

P7280040 魔女に指されると・・・・・

P7280037 カエルになっちゃいます

P7280032 子供達を助けてくれる魔法使い

この「mago magino」は前橋市千代田町の「黒田人形店」で購入しました。黒田人形店は質の高いおもちゃが充実しています。

黒田人形店HP (店舗、商品の紹介など)

ぐんまの名物商人「黒田人形店」

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2006年8月 3日 (木)

アユ釣り 神流川(上野村)

神流川は、各地に大きな被害をもたらした「平成18年7月豪雨」の大雨で増水し、しばらくアユ釣りが出来ませんでした。昨日、上野村漁協に川の状況を問い合わせたところ、石にはアカも付き始め、釣り人も入っており大型のアユが釣れているとのことでした。そこで、水産試験場のA井氏と上野村の神流川へ釣行することにしました。

道路から川を見下ろすと、旧万場町地区では、まだアカがほとんど付いていない状態ですが、旧中里村地区ではヘチにアカが付いていました。上野村ではまだ薄いものの、思ったより回復しており友釣りが出来る状態でした。

Img_3493_1 上野村川和のポイントに入り、9時15分頃釣り開始。トロから平瀬になっているところを竿を立てて泳がせます。ナメも見えるし、アユは居そうです。しかし、なかなか釣れません。
釣り開始から約1時間後、やっと1尾目が来ました。オトリが替わり、これで入れ掛かりだ~!と泳がせまくりますが、期待に反して次が来ません。

Img_3501_2 12時頃にやっと2尾目が釣れました。それから続けて数尾掛かった後、またアタリが遠のいたので、2時で終了。釣果は私が5尾(21~18㎝)、A井氏が3尾(23~18㎝)でした。数は少し物足りないですが、アユはまだ残っているようなので、あと数日して川の状態が完全に回復すれば面白いと思います。(漁協の情報では25㎝級も釣れたそうです)

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↑ 背びれが脂びれに届くほど伸びている。上野村のアユは姿も味も良い。

Img_3503_1 ←これはA井氏の釣った良型アユ

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上野村漁協HP

☆神流川は上野村が上野村漁協、神流町は南甘(なんかん)漁協の管理です。釣行時にはご注意下さい☆

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2006年8月 4日 (金)

野反湖 (六合村)

Img_3535 Img_3540 六合村にある野反湖に行ってきました。
今日の群馬県は伊勢崎市と館林市で最高気温が38.6℃!という酷暑でしたが、標高1,500mにある野反湖は快適でした。平野部とは10℃以上の差があったのではないでしょうか。

野反湖に流れ込むニシブタ沢はイワナを保護するために、水産資源保護法という法律に基づく保護水面に指定されており、魚などを採ることが禁止されています。(違反すると罰則もあります。悪質だと懲役刑になる可能性あり)

野反湖のイワナはニシブタ沢などの流入河川に遡上して産卵します。ニシブタ沢を「種沢」として保護することにより、放流に頼らずに野反湖のイワナの資源を維持することができます。

Img_3522 資源調査のため、特別な許可を取って採捕したイワナ(水産試験場)

☆ニシブタ沢では魚を釣ることは出来ません。魚釣りは野反湖でお楽しみ下さい。野反湖の釣りに関しては六合村HPを見て下さい☆

六合村HP (観光情報など)

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2006年8月 5日 (土)

納涼祭

梅雨明け後もそれほど暑くなく、今年の夏はこんなもんか、などと思っていたら、昨日から急に暑くなりました。

今日は町内会の納涼祭です。明るい時間帯は子供中心のイベント、暗くなると大人の芸達者たちの芸能大会となりカラオケや八木節で大いに盛り上がります。

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夏祭り、アユ釣り、スイカ、カブトムシ・・・・・・。夏はイイな~

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2006年8月 6日 (日)

こたん (伊勢崎市)

伊勢崎市波志江町のラーメン屋さん「こたん」。私はここの味噌系のラーメンが好きなんですが、子供達はしょう油ラーメンがおいしいと言います。

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P7290005 みそバターラーメン大盛り

辛みそラーメンというのもあって、辛さは大・中・小と選べます。

夏はさっぱり冷やし中華も良いですが、汗かきながらのみそラーメンも捨てがたい。

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2006年8月 7日 (月)

いせ藤 & キープ農場

我が家の夏の恒例行事となっている清里・小淵沢方面へのささやかな家族旅行に行っていました。

P8060009 P8060007 清里(山梨県北杜市高根町)に12時少し前に到着。昼食は国道141号線沿いにある「いせ藤」へ。ここの名物の「あげ餅おろしそば」を注文しました。
おろしそばに揚げた餅が乗っています。そばはおいしく、揚げ餅でボリューム感もあります。観光ガイドブックで選んだ店ですが「当たり」でした。

P8 夏の清里と言えばソフトクリーム。「いせ藤」から「キープ農場」のファームショップへ向かいます。ジャージー牛乳から作ったソフトクリームはおいしいです。(ソフトクリームが溶けそうなので慌てて撮った写真はちとピンぼけ)。
キープ農場で搾乳されたジャージー牛乳は前橋市総社町高井の「タカハシ乳業」で加工されています。

P8060013 P8060015 大型トラクターに曳かれて牧場を遊覧するヘイライド。気持ちがよいが、少し埃っぽいです。                         

             

キープ農場

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2006年8月 8日 (火)

萌木の村

今日も昨日に引き続き、家族旅行のお話です。

清里観光の定番の一つ「萌木の村」。森の中に雑貨のショップやレストラン、オルゴール博物館などが並んでいます。散策しながらショップを覗くのは楽しいものです。フライフィッシングショップなんかも似合いそうな雰囲気なんですが、残念ながらありません。

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P8060040 ワンちゃん連れの人も多いです。ワンコOKのお店やドッグパーキングもあります。

P8060029 P8060030 森のメリーゴーラウンド。

萌木の村の社長さんの講演を聞いたことがあるのですが、その中で北欧の学者が言った言葉を紹介していました。『日本にはコンクリートと原生林しかない』。妙に心に残っている言葉です。

萌木の村 (店舗情報、アクセスなど)

P8060017 おまけ
「清里フォトアートミュージアム」で撮った1枚。このトンボは私に何を言いたかったのでしょうか?

                                       

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2006年8月 9日 (水)

ヒュッテ フライングスプーン (山梨県北杜市)

P1010018 フライングスプーンは、4年前からお世話になっているペンションです。山梨県北杜市長坂町大井ヶ森にあります。あたたかく家庭的な雰囲気が気に入って毎年行くようになりました。

          

P8070115 周りは田園風景。標高は約1,000m。朝晩は涼しい風が吹き渡ります。

P8060061 毎回楽しみにしている食事。気取らない家庭料理という感じで、とてもおいしい。
ここで家族とおいしい料理を食べていると何かホっとした気持ちになります。

P8070077 P8070073 朝食は和食、洋食が選べます。(野菜ジュースと黒糖中心で体にやさしい「森の朝食」というのもあります。)
私は洋食を選びました。パンもおいしい。   

P8070088 P8070109 朝食後は下の娘と庭で虫と遊ぶのが恒例です。バッタやトンボを追いかけます。

多分、来年の夏もここでひとときを過ごします。

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ヒュッテ フライングスプーン

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2006年8月10日 (木)

松露庵 (伊勢崎市本町)

P7290009 松露庵は創業明治37年の老舗の和菓子屋です。お店の前には水槽があって、魚が泳いでいます。私が行ったときにはアユがいました。 

 

P7290020 P7290024 ここの名物和菓子は「絹衣」。あんをぎゅうひで包み、せんべいのような最中の皮でサンドしています。上品な味でファンが多いようです。

P7290014 地元商店会「本町百店会」のキャラクター「おふくさん」が描かれた「かかあサブレー」。

松露庵の4代目はクワガタマニアであるという情報をキャッチしました。お近づきになりたいものです。

松露庵
 伊勢崎市本町3-21
 9:00~19:00 月曜休

本町百店会  (かかあ町について)

P8090043 おまけ
昨夜の月です。群馬では台風の影響もそれほどなく、夜にはきれいなお月様が出ていました。

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2006年8月11日 (金)

アユ釣り 神流川 (神流町万場)

今日は夏休み。神流川へアユ釣りに行きました。

Img_3547 天気予報では午後から雲が広がり雷雨のところもあるということだったので、家を早めに出ました。途中、旧鬼石町辺りでは一時霧雨でしたが、川に着いた頃には雲はなくなり晴天になりました。場所は7月15日と同じポイントですが、その後の大雨による増水で川の様子が少し変わっていました。

Img_3548 7時釣り開始。オトリを平瀬に沈めたとたんに、いきなりヒット。今日は久々の爆釣か?とニンマリしましたが、2尾目が来ません(いつものことですけど)。
11時半の時点で、たったの3尾。何とかしなくては・・・・。焦ります。

水温も上昇してきたので、下流のチャラ瀬に移動。すると直ぐに15㎝のチビ鮎が来ました。これをオトリにして泳がせると次に来たのが、24㎝の良型!です。ポイント移動は正解だったゼっ!と、一人得意になりながら、掛かった良型をオトリにして泳がせるとまた直ぐにアタリ。ところが、これが痛恨の親子ドンブリ(泣)。膝の力が抜けてしまいました(5分間放心)。つまみ糸がパーマになっていたのに放置しておいたのが原因です(今日の仕掛けはつまみ糸を太めの0.4号にしていたので、パーマになっても大丈夫とタカをくくっていました。悔やんでも後の祭り)

Img_3550 その後、チャラ瀬でポツリ、ポツリと釣れ、心配していた雷も鳴らず、1時半に釣り終了。釣果は13尾。サイズは22~15㎝でした。
今日の釣りは、仕掛けのトラブル頻発、親子ドンブリ1回、根掛かり放流1回、バラし3回と反省点の多い釣りでした。

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鮎の塩焼き

今日、神流川で釣ってきたアユを塩焼きにしました。
焼くと腹に赤いラインが浮き上がりました。今頃のアユは鮮魚の状態では若アユと同じに見えますが、焼くと腹に赤いラインが入るようになります。
やっと真夏になったばかりのような気がしますが、季節は着実に進んでいるのですね。

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2006年8月12日 (土)

ブルーベリーの収穫

鳥に食われて今年の収穫が危ぶまれた我が家のブルーベリーですが、古CDを吊したりしたところ、その後の被害は少なくなり、収穫することができました。
収穫できたのは今年実を付けた3本の木のうち、一番晩生のものです。昨年も今年もこの木が一番実を付けてくれました。

I P8100043 今回の収穫量は約1.5㎏でした。まだ、未熟の実がたくさん成っているので今月下旬くらいまで収穫できます。   

ブルーベリーにはイラガの幼虫がつきます。気づかずにうっかり触れるとビリビリっ!と電気的な痛みが来ます。イラガの幼虫が「電気ムシ」と呼ばれる所以です。
収穫中に半袖から出ていた肘が幼虫に触ってしまい、2回も痛い思いをしました。(刺されたときの痛みは強烈ですが、皮膚炎等の症状は余り強くないのでそれほど心配いりません)
我が家のブルーベリーに付いていたのは、1970年代に中国から侵入した外来種の「ヒロヘリアオイラガ」という種類のようです。

0812_4 P8110050 ブルーベリーの木についていたヒロヘリアオイラガの幼虫

庭の刺す毛虫・イラガ (農林水産技術情報協会HP、昆虫科学館)

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2006年8月13日 (日)

ぐんまフラワーパーク夜間開園

前橋市柏倉町(旧宮城村)にある「ぐんまフラワーパーク」が今日から8月15日まで夜間開園しているので行ってきました。
夜間開園の時間は午後5時から9時までで、5時からの入場は無料という太っ腹企画です。(通常料金700円)。真夏の昼間は暑くて行く気になりませんが、夜間であれば夕涼みにちょうど良いですね。
ライトアップされた花壇やパークタワーがきれいでした。

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ぐんまフラワーパークは平成4年に開園した県立施設で、県フラワー協会が運営を委託されていましたが、今年の4月からは指定管理者制度導入に伴い民間会社(株)ぐんまフラワー管理が運営しています。

ぐんまフラワーパーク (アクセス、イベント情報など)

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2006年8月14日 (月)

誉国光の「素肌美人」 (利根郡川場村)

利根郡川場村は人口約4千人の山里です。良質の水に恵まれた土地なので、酒蔵が2軒、水産試験場川場養魚センターやマス類の養殖場、管理釣り場など水に関係する施設がたくさんあります。また、川場村はフルーツやお米もおいしい。川場でとれたコシヒカリ「雪ほたか」は味が良いと評判です。

P8130051 P8130041 「誉国光(有限会社土田本店)」は川場村湯原にある酒蔵です。創業は明治40年。川場の水を使って日本酒を醸造しています。誉国光は全国新酒鑑評会で金賞を受賞したこともある銘酒です。

P8140036 この酒蔵の「素肌美人」は化粧用純米酒。化粧水として使います。日本酒には美白、保湿などお肌によい効能があるということです。奥さんは5~6年前から「素肌美人」の愛用者です。外観はどこから見ても化粧水なのですが、お酒なので未成年者は購入できないみたいです。

P8140048 「素肌美人」のパッケージの表示

誉国光HP (製品情報、酒蔵観光情報など)

よらっさい川場村観光協会 (川場村の観光情報)

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2006年8月15日 (火)

鮎川 (藤岡市上日野)

P8150040 三束雨さんのブログを見たら川遊びに行きたくなったので、下の娘と藤岡市上日野「土と火の里公園」のすぐ横を流れる鮎川に行ってきました。
川は水着の子供達で賑わっていました。

P8150029 10~15㎝くらいのウグイがたくさん泳いでいるのが見え、娘は手網で魚を追いかけましたが、水の中では魚が上手、当然捕まえることはできません。
トンボや川底にいる虫、サワガニを獲って遊びました。

P8150012 ヘビトンボの幼虫。この辺りではよく見られます。孫太郎虫とも呼ばれ、カンの虫の薬になるとか。成虫になるのに約3年かかります。トンボという名前がついていますが、トンボではありません。幼虫はちょっとグロテスクですが、成虫も負けずに恐い顔をしています。

P8150022 P8150042 サワガニやカワニナもいました。

P8150020 ミヤマカワトンボ。渓流でよく見られる大型のカワトンボです。メスは水中に潜って産卵します。これは♂です。

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P8150046 おまけ
「土と火の里」のポニー。                           

                                                                                     

                                 

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2006年8月16日 (水)

そば処虚空蔵と山賊焼きに満足 でもソフトクリームにちょっとガッカリ (田園プラザかわば)

P8130016 「そば処 虚空蔵(こくぞう)」は田園プラザかわば内にあるソバ屋。昼時には行列ができる人気店です。この日もちょうど12時頃に着いたら満席でした。
食事のために行列に並んで待つのが大嫌いな私はこれまでこの店に入ったことがなかったのですが、今回は我慢して待ちました。

P8130005 15分ほど待って座敷に座り、もりそば2枚盛りを注文。
香りの良いおいしいソバです。盛りも結構よいので2枚食べると満腹でした。満足。

P8130032 田園プラザ内の「ミート工房」ではおいしいソーセージやハムを作っています。(「ドイツ・シュツットガルド国際ハムソーセージ製品品質コンテスト」で金賞を受賞した実績があるそうな。どんなコンテストか私にはわかりませんが。)それを豪快に鉄板焼きにしたのが「山賊焼き」。マスタードを付けて食べると美味いっ!。ハム・ソーセージ好きの長女といつも取り合いです。(大人げない)。

P8130024 空にわき上がった入道雲を見ていたら、ソフトクリームが食べたくなったので、「ブルーベリー館」へ。「ブルーベリー館」では、ジャムやブルーベリーソフトクリームを販売しています。以前のブルーベリーソフトはブルーベリーをミックスした紫色のきれいなソフトクリームだったのですが、今回はカップに入れたバニラソフトにブルーベリーソースをちょこっとかけただけ。がっかり (-_-) 。

Blueberry_soft 前はこうだったのに

P8130033 今はコレ・・・・・・

田園プラザかわば (アクセス、施設紹介など)

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2006年8月17日 (木)

長井屋まんじゅう 長井屋製菓 (藤岡市坂原)

藤岡市坂原(旧鬼石町坂原)、神流湖の脇を通り神流町方面に向かう国道462号線沿いにある長井屋製菓。以前からここのまんじゅうの評判は聞いていたのですが、ここを通るたびに定休日だったり、売り切れだったり(3時過ぎは売り切れの場合が多い)で、なかなか買うことができませんでした。

Img_3556 Img_3554 長井屋製菓のある場所は神流湖沿いのくねくねとした道の途中で、はっきり言って人家があまりありません。(山の中って感じ)。こんな場所に本当においしいまんじゅうがあるのでしょうか? しかもお店の外観だって、田舎の駄菓子屋って感じだし。正直、ここのまんじゅうの評判についてちょっと疑っていた私でした。

P8120007 先日、神流町からの帰り道に長井屋製菓に寄って、長井屋まんじゅう12個入り、550円(安っ!)を入手いたしました。
茶色い外観は温泉まんじゅうです。食べてみて驚きました。なんておいしいまんじゅうなんでしょう! 黒糖風味のやや厚めの皮はふわりと柔らかく、しかもしっとりした食感。あんこはあっさりとした上品な味わいのこしあんです。実に美味。大げさでなく、一人で一箱いけそうです。場所や店構えから少しでもそのおいしさを疑っていた自分が恥ずかしい。私が悪かった、許してください長井屋製菓さん。これが、大正7年から変わらぬおいしいさだったのですね!
今度からたびたび寄ろうと心に決めた私でした。

P8120060 P8120066

長井屋製菓HP (アクセス、まんじゅうQ&Aなど)

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2006年8月18日 (金)

秋の気配  箱島養鱒センター

P8180043 今日、箱島養鱒センターで真っ赤に染まったミヤマアカネを見ました。まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ秋が近づいているのを感じます。(ミヤマアカネを漢字で書けば、深山茜ですが、奥山ではなく里山とその周辺にすんでいます。)

P8180078 栗の実もだいぶ大きくなってきました。採卵のためにヤマメのオスとメスを選別するころ熟します。(大粒でおいしい栗なのですが、手入れをせずに放ってあるので、虫食いが多いのが難点。)

P8180080_1 ヤマメ達も順調に生育しています。9月下旬から採卵が始まります。

                                 

おまけ
_2_1 P8150026 田園プラザかわばのファーマーズマーケットで買ったプルーンでジャムを作りました。プルーンのジャムって初めて食べましたが、おいしい! おすすめ。          

             

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2006年8月19日 (土)

小平の里 (みどり市大間々町小平)

P8190043 昨日、「秋の気配」なんて記事を書いといてこんなこと言うのもなんですが、イヤ~、暑いですね~!  今日の前橋市の気温は最低が26.1℃、最高が34.6℃でした。
ということで、涼を求めて、みどり市大間々町の「小平の里」にある、鍾乳洞と親水公園に行ってきました。

P8190030 小平鍾乳洞は言い伝えや古文書をもとに昭和59年に再発見された鍾乳洞です。全長は93メートル。
鍾乳洞の中にはいると、涼しぃ~!っていうか寒いくらいです。歩道が整備されているので子供連れでも安心。外の暑さを暫し忘れて幻想的な雰囲気を楽しめます。が、距離が短い、あっという間に終点。あと30分くらい居たいな~と思いつつ、また暑い世界へと戻ります。

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P8190008 (鍾乳洞の中にいた小さな虫。彼は外から迷い込んでしまったのか、それともここで生まれ育ったのか?想像をかき立てられます)

P8190036 P8190065 小平鍾乳洞からほんの少し小平川の上流に行ったところに親水公園があります。今日は朝から暑かったためか、親水公園は家族連れで大にぎわいでした。川辺の日陰は涼しい風がそよそよ吹いてとても気持ちがよいです。今日は水遊びグッズを用意していなかったので、靴を脱いで足を水に浸す程度。でも、水は冷たく、汗はあっという間に引っ込んでしまいます。

小平の里(みどり市)  (アクセス等)

小平鍾乳洞(コノドント館HP) (小平鍾乳洞についての解説)

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2006年8月20日 (日)

線香花火

今夜は庭で花火をしながら夕涼み。
スーパーで買ってきた玩具花火のセットの中身は全て中国製。こういう手作業で作るものは国産品では人件費の安い中国製と競争にならないのでしょうね。

バチバチと派手な閃光の花火よりも子供が喜ぶのは線香花火です。火球を落とさずどれだけ長くできるかを姉妹で競い合ったりしています。

Hanabi_2 Hanabi_1

Hanabi_3

Hanabi 手を揺らしたら、火球が落ちちゃう

北群馬郡吉岡町にある「やまと花火」では「ひかりなでしこ」という高級線香花火を製造販売しています。価格は7本で1,050円、桐箱入り35本5,250円。イベントなど買えるチャンスもあったのですが値段が高くてちょっと二の足を踏んでいました。とても美しい花火だということなので、今度やってみたいですね。

有限会社やまと花火(群馬県HP・群馬県内おすすめサービス)

やまと花火(ぐんまの逸品・群馬県物産振興協会HP)

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2006年8月21日 (月)

卯の花饅頭

卯の花饅頭。温泉まんじゅうくらいの小振りの饅頭で、名前のとおり中には甘めの味付けの卯の花が入っています。おいしいおまんじゅうですが、頂き物なのでどんなお店なのか詳細は不明。パッケージには製造「KYO-YA」(太田市薮塚町)となっています。(求ム詳細情報)。

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ところで、先日行った小平の里からの帰り道、親水公園のすぐ近くに「あさの」という豆腐屋さんがあったので寄ってみました。普通の木綿豆腐を買ったのですが、おいしかったです。ちょっと面白そうな豆腐屋さんだったので、次の機会にもう少し詳しく調査してみたいと思っています。

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2006年8月22日 (火)

ブルーベリージャム

ブルーベリーの収穫期はもう終盤ですが、家で収穫したブルーベリーでジャムを作りました。昨年は私が「虫が少しくらい入っていた方が栄養価が高いのだ~」などと言いながら作ったら家族からそっぽを向かれたため、今年は奥さんが作りました。

Photo 作り方は簡単です。ブルーベリーの重量に対して30~50%の砂糖を加えてアクを取りながら煮るだけです。砂糖の量は多ければ多いほど保存がききますが、冷蔵庫で保存して早めに食べてしまうのなら、少な目にしてブルーベリーの味を生かせます。また、レモンの絞り汁は入れても入れなくてもOKです。

_1 _2 あまり煮詰めてしまうと、冷えたときにカチカチになってしまうので、心持ち早めかな~と思うくらいで火を止めます。できあがったジャムは瓶に詰めて、冷蔵庫で保存。ヨーグルトにトッピングしたりパンにつけて、いただきま~す。

ブルーベリー(県蚕糸園芸課)

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2006年8月23日 (水)

オニヤンマ (箱島養鱒センター)

Img_3574 箱島養鱒センターの事務室内で不意にガサガサと乾いた羽音がするのでそちらを見ると、オニヤンマ(♀)でした。
オニヤンマは日本最大のトンボ。威風堂々とした姿に畏敬の念さえいだいてしまいます(大げさ?)。漢字で書くと「鬼蜻蜒」。妖怪の名前みたいです。

オニヤンマの名前の由来は、「鬼の様な恐ろしげな面構えと黒と黄色の模様が鬼の履いているトラのパンツみたいだから」と、どこかで読んだのですが、恐ろしげな顔はともかく、トラのパンツ云々というのはホントでしょうか?

Img_3578 鬼のような顔? (エメラルドグリーンの眼がきれいです)

Img_3582 毛むくじゃらの体。鬼の様? 

家の中に飛び込んで来るトンボは、圧倒的にオニヤンマという感じがします。シオカラトンボやアキアカネが家の中に入ってきた記憶はありません。縄張りを巡回しているうちに、ついうっかりってとこでしょうか。

小川の上をパトロールするオニヤンマの写真を撮りたいのですが、いつも失敗ばかりです。

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2006年8月24日 (木)

ふらんす市場のバースデーケーキ

我が家ではケーキと言えば「ふらんす市場」。と、いうわけで下の娘のバースデーケーキも、もちろん「ふらんす市場」です。

音符の模様と周りの小さなバラの花がかわいい苺ショートケーキです。

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P8080023 8歳の誕生日。ついこの間生まれたばかりだと思っていたら、もう8年も経つんだな~

フルーツのタルト ふらんす市場 (2006.5.16)

ふらんす市場:前橋市日吉町1-1-7 

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2006年8月25日 (金)

オオクワガタ

昨年、同じ職場だったK林さんにオオクワガタの幼虫をもらいました。当初、国産のオオクワだと思って張り切って飼っていた幼虫は、実は外国産だったことが判明し、一時、飼育の意欲が萎えてしまいましたが、放置して殺してしまうのではかわいそうなので、飼育を継続しました。
今年の春に蛹室を作りだし、しばらく前にふ化した様子だったのですが、なかなか出てこないため、先日掘り出してしまいました。

Img_3563 実は外国産だったオオクワガタ(種名不明)

最近、外国産カブトムシ、クワガタムシの国内への侵入が問題となっています。意図的な放虫はもちろん、飼育ケースからの逃亡にも注意しなければなりません。
外国産のカブト・クワガタの輸入量は年間100万頭と言われています。ものすごい数です。カブト・クワガタを飼っている人は、放したり逃がしたりしないように注意して欲しいですね。

カブト・クワガタに限らず、外来種が国内に広がると餌の競合、交雑による遺伝的な攪乱、病原生物の侵入などの問題が発生します。もちろん、肉食性の外来種の場合は食害も大問題です。(ブラックバスやブルーギルがその代表格ですね。)

P5140014_1 ← 利根川最上流の奥利根湖に何者かによって違法放流され大繁殖し、下流アユ域への拡散が心配されるコクチバス(スモールマウスバス)。こんなことを2度と許してはならない!                 

ところで、直木賞作家の坂東眞砂子さんの「子猫殺し」に世間の批判が集まっています。私は、生まれた子猫を殺すことに賛成はしませんが、ペットを捨ててしまう心無い飼い主に比べれば、坂東さんは飼い主としての責任を果たしていると思います。

ペット・外来生物を捨てないで!2006(環境省)

NPO自然を考える釣り人の会 

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2006年8月26日 (土)

プランター田んぼ (その3)

8月18日に田植えをし、ボウフラの大群を最強生物兵器「めだか」で撃退した我が家のプランター田んぼ。近くの田んぼでは既に穂が出ているところもあり、うちのイネはまだかな~と心配していましたが、今朝見たら穂が出て花も咲いていました。
子供の夏休み中に花が咲いたら、宿題の自由研究でイネの花を観察させようと思っていたのですが、それには間に合いませんでした。

P8260007 P8260001

イネの穂が出ることを「出穂(しゅっすい)」と言います。出穂から40~50日経つと収穫期を迎えるのだそうです。楽しみです。

ところで、雷の光を「稲光」、「稲妻」とも言うのは、雷が稲を孕ませるとされていたことに由来しています。

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2006年8月27日 (日)

高崎特栽ソース (JAたかさき)

Img_3624_1 「JAたかさき」では地場の原料にこだわった商品を開発し販売しています。「高崎特栽ソース」もその一つ。高崎市学校栄養士会との共同開発で平成16年7月に発売されました。
「特栽」とは「特別栽培」の略です。ソースの原料に高崎市が認証した特別栽培農産物ののトマト、タマネギが使われています。
「特別栽培農産物」とは農薬や化学肥料の使用量を制限し、環境にも人にも安全な農産物としての認証を受けたものを言います。

増粘剤無添加なので、中濃ソースですが、とろみはあまりありません。味は甘口。高崎市の学校給食でも使われているそうです。以下のお店で購入できます。
 ・JAたかさきグル米四季菜館(3店舗)
 ・高崎駅ビル モントレー1階「ベジフル高崎
 ・コープ「リセロ寺尾店」

JAたかさき

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2006年8月28日 (月)

アユ釣り 神流川 危うくボーズ

Img_3629 Img_3628 今日は遅めの夏休みをとり、神流川(神流町万場)へアユ釣りへ。
天気は予報どおりに曇天。気温も低く、川に入っているとかなり寒く感じます。さらに、8月22日未明の雨で増水・濁りがあったため、アカの付きも今ひとつ。イヤな予感がします。(爆釣・大漁の予感と違って、釣れない予感というのは良く当たるものです。)

8時半、釣りスタート。
1時間経過。釣れません。(涙目)。
2時間経過。やっぱり釣れません。(泣)。
3時間経過。さっぱり釣れません。(号泣)。
アタリがないまま3時間半が経過し、12時の時報替わりの音楽が流れていたときに、対岸のヘチでアユがキラリ、キラリと光りながら上流へ泳いでいくのが見えました。すかさず、その上流へオトリを移動。掛かれ、掛かれと唱えながら祈ります。
と、2匹のアユが絡み合うのが見え、待望の1尾目ゲット!オトリと同サイズ、18センチくらいです。

やっとオトリが替わり、これでなんとか釣れるようになるかと期待しましたが、2尾目はついに来ず、1時で釣り終了。寒さと貧果で身も心も冷え切ってしまいました。なんとか今シーズン中にリベンジを・・・・・。

Img_3636 本日の唯一の釣果

これまでの神流川アユ釣り
 6月27日  8:00~12:00 10尾
 7月15日 6:30~11:30 13尾
 8月3日  9:15~14:00 5尾
 8月11日 7:00~13:30 13尾

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2006年8月29日 (火)

うどん定食 「いろり」 (神流町柏木)

Img_3638 Img_3644 神流川で冷え切った体を温めてくれるのが、神流川の柏木堰堤のそばの通り沿いにある「いろり」のうどん定食(700円)。うどん、野菜天ぷら、かき揚げ、冷や奴、小鉢、ごはんがセットになった定食です。
うどんはおばちゃんの手打ち。垢抜けない田舎のうどんって感じですが、とっても美味しいうどんです。ダシも美味しく、いつも汁も残さずに頂いてしまいます。

このうどん定食はボリュームも満点。食いしん坊の私でも満足できます。小食の人は完食できないかもしれないので、単品のうどんをどうぞ。

いろり  神流町柏木338-2

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2006年8月30日 (水)

スーパーレモン大福  妙ちくりん

P8270001 生クリーム大福の「妙ちくりん」の季節限定商品、「スーパーレモン大福」。レモン大福じゃなくてスーパーレモンって名前がスゴイです。名前からするとかなり酸っぱそうですが、どんな味なんでしょう? 

P8270004 で、食べてみました。口に入れたときに「うわっ」って言っちゃいました。名前どおりスッパイ!です。小さなレモンピールのツブツブも入ってます。この味には驚きましたが、同じ「妙ちくりん」のコーヒー大福を初めては食べたときの「なんじゃこりゃ、美味しいじゃないの! へぇ~」って感じではありませんでした。このスーパーレモン大福は、好きな人はハマルと思いますが、賛否両論分かれるのでは?と思います。一度、お試し下さい。(私はあまり好きじゃないです。すいません。やっぱりコーヒー大福が一番好き。)

P8270007 解凍しすぎて、切るときに崩れちゃいました。生クリーム大福は半解凍で食べるのが美味しい。解凍しすぎに注意しましょう。        

妙ちくりん (商品紹介、通信販売など)

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2006年8月31日 (木)

プランターたんぼ(その4)~~ムシたち~~

プランター田んぼにやって来るのはボウフラたちばかりではありません。ホントの田んぼに比べれば少ないですが、色々なムシたちがやって来ます。

Photo_1 アジアイトトンボの未成熟の♀でしょうか。オレンジ色の体がきれいです。

Photo_3 ハムシの仲間だと思います。多分害虫でしょうね。

他にも、アリやウンカの仲間、ヤマトシジミなどが来ています。イナゴやカマキリなんかも来てくれるとうれしいですが、プランターでは無理かな。

Photo_5 昆虫がやって来れば、当然クモも登場です。

ところで、メダカやタナゴ類、ドジョウ、タガメなどの大型水生昆虫等々が減少したのは「農薬」が原因だという説明がよくありますが、本当にそうでしょうか?確かに強い農薬が使われ、害虫以外の生物も減少したことはありました。しかし、強烈な毒性を持つ農薬が使われなくなった現在においても、水田をすみかや繁殖場所としてきた生き物たちが戻ってこないのは、いったいどういうことなのでしょうか?その原因は、”とても管理しやすい”コンクリート製や暗きょの用水路の整備やため池の管理方法など”里山システム”の崩壊が根元にあるのだと思います。水田を生物多様性を守る「湿原」と捉える視点も必要なのではないかと思います。(もちろん違法放流されたブラックバスやブルーギルが希少生物を食い荒らしていることも忘れてはいけません。)

プランター田んぼ(その3)

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