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2006年7月26日 (水)

カブトムシの幼虫&ノコギリクワガタ産卵用飼育ケース

今頃の雑木林の昆虫酒場にはカブトムシやクワガタたちが毎晩集まり、盛り上がっているのでしょうね。
我が家のカブトムシの幼虫は、3齢になり飼育ケースには糞が目立つようになってきたので、マットを取り替えました。
カブトムシやクワガタなど昆虫は、羽化した後はそれ以上大きくはなりません。幼虫時代にどれだけ成長させられるかで成虫の大きさが決まります。飼育ケースのマットはこまめにチェックして交換しないと大きなカブトムシにはさせられません。

_1_28 3齢になったばかりの頭でっかちの幼虫。

P7260007 これは、上の写真の幼虫よりも大きな個体。マットの上に置くと急いで潜っていきます。

羽化しても蛹室から出てくるのは来年の初夏だろうと思っていたノコギリクワガタが、ノコノコとマットから出てきたので、産卵用の飼育ケースをセットしました。

P7260009 P72600121

P7260018 ノコギリクワガタの幼虫の生活圏は土中に埋まった朽ち木です。立ち枯れた根部などに棲んでいます。そこで、産卵用ケースには底に完熟マットを敷き、その上に普通の発酵マットを敷いています。水分はコクワガタに比べてやや多めにしています。

(画像をクリックすると大きく表示されます)  

ぐんま昆虫の森 (園長は矢島稔先生)

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