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2006年7月

2006年7月 1日 (土)

高飛びゲンジ 東吾妻町箱島

シーズン終盤を迎えたゲンジボタル。ゲンジの乱舞を見るのならここ数日がラストチャンスになるでしょう。

Img_3236 この場所は、先日紹介したマムシが出没するゲンジボタルポイントです。高飛びゲンジに感動したので、また来ちゃいました。
7時半を数分過ぎた頃、一番蛍が光始めました。8時頃には辺りが真っ暗になり、杉の木の上や林の中でのゲンジボタルの光の舞がとてもきれいでした。

20060630 ゲンジの舞。

Takatobi 高飛びゲンジ。見上げているので首が痛くなります。

この時期なので、数はあまり多くありませんでしたが、暗闇の中、たった一人でゲンジボタルの幻想的な舞を見ていると時間の感覚がなくなってしまいますね。

先程、前橋市田口町のホタルの里へ行ってきたのですが、田口のゲンジボタルも数が大分少なくなっていました。

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2006年7月 2日 (日)

JA前橋市農産物直売所「ゆうあい館」

P7010001 前橋市富田町にあるJA前橋市に隣接する農産物直売所「ゆうあい館」。JA前橋市の農家の生産する農産物や加工品を販売しています。土日は買い物客で混雑します。野菜はスーパーなどよりも安いので、我が家も時々ここに買い物に来ます。
まんじゅうやうどん、太巻きなどの加工品もおいしいです。

P7010003 P7010005

P7010017 P7010022 定番の炭酸まんじゅう。3個入り270円。直売所のおまんじゅうってどうしてこんなにおいしいのでしょう。     

P7010024 P7010014 おこわ饅頭。中華ちまき風のおこわが具です。これもおいしい。2個入り200円。        

P7010007 うどん弁当。今日の昼食。

P7010002 カブトムシも売っていました。

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JA前橋市農産物直売所「ゆうあい館」データ
■ 所在地 :前橋市富田町2400-1
■ 電話  : 027-261-5811
■ お問い合せ : JA前橋市
■ 販売品目 : 野菜、花木、菌茸類、納豆、農産加工品、果物等
■ 営業 : 年中無休午前9時~午後6時
■ 定休 : 年末年始

JA前橋市

ぐんま農産物直売所・朝市ガイド (県庁HP)

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2006年7月 3日 (月)

季節の和菓子 栄光堂(前橋市昭和町)

P7020001 生クリームたっぷりの洋菓子もおいしいですが、季節感のある和菓子を無性に食べたくなることってありますよね。
前橋市昭和町にある創作和菓子処「栄光堂」。季節の和菓子がおいしいお店です。お菓子に使う餡は国産小豆を炊きあげた自家製です。

P7020006 季節の上生菓子。こういうお菓子を見ると、日本に生まれてよかったって思いませんか?季節感たっぷりの和菓子って大切にしたい食文化だと思います。

P7020016 P7020018 麩まんじゅう。生麩の中に粒あんが入っています。

P7020008 わらび餅。娘の大好物です。

P7020011 P7020013 葛ざくら。吉野葛の生地でこしあんを包んでいます。なんて涼しげなんでしょう!

この他にも夏限定のお菓子では「白玉ぜんざい」、「水ようかん」、「水無月」等々がおいしそうでした。次回のお楽しみです。

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栄光堂HP

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2006年7月 4日 (火)

温川のアユ

Img_3254 6月25日にアユ釣りが解禁された東吾妻町を流れる温川ですが、解禁日はまだアユが小さく、釣果もいまひとつでした。解禁から約10日経過して、アユの状況はどうなったでしょうか?

アユは川底の石に付いた珪藻類を特殊な形の口でこすり取るようにして食べます。このことを釣り人は「アカを舐める」、「石をはむ」などと言います。アユがたくさんいて石に付いたアカを舐めると、川底の石が磨かれたように輝きます。
温川のポイントに到着して川底をぞき込むと石が光っていました。場所によっては「べたなめ」の状態でした。アユの数は相変わらず多そうです。

Img_3249 (アユがアカを舐めた跡)

アユは「縄張り」を持つ習性があり、縄張りに侵入した他のアユを体当たりで追い払います。これを利用した独特の釣り方がオトリアユを使った「友釣り」です。
オトリに鼻環を通し、早瀬に泳がせるとすぐにククッという小気味よいアタリがあり金星が鮮やかなアユが釣れてきました。サイズは解禁日に比べると一回り大きくなっていましたが、まだ小型です。

Img_3263 型はまだ小振りでしたが、アユの元気は良く、3時間で23尾釣れました。(同行者8~24尾)。梅雨明け後には面白くなりそうです。

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【冷水病対策】
冷水病のまん延を防ぐため、釣り人にもできることがあります。
・他の川で買ったり、釣ったりしたアユをオトリに使わない! (アユを河川間で移動することは、冷水病を拡げるもとです)
・釣ったアユやオトリアユはリリースしないで全て持ち帰る! (冷水病菌は体にできた傷口から侵入します。曳き舟の中のアユは傷だらけで、冷水病に罹りやすくなっています。それを放すのは冷水病菌を培養するのと同じです)
・タイツ、タビ、舟等の釣り具は使用後に天日乾燥し、アルコールで消毒する! (理由を説明するまでもありません)
以上のことを実施して冷水病のまん延を防ぎましょう!

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2006年7月 5日 (水)

スイカ

P5280009 今年の梅雨は本当に梅雨らしい梅雨ですね。早く、スカッと晴れた空にならないですかね~。カタツムリとアジサイは活き活きしてますけど。
関東甲信の梅雨明けの平年値は7月20日。もうしばらくの辛抱です。

P7020016_1 (額紫陽花)

P6130001 ところで、カンカン照りの暑い日に食べるスイカはおいしいですよね~。別に梅雨に食べたって良いんですけど、梅雨が明けるとスイカの季節! って感じがします。スイカ大好きです、私。

スイカで思い出したのですが、今から三十数年前、私がまだ可愛い小学生だった頃、クラブ活動で「新・上毛カルタ」というのを作りました。今でも覚えている読み札がいくつかあります。
お:「お江戸見たけりゃ、高崎田町」
す:「スイカはやっぱり赤堀スイカ」
な:「難攻不落の箕輪城」

伊勢崎市赤堀鹿島町(旧赤堀町)の国道50号線は通称スイカ街道と呼ばれ、シーズンにはスイカを売る露店が並びますが、以前は50軒ほどあったお店も今では5~6軒になってしまったそうです。

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2006年7月 6日 (木)

ホタルを育む水

Img_3301 東吾妻町箱島は水が豊富な土地です。日量3万トンの箱島不動の湧水をはじめ、周辺には多くの湧水があります。これらの湧水は魚の養殖や飲料水、農業用水などに利用されています。きれいな水が豊富だからこそ、箱島にはホタルがたくさん飛ぶのです。

Img_3290 Img_3288 (名水箱島湧水。杉の大木の根本からこんこんと湧き出している)

しかし、水が豊富だけではホタルは飛びません。地域の人達の努力が必要です。昔はホタルなんて都市部以外では珍しくもない虫だったそうです。何故、ホタルは珍しい生き物になってしまったのでしょう? その最も大きな理由はシステムとしての「里山」の機能が維持できなくなってしまったからだと思います。ホタル以外にも現在、絶滅が心配される生き物で里山が主な生息地であるものは少なくありません。

「里山」は人の「農」の営みが作り上げ、維持されてきたたシステムです。農林業(広く言えば、人々の生活)が里山システムを必要としなくなり、その機能が停止してしまった時代に里山の生き物たちを守るためには、相当の労力が必要になります。その意味では昔も今もホタルを育てているのは「水」と「人」なんでしょうね。

Img_3273 _1_24  箱島のホタル保護区に流れ込む湧水(左)とその流れにいるカワニナ(右)。ゲンジボタルの幼虫はカワニナしか食べません。この湧水も地元の人達によって維持管理されています。

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2006年7月 7日 (金)

ヘイケボタル 東吾妻町箱島

箱島ではゲンジボタルのシーズンは終わり、今はヘイケボタルがピークを迎えています。たくさんのヘイケボタルが水辺の草むらでピカピカ光ったり、地上1mくらいをふわふわと舞っています。ヘイケボタルはゲンジボタルのように盛んに飛翔しないし、発光の強さもゲンジより弱いので、「乱舞」という感じはしませんが、ヘイケボタルはゲンジボタルの何倍もの数がいるので、光が弱いとはいえ見応えがあります。箱島ホタル保護の会では毎日ホタルの出現数を記録していますが、昨年のデータでは第1保護区のヘイケボタルのピークは7月8日で、650匹が確認されています。

Img_3313 ヘイケボタルがたくさん発生する池

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(ヘイケボタルの光)

ヘイケボタルの幼虫はゲンジボタルに比べ食性が広く、カワニナの以外の巻き貝も食べます。(死んだ魚の肉も食べるという観察例もあるようです)。また、ゲンジボタルが流れのある場所を好むのに対し、ヘイケボタルは水田や池など水の流れがあまりない場所を好みます。ヘイケボタルの方がより人の生活に関わりが深いと言えます。ヘイケボタルのことを「こめぼたる(米蛍)」と呼ぶ地方もあるそうです。

P7060049 手のひらにとまったヘイケボタル

Img_3326 サカマキガイ。ヘイケボタルの餌になります。

箱島では今月下旬までヘイケボタルの光が見られます。

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2006年7月 8日 (土)

県ふるさと伝統工芸品展 県庁

県庁1階県民ホールで開催中の「県ふるさと伝統工芸品展」を覗いてみました。

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Img_3333 群馬県には「群馬県伝統工芸品指定制度」というのがあって、郷土の自然とくらしの中ではぐくまれ、受け継がれてきた伝統的な工芸品を群馬県ふるさと伝統工芸品として指定しています。
県ふるさと伝統工芸品展では、それら伝統工芸の中から創作こけし、竹細工、刺繍等々が展示されています。また、実演コーナーもあって職人の技を身近で見ることもできます。

Img_3331 Img_3339

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群馬県にも地域色豊かな伝統工芸がたくさんあります。故郷とそこで育まれた「技」は私たちの「財産」ですね。

「県ふるさと伝統工芸品展」は10日(月)まで県庁1階県民ホールで開催しています。

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2006年7月 9日 (日)

ぐんまの梅 

Img_3143 群馬県は和歌山県に次いで全国第2位の梅の生産地です。榛名町や高崎市(旧箕郷町)、安中市などに梅林が広がっています。

梅は、梅干し、梅酒、梅ジュースなどに加工して利用されます。梅には有機酸(クエン酸・リンゴ酸・ コハク酸・酒石酸など)が多く、抗菌作用や疲労回復などの効能があります。梅雨時から真夏にぴったりの食品ですね。

_1_25 先日、「ぐんまの生梅」と「電子レンジで梅の簡単クッキング」というリーフレットをもらったので、梅ジュースをレンジを使って作ってみました。

作り方はここを、見て下さい↓ 同じレシピが掲載されています
ぐんまの青梅を電子レンジで ”チン!”うめ簡単クッキング

P7080018 梅ジュースは砂糖に漬ける作り方では、できあがるまでに10日以上かかってしまいますが、この方法だと3時間くらいで出来ちゃいました。
材料に酢を使っているので、普通に作ったジュースより酸味が強い感じです。今回私は純米酢を使ったのですが、果実酢を使うと違う風味で面白いかも知れません。

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ぐんまの農産物(うめ) 群馬県農政課

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2006年7月10日 (月)

みそパン

焼きまんじゅうと並ぶぐんまの名物が「みそパン」。特に沼田の「フリアンパン洋菓子店」のみそパンが有名です。フリアンのみそパンを初めて食べた時に「これは焼きまんじゅうだ!」って思いました。みそが周りに付いているか中に挟んであるかの違いで、主な材料は小麦粉とみそですから、味が似ているのは当たり前ですけど。(口の周りを汚さずに食べられる焼きまんじゅうのおいしさを持つ食べ物が出来ないだろうか、というのがフリアンのみそパン開発のきっかけだったとか)。

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↑フリアンのみそパン。柔らかなフランスパン?にみそが挟んであります。

Img_2431 Img_2432 これは第一パンの「上州みそパン」です。みそにゴマが入っています。高崎に第一パンの工場がありますが、その関係で商品化したのでしょうか? 名前に「上州」って入ってるのをみるとやはり「みそパン」も「焼きまんじゅう」と同じく群馬のローカルな食品なのかも知れません。発売地域と群馬以外での評判を知りたいものです。(余談ですが、「第一パン」の正式な商号は「第一屋製パン株式会社」。)

フリアンは地元産の小麦へのこだわりも持っています。これは群馬県育成品種のダブル8号を使った「ハッピークローバー・特製みそ付き」。↓

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フリアンのみそパンは以前は沼田でしか入手できなかったのですが、今は前橋のベイシアでも売っています。(あまり入手しやすくなるのもどうかと思いますけど。沼田でしか買えなかったときのほうが「価値」があったような・・・。もちろん、おいしさは変わりませんが。)

群馬県外の方々へ:フリアンのみそパンは通販でも買えるようですので、是非お試しを。そして感想を聞かせて下さいませ。(この味が好きなのは、群馬県人だけかな~? 焼きまんじゅうと同じで。)

Img_3337 Img_3336 フリアン その他のパン

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フリアンパン洋菓子店 (商品紹介、店舗情報等)

ぐんまの名物商人

第一パンHP (商品紹介、会社概要等) 

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2006年7月11日 (火)

嵩山(たけやま)まんじゅう  農家のお店「たけやま」

Img_3350 農家のお店「たけやま」は中之条町の国道353号沿いにある農産物直売所です。ここの名物は嵩山(たけやま)まんじゅう。地元でとれた小麦を使った炭酸まんじゅうです。おいしいんだな、これが。

Img_3346 Img_3352

まんじゅうの種類は「田舎」、「野菜」、「みそあん」、「みそ皮」、「よもぎ」、「あんなし」。どれもおいしいのですが、中でも私のお気に入りは高菜の入った「野菜まんじゅう」です。甘くないので、食事代わりになります。おにぎり感覚ですね。

Img_3365 田舎。粒あんの炭酸まんじゅうです。甘さひかえめ。

Img_3357 野菜

Img_3360 みそあん。甘いみそが入っています。これもおいしい。

Img_3354_1 みそ皮。 まんじゅうの皮にみそが入っています。あんは粒あん。

たけやまのまんじゅうはボリュームがあるので、3個も食べると結構お腹いっぱいになります(食べ過ぎですか?)。

Img_3347 たけやまにはまんじゅうの他にも、地元産の原料で作ったみそ、豆腐、納豆、そば・うどんなどの加工品があり、こちらもおすすめです。(もちろん野菜も)。

ちなみに「嵩山(たけやま)」は標高789mの独立峰で、中之条町のシンボルの一つです。登山道も整備されています。

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農家のお店「たけやま」 (お店、商品紹介など)

中之条町公式サイト (町の紹介、観光ガイドなど)

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2006年7月12日 (水)

箱島養鱒センター カワニナ

箱島養鱒センターでカワニナを飼い始めました。カワニナは淡水にすむ巻き貝です。群馬県淡水貝リスト(1994)によると、群馬県内に生息するカワニナ科の貝類はカワニナ、チリメンカワニナ、タテヒダカワニナの3種です。ゲンジボタルの幼虫が好んで食べるのは、カワニナです。チリメンカワニナも食べるようですが、カワニナと混生しているとカワニナの方を食べます。

カワニナは自然では石や水路の壁に付いた藻類やクレソンなどの植物を食べていますが、箱島養鱒センターでは魚の餌を与えています。

Img_3371 魚の餌に群がるカワニナ

Img_3191 キャベツも食べます

カワニナは卵ではなく、稚貝を産みます。大きさは1㎜ほどで、毎日2~3個の稚貝を産むらしいのですが、まだセンターでは確認できていません。また、カワニナは人が食べてもおいしい貝だということです。以前紹介した「群馬の漁」(みやま文庫)には、箱島にはカワニナがたくさんいたので、昔はみそ汁の具にして食べたりしていたとあります。養鱒センターでカワニナを増やすことができたら、食べてみようと思います。

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2006年7月13日 (木)

千曲川のアユ釣りと上田城跡 長野県上田市

今日、長野県上田市に行ってきました。上田は市の中心を千曲川が横断しており、人と川のつながりが深いことは、以前紹介しました。上田市付近の千曲川(上小漁協)では6月17日にアユ釣りが解禁になり、今、シーズン真っ盛りです。(残念ながら今回は釣行ではありません)

P7130007 地元の人に聞くと、今年の上小漁協管内のアユの状況はあまりよくないと言うことでしたが、常田新橋付近では10人ほどの釣り人の姿が見えました。10分ほど見物していたら、2人が続けて掛け、アユの大きさは20㎝は超えていたようでした。

P7130012

上小漁協では、千曲川で獲れたアユを小売りしたり、築地市場へ出荷したりしているようです。群馬の漁協でもこういう取り組みは出来ないものかな~と思いました。利根川本流や神流川のアユは築地市場でも高い評価を得られるはずです。県の「ぐんまの魚振興室」でアユ振興策の一つとして何か考えてもらえないかな~?
上小漁協のHPでは毎日、川の状況がアップされています。千曲川は多分これからもっとよい漁場・釣り場になっていくだろうと思います。(実際、千曲川は以前に比べ良くなったとよく聞きます)。

Img_3410 上田市の自然のシンボルが千曲川なら、歴史のシンボルは上田城。真田昌幸・幸村父子対徳川の戦いはご存じのとおり。現在は本丸と二の丸部分が城址公園として整備され櫓や石垣、内堀が残っています。平城で天守閣はありませんでした。今見る限りでは、ここが徳川軍を2度にわたり撃退した名城という感じはしませんが、400年前は千曲川が城の直ぐ南を流れ、これを含め広大な堀で守られた攻めにくい城だったのでしょう。本丸周囲の堀は深く、当時を忍ばせます。

Img_3413 Img_3412 真田井戸。城内唯一の大井戸です。城の北方にある太郎山の麓の砦に抜け穴が通じているとの伝説があります。真田氏のことなので、あり得ない話ではないな、と思ってしまいます。のぞき込むとかなり下の方に水がたまっているのが見えました。

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上田市公式HP

上小漁協HP (アユ情報、漁協紹介など)

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2006年7月14日 (金)

真田そば 刀屋 長野県上田市

Img_3409 Img_3408 前回上田市に行ったときには川魚料理を食べましたが、今回は上田名物のソバを食べました。駅前の観光案内所でもらった上田市のそば屋マップの中から「真田太平記」を書いた池波正太郎も愛したという「刀屋」に行ってみることにしました。

_1_26 「刀屋」に到着したのは12:40頃でしたが、店内はお客さんでいっぱいでした。人気店のようです。(帰宅後、ネットで調べたら超有名店でした)。
店内を見回すと地元の人が多いようなので、そばはおいしいに違いありません。期待がふくらみます。
ここの名物の「真田そば」を注文しました。

Img_3396 程なく、真田そばが来ました。まず、ソバの多さに「!」。ソバの盛りは小、中、普通、大を選べるのですが、「普通」でも、一般のそば屋の普通ではありません。大盛りでした。真田ソバはナメコと削り節のはいったみそをダシで溶き、それに普通のソバつゆを足して食べます。ソバは手打ち。太めでコシがあります。量、味ともに大満足でした。

Img_3399 (これで「普通」。大盛りだといったいどうなるのか?)

Img_3398 (みそをダシで溶きます。店の人が作り方を教えてくれます。)

店を出たのは1時を回っていましたが、まだ、店内はいっぱいでお客さんが途切れることがありませんでした。
上田市内にはおいしいそば屋がたくさんありそうです。

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2006年7月15日 (土)

神流川でアユ釣り 神流町

Img_3417 約半月ぶりに神流川(南甘漁協)へ釣行しました。神流町万場の天野刃物工房でオトリを購入し、こいこいあいランド上流の河川敷に車を入れました。
川を覗くと平瀬には青藻が少なく、光っている石もあります。半月前に同じ場所を見たときには、アカが腐っている石が多かったのですが、今日の方がアユが多い感じがします。大漁の予感です (^_^)。(この予感、外れることが多いのですが。)

6時半、釣り開始。オトリを平瀬に送り込み、少しずつ引き上がります。
1時間、当たりなし。(やはり予感は外れたか?)。アユを楽しみにしている娘の顔が頭に浮かびます(汗)。バテてきたオトリを交換し、釣り方を引き釣りから、竿を立てて泳がせに変えました。

釣り方を変えて、間もなく1尾目が来ました。オトリが野アユに変わると、入れ掛かりとまではいきませんが、ポツポツと掛かるようになりました。型も前回よりも大分大きくなり20~23㎝あります。バカを少し長めにとっていたこともあり、抜く時は「ヨイショッ!」って感じでした。

9時半頃になったら、また当たりが止まってしまいました。そこで、ハリを3本イカリからチラシに替えて泳がせたところ、いきなり目印がカツーン!って感じで飛び、一気に下流に走りました。慎重にタメ、抜き上げるとタモにドスンと飛び込んできたのは24㎝の大きなアユでした。
それから、2~3尾掛けたところで、黒雲が拡がり始め、雨がポツポツ落ちてきました。雷の音も聞こえたので、11時半に竿を納めました。(2時頃までやる予定だったのですが、雷が鳴っては仕方ありません)。

釣れたアユは13尾。サイズは18~24㎝。半数は21㎝以上でした。半日の釣果としては満足です。

Img_3421 今日の釣果。

Img_3423 型も良い。

Img_3425 精悍な顔つきの神流川のアユ。

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☆冷水病のまん延防止のため、オトリはよそから持ち込まずに、その川で買いましょう!

☆オトリのリリースは冷水病を発症させる危険があります。養殖オトリも持ち帰って食べましょう!

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2006年7月16日 (日)

ラズベリージャム

P6230004 6月中旬から熟したものから少しずつ収穫し、冷凍保存しておいたラズベリーがある程度の量になったので、ジャムを作りました。
タネが少し気になりますが、パンに付けたり、プレーンヨーグルトにトッピングしたりして食べています。
ラズベリーの香り成分(ラズベリーケトン)には脂肪燃焼効果があり、その効能はカプサイシンの3倍程度と言われています。

P7160028

P7160001g ブラックベリーも色付き始めています。

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2006年7月17日 (月)

たまご市場・卵太郎の卵とお菓子 榛名町

P7170008 P7170002 榛名町下里見の国道406号線沿いにある「たまご市場 卵太郎」。27万羽の鶏を飼育している三喜鶏園(昭和44年創業)の直営店として平成15年4月にオープンした卵とお菓子のお店です。

P7170003 店舗はあまり大きくありませんが、次から次へとお客さんが途切れません。少しびっくり。(正直なところ、来るまではそんなに期待していなかったものですから。)
店内には色々な種類の卵(当然)や、カステラ、シュークリーム、プリン、アイスクリーム、シューラスクやマカロンなどが並んでいます。どれもおいしいそうです。

シュークリーム、クッキーシュー、さくさくぐるりん、カステラなどのお菓子と、卵かけごはんに合うという「もちはだ卵」を購入しました。シュークリームは注文を受けてからクリームを入れてくれます。

P7170013 P7170021 シュークリーム。とろ~りカスタードクリームがおいしい

P7170010 クッキーシュー

P7170014 さくさくぐるりん。サクサクの生地(パイ生地に似ている)にカスタードが入っています

P7170027 しっとり美味しいカステラです

P7170006_1 もちはだ卵。明日の朝食は、卵かけご飯です

ロールケーキとプリン、それから温泉卵もおいしそうでした。次の機会のお楽しみ。

有限会社三喜鶏園直営卵太郎  (会社概要、店舗案内など)

Z これは「乱太郎」。(卵は卵でも忍者の卵)

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2006年7月18日 (火)

きび大福 中屋饅頭店 (中之条町沢渡温泉)

P7160043 昨日、今日と雨が降り続いています。我が家のモコ君(トイプードル♂1歳)も散歩に行けず、外をつまらなそうに見ておりました。
関東甲信地方の平年の梅雨明けは7月20日頃ですが、週間天気予報を見る限り、まだしばらく明けそうにありませんね。去年の梅雨明けは18日頃でした。最近の遅い梅雨明けは平成10年と15年の8月2日頃。今年はいったいいつになるのやら。

ところで、

Img_3343 Img_3344 温泉に欠かせないのが温泉饅頭。(温泉饅頭発祥の地、伊香保温泉では「湯の花饅頭」と言います)。中之条町の沢渡温泉街唯一の饅頭店が「中屋饅頭店」です。温泉地なので、もちろん温泉饅頭もありますが、ここの人気商品が「きび大福」です。きびの入ったお餅で粒あんを包んでいます。素朴な懐かしさを感じる味です。
中屋饅頭店の温泉饅頭は皮はパリっとした食感、あんはこしあんでしっとりという感じです。(温泉饅頭は写真を撮る前に食べちゃいました)。

中之条どっと混む! (中之条町観光協会公式HP)

前橋地方気象台

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2006年7月19日 (水)

雨上がりのモンシロチョウ & 川の様子

一昨日から降り続いた雨がようやくあがりかけた頃、箱島養鱒センターの近くの畑で驚くほどたくさんのモンシロチョウが飛び回っていました。

2_3 P7190006

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モンシロチョウはどこにでも見られるお馴染みの蝶で、世界の温帯、亜寒帯に広く分布しています。食草はキャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科の植物で、それらの農作物の栽培が広がるのに伴って分布を拡大してきました。日本へは奈良時代に大根とともに渡って来たと言われています。                           

さて、この雨でアユシーズン最盛期の川の様子はどうなったでしょうか?
下の写真は前橋市の利根川の様子です(19日、18:00頃)。濁流ですね。前橋付近の利根川は天然遡上アユの豊漁が期待されています。利根本流の太い流れでアユを釣ったら気持ちいいでしょうね。(8月になったら行ってみたいです)。

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私の好きな神流川も17日から濁流になっているようです。県内の釣り場は一休みですね。(週末はどうかな~?)

群馬県水位雨量情報 (河川の水位や雨量データ)

上野村ライブカメラ (神流川の様子が確認できます)

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2006年7月20日 (木)

名水まんじゅう やすらぎの家 (東吾妻町箱島)

Img_3458 Img_3450 「やすらぎの家」は東吾妻町箱島にある農産物直売所です。地元でとれた新鮮な農産物や梅干し、みそ、炭酸まんじゅうなどの加工品が並んでいます。店内ではそばやうどんも食べられます(昼のみ)。

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Img_3453Img_3467  直売所と言えば、炭酸まんじゅうのおいしいところが多いですが、ここの「名水まんじゅう」もおすすめです。(最近、直売所の炭酸まんじゅうの紹介が多いですがね。私、まんじゅう大好きなもので (^^;) )。
まんじゅうの種類は「あん」、「みそ」、「高菜」、「トレハ」、「野菜」。おまんじゅうの皮はもちろん地粉を使っていて、ふっくらとしています。値段は「野菜」が80円で他は105円です。

Img_3470 ベーシックな粒あん入りです。

Img_3472 甘い味噌の入った「みそ」。

Img_3481 「高菜」です。皮の甘みと高菜の味が絶妙です。

Img_3474 「トレハ」。皮にトレハロースが入っています。中身は粒あん。

Img_3484_2 「野菜」。中身のない素まんじゅうですが、生地にインゲン、ニンジンのみじん切りとゴマが入っています。

先日、吾妻農業事務所に勤務するK持さんに「直売所の炭酸まんじゅうって美味しいよね~」と言ったら、K持さんは「オレのお袋の作ったまんじゅうが一番旨い!」と胸を張って言っていました。K持さん、お母さんを大切にね。

やすらぎの家
場所:吾妻町大字箱島1031-1
営業時間:8:30~16:00
定休日:水曜日

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2006年7月21日 (金)

プランター田んぼ

P7210010 P7210002 6月18日に田植えをした庭のプランター田んぼ。稲は大分伸びてきました。それは良いのですが、招かざる客もやって来てしまいました。それは、ボウフラ。プランターのなかでたくさんのボウフラが元気に泳ぎ回っていました。
この季節、水たまりがあればボウフラがわくのは当然と言えば当然です。しかも栄養たっぷりの水があるプランター田んぼはボウフラにとってとても住みよい場所に違いありません。さて、どうしたものかと考えた末、ヒメダカにご出陣願うことにしました。

P7210005 プランター田んぼにヒメダカを放すと、あっという間にボウフラを殲滅してくれました。やはり、田んぼにはメダカです。

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2006年7月22日 (土)

スナックスクール

P7220003 前橋問屋町センターで食育の企画「スナックスクール」があったので、子供の付き添いで行ってみました。今回のスナックスクールはフレッセイとカルビーの共催です。カルビーは小学生を対象としたスナックスクールを全国で実施しています。

子供達はポテトチップスの適量当てクイズなどで正しいおやつの食べ方を勉強しました。

P7220006 ポテチ適量当てクイズ。これではどう見てもカロリーオーバー。適量はこれの半分以下です。

2_4 ・おやつの量は320カロリー以下
・おやつを食べる時間は食事の2時間前まで
・必要に応じ袋の裏の表示を確認しよう           

今年5月、米ウォルト・ディズニー社と、米マクドナルド社が、10年間に及んだ提携関係を今夏で解消するという報道もありましたね。提携解消の理由は、子供の肥満が深刻化するアメリカにおいて、ハンバーガーやフライドポテトといった肥満の原因とされる高カロリー食品を販売する企業との連携によるイメージダウンを恐れたためと言われています。スナック菓子のメーカーが食育に力を入れるのも分かる気がします。

フレッセイ  (会社概要、お客様広場など)

カルビースナックスクール (プログラムの紹介など)

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2006年7月23日 (日)

土用の丑の日

今日は、土用の丑の日でした。我が家の夕食も鰻の蒲焼き。と言っても、スーパーの「広告の品」って書いてあったモノですけど。
ちょっと前まで鰻の蒲焼きはスゴイご馳走だった気がしますが、今ではそこらの小学生が好きな食べ物は蒲焼き!なんて簡単に言ったりしてます。

P7230061 スーパーの蒲焼きでも結構おいしかったよ。(本当は鰻屋で食べたかったけど)

土用にウナギを食べるのは平賀源内のアイデアで、鰻屋が店頭に「本日丑の日」という張り紙をしたところ大繁盛し、それが広まったと言われていますね。ウナギの旬は土用の頃かと思ってしまいますが、それは間違い。天然ウナギの場合、一番脂がのっているのは秋から冬です。養殖物には特に旬はありません。いつでもおいしいです。

平成17年の日本のウナギ養殖生産量は19,744トン。生産量が一番の多いのは鹿児島県で7,412t。以下、愛知県(5,835t)、宮崎県(2,829t)、静岡県(1,633t)と続きます。ちなみに群馬県の生産量は統計上は全くありません。

ウナギの餌は養殖では魚粉を主体とした配合飼料ですが、川ではアユが大好物だそうです。アユの友釣りで、ウナギにオトリを食われることが希にあるそうですが、私は経験ありません。

今年は土用の丑の日が2回あります。二の丑は8月4日。

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2006年7月24日 (月)

九重ねぼけ堂の上生菓子とカステラ (高崎市)

上生菓子は日本の四季を表現したお菓子の芸術品と言っては言い過ぎでしょうか?
高崎市南町にある「九重ねぼけ堂」には、かわいらしい上生菓子が並んでいます。大口開けて炭酸まんじゅうにかぶりつくのも良いですが、たまにはお上品に上生菓子など頂いてみたいものでございます。

P7230008 P7230006

P7230021 「朝顔」と「撫子」。ひかえめに咲くかわいい花は和菓子の題材としてぴったりでございます。撫子の種類はヒメナデシコでしょうか?

P7230026 上生菓子のスタンダードの一つ、「しぐれ」。表面のひびが、芸術的でございますね。

P7230025 「あじさい」。平年ですと、ちょっと季節はずれかな、と思う頃ですが、今年は梅雨明けが遅れているので、そんなこと思わないですね。

P7230037 P7230040 「ねぼけ堂」は、カステラもとってもおいしい。きめが細かく、しっとりした長崎カステラ。第20回全国菓子博覧会で副総裁賞を受賞した逸品です。

P7230011 こちらは、高崎少林山の洗心亭に昭和9年から11年まで滞在した世界的な建築家、ブルーノ・タウトの名を冠した「タウト」。皮がサクッとしていて、クルミの風味がおいしい焼き菓子です。

和菓子屋さんを覗いて季節を感じるのも良いものだな~と最近思うようになりました。はい、歳をとったのでしょうね~。

九重ねぼけ堂
高崎市南町7-6
地図

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2006年7月25日 (火)

箱島養鱒センター アジアの農業高校生

群馬県では、平成10年度から毎年アジアの農業高校生の留学を受け入れていますが、今日、その留学生の皆さんが箱島養鱒センターに見学に来ました。
留学生は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、モンゴルの5カ国から3名ずつ合計15人です。

箱島養鱒センターの業務の内容や飼っている魚の説明をしました。水産のことなんてあまり興味がないのじゃないかな?と少し心配だったのですが、みんな目を輝かせて真剣に聞いてくれました。そして、質問が次から次へと出てきました。(それもなかなかスルドイ質問ばかり)。母国では優秀な高校生であると聞いていましたが、なるほどなと思いました。

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アジアの農業と聞くと、何か遅れているような印象を持つ人が多いと思いますが、それは全くの誤解です。特に輸出向け農産物は先進的な農場で作られているようです。GAP(適正農業規範)についての取り組みは日本のほうが遅れています。何年か後に諸外国から日本の農産物や水産物は危なくて食べられないなんて言われないようにしないといけません。絶対に。

P7250003 話は変わりますが、今日、久しぶりに青空を見ました。気象庁から本日付けで発表された3ヶ月予報では8月は晴れる日が多く、気温は平年並みか高いという予報でした。真夏はもうすぐです。

                 

(画像をクリックすると大きく表示されます)

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2006年7月26日 (水)

カブトムシの幼虫&ノコギリクワガタ産卵用飼育ケース

今頃の雑木林の昆虫酒場にはカブトムシやクワガタたちが毎晩集まり、盛り上がっているのでしょうね。
我が家のカブトムシの幼虫は、3齢になり飼育ケースには糞が目立つようになってきたので、マットを取り替えました。
カブトムシやクワガタなど昆虫は、羽化した後はそれ以上大きくはなりません。幼虫時代にどれだけ成長させられるかで成虫の大きさが決まります。飼育ケースのマットはこまめにチェックして交換しないと大きなカブトムシにはさせられません。

_1_28 3齢になったばかりの頭でっかちの幼虫。

P7260007 これは、上の写真の幼虫よりも大きな個体。マットの上に置くと急いで潜っていきます。

羽化しても蛹室から出てくるのは来年の初夏だろうと思っていたノコギリクワガタが、ノコノコとマットから出てきたので、産卵用の飼育ケースをセットしました。

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P7260018 ノコギリクワガタの幼虫の生活圏は土中に埋まった朽ち木です。立ち枯れた根部などに棲んでいます。そこで、産卵用ケースには底に完熟マットを敷き、その上に普通の発酵マットを敷いています。水分はコクワガタに比べてやや多めにしています。

(画像をクリックすると大きく表示されます)  

ぐんま昆虫の森 (園長は矢島稔先生)

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2006年7月27日 (木)

ブルーベリー & 猪シンボルマーク募集

P7270014 P7270017 我が家のブルーベリーは収穫期を迎えているのですが、予想どおり収穫ができません。どうも、熟した実から鳥に食われてしまっているようです。
う~ん、困った。昨年はミノムシ大発生で被害を受けましたが、今年は鳥。

我が家のブルーベリーと比べるのは大変失礼ですが、群馬県内の中山間地域ではイノシシや猿などの鳥獣害が大きな問題となっています。箱島養鱒センターのある吾妻地域でも近年、農作物の鳥獣被害が拡大し、イノシシ等による被害額は1億円を超えて、年間500頭前後のイノシシが捕獲されています。 吾妻地域ではそれを逆手にとって地域の特産としてイノシシの肉を活用することになりました。今年度中に県内初めてのイノシシの処理加工施設を設置することになり、イノシシを地域の特産として広めていくために、「吾妻のイノシシ」をイメージしたシンボルマーク及びネーミングを募集しています。
募集要項等詳細についてはこちら

吾妻県民局 (各機関からのお知らせなど)

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2006年7月28日 (金)

「焼きまんじゅうは人の情」 原嶋屋総本家 (前橋市)

「原嶋屋総本家」。詳細は今さら私が紹介するまでもありません。焼きまんじゅうの老舗中の老舗というか、元祖、創始者、まさに「総本家」です。

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P7280056 歴史を感じさせる店内には緊張感すら漂います。

P7280055 お店のおばちゃんが、手際良くまんじゅうを焼き上げます。みその焦げる香ばしい臭いがたまりません。

焼きたてを店内で頂くのがベストですが、娘が家で食べたいと強硬に主張するので(口の周りのよごれを気にする年頃になったのでしょうか)、しかたなしにお持ち帰り。さめないように急いで家に帰りました。

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う~ん、やっぱ、原嶋屋の焼きまんじゅうは美味いな~。

上州原嶋屋渡世かるた  より
「い」 一粒の米麦軽んべからず
「ろ」 労して利あり
「は」 箸を執るとき先祖を思へ
「わ」 渡る世間は甘くない
「れ」 連日は照らず
「や」 焼きまんじゅうは人の情
「ゆ」 ゆきずりも客
「め」 名物を辱かしめるな
「ひ」 一串に真心

原嶋屋総本家
前橋市平和町2-5-20

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2006年7月29日 (土)

たまご工房・うっふボーノ (前橋市)

P7280050 P7280051 前橋市問屋町にある「たまご工房 うっふボーノ」は大手養鶏会社の「(株)トマル」が運営する卵と卵料理の専門店です。
明るくオシャレな感じの店内には卵やお菓子の他、地元のソーセージや豆腐なども並んでいます。

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P7280045 かわいい雑貨なども並んでいた

P7280095 たまごロール。しっとりおいしいスポンジでカスタードと生クリームを巻いています。甘さ控えめ。

P7280089 たまごプリン。滑らかで柔らかなプリンです。

P7280092 シューラスク(シュガー)。これにカスタードを挟んで食べたら絶対おいしいと思います。

娘がクッキーシューを食べたのですが、「卵太郎の方がおいしい」と言っていました。卵太郎では注文を受けてからカスタードをシューに注入していたので、その辺りが生地のサクサク感に影響したのかも。

うっふボーノにはショップだけでなくレストランもあり、色々な種類のオムライスなどが楽しめます。

「うっふ」とはフランス語で「たまご」、「ボーノ」はイタリア語で「おいしい」という意味だそうです。

たまご工房・うっふボーノ (アクセス案内、商品紹介など)

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2006年7月30日 (日)

群馬県民アユ釣り大会

P7300023 渋川市中郷(浅田)地区の利根川で「群馬県民アユ釣り大会」が開催され、県内各地から約100名の選手が参加しました。
2週間ほど前の大雨による増水で石にはアカ(珪藻類)がまだほとんど付いておらず、釣果を心配しましたが、3時間の予選でオトリ込み4尾以上の上位38名が決勝に進みました。

P7300018 (川のコンディションがイマイチで釣れる場所が限定的だったため、予選ではマス釣りのような混雑した状況での釣りとなった)

決勝は約2時間で優勝者はオトリ込み12尾。悪条件の下でも上手な人はそれなりの釣果を上げるものですね。

P7300037 (女性アングラーも参加。この人は堂々2位の成績。しかも予選・決勝合わせた釣果は一番多かった。女性だからと甘く見てはいけません。)

P7300044 P7300005_1 関東地方もようやく梅雨明け。平年より10日、昨年より12日遅い梅雨明けです。いよいよ真夏がやって来ました。

                        

(写真をクリックすると大きく表示されます)

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2006年7月31日 (月)

ぐんまウォーターフェア (県庁)

P7310004 県庁の県民ホールで開催中の「ぐんまウォーターフェア」を覗いてみました。ウォーターフェアは8月1日の「水の日」にちなんで、毎年行われている水に関する総合的なイベントです。森林、農業用水、水道水、発電、魚などに関する資料や模型などが展示されています。

P7310005 このイベントで一番人気のある群馬の魚コーナー。アユ、ヤマメ、イワナ、ドジョウなどが展示されています。

P7310017 P7310008

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P7310022 やさしいお水の分析コーナー。簡易水質分析の体験もできます。

ぐんまウォーターフェアは8月2日まで
問い合わせは土地・水対策室(電話 027-226-2362)

『水の日』:水の貴重さや水資源開発の重要性に対する関心を高めるため、8月1日を「水の日」、8月1日から7日にかけてを「水の週間」とすることを昭和52年5月31日の閣議了解で制定。(『国連水の日』は3月22日)

P731 おまけ
今朝、空を見上げると飛行機が雲を曳きながら飛んでいました。

                                        

(画像をクリックすると大きく表示されます)

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