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2006年6月24日 (土)

コクワガタ成虫続々登場&カブトムシふ化

【コクワガタ】
コクワガタは日本中どこにでもいる普通のクワガタムシです。大きさは20~53㎜。最大でも55mmほどの名前のとおり小型のクワガタ。でも、オオクワガタと同じDorcus属なので、50㎜くらいの大型個体は、顎も立派で結構迫力があります。

P6200052 P6210002

子供の頃、早起きして河原の柳で採集したのはコクワガタとノコギリクワガタでした。その頃は、飼育に関する知識や技術が未熟で、繁殖もできず秋になるとみんな死んでしまいました。でも、コクワガタはきちんと管理してやれば長生きするクワガタです。成虫で2~3年は生きています。また、今は色々な飼育用資材も簡単に入手できるので繁殖も簡単にできます。

P6240001 累代飼育しているコクワガタが今月半ばから続々と蛹室から出てきています。今日、産卵用の飼育ケースをセットしました。産卵用のセットは、市販のクワガタ産卵用の朽ち木(椎茸ホダ木廃材)をマットに埋め込みます。
ノコギリクワガタも既に羽化しているのがケース越しに見えるのですが、蛹室から出てくるのは来年の初夏になるでしょう。

【カブトムシ】
今年生まれた卵から幼虫がふ化しました。ふ化したての幼虫は真っ白ですが、しばらくすると頭の部分が茶色くなり、土に中にもぐっていきます。

P6240009 もうすぐふ化する卵

P6240007 ふ化したばかりの幼虫

P6240003 頭部が茶色くなり土にもぐろうとしている幼虫

カブトムシの幼虫は餌(腐葉土や朽ち木マット)をもりもり食べて、ぐんぐん成長します。約10日で最初の脱皮をして2齢幼虫になり、それから20後には3齢幼虫になります。

(写真をクリックすると大きく表示されます)

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