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2006年6月

2006年6月 1日 (木)

あゆ解禁 阪東漁協・吾妻川

アユは日本の自然が育んだ素晴らしい魚だと思う。春の可憐な稚アユ、盛夏、激流の芯に潜むアユは猛獣のように侵入者に襲いかかる。そして秋、産卵を終えたアユは1年という短い一生を閉じる。姿が美しく、味も良く、釣っても面白く、そしてアユの一生はドラマチック。アユ好き人間はたくさんいるが、私もその一人。

P6010003 P6010005 今日、群馬県内の主要漁場のトップを切って阪東漁協管内の吾妻川で、アユ釣りが解禁された。

絶好のアユ釣りポイントの北群馬橋付近には釣り人の姿が何人も見えた。

P6010009 釣果は0~15尾。解禁日としては全体的に低調だったようだ。今後に期待。

県内の河川では、今月下旬にかけ次々とアユ釣りが解禁され、いままで寂しかった川はアユを追う釣り人の姿で賑わう。(でも、最近、冷水病やカワウが原因の不漁続きで夏になっても寂しい川が多くなった。今年は好漁でありますように・・・・・・・。)

P6010019 河原にキツネアザミが咲いていた。アユが釣れないときはあまりカッカせずに、草花に目を向けて落ち着こう。                  

              

群馬県漁業協同組合連合会 (アユ釣り情報など)

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2006年6月 2日 (金)

おいしい餃子 もん亭(伊勢崎市)

伊勢崎市本町にあるラーメン屋さん「もん亭」。本町通からちょっと入ったところにあります。地元では餃子が美味しい店として知られています。

P5280013 もん亭に行ったのは、日曜日の午後1時ちょっと前。店の前に数人が並んでいました。10分ほど待って入店。長蛇の列はできないようですが、時間帯によっては少し待つことがあるようです。

私は、みそラーメン、家族はラーメン(しょうゆ味)、それと評判の餃子を注文。みそラーメンは普通においしい感じ。(おいしいけど、感動するほどではない)。しょうゆ味のラーメンは、煮干しと鰹ダシの和風スープです。和風スープが好きな人にはお勧め。

P5280017 (みそラーメン)

P5280023 P5280021 餃子です。サイズは大きめ。以前、奥さんの実家でお持ち帰りの餃子は食べたことがあったのですが、やっぱり焼きたては違いますね。とってもおいしいです!子供と取り合いになりました。(大人げない)

もん亭は炒飯もおいしいらしいので、次回食べてみます。もちろん餃子とセットで。

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2006年6月 3日 (土)

カブトムシ現る

カブトムシの累代飼育をするようになって、5年くらい経ちますが、毎年6月初旬にカブトムシたちは蛹室から姿を現します。今年も、もうそろそろかなと思い、幼虫を飼っているプラケースを覗くと、ゴソゴソと動く2つの影が。急いでふたを開けるとオスとメスでした。今年、飼育していた幼虫は全部で3匹だけだったので、成虫がペアで得られるかどうか不安でしたが、ホッとしました。これで累代飼育を継続できます。

P6020003 P6020006 6月2日23時45分 成虫出現確認!

カブトムシは土の中に蛹室を作ってから約4週間で羽化、羽化後約1週間で地上に現れます。逆算すると4月末か5月初めには蛹室を作っていたことになります。

コクワガタも続々と羽化しているのがケース越しに見えています。もうしばらくすると、成虫が姿を現します。平成18クワ・カブ年度の始まりです。

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親玉まんじゅう 親玉本店(伊勢崎市)

以前から、とっても気になっていた店に行ってみた。その店は、伊勢崎市本町の「親玉本店」。創業は大正2年の老舗のまんじゅう屋。ここの名物は「親玉まんじゅう」。P5280031

180528_1

店の人に「親玉まんじゅうって変わった名前だけど、どんな由来なの?」って聞いてみた。面白い答えが帰ってくることを期待していたが、答えは「う~ん、特にね~、由来と言ってもね~・・・・・。伊勢崎だからねぇ~」。「伊勢崎だからねぇ~」というのがよくわからない。

P5280024_1 「親玉まんじゅう」は全部で6種類。大きさは小振りで、皮の色もカラフルでかわいい。最初は、粒あん(白)とこしあん(茶色)だけだったようだが、現在の3代目店主が彩りを加えたそうだ。どれも美味しかったが、特に柚(黄色)と抹茶(緑色)が好評だった。値段は一個65円。

茶色-こしあん、白-粒あん、ピンク-白あん、緑-抹茶、オレンジ-栗、黄色-柚

P5280033 P5280035

店の近くには伊勢崎市のシンボルの一つである「旧時報鐘楼」や「いせさき明治館」もある。また、相川考古館も近い。伊勢崎市街には「親玉本店」の他にもチェックしておきたい老舗の和菓子屋さんいくつかあるので、今後リポートしてみたい。

伊勢崎市役所

伊勢崎市観光協会 (伊勢崎の名所、名物、観光マップなど)

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2006年6月 4日 (日)

ウィリアム・モリス展 県立館林美術館

多々良沼の近くにある県立館林美術館に「ウイリアム・モリス展」を見に行ってきました。

P6040040 P6040038

ウイリアムモリスは19世紀英国の画家、デザイナー、作家、そして社会主義運動家。植物や鳥などをモチーフとした壁紙やテキスタイルは有名ですね。

モリスの活躍した頃のイギリスでは産業革命による大量生産の製品があふれ、多くの庶民が単純労働に疲れていました。モリスは職人の手仕事の美しさが失われていることを嘆き、生活と芸術を一致させようという運動を主導しました。また、中世のように働くことに喜びを感じる社会を作ろうとしました。

モリスのデザインを見ていると、田んぼとか手入れの行き届いた雑木林とか、美しい里山の風景を連想します。全然違うものなのに何故かな~?

P6040048

ウイリアム・モリス展は6月18日(日)まで

群馬県立館林美術館 

ウイリアム・モリス  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2006年6月 5日 (月)

マフィン

P6050001 P6050005 うちの奥さんはお菓子作りが好きなので、時々クッキーやケーキを作っていますが、今日は、マフィンを焼きました。

花みつばち館のはちみつや飯島商店のりんごジャムを乗せて食べました。

P6050045 P6050032

プレーンマフィンは、好みでジャムやチーズ、バターなど色々なものをトッピングして食べるとおいしいですし、中に色々な具?を入れて焼いたマフィンもおいしいですよね。バナナ、ベリー、ジャム、チョコチップ、チーズやベーコン等々。 お菓子にも食事にもなるところは田舎まんじゅうに似ていると思いませんか? (直売所の田舎まんじゅうももっと色々な具材に挑戦したら面白いと思う。チョコとかカスタードとかベーコンとか)

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2006年6月 6日 (火)

ソースカツ丼 志多美屋本店(桐生市)

P6040033 日本ソースカツ丼3大名所は福井県福井市、長野県駒ヶ根市、そして群馬県桐生市。その桐生のソースカツ丼の元祖は大正末期創業の老舗「志多美屋本店」(桐生市浜松町)。志多美屋本店のソースカツ丼はあまりにも有名なため、ここで改めて詳しく紹介することもないですね。

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P6040013 豚カツはヒレカツ。柔らかくてジューシーです。カツが4枚乗っているのが830円、6枚が1,030円です。今回、6枚のを注文しましたが、味は結構濃く、ご飯が進むため4枚でもカツが足りなくなることはないです。それからカツ2枚の「ミニ」(500円)もあります。また、1日15食限定で「特製厚切りソースかつ丼」(1,130円)も。(SST’Sフィールドスケッチで紹介されてます)。

P6040004

もちろん美味しいカツ丼でしたが、私としては味付けはもう少し甘い方が良いかな~と思いました。(味の好みは人それぞれですので・・・)

駐車場は近くの新川駐車場も利用できます。

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2006年6月 7日 (水)

パナデリア(桐生市浜松町)

志多美屋本店でソースカツ丼を食べた後、志多美屋の斜め向かいにオシャレなパン屋さんを見つけ、早速入ってみました。

P6040032 P6040031 お店の名前は『パナデリア』

7 お客さんが次から次へとやってきます。多分、地元の人気店なんでしょう。お店は外観も店内もきれいで洒落ていて、店員さんも感じが良かったです。ネットで調べてみると、昔からあったパン屋さんが最近、建物を新しくしたのだそうです。

P6040022 P6040025

P6040024 P6040050 「パリのメロンパン」、「田舎みそパン」、「食パン(ロイヤルブレッド)」を購入、どれもおいしかったです。また、行ってみたい店です。

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箱島のホタル 東吾妻町箱島

東吾妻町箱島には、ホタルの保護区が3カ所あります。

Img_2948 第一保護区

Img_2956 Img_2957 第二保護区

Img_2960 第三保護区

それそろゲンジボタルが飛び始める時期かなと思い、仕事帰りに第一保護区に行ってみました。保護区に8時20分くらいに着くと、地元の「箱島ホタル保護の会」の会長さんが来られていました。箱島では地元の人達が一生懸命、ホタルの保護に取り組んでいます。

今夜は少し肌寒かったですが、20匹くらいのホタルが幻想的な光を放ちながら、辺りを飛んだり、草陰に止まっていました。乱舞が見られるのは来週以降になりそうです。

P6070023 P6070026 草に止まって光るゲンジボタル

東吾妻町役場では、ホタル鑑賞のマナー遵守を呼びかけています。(以下、東吾妻町役場HPより抜粋)

ホタルを保護するために、以下の鑑賞マナーを守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。また、個人での鑑賞を基本としていますので、営利目的の鑑賞ツアーなどの実施を禁止します。
 
1. ホタルを採らないでください。
羽化したホタルの寿命は2週間程度と言われています。とてもはかない命なのです。決して採ったりせず鑑賞するのみにしてください。
2. 住民の迷惑になる行為はつつしんでください。
ホタルが発生する周辺には住宅等がありますので大きな声でさわいだり、田んぼや畑などに無断で入ったりしないでください。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。
3. 懐中電灯やカメラのフラッシュをホタルに向けないでください。
ホタルは明かりを嫌います。懐中電灯などはホタル発生場所には向けないでください。通常の撮影方法ではホタルを撮ることは出来ませんので、カメラのフラッシュはたかないようにしましょう。
ホタル鑑賞に車でお越しの場合には、指定された駐車場に駐車して頂き、ホタル保護地周辺への車の乗り入れはご遠慮下さい。

Img_1873 (案内図)

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2006年6月 8日 (木)

コンニャク芋の植え付け 東吾妻町

Img_3000 箱島養鱒センターのすぐ隣の畑で、こんにゃく芋の植え付け作業をしていました。群馬県は、こんにゃく芋の生産量日本一。生産量の全国シェアは89.4%! 国産こんにゃく芋のほとんどは群馬県産ということですね。

Img_2997 Img_2999 植え付けられているのは、「生子(きご)」と呼ばれる小芋です。こんにゃく芋は出荷サイズになるまで3~4年かかります。しかも、春に植え付け、秋に掘り出し、またその芋を翌年の春に植え付けるという作業を繰り返さなければなりません。

畑で作業をしている人に聞いたところ、今シーズンの植え付けはすでに終盤で、この畑で最後だということでした。

こんにゃくを作るには精粉(せいこ)と呼ばれるこんにゃく芋の粉を使うことが多いですが、生芋から作ったこんにゃくは格別です。生芋こんにゃくを食べたことのない方は、是非、群馬県産のこんにゃく芋から作った生芋こんにゃくを食べてみてください。こんにゃくってこんなに美味しかったの?!って驚きますよ。

ぐんまのこんにゃく (群馬県庁・蚕糸園芸課)

こんにゃくワールド (日本こんにゃく協会公式HP) 

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2006年6月 9日 (金)

箱島養鱒センター 鼻曲がりヤマメ

まず、下の写真を見て欲しい。全長50センチを超す鼻の曲がった立派な雄ヤマメだ。このサイズになるとヤマメというよりサクラマスといった方がぴったりくる。

1 2 3

この写真を撮ったのは、6月の初め。昨年の産卵期ではない。普通、ヤマメは秋に成熟し、雄は独特な顔つき、体つきになる。そして肌は弱くなる上、雄同士は鋭い歯で噛みつき合いをするので体表は傷つき、それらの傷がもとで水カビ病に冒され、産卵が終わると雄はすべて死んでしまう。だから、普通はこの時期にこんなヤマメがいるはずがない。

ところが、、水カビ病の発生を防いでやると、成熟後の大型雄ヤマメも生き残る。ただ、鼻が曲がり厳つくなった顔はさすがにもとの優しい顔には戻らないようだ。

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2006年6月10日 (土)

庭のベリー 近況報告

我家の庭では、今、ブラックベリーが薄いピンク色のかわいい花を付けている。

P6100002 ブラックベリー

ラズベリーとレッドカランツ(フサスグリ)は色付き始めたところ。

P6100008 P6100006 ラズベリー(左)とレッドカランツ(右)

ブルーベリーはまだ色付いていない。収穫にはもうしばらくかかる。

P6100010 P6100019

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大福対決 「妙ちくりん」vs.「らら’るぅ~む」

Img_2785 妙ちくりんのティラミスどら焼きの記事を書いたら、伊勢崎市在住の神○氏が再び、こんなものもあると持ってきたのが、「らら’るぅ~む」の「洋風大福かふぇらぼ~る」。「妙ちくりん」の「生クリーム大福」と食べ比べてみた。

Img_2788 6個入りパックの外観もそっくり。包装の感じも似ている。神○氏によれば、「妙ちくりん」と「らら’るぅ~む」は両方とも伊勢崎市連取町に店があるのだという。よくケンカにならないものだ。(なってるのかな?)。   

Img_2789_1 Img_2794_1 両者に共通してあるコーヒー大福を比べてみた。見た目はほとんど変わらない。食べてみたが、味もほとんど変わらなかった。黙って出されれば、区別が付かないと思う。(少なくとも私には区別できない)。

この対決、味では引き分けだが、先発である「妙ちくりん」の判定勝ちか?

Img_264_1 伊勢崎市の神○氏

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2006年6月11日 (日)

カブトムシの卵

Img_3017_1 カブトムシの飼育ケースから卵を回収しました。カブトムシの卵は3㎜×2㎜の楕円形をしています。しばらくすると水分を吸収して真ん丸になります。卵はケースの中でそのままにしておいても構わないのですが、定期的に回収した方が卵・幼虫の生残率は飛躍的に向上します。

Img_3012 飼育ケースから回収した卵は昆虫マット(腐葉土)に埋めてしまってはいけません。メス親は土の中に「卵室」と呼ばれる直径8㎜ほどの空間を作って、その中に卵を産み付けています。回収した卵は、タッパーなどに人工卵室を作って、それに収容します。(人工卵室と言っても、マットに指先で小さな穴を掘っただけ)。気温によりますが、2~3週間くらいでふ化します。

カブトムシの産卵数は30~60粒。卵を回収して人工卵室でふ化させる方法はとても効率がよいので、調子に乗ってやると2~3ヶ月後くらいに飼いきれないほどの幼虫を抱えて途方に暮れることになります。(私、経験者。)

Img_3006 お勧めのカブトムシ飼育書があります。岩崎書店の「カブトムシのかいかたそだえかた」です。絵本なのですが、イラストは写真以上にリアルですし、内容もかなり詳しく書かれています。カブトムシ飼育、繁殖にはこれ1冊で十分です。

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2006年6月12日 (月)

箱島養鱒センター カジカとトビケラの頭

P6120026_1 P5300015  箱島養鱒センターで生まれたカジカの稚魚たちは順調に育っています。それとは別に5月下旬に東吾妻町の川(卵を採取したのと同じ川)で獲ったカジカ4尾も飼育中です。

Img_2922 川で獲ってきたばかりのカジカは配合飼料を食べないため、養鱒センター内の水路にたくさんいるチャバネヒゲナガカワトビケラの幼虫を餌として与えました。

何日かして、カジカの水槽を覗くと、トビケラ幼虫の頭の部分がたくさん落ちていました。カジカでもこの部分は消化できなかったようです。(固いからね)。

Img_2990

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2006年6月13日 (火)

箱島養鱒センター ツバメの巣作り

箱島養鱒センターの玄関の照明にツバメが巣作りを始めた。ツバメは4~7月に2回産卵する。先日、自宅の近くでまだ幼いツバメ兄弟が飛行訓練?のようなちょっと危なっかしい飛び方をしているのを見かけたが、この箱島の夫婦は今シーズン2回目の繁殖なのだろうか? 2羽で忙しなく泥を運んでは照明の周りに付けている。

P6130003 P6130009

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こんな所に巣を作られては玄関先が汚れてしまうが、まぁ仕方がない。順調にいけば巣の完成まで約1週間、産卵からふ化までが約2週間、ふ化から巣立ちまでは約3週間ほどだから、ツバメがここにいるのもせいぜい1月半くらい。暖かく見守ろう。

身近な自然 (せきれいさんのブログ)

野鳥の会群馬県支部

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2006年6月15日 (木)

ぐんま物産観光まつり 県庁

Dscn0314_1Img_3083_16月15日から19日(月)まで、県庁一階県民ホールで『ぐんま観光物産まつり』が開催中です。今回で5回目となる県庁の恒例イベント。「群馬が買いドキッ!!」をテーマにぐんまの物産の販売や地域の観光情報等の提供を行っています。物産販売の出展数は51店とこれまでで最多で、しかもその約半数が新規出展です。

Img_3082_1 「まゆこもり」で有名な富岡市にある「田島屋」。このまつりの常連出店者です。私の2人の娘は「まゆこもり」が大好きなのですが、今回は新製品「どどめゼリー」と「桑の葉ようかん」を購入。「どどめゼリー」、力強い名前のゼリーです。マルベリーゼリーとか桑の実ゼリーなどいうような名前にしないで「どどめ」という直球勝負のネーミングに好感が持てます。味もさっぱりとしておいしいです。田島屋には「どどめ最中」という素敵な名前の最中もあります。

P6150036 まゆこもり(熱湯に溶いて葛湯のようにして食べます)

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P6150024 どどめゼリー

Img_3086P6150029 下仁田町の、菓子処「古月堂」の「本宿どうなつ」。外観は普通のあんドーナツですが、あんこは北海道産いんげん豆の白あんです。実演販売で、その場で揚げていました。

_1_12 沼田市、焼きまんじゅうの「火群庵」も実演販売です。やっぱり焼きまんじゅうは焼きたてでないとね。                                  

ぐんま物産観光まつりでは、毎日先着150人に物産をプレゼントするという太っ腹企画をやっています。プレゼントは次のとおり。
16日(金):「ぶんぶんとまと」の完熟トマト製品
17日(土):「火群庵」のあん入りまんじゅう(10ヶ入り)
18日(日):園芸協会提供のバラ2本(父の日バラキャンペーン)
19日(月):「尾瀬ドーフ」(120g×2コ)

第5回ぐんま物産観光まつり (出展者一覧等)

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2006年6月16日 (金)

ぐんま物産観光まつり-2 県庁

前回に引き続き、県庁で開催中の「第5回ぐんま物産観光まつり」から紹介します。

今回の物産観光まつりには豆腐屋さんが2軒出展していますが、片品村の尾瀬ドーフは以前食べたことがあったので(とってもおいしい豆腐です)、名前と評判は以前からよく耳P6150002 にしていたものの、今まで食べる機会がなかった渋川市伊香保町「山本作右衛門商店」の「伊香保段々豆腐」を購入しました。この豆腐の原料は国産大豆と天然にがりです。でも、この豆腐の特徴はその製法です。一般の豆腐の製造過程で必ず出るオカラを出さない製法なのだそうです。オカラも豆腐の中に閉じこめているので豆腐なのに食物繊維がたくさん含まれています。そう聞くと、食感が悪そうな感じがしますが、全くそんなことはありません。大豆の味がして、しょう油を付けなくてもおいしく食べられる豆腐です。(豆腐を食べて大豆の味がするのはよく考えると当たり前ですよね。でも、大豆の味のしない豆腐が多いのは事実。何か変ですね)

P6150009 嬬恋村「丸山農園漬物本舗」の「キャベツキムチ」です。キャベツのシャキシャキとした食感で白菜キムチとは一味違うおいしさを醸し出しています。また、キャベツの甘みでまろやかな味になっています。4月に嬬恋村へ行った帰りにお店に立ち寄り、このキャベツキムチを買ったのですが、その時は嬬恋キャベツの収穫前だったので、他県産のキャベツでした。今は地元のキャベツが獲れだしたので、嬬恋村のキャベツを使っていると言うことでした。このキムチはお勧めです。

山本作右衛門商店HP

群馬の名物商人 

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ホタル乱舞 東吾妻町箱島

箱島のホタルは今月初めに飛び始め、そろそろ本格的なシーズンを迎えます。今日は雨が午前中に止んで、午後には日も出て気温が上がり、風も弱く、今夜は絶好のホタル日和でした。仕事帰りにホタルがたくさん出るという場所に行ってみました。(保護地区以外の場所です)。

その場所に着くと、水辺の草むらに無数のホタルが光っていました。しばらくすると、その光がふわふわと舞い始め、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。この場所は保護地区の側なのですが、地元の人しか知らないらしくて見物人は少なく、落ち着いてホタルを見ることができました。一人で音もなく舞う蛍の光を見ていると、胸がキュンとなってしまうんですが、何故なんでしょう?P6160004P6160008

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写真は今夜撮影したものですが、私のコンデジではこの程度しか写すことができませんでした。 (クリックすると大きく表示されます)

☆ホタル鑑賞の際にはマナーを守って下さい。お願いします

グッドぐんまホタル関連記事
 箱島のホタル

 あづま養魚場

 ホタルの幼虫

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2006年6月17日 (土)

岸権旅館 伊香保温泉

Img_3036 岸権旅館は創業天正4年!(1576年)という伊香保温泉を代表する老舗旅館の一つです。天正4年といえば織田信長が安土城の築城を開始した年ですね。老舗旅館なのでお風呂も黄金の湯のかけ流しです。伊香保温泉の黄金の湯は源泉から湯樋を通って権利を持つ旅館へ引かれていて、湯量は小間口の大きさで調整されています。(詳しくは「伊香保温泉小間口権者組合HP」参照)。岸権旅館は黄金の湯の10.31%を使っているそうです。ちなみに黄金の湯の湧出量は毎分400リットル前後です。

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_1_22 岸権旅館の玄関の先は石段街です。

Img_3034 石段に刻まれている与謝野晶子の「伊香保の街」。

Img_3070 Img_3072 売店で売っている湯の花まんじゅうは「清芳亭」です。売店でどこの湯の花まんじゅうを売っているかは、実は重要なポイントですね。          

Img_3046 夕食のメニューに箱島湧水育ちのイワナの塩焼きは入っていましたが、ギンヒカリは入っていませんでした。(ギンヒカリがなかったのが唯一ちょっと残念でした)。

温泉、料理の味、接客、全て◎。良い感じの旅館でした。

岸権旅館HP

伊香保温泉観光協会

伊香保温泉小間口権者組合HP

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2006年6月18日 (日)

田植え 前橋市鳥取町 メダカクラブ

地域の3世代交流活動を行っている「メダカクラブ」の主催で田植えが行われるというので、行ってみました。

P6180037 P6180036 子供やお母さん達がベテランの指導を受けながら、苗を植えていきます。私も田んぼに入って、植えてみました。4~5本くらいの苗を親指、人差し指、中指でつまんで、土に差し込む感じで植えていきます。

P6180039 約1時間30分くらいで、田植えは完了。水路で手と足を洗った後は、お年寄りにメダカの話やドジョウの話などを聞きながら、麦茶とお焼きを頂きました。稲刈りは10月の予定です。     

P6180043 田んぼのすぐ横にはメダカの飼育池もあります。

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2006年6月19日 (月)

プランターで田植え

P6190005 昨日のメダカクラブの田植えで余った苗をもらってきて、プランターに植えてみました。使い古しの用土に市販のたい肥と化学肥料少々を混ぜただけなので、ちゃんと育つか不安ですが、子供と一緒にネットや本で稲の育て方を勉強して、成長を観察していきたいと思います。(5年生の娘は社会科で米作りを習ったところです。)

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箱島養鱒センター ツバメの巣作り-2

箱島養鱒センターの玄関に6月13日から作り始めたツバメの巣がほぼ完成したようです。内装の仕上げをやっているのか、ツバメ夫婦が代わる代わるやって来ています。

P6190002 P6190010

先日の夜8時半頃、巣を見上げると巣の中で夫婦仲良く寄り添っていました。(写真はありません。私もそんなにヤボじゃないです)。

早く雛の顔が見たいですね。

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2006年6月20日 (火)

ホタル乱舞-2 前橋市田口町ほたるの里

P6200030 前橋市田口町のホタルの里では、ゲンジボタルの飛翔が最盛期を迎えています。田口町では昭和63年から地元の人達がホタルの保護、増殖に取り組んできました。ホタルの発生する小川に沿って観賞用の遊歩道も整備されており、車イスでの観賞もできるようになっています。来場者は年々増えており、昨年は約4万人が訪れました。今日も平日にもかかわらず、ファミリーやカップルで賑わっていました。

P6200032 P6200043

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(私のコンデジではこれが限界↑。肉眼ではもっときれいです)

交通の便も良く、駐車場も、遊歩道も整備され、と観賞者には良いことずくめの田口町ホタルの里ですが、来場者が多ければ、マナーの悪い(知らない?)人も多くなってしまいます。今夜もカメラのストロボが頻繁に光っていました。コンパクトカメラでストロボをたいても絶対にホタルの光は撮れませんし、ホタルの繁殖の障害にもなります。また、ホタルを撮ろうとしてケータイを振り回してホタルを追いかけてる人も多いのですが、あれも止めて欲しいですね。ケータイの画面って結構明るいのでホタル鑑賞の邪魔になりますよね。

ゲンジボタルは6月いっぱいまでで、6月下旬から7月中旬頃まではヘイケボタルが見られます。ほたるの里案内所は6月30日まで設置されています。

P6200045 ホタルの里案内所

田口町ホタルの里HP (ホタルの里についての詳細)

東京にそだつホタル (ホタルについて勉強しましょう)

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2006年6月21日 (水)

赤石最中 赤石屋(伊勢崎市)

伊勢崎は戦国時代頃まで赤石と呼ばれていました。その地名を屋号にしているのが、伊勢崎市本町の「赤石屋」です。赤石屋は創業130年の老舗の和菓子屋さんです。(実は資料により創業の年にばらつきがある。「赤石屋」のHPでは明治5年とされているが、そのほかにも明治21年や明治31年と書いてあるものもあった。)

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P6180013 赤石屋の看板商品は店の屋号と同じ名前の「赤石最中」です。最中には伊勢崎藩主酒井家の家紋が入っています。あんこはしっとり滑らかでおいしい最中です。私は以前はあまり最中を好まなかったのですが、最近、最中好きになってきました。(歳のせい?)。この最中は、私の最中ベスト3に入っています。ばら売りもありますが、赤石学校(現伊勢崎北小)の門柱を象ったという細長い形の最中はばら売りしていません。

P6180015 P6180019

P6180025 こちらは、ちいさくてかわいいサイズの「まゆすがた」。マユの原寸モデルみたいです。

赤石屋
 伊勢崎市本町2-8
 営業時間 9:00~18:30
 定休日 月曜日
 HPはこちら

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2006年6月22日 (木)

箱島ホタル第1保護区 

11_1 箱島のゲンジボタルは今がピークです。しかし、今日は夕方6時半頃から小雨が降り出し、ホタルには生憎の天気でした。飛んでいるホタルの数はやはり少なめでしたが、雨の中を観賞に訪れた人達はゲンジボタルの舞う姿に感激の声を上げていました。(「ホントに光ってる~!」と叫んでいた若い女性は都会の真ん中から来られたのでしょうか?)。

Img_3089 第1保護区のすぐ脇を通る道路はゲンジボタルの時期、夜間7時から9時まで車両通行止めになっています。

Img_3101 第1保護区の昼間の様子です。7月にはいるとゲンジボタルの数は減り、代わりにヘイケボタルがたくさん出ます。ヘイケボタルの光はゲンジに比べて弱く、高く舞い上がったりもしませんが、数が多いので、とてもきれいです。

Img_3099 第1保護区で見つけたトンボの抜け殻

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☆ホタルを観賞する際は、マナーを守って下さい☆

  • 懐中電灯などをホタルの方へ向けない
  • フラッシュをたかない
  • 路上駐車をしない
  • 他人の敷地にむやみに立ち入らない

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2006年6月23日 (金)

我が家のベリー

6月10日に引き続き我が家のベリーの状況を紹介します。

P6230006 ラズベリーは収穫中です。しかし、一斉には熟さないので、毎日少しずつしか獲れません。収穫をさぼるとすぐに虫に食われたりカビが出てしまうので、面倒ですがこまめに少しずつ摘んで冷凍保存しています。ある程度まとまったらジャムにする予定です。(奥さんがね)。

P6230029 レッドカランツ(フサスグリ)は、昨年、いい加減にバサバサ刈り込んだせいか、今年はあまり実を付けませんでした。もう時期も終わりです。シロフサスグリは、まだ木が小さいので何粒も成りませんでしたが、色がこんななので、熟しているのかどうかわかりにくいですね。

P6230023 (シロフサスグリ)

P6230010 ブルーベリーが少し色付いてきました。これは早生の品種みたいです。この木は植えてから何年も成長せず、花も付けてくれなかったのですが、昨年は枝が伸び、今年は実を結んでくれました。(この木以外はまだ全く色付いていません)。ブルーベリーは、今年もジャムが何本か作れそうです。

P6230011 ねこじゃらしさんとこのブラックベリーは、もう熟し始めているようですが、我が家のものはまだまだ、カチカチです。収穫は当分先のようです。

庭に植えて楽しむのはブルーベリーをお勧めします。花もかわいいし、実もたくさん成って生でもジャムでもおいしいし、秋には紅葉も楽しめます。ブラックベリーの花もピンクできれいですが、フサスグリの花は全く目立ちません。(どこに花があるの?って感じ)。

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2006年6月24日 (土)

コクワガタ成虫続々登場&カブトムシふ化

【コクワガタ】
コクワガタは日本中どこにでもいる普通のクワガタムシです。大きさは20~53㎜。最大でも55mmほどの名前のとおり小型のクワガタ。でも、オオクワガタと同じDorcus属なので、50㎜くらいの大型個体は、顎も立派で結構迫力があります。

P6200052 P6210002

子供の頃、早起きして河原の柳で採集したのはコクワガタとノコギリクワガタでした。その頃は、飼育に関する知識や技術が未熟で、繁殖もできず秋になるとみんな死んでしまいました。でも、コクワガタはきちんと管理してやれば長生きするクワガタです。成虫で2~3年は生きています。また、今は色々な飼育用資材も簡単に入手できるので繁殖も簡単にできます。

P6240001 累代飼育しているコクワガタが今月半ばから続々と蛹室から出てきています。今日、産卵用の飼育ケースをセットしました。産卵用のセットは、市販のクワガタ産卵用の朽ち木(椎茸ホダ木廃材)をマットに埋め込みます。
ノコギリクワガタも既に羽化しているのがケース越しに見えるのですが、蛹室から出てくるのは来年の初夏になるでしょう。

【カブトムシ】
今年生まれた卵から幼虫がふ化しました。ふ化したての幼虫は真っ白ですが、しばらくすると頭の部分が茶色くなり、土に中にもぐっていきます。

P6240009 もうすぐふ化する卵

P6240007 ふ化したばかりの幼虫

P6240003 頭部が茶色くなり土にもぐろうとしている幼虫

カブトムシの幼虫は餌(腐葉土や朽ち木マット)をもりもり食べて、ぐんぐん成長します。約10日で最初の脱皮をして2齢幼虫になり、それから20後には3齢幼虫になります。

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2006年6月25日 (日)

温川で見つけた花やムシなど

Img_3146 吾妻漁協でアユ釣りが解禁になりました。東吾妻町を流れる温川で釣れたアユはまだ小型でしたが、川を歩くと小型のアユがたくさん見えたので、梅雨明けからが面白いのではないでしょうか。水産試験場がこの川でアユの調査を行っていますので、調査の際にはご協力をお願いします。

Img_3159_1  ムラサキツメクサ(レッドクローバー)  ヨーロッパ原産の帰化植物です。明治時代に牧草として導入されました。花の形はシロツメクサに似ていますが、シロツメクサよりも草丈が高くなります。薬草としても利用されているようです。     

  

Img_3161_1 クマイチゴ  日当たりの良い林縁や伐採地などに多い木イチゴ類です。木の高さは2mくらいになります。図鑑には「生食できるがあまりおいしくない」と書いてあったのですが、結構おいしかったです。(お腹がすいていたせいかも知れませんが)。

Img_3164 ムシトリナデシコ  ヨーロッパ原産の帰化植物です。元々は観賞用でしたが、それが野生化して日本各地に分布しています。茎の節の下部から粘液を分泌し、小虫がそれにくっついてしまうことからこの名がありますが、食虫植物ではありません。野原や河原、道ばたで見られます。                           

Img_3172 山桑にドドメがたくさん成っていました。最近ではドドメ(マルベリー)収穫用の桑の品種が市販されていますね。群馬は養蚕が盛んだったので、私が子供の頃は家の周辺にも桑畑がたくさんありましたが、いまではめっきり少なくなってしまいました。しかし、群馬は今でも国内の繭の44%を生産する養蚕王国です。

Img_3174 葉の裏にカメムシの幼虫がいました。カメムシは模様がきれいなものが多いので、あの臭いがなければ好きな虫ランキングの上位に入るのだけれど・・・・。

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2006年6月26日 (月)

箱島養鱒センター 場内の今の風景

Img_3110 ネジバナ  日当たりの良い草地に生えるラン科の植物です。螺旋状に花を咲かせます。以前は場内でちらほら咲いていたのですが、今年は今のところ、これ1本しか見つけていません。ネジバナの花言葉は「少しだけヘソ曲がり」(笑)。

Img_3119 クリの花  養鱒センターには大きな栗の木が1本あって、毎年ヤマメの採卵が始まる頃に大きな実がたくさん成ります(虫食いが多いのですが)。
垂れ下がった花にミツバチがやってきて、蜜や花粉を集めていました。

Img_3131 ベニシジミ  養鱒センターでよく見かけるチョウです。幼虫はスイバやギシギシなどを食べています。

Img_3133 カゲロウ  玄関のガラスにカゲロウがとまっていました。

P6200006 ムクドリ  草刈りをすると決まってやって来ます。逃げ出した虫を食べているのでしょう。ムクドリは群れていると鳴き声がやかましかったり、糞害で嫌われていますが、1~数羽でいるときは、かわいい鳥です。

                                        

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2006年6月27日 (火)

神流川の鮎

私の娘(小学5年生)はアユの塩焼きが大好きなので、アユの時期になると「お父さん、アユいっぱい釣ってきてね!」と言います。このおかげで大きな顔をしてアユ釣りに行けるのは良いのですが、プレッシャーでもあります。しかも、子供に食べさせるので川もどこでも良いという訳にはいきません。水がきれいでアユがおいしい川へ釣りに出かけます。

上野村から神流町を流れる神流川は水がきれいでアユがおいしい川です。群馬県内の川ではアユの味は一番でしょう。(利根川上流のアユもおいしいのですが、最近利根本流では冷水病やカワウの影響で残念ながらアユがさっぱり釣れません)。

神流川の清流でカジカガエルの鳴き声を聞きながらアユを釣っていると幸せな気分になります(ただし、大漁であればの話。釣り始めて2時間経っても2~3尾しか釣れないようなときは、アユを楽しみにしている娘の顔が頭に浮かび、焦ります) 。
今日は8時から12時まで釣ってなんとか10尾確保することができました(超小型が2尾混じりましたが)。

Img_3209

P6270017 P6270023 写真(右)は、娘がアユを食べた後です。今時の子供にしては魚を食べるのが上手だな~と我が子ながら感心しています。                            

        

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2006年6月28日 (水)

故郷キムチ (藤岡市浄法寺)

旧鬼石町に、おいしいキムチ屋さんがあると聞いたので、神流町からの帰りに寄ってみました。そのキムチ屋さんは、藤岡市浄法寺(旧鬼石町浄法寺)のふるさと通り沿いにある「故郷(ふるさと)キムチ」。

Img_3182

以前はこぢんまりとした店舗だったそうですが、口コミで評判が拡がり今では大駐車場完備の立派なお店になっています。店内には白菜キムチ、カクテギ、オイキムチ、イカキムチ、スルメのキムチ、チャンジャなどが並んでいます。どれも結構辛そうな色だったので、辛さにあまり強くない私は、カクテギを購入しました。食べてみるとやっぱり結構辛かったですが、おいしいキムチでした。次回はイカキムチと白菜キムチを買ってみよう。

Img_3198 Img_3203

月曜日が定休日ですが、開いていることもよくあるようです。

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2006年6月29日 (木)

ゲンジボタル終盤 東吾妻町箱島

6月初旬から私たちの目を楽しませてくれた箱島のゲンジボタルもそろそろ終盤を迎えようとしています。
昨夜は夕方に雷雨がありましたが、暗くなる頃には雨は上がり、第1保護区には大勢の人がホタル観賞に訪れていました。ゲンジボタルの数はピーク時に比べると少なかったですが、それでも杉山をバックに強い光を放ちながら飛んでいくゲンジボタルの姿は見事なものでした。小川沿いの草むらには多数のヘイケボタルが光っていました。これからは、ゲンジに代わりヘイケが主役になります。ヘイケボタルはゲンジボタルに比べると体が小さく、光も弱いですが、数はゲンジの何倍も発生します。

Hotaru2 (昨夜の第1保護区の様子 クリックすると大きく表示されます)

第1保護区でホタル観賞を楽しんだ後、「箱島ほたる保護の会」の方に少し離れた別のゲンジボタルの発生地に案内して頂きました。ここは、マムシがよく出没する場所と聞いてドキドキしながら道を進みました。
その場所に着いてびっくり! 高さ20mはあろうかという杉の上の方にゲンジボタルが舞っています。まるで星空を眺めているようです。こんなに高く飛ぶホタルを見たのは初めてでした。箱島のホタルは別名「高飛びゲンジ」とか「竿灯ホタル」とも呼ばれているそうですが、空を見上げるホタル観賞なんてとても珍しいのではないでしょうか? この場所は昨年からホタルのための環境整備中で、今年はその成果が現れ、ゲンジボタルの乱舞が見られるようになりました。ただし、ここは危険な場所があるため、今のところ一般向けに公開する予定はないそうです。

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2006年6月30日 (金)

ラベンダー

庭のイングリッシュラベンダーが咲き始めました。まだ、それほど咲いていないのですが、近づくととても良い香りがします。

P6290008 P6290002

P6290006

P6290009 (写真をクリックすると大きく表示されます)

沼田市玉原高原の「たんばらラベンダーパーク」もそろそろ見頃でしょうか。利根沼田方面は今、さくらんぼシーズンですから、ラベンダー&さくらんぼ狩りなんて良いですね。

たんばらラベンダーパーク (開花状況、営業案内など)

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ヒグラシ初鳴き 東吾妻町箱島

今日19時15分頃、職場の玄関を出たら近くの杉林の方から「カナカナカナ~~」と涼しげなヒグラシの声が聞こえてきました。今年初めてのヒグラシの声です。

P6300005

夕方聞こえてくるヒグラシの声って良いですよね~。

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