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2006年3月22日 (水)

ペヤング ソース焼きそば

「顔は四角でも味はまろやか~」のCMで有名な「ペヤングソース焼きそば」の製造メーカー「まるか食品株式会社」は群馬県伊勢崎市戸谷塚町にある。ネットで検索すると広島県の同名の会社がヒットするが、全く関係ない。ペヤングのまるか食品はHPを持っていないようである。

カップ焼きそばには、日清UFO、東洋水産のマルちゃん焼きそば、明星一平ちゃんなど多くの商品があるが、ペヤング最高!というファンは多いようだ。ペヤングソース焼きそばはカップ焼きそばの基本形を決定づけた日本のカップ麺史上重要な製品らしい。

ペヤングソース焼きそばは、サッポロ一番カップスターと同じ年、昭和50年に発売された。発売当初、私は「お湯を注いで作るカップ焼きそばなんて、おいしいはずない。第一、焼かないじゃないか」と思っていたが、食べてみたら、焼かないけどこれはまさに焼きそばだし、しかもおいしい、と驚いてしまった、食わず嫌いはよくない。以来、途中でUFO党になりかけたこともあるが、基本的にはペヤング党。

カップ麺で「大盛り」サイズがあるのは普通だが、ペヤング焼きそばには「超大盛り」サイズがある。「超大盛り」はまだ食べたことがなかったので、今回食べてみた。

1_1 Img_1266 ペヤング兄弟。この他に、末っ子の「ミニ」がある。でかいっす、「超大盛り」。麺の重量はレギュラーサイズが90gに対して「超大盛り」は180g、倍である。ちなみに「大盛り」は130g。側面と底面にはしつこいほど「超大盛り」文字が。

Img_1267 Img_1268 「超大盛り」の中身。かやく、ソース、ふりかけ、スパイスと入っているものはレギュラーサイズと同じ。麺は180gサイズの固まりが入っているのではなくて、レギュラーサイズが2個入っている。

Img_1277 お湯を注いで、3分経ったら湯を捨てて、ソースとふりかけをまぶして、完成!さすがは「超大盛り」、迫力がある。当たり前だが、味はレギュラーサイズと同じ。おいしいです。

Img_1279 完食。おなかいっぱいです。

私が通っていた大学にブラジルからの留学生で、日系人のリカルド・ツカモトさんという人がいた。ある日リカルド氏がペヤング焼きそばの湯を捨てずに、ソースを入れ、ソース味のラーメンにして食べていたので、彼にその食べ方は間違っていると教えてあげた。しかし、彼は「これはおいしいね~」と言って、その後もよくソースラーメンを食べていた。(もしかすると本当においしいのかも知れませんが、私はペヤング焼きそばをソースラーメンにして食べる勇気がありません。もし、やってみたことがある人、あるいはこの記事を読んでやってみた人がいらっしゃいましたら、コメントかメールでお知らせ下さい)

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コメント

最近この味に飽きてきてしょうがないので、お湯で3分間までは変わらないのですが、お湯を切り、そこからソースを入れ、フライパンで炒めます。
そうすると、味がなじんできて美味しいですよ。
ちなみに僕は、ペヤング独特の香りが苦手です。
あの、四角い顔は今どうしているのでしょうか?

投稿: | 2006年7月 3日 (月) 01時15分

名無し様
カップ焼きそばを炒めますか。手の込んだことをやられていますね(笑)
四角い顔の九代目桂文楽師匠のHPはこちら↓
http://www12.ocn.ne.jp/~bunraku9/

投稿: こにタン | 2006年7月 3日 (月) 20時03分

しばらくぶりで食べてみた。
なんかソースが薄くなり胡椒辛い。ちゃんと水切したんだけどね。こんなに味薄かったたかなあ?
ちっともおいしくなかった。以前の味と変わったなあ
これじゃあ最近売れないわけだ。
UFOや一平ちゃんに味まけてるななんでこんなに味薄くなったんだ。ソースが少なくなったんだろうか?

投稿: ペヤング好きだった人 | 2009年8月11日 (火) 02時33分

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