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2006年2月26日 (日)

ひな人形(人形の島久)

もうすぐ、3月3日、ひな祭りですね。毎年話題になった人や出来事を象ったひな人形がテレビで紹介されますが、今年はトリノびな・荒川静香で決まりでしょうね。(お内裏さまが問題かな?メダリストは荒川一人ですから)

さて、うちにも娘が2人いるので、この時期になると、おひな様を飾ります。我が家のおひな様は前橋市本町1丁目の島久作です。長女の初節句のときに、奥さんとおかーさんが前橋市内の人形店を何軒もまわったところ、「人形の島久」のおひな様が一番良かったのだそうです。_1_4 Dsc01066

たしかに、あとから他のひな人形もいくつか見ましたが、我が家のおひな様が一番品があるように思えます。(親バカ?ひなバカ?)

島久の人形の頭は伝統的な「桐塑・胡粉技法」という製法で作られているのだそうです。衣装には国産の絹が使われています。「ぐんまシルク」の認定品もあるようです。平成13年には「群馬県ふるさと伝統工芸品」の認定も受けるなど、こだわりの人形作りをしています。購入時には、これらの知識はなかったのですが、やはり他のおひな様とは違っていたんでしょうね。

で、こんなに良いおひな様な持ち主である娘達は、そんなことよりも桜餅のほうが気になるようです。

(写真をクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)

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