敷島公園ばら園情報-5 ロマンチックな夜のばら園
いよいよ見頃度100%となった敷島公園ばら園。
6月7日(土)までは夜8時まで開いていますので、仕事帰りにも満開のばらが楽しめます。デートコースにも最適(^^)
初夏の太陽に照らされたバラはもちろんきれいですが、ライトに浮かぶ夜のバラも負けてはいません。
ロマンチックな夜のばら園、お薦めです(^^)
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いよいよ見頃度100%となった敷島公園ばら園。
6月7日(土)までは夜8時まで開いていますので、仕事帰りにも満開のばらが楽しめます。デートコースにも最適(^^)
初夏の太陽に照らされたバラはもちろんきれいですが、ライトに浮かぶ夜のバラも負けてはいません。
ロマンチックな夜のばら園、お薦めです(^^)
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混乱の幕末において日本の近代化に大きな役割を果たした小栗上野介忠順。その数ある業績の一つに横須賀造船所の建造があります。
横須賀造船所の建造にあたって「幕府の運命もなかなかむつかしい。費用をかけて造船所を造ってもそれが出来上がる時分には幕府はどうなっているかわからない」と言った幕臣に対し、小栗は「幕府の運命に限りがあるとも、日本の運命には限りがない」と語りました。
その言葉のとおり、日露戦争の英雄・東郷平八郎は小栗上野介の遺族を自宅に招き次のように述べたそうです。
「日本海海戦で完全な勝利を得ることができたのは、小栗上野介さんが横須賀造船所を造っておいてくれたおかげです」。
司馬遼太郎が「明治の父」と記した小栗上野介。
彼の終焉の地は高崎市倉渕町にあります。
慶応4年、幕府の要職を退いた小栗は領地の上州権田村(高崎市倉渕町)に隠遁、教育や水田整備など村人のために熱心な活動をおこない、平穏に暮らしていました。
しかし、彼の実力と考え方に不安を抱く西軍に無実の罪を着せられ逮捕殺害されてしまいます。
小栗が斬殺された場所、烏川に架かる水沼橋の脇にある石碑。
『偉人小栗上野介 罪なくして此処に斬らる』
昭和7年に地元の有志によって建てられた顕彰慰霊碑にはそう刻まれています。
小栗上野介(小栗上野介顕彰会)
小栗上野介と東善寺(高崎市)
小栗上野介 ~倉渕に眠る幕末の偉人~ (グッドぐんま)
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昨日までの来場者が100万人を突破した全国都市緑化ぐんまフェア。
バラが見頃となってきた敷島公園ばら園も連日たくさんのお客さんで賑わっています。
今日の午前中はどしゃ降りでしたが、昼頃には青空が広がりました。
バラの見頃度は60~70%といったところ。
「まえばしのバラ人気投票」も実施中。
応募者の中から10名に前橋のオリジナルバラがプレゼントされるそうですよ(^^)
「まえばしのバラ」の人気投票をします(前橋市)
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昨日の午後、嶺公園へ。
木々が茂り鳥見は望み薄なので、今回の狙いはトンボです。
もちろん、鳥を見るための双眼鏡も携行しましたが、案の定、姿をはっきりと見ることができたのは、ホオジロとシジュウカラのみでした。
オオルリのさえずりも聞こえていたのですが、姿を見ることはできませんでした。
ニホンカワトンボ
ニホンカワトンボは、これが同じ種類?と思うほど翅の色のバリエーションが豊富です。
シオヤトンボ
シオカラトンボのそっくりさんですが、翅の基部に淡い橙色斑があるのと腹部の先が黒くなっていないところがシオカラトンボと違います。また、シオカラトンボにくらべてややずんぐりむっくりした感じがしますね。
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【アオハダトンボ初認】
5月17日に職場でアオハダトンボのメスを今年初めて確認しました。
でも、残念ながら写真は撮れませんでした。
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群馬県にはかつて、ミヤコタナゴ、ゼニタナゴ、タナゴ、アカヒレタビラ、ヤリタナゴの5種類の在来タナゴ類が生息していましたが、ヤリタナゴを除き姿を消してしまいました。
ヤリタナゴは北海道を除く全国各地に分布し、在来タナゴ類の類のなかでは分布域が広く、生息数も多いタナゴです。環境省のレッドリストにも登載されていません。
しかし、群馬県内でヤリタナゴが生息しているのは藤岡市の岡之郷用水付近のみで、群馬県レッドリストでは『絶滅危惧Ⅰ類(県内で絶滅の危機に瀕している種)』に指定されています。
また、藤岡市ではヤリタナゴを天然記念物に指定して保護しており、また地元の人たちを中心にヤリタナゴとその生息環境の保護活動も行われています。
今日は、毎年この時期の恒例となっているヤリタナゴ観察会が生息地で開催されたので、行ってきました。
この観察会はヤリタナゴの保護に取り組んでいる「ヤリタナゴを守る会」、「ヤリタナゴ調査会」、「やりたなごの会」の共催で行われています。
ヤリタナゴは獲ることが市条例で禁止されていますが、この観察会では自分の手で捕まえて観察することができます。
ヤリタナゴ♂
タモロコ
ドジョウ
ヨシノボリ
カワトンボの仲間の幼虫(ヤゴ)
アメリカザリガニ
藤岡市ではヤリタナゴだけでなく、マツカサガイとホトケドジョウも天然記念物に指定しています。それはヤリタナゴを保護するためには、これらを同時に保護することが必要だからです。
ヤリタナゴはマツカサガイに卵を産み付けます。生まれた仔魚は全長10㎜くらいになるまで貝の中で過ごした後に外に出てきます。一番弱い卵と仔魚の時期を貝という砦の中で守ってもらう戦略です。
マツカサガイ
ヤリタナゴの産卵母貝であるマツカサガイは川底が砂や砂礫質で水量が比較的安定した水のきれいな小河川に生息しています。マツカサガイの幼生はホトケドジョウなどのヒレに寄生して成長します。
捕まえた魚たちを水槽に入れて、じっくり観察しました。
ヤリタナゴは繁殖期を迎えていますので、オスにはきれいな婚姻色がでています。産卵管が伸びているメスもいました。
(もちろん観察終了後、ヤリタナゴはもとの生息地に戻されます)
今回は親子連れを中心に、これまでの最高の100名を越える参加者がありました。身近な自然に対する関心の高さを表しているのでしょう。
タナゴ類は複雑な繁殖生態をもつので保護増殖は他の魚種よりも困難で、地域の人たちの理解と協力が必須です。その意味でも毎年行われているヤリタナゴ観察会は重要だと思います。
ヤリタナゴと仲間たち(藤岡市)
群馬県自然環境情報システム(群馬県)
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いよいよバラのシーズン到来。
敷島公園ばら園の閉門は今まで17:00でしたが、今日から時間が延長され、9:30から20:00まで開園しています。
今日は休日勤務当番だったので、仕事が終わってから行ってみました。
開花はだいぶ進みました。見頃度40~50%といったところでしょうか。
6月7日(土)までは夜8時まで開園していますので、仕事帰りでもバラの花が楽しめます。
ライトアップされたバラは昼間とは違った妖しい魅力があります。
全国都市緑化ぐんまフェア 花と緑のシンフォニーぐんま2008
■5月17日(土)から6月7日(土)まで敷島公園会場の閉門時間が午後8時まで延長されますが、フェア最終日となる6月8日(日)は午後5時閉門となりますのでご注意ください。
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昨日は早朝からカワウの調査。
渡良瀬川の上流みどり市花輪地区から烏川の上流高崎市倉渕町そして烏川下流の高崎市下佐野町まで駆け回ってきました。
カワウが河原の石の上などで羽を広げている姿はお馴染みですね。
カモなどの羽は脂で水を弾き濡れにくく浮力があるのですが、カワウは水に潜りやすいように脂分が少なく浮力のあまりない羽を持っています。
このため、潜水した後のカワウの体はびしょ濡れになります。体が濡れていると体温を奪われてしまうので、水に入った後は翼を広げて羽を乾かす必要があります。
カワウを観察していると、水に入ってる時間よりも岸や石の上にいる時間の方が長いように見えます。
アシ原ではオオヨシキリが盛んにさえずっています。
空を見上げればトビ
口に何かをくわえているようでした。
ぐんまの初夏といえば麦畑
本州一の麦の産地、群馬県らしい風景です。
足元にはユウゲショウ
夕化粧という艶っぽい名前ですが、実はアメリカ大陸原産の帰化植物。
植物には外来のものが多いことに改めて驚かされます。明治期以前の野原の風景は今とは全く違っていたんでしょうねぇ。
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今日は千葉県市川市福栄にある「行徳野鳥観察舎」に出張。
最近、魚よりも鳥(カワウ)に関係する仕事が、メインになっています(この職に就いた**年前には鳥のことをやるなんて想像すらしませんでしたが・・・)
「行徳野鳥観察舎」は、「行徳近郊緑地特別保全地区」の一角にあります。
この辺りは、かつて新浜と呼ばれたくさんの水鳥が生息することで有名な場所でした。高度成長期に干潟などが埋め立てられたときに、自然保護運動と地域開発との間で激しい対立が起き、その解決案として宮内庁の「新浜鴨場」を含む一部を水鳥や水辺の自然環境の保護のため保存・造成し「行徳近郊緑地特別保全地区」が誕生しました。
千葉県指定の「行徳野鳥保護区」と宮内庁所轄の「新浜鴨場」を合わせた面積は約83ヘクタールあります。
コガモ
カルガモ(お尻)
「行徳野鳥観察舎」は水鳥の観察をはじめとした社会教育施設として、1976年1月に開設。1979年12月には3階建ての現在の建物がオープンしました。(2008年4月1日リニューアルオープン)
建物の中には望遠鏡が備えられた観察室や図書室、視聴覚室、展示室があります。
傷病鳥の収容・回復訓練施設(野鳥病院)も併設されています。
野鳥病院にはたくさんの傷ついた鳥が保護されていました。
トビ
オオタカ
アカショウビン
カワウ
野鳥観察舎の対岸、行徳近郊緑地には関東最大級のカワウのコロニーがあります。
この場所のカワウ生息数は浜離宮でカワウの追い払いが行われた1996年から急増し、2001年には5,573羽に達しましたが、現在は3~4千羽に落ち着いているそうです。
明日も3時半起床でカワウ調査です。
私のカワウな日々はもうしばらく続きます・・・。
(しかし、週4日間も早朝出勤するのはちょっとツライです。もう若くないし・・・)
行徳野鳥観察舎(市川市)
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先週末から天気がぐずつき、肌寒かった前橋でしたが、
今日の昼頃、久しぶりに太陽が顔をだしました。
敷島公園ばら園は一昨日よりは咲いている花が増えましたが、見頃はもうすこし先。
明日から週末にかけてはまずまずのお天気になりそうなので、開花も進むでしょう。
街路樹のヤマボウシも可愛く咲いています。
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上州名物焼きまんじゅう。
全国的知名度は残念ながら低いですが、ぐんま県民にとっては無くてはならぬ故郷の味、魂に染み込んだ味でございます。
焼きまんじゅう大好きの私は時々、昼食代わりに焼きまんじゅうを食べるのですが、先日行ったのは、前橋市朝日町の「下山饅頭店」。
約2月ぶりの再訪です。
焼きまんじゅうは中にあんこが入っていない素まんじゅうが普通ですが、あんこの入った焼きまんじゅうもあります。前回訪れたときに試食したこし餡が美味だったので、今回はあん入りも注文しました。
「普通の3本、あん入り2本焼いて下さい。食べていきま~す」と店主に言うと、「え、食べられる?」と心配顔。
ええ、もちろん食べられますとも。今回は次女も同行していますし・・・。
私:3.5本(14個)、次女:1.5本(6個)という計算です。
上の乗っている2本があん入りです。
このお店のあんこの入っていないノーマルタイプは、やや四角張った形なんですが、あん入りは円形です。
私は普段、あんこ入りは滅多に食べないのですが、今回は2つほど食べてみました。甘さを抑えたこし餡は焼きまんじゅうのタレともマッチして、なかなかいけました(^^)
一口に焼きまんじゅうと言っても、店によって味は違います。
下山饅頭店の一番の特徴は甘めでドロ~とした粘りの強いタレ。
あ、また食べたくなって来ちゃった!
下山まんじゅう店
前橋市朝日町3-5-3
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